にし こうたろうのブログ -4ページ目

にし こうたろうのブログ

趣味や普段の生活から気まぐれに綴っています。

→はかた3240号の室内。西鉄旅行さんのご厚意
で掲載しています。

 

 昨日、映画「めんたいぴりり」について書いてみましたが、思い出したことがあったので書いてみます。「ぴりり」ファンにはおいしいかな?

 ①映画はいろんな方のコメントのとおり、泣いたり、笑ったりの内容です。19日広島のラジオに出演されていた「江口カン」監督のお話によると、このやり方は、子供の頃に見ていた松竹新喜劇を見て身についてそうです。私も記憶にありますが、松竹新喜劇とは藤山直美さんのお父さん、藤山寛美さん主演の舞台で、吉本新喜劇のような感じでした。そういえば初めは笑うばかり、最後に涙という展開でした。藤山寛美さんと共演していたいた博多淡海さんと言う方がおられてその息子さんが、名前を継いだのですが、(木村進さん)博多華丸・大吉さん(元は鶴屋華丸・亀屋大吉だった)が博多名を名乗るときに淡海さんにご挨拶に行ったというお話しは有名です。藤山寛美さん、江口カン監督、博多淡海さん、華大さん、どこかで繋がっていたんですね。

 ②映画の見どころですが、でんさんこと、ゴリけんさんからの一言です。「エンドロールが終わるまで帰らんでください」

 エンドロールが終わって、会場の明かりが点くまで席を立たないようお願いします。映画を見た方はわかると思いますが、今日のブログの題名の違った意味がわかるかも。

 

また、なんか思い出したら書いてみようと思います。

 年が明けてもう20日が経ちますが、遅ればせながら 明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 さて、年末から話題にあげていた映画「めんたいぴりり」11日より福岡先行、18日より全国で公開されました。11日福岡、18日東京では監督、博多華丸さん、富田靖子さんをはじめ、出演者の方々の舞台挨拶があったようですが、残念ながら名古屋ではそんな予定もなさそうなので、19日の予約を取って準備万端でした。

 ところが、19日の朝になって名古屋でも舞台挨拶が実施されるとの情報が!いそいで調べてみると20日イオンシネマ名古屋茶屋で華丸さんとゴリケンさんがやって来るとのこと。19日分はキャンセルも出来ないので予定通り行く事に。そしてすでに福岡で映画を見た家内が「もう一回見に行きたい。」と言っていたのを思い出し、「そうなるなら20日も行ってみよう」と思い、20日のチケットも購入しました。

 

 いよいよ上映開始でありますが、年明け前は上映開始に向けて、いろんなイベントが行われ、「めんたいぴりり」応援団に入りました。送られてきたチラシとステッカーです。

 応援団の仕事は「みんなに言いふらかすこと。」さっそく、職場の仲間に配ってきました。そして、年末「ふくや」さんの本店に行ってもらってきたポスターも部屋に貼ってみました。西鉄バスの写真も一緒です。自分でもあきれるくらい福岡好きなんやなぁ。(笑)

 そして1回目は19日、張り切って出かけました。スタートは名鉄電車 石仏駅です。

上小田井駅につきました。ここから約5分でイオンモールワンダーに着きました。

 かなり大きなイオンモールです。イオンシネマは別棟です、

 この日の予定は違っていましたが、待ちに待った上映です。

 そして本日、映画の内容はさておき、名鉄バスで名古屋へ、そして名鉄バスセンターから三重交通のバスに乗ってイオンモール名古屋茶屋へ向かいました。映画のチケットが1100円バス代が往復1920円。なんか解せんなぁ。(まあ、いいやないか)そんなこと思いながら、イオンシネマに到着です。舞台挨拶があるせいかたくさんの人でした。

表にあった看板です。そして今日のチケット。私を含め、福岡人だけどこちらに在住という方が結構おられたようでした。(話している言葉でわかりますね)

待ちに待った、華丸さんとゴリけんさんの登場です。

 楽しいトークが終わり、映画が始まります。ゴリけんさんから、「エンドロールが終わるまで帰らないでね」というお話がありました。昨日映画を見た私はその理由を知っているので笑ってしまいました。

 映画の内容は詳しく書くことは出来ませんが、テレビ放送の「めんたいぴりり」「めんたいぴりり2」のストーリをうまく融合させてあり、その出し方を変えてあるという、映画を見た後にテレビ版を見ても聞いたような話だな。という感じで楽しめそうです。各シーンでの音楽がテレビとは違う音楽が使ってあるのでやや違和感もありましたが、この辺も監督さん達がいろいろ考えてつくられたんでしょうね。映画は間違いなく、泣いて笑えます。

 この映画、福岡では大ヒットしているようです。福岡だけでなく全国で大ヒットしてほしいですね。祈!映画大ヒット!

