円安効果で海外旅行 が敬遠され、旅行業者の倒産が急増していることが、民間信用調査会社の帝国データバンクの調査結果で分かった。

 調査によると、2007年1~9月の旅行業者の倒産件数は32件で、すでに2006年の年間件数(28件)を上回った。倒産件数が前年を上回るのは、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の流行で海外旅行 が急減した2003年(50件)以来4年ぶりのことだ。

 旅行業者の倒産増の背景には、原油高による航空運賃の上昇や円安で海外旅行の割高感が強まっている事情がある。帝国データバンクは「ユーロ高が続いており、欧州旅行への割高感が特に強い。今後も旅行業者には厳しい環境が続く」と分析している。

 島根県斐川町の県営出雲空港に十日、本年度の初便となる中国 ・上海からのチャーター機が到着し、降り立った中国人の搭乗客百五十一人が秋の出雲路観光を楽しんだ。一行は、関西や四国の観光地を巡り、十四日に同空港から帰国する。

 チャーター便は、日本と中国の旅行会社が共同で企画し、上海航空所有のボーイング737型機を使って運航。ほぼ満席で出雲空港に到着した。

 搭乗客が国際線ロビーに姿を現すと、中国への留学経験があり、しまね観光大使を務める細木ふみさん(27)が「ファンイン(歓迎します)」と流ちょうな中国語で出迎え、一人一人に観光パンフレットや和紙人形を手渡した。

 この後、一行は出雲市で出雲大社参拝し、松江市で堀川遊覧を楽しんで玉造温泉に宿泊。十一日からは京都や大阪、四国の観光地を訪ねるいう。

 チャーター便を企画した農協観光西日本グリーンツーリズム支店の前田幸利支店長は「中国からのツアーの発着は、関西空港と成田空港を組み合わせたルートが大半。旅行メニューの多様化が求められており、景色や温泉を楽しむ旅行者も増えるだろう」と話した。

 一方、同日、上海へ折り返したチャーター便には、島根県の経済界も集客した中国観光 へ向かう日本人観光客百人が搭乗。十四日は逆に、この日本人観光客を乗せて上海を飛び立ち、出雲空港到着後、中国人観光客を上海に運ぶ予定で、「空積み」が生じないよう工夫している。
海外自由旅行予約サイト「旅ウェブ」は、「上海のおすすめホテル」を発表しました。

旅ウェブ株式会社(神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11、代表取締役社長:肥後愛樹、以下旅ウェブ)が運営する海外自由旅行予約サイト「旅ウェブ 」は、「上海のおすすめホテル」を発表しました。

海外旅行 の旅ウェブ 『上海のおすすめホテル』

日本からの直行便も多く、成田空港から約3時間で到着する中国の玄関口、上海。
上海といえば「上海蟹」「夜景」「雑技団」等々。
中国旅行 は様々な魅力が混在し経済の成長も著しく「一度は行っておかないと…」とお思いの方も沢山いらっしゃると思います。
今回はクチコミを中心に上海のホテルをご紹介。上海を満喫するなら旅ウェブで。

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あなた色の休日をお過ごし下さい。

海外旅行 安全関連情報をまとめて入手できるサイトがオープンした。

韓国一般旅行業協会が文化観光部の支援を受けて2日に運営を始めた旅行ポータルサイト「旅行情報 センター(www.tourinfo.or.kr)」だ。

ここにアクセスすれば国家別海外旅行 情報、安全、疾病関連情報、在外公館連絡先などを簡単に調べることができるほか、国内外旅行商品を扱う旅行社登録情報も確認することができる。

これまで海外旅行安全関連情報を得るためには外交部海外旅行安全サイト(www.0404.go.kr)、疾病管理本部海外旅行疾病情報センター(travelinfo.cdc.go.kr)、国情院テロ情報統合センター(www.tiic.go.kr)、韓国観光公社旅行情報サイト(www.visitkorea.or.kr/gt/tr/gttr_av0.jsp)などをひとつひとつ調べなければならなかった。

このサイトは当初来年、運営を始める予定だったが、カンボジア旅客機墜落事故をきっかけにオープン日程を繰り上げた。このため旅行社保険加入情報など、一部メニューは2日現在までサービスされていない。

ソ・デフン旅行情報チーム長は「現在提供されている情報は全体の60~70%水準」だとし「遅くても11月初めまでは100%アップデートを完了する」と話している
 韓国観光 公社(KTO)によるとこのほど、済州島に恐竜テーマパーク「済州恐竜園」がオープンした。恐竜園は済州国際空港から車で約20分、敷地面積は約9万平方メートル。中国科学院古脊椎動物古人類研究所などによる考証に基づき復元された恐竜を約200体展示。骨格の化石などのほか、世界20ヶ国以上の国々の珍しい鉱物を常設している。園内には、現在発見されている中では最大のプラキオサウルスに焦点を当てた「プラキオ中央広場」や、ティラノサウルスの荒々しい水浴びを鑑賞できる「海龍滝」、巨大な洞窟の中で恐竜が生きていく姿を最先端のCGで体験できる「恐竜洞窟生態体験館」などの展示館や博物館を設置した。入場料は大人1万2000ウォン、学生9000ウォン、幼児7000ウォンで、団体割引も設定している。