 3月~4月は「博多座」での舞台公演も始まります。今度はそこに照準を合わせて、仕事も毎日の生活も頑張って行きますかね。

 

 帰りに我慢できずに買ってしまいました。かあちゃん、ごめん!

 最後に公式HPのリンクを貼っておきます。

http://piriri_movie.official-movie.com/

 

 

 我が家の近くを走るキハ47アクアラーナー。トミックスとカトーからNゲージ模型が発売されています。何とかつなげて走れないものか、と思いオリジナルに戻せる範囲での改造をしてみました。

 二社の車両を正面から。同じ車両ですが、やや感じが違います。左がトミックス製、右がカトー製です。トミックス製の方が細かい所までこだわった作りのようです。トミックス車両は初めからTNカプラー付きなのでカトー製の車両をいじることにしました。

 使用する部品はトミックスのTNカプラーJC56それから銀河モデルのTNアダプターという商品です。これだけでも800円位の出費でした。

 銀河モデルのアダプターにセットするためTNカプラーをばらします。

 TNカプラーをTNカプラーアダプターに取り付けた状態です。

 この状態で車両に取り付けたのですが、車間が近すぎて連結が出来ませんでした。そこで連結器の首が長いJC51という商品を見つけて再度挑戦です。

 連結器の首の長さがちがいますね。上がJC51です。

 元の台車はカップラー付きで、今回の改造ではカップラー部分を切断する必要があるため、似たような形のDT22という台車に交換しました。

 集電部分の出っ張りを削って集電できるようにしました。ちょっとわかりにくいですが、右の部品は中央部の出っ張りが見えるようになっています。

 改造後の車体裏側です。

 やっと連結できました。

ライトの点灯もOKトミックス車両の進行方向点灯状態

カトー製、こちらも点灯OK。この製品は方向幕部分が点灯しません。

後は曲線部を走行させて、うまく曲がれるか確認するだけです。

 いろんな車両を一緒に走らせてみたくて改造していますが、1つ1つの部品が高いこと!ほどほどにせんといくらでもお金がかかりそうです。しかし、自分でどのような部品を使えばうまく行くのか考えたり、思った通りに改造できたらうれしいものです。少しずつ、いろんな事を覚えていこうと思います。

 今回の改造にあたっても、やはり専門家の方のアドバイスとご協力をいただきました。JC51という商品、実は廃盤になっていました。何も知らずに「タムタム名古屋店」さんに行ってその事実がわかったのですが、店員さんがどこかのお店から探して下さり手に入りました。やはり、何も知識がなく、車両を売っているだけのお店で購入するのやめておいた方がいいですね。

 年末帰ったら「ポポンデッタ 博多店」さんで走らせてみたいと思います。

 

 10月7日熊本県南小国町瀬の本にある三愛レストハウスにて「Z400FX 九州ミーティング」が開催され、このようなイベントに初めて参加しました。

 前日まで台風の影響で天気が心配でしたが、曇り空ではあるものの雨はなく、早速出発です。今日も愛車は機嫌がよさそう、現地まで、2時間半ほど旅です。

 ルートは福岡県朝倉市→大分県日田市→熊本県小国町。高速道路は使わず、空いた道を快調に走りました。約1時間で大分県日田市に到着。少しルートを外れて、市内のマクドナルドで休憩です。

 やや雨が落ちてきそうな日田を出ると一気に阿蘇へ向かいました。途中、雨にあったり、道を間違えたりしながら、余裕で着く予定だった10時になんとか間に合いました。

10時からの開催とのことで、あわててやって来たのですが、到着時はこの程度の集まりでした。雨が降りそうだからかな?我が愛車は奥から6番目です。

 Z400FX以外のどんな車両でもOKとのことで、いろんな車両が来ていました。圧倒的にZが多いですね。

 時間が経つにつれどんどん増えてきました。

今回目立ったのはフェンダーレス車が多いこと。今時の流行ですかね?たくさんのFXの中でノーマル車は私の愛車を含み4台でした。そのうちの1台。レストアしたばかりのぴかぴかの車両です。めずらしいミラーもノーマル。こだわりを感じますね。左の車両もおそらくノーマル車だと思いますが、E4Bとかいう車両かな?これについては良く知らないのでこの辺にしときます。一応4台の中に入れてみました。

 会場全体の様子です。右側はFX以外の車両です。

主催者さんのご厚意でじゃんけん大会が開催されました。

 じゃんけん大会で当たったZ2系のオイルフィルター。Z兄弟の兄ちゃんにプレゼントです。

 今回の企画は参加費用等はなしとのことでしたが、費用の代わりにステッカーを購入しました。いい記念にもなりました。

 今回の企画で一番の収穫は、バイクを通じて友達が出来たことでした。この企画の参加をきっかけに知り合った、鹿児島のM氏。ぴかぴかのE4です。来年もまたお目にかかれることを楽しみに、記念撮影をしました。

 

M氏の愛車E4です。

 違う角度から自分の愛車も1枚

 12時には現地解散。特別に食べたいものもなく、バイクも快調なので一気に家に帰りました。家に着く前に近所のコンビニへ。

 往復で245kmの旅でした。今回も無事に帰り着きました。安全第一ですね。

 最近は全国あちこちで、車種別や旧車のミーティグが開催されているようですね。興味はあるもののなかなか参加出来ず、今回初めての参加となりました。皆さんそれぞれの楽しみ方でいろんなバイクがあって楽しいイベントでした。しかし、FXって当時も今もノーマル車って本当に少ないんやなぁ。やさしいいい音なんですけどね。

 また、来年も参加出来るよう、健康と安全に気を付けて1年すごそうと思います。

 

 

 

 あるきっかけで、アメリカのTV番組「ザ・ラストシップ」という番組に出会いました。アメリカではちょうど今頃、シーズン5が放送されたようです。軍艦や軍用機というのは、確かに格好良く、男ならなんらかの興味をもつ人が多いのかもしれません。私も叔父が海上自衛隊で護衛艦に乗っていたこともあり、どちらかというと興味がありました。ただ、やはり戦争に使われる物であることにはまちがいなく、違和感を感じていたことも事実でした。

 番組のストーリーは世界が滅びそうなほど感染力のあるウイルスから、世界をすくうために、1隻の駆逐艦の艦長以下クルー達が戦うというものです。このドラマを見ていくうちに、艦長とクルー達の強い絆と信頼関係に感動し、どんどんドラマにのめり込みました。

 そしてついに、プラモデルを購入。「ネイサン・ジェームズ」とは架空の船で、撮影には「DDG-97 ハルゼ-」という船が使われたそうです。

インターネットで調べてみると「ハルゼ-」は見つかりませんでしたが、「DDG-98 フォレスト・シャーマン」という船が見つかりました。

 詳しくはわかりませんが「ハルゼ-」と同型艦であろうと思い、購入してみました。製品は中国製で、説明書は日本語ではありませんが、出来の悪い商品ではなさそうです。機会をみて作ってみますかね。

 今さらですが、最近インターネットでの買い物が多くなりました。今回のように、販売されているかどうかもわからないものや、携帯電話のカバー等の少し古い機種の物でも検索すれば簡単に探せる等、本当に便利ですね。価格面の優位性も含めて、ますますインターネットでの購入が増えそうな気がしました。

ネイサン・ジェームズとは↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA

ザ・ラストシップの公式ツイッターはこちら。(英語です)

https://twitter.com/TheLastShipTNT

 

トラック、運転したことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

バス好きが本流ですが、仕事柄、ダンプトラックや生コン車、開ボディーのトラックも身近にいます。もう何年になりますか、排ガス規制の関係でV型エンジンが主流だったものが、L型エンジンに変わってしまいました。たまに古い車両でV型エンジン搭載車を見かけます。三菱ふそうのV8エンジンいい音だったなぁ。ブログトップの「はかた号」もこのV8エンジン搭載車でした。トラックやバスはやはりV型エンジン!どんどん少なくなって寂しい限りです。

 いつのことだったか、どんなきっかけだったか、良く覚えていませんがツイッターで「青空映画舎」さんとお知り合いになりました。この会社が配給している映画が今回のブログの題名にした「明日にかける橋」です。全国一斉ロードショーという映画ではないらしく、少しずつ全国に広がって行っています。そして、やっと名古屋でも上映されることになりました。本当は22日にこの映画の太田隆文監督が舞台挨拶されるとのことで、上映初日でもあることからその日に行きたかったのですが、あいにく帰省の予定をしていたので断念。6日(土)に念願の名古屋「伏見ミリオン座」さんへ向かいました。こじんまりとした綺麗な映画館です。

張り切って上映開始の30分前には到着しました。

 楽しみにしていた映画はすばらしいものでした。ポスターの中心にある橋がこの映画の1つのポイントでもあり、タイトルもここから来たのだとは思いますが、映画を見て思ったこと、もしかしたら日々の生き方が「明日にかける橋」なのかも。一般的に常識といわれる、凝り固まった考え方を変えて見ると何かが変わるかも。何事もやってみることの大事さを学びました。映画のストーリーが予想もつかない展開になることも、常識にとらわれないという発想をより強く感じられましたね。待ちに待った甲斐があった作品でした。「この秋一番泣ける映画」というサブタイトルもあり、それなりの覚悟をして行ったのですが、その点は以外にクリアできました。

 また、どの俳優さんもすばらしかったのですが、特に主役のみゆき役「鈴木 杏」さんの自然な演技のすばらしさには素人ながら引き込まれました。福岡でも上映の予定があるようなので家族にもぜひ見てほしい映画です。太田監督、青空映画舎の皆さん、出演されていたすべての役者のみなさん、そしてロケ地、袋井市のみなさん、素敵な映画を本当にありがとうございました。

 このブログを見て下さった皆様も機会があればぜひ、映画館に足を運んでみて下さい。

 (ちなみに私、映画関係の方とは何の関係もございません。笑)

映画のHPのリンクを貼っておきます。

明日にかける橋

 帰りは近くの「街かど屋」さんで食事をしました。九州にはないお店です。安くて暖かいご飯を食べて大満足。台風が近づき、あいにくの空模様でしたが、幸せな一日でした。

 旧車あるある?先日気がつくと、速度警告灯のレンズがなくなっていました。いつの間にか振動でレンズだけ飛んで行ったようです。

 純正部品はすでに販売終了。徳島のBRCさんにて販売していたので早速購入しました。少々高めですが、部品があるだけ良いのかな?送料がかかるので、ストック用に別の部品も購入しました。

 今回購入の部品はレンズ部分のみを使用します。本体は問題ないのでそのまま使用しました。

 取り替え完了です。この部品、なくても走行には全く支障がないのですが、当時のカワサキ車の特徴でもありますし、ハンドル廻りが寂しくもなるし、車両のオリジナル性を重視して、修理しました。

 その他、もう1年になるのでエンジンオイル、ブレーキオイルを交換です。今回はオイルフィルターも交換の予定でしたが、時間の都合でオイルのみの交換としました。前回はフィルター部分のオイルも抜いて交換したので、まっいいか。来年は必ずフィルターも交換です。

 次に車検時に指摘された、ポジションランプをちゃんと点くように修理しました。これも無理矢理戻す必要もないのですが、何となく、不完全な状態な感じがすっきりせず、2輪館さんにて配線部品を購入しました。

 本来のポジションのみの点灯状況です。

 ヘッドライトもOK。この感じだとそれなりに明るい感じです。

 私の愛車は一番初期型のE1(KZ400EのⅠ型)なので、ウインカーはポジションランプになっていませんでした。これもE4が発売されてその仕様に合わせたものです。ヘッドライトの点灯とは別系統でON、OFF出来るようにしています。

 ウインカーポジション+本来のポジションの点灯状況です。

 ヘッドライトを点けてみました。

 なるべくお金をかけないように乗っていますが、やはりいろいろとお金がかかりますね。特に事故のないように気を付けたいと思います。