江戸時代、塩の道(中山道の脇街道)として足助村は多くの御用商人が跋扈し 

        大商圏を形成していました

 村のなかに、西町、新町、本町、田町など4つの町名がその勢力を物語っています

   城主本多氏は七千石の旗本、藩ではないので旗本札というべきでしょうか

            

 「旗本札について」  

            ◎  銭三百文(13cm×4cm)と 銭四拾八文(9.5cm×3cm)     

                                               酒一升が百文の時代です

         ◎  中央の朱印は”取締”の文字   ◎緑の印は”當所限り通用

          

        (裏 面)  ◎  朱文字 午十月限 ー 明治3年10月のこと  

        ◎  黒印  上から  西町年寄、新町年寄、本町年寄、田町年寄

           ※  年寄は庄屋の下の位置づけです

                                            ※  大相撲にもそうした役職が残っています

 

   ◎ ・昭和62年発行の足助物語の付録の一つとして作成しました

    銭三百文は既に無くというよりも、銭四拾八文が抽斗の奥に残っていました

 

 

                       

 

 

                          

                

 

 

 

          この3冊は言わずとしれたミリオンセラー、

      でも初版から結構、日にちが経っているものを選びました。

僕の店では、足助、豊田、岡崎の3つの病院の売店でも本を置かせていただいています。その中の最も棚数も多く設置場所もいい豊田の病院にコメントをつけて

            上記3冊を紹介してみました。

    例えばこんな引用(鏡の法則)

 ”栄子はガクゼンとした。「そんなことがあったのに私に黙っていたなんて、

  (息子が)自分に何も言ってくれないことが悲しかった」 P、10 より”

        そんなに日にちを要せずに 完売 しました

 

       同じことをしていてもお店でなかなかは売れません。

      これが普通の本屋の実態、ブログ発信はもちろんムリ。

        どこかの本屋で手にとっていただければOK

 

  本屋大賞も20年が過ぎました。次は、候補作も含めた本のなかから、さらに

  温かい読後感に浸れるものを、コメントをつけて紹介しようと思っています。

        

        この試み、他の病院でもやろうと思っています。  

    予定を変更して以下の3冊と”たつき諒さんの- わたしが見た未来-”

          たつきさんの本は即日に売れました

 

                              

       こちらもその後完売、付けたコメントをお知らせします。

  [愛されたいなら日本史に聞こう] -白駒妃登美著

  History のルーツはHis Storyとも、誰が何時何をしたかを丸暗記するのではなく

  人の生き様を歴史から学ぶ。筆者はその第一人者、豊田市の女性の役職先生方の

  集い(ひまわり会)でもお話されました。

 [空の上で本当にあった心温まる物語] 三枝理枝子著

  「先日孫が大変お世話になりました。元気のない孫にいろいろと話しかけて下

  さったとのことありがとうございます。実はあの子は先日、両親を交通事故で

  二人とも亡くしてしまったのです。兄弟も誰もいない孫は私のところで暮らす

  べく初めて飛行機に乗ったのでした」・・・「とってもきれいな富士山を見たよ

  神様のプレゼントなんだって」     p.46

   [心に響く小さな5つの物語] 藤尾秀昭文 片岡鶴太郎画

  平成22年初版 申し上げるまでもないロングセラー 30年近くなりました

  のでご紹介しました。

 

 「でも本屋で売れない現実」 私の店は多くの業者に助けていただき、幸いにも

  営業種目が増え、学校、官庁の納品が200年以上続く店舗の経営を支えて 

  います。お気づきのことがあれば何でもお寄せ下さい。。

  市の指定管理施設、蕎麦レストランを核とした”塩の道づれ家”にも関わって

  います。観光も兼ねてご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

                    

       今までのブログでご紹介しなかった Kerolin(ケロ鈴)  

            リン(鈴)は ピヨリン に便乗

                   

 3月に集中する 高校5校の教科書教材販売 3200人余の学生ひとりひとりへの

 販売準備は多忙を極めます。延べ40人を越す学生アルバイトは大きな戦力。

 

リタイアした僕の仕事は間違いが許されないそちらではなく、定期購読者への配達

         現在治療中の歯医者さんへも行きました。

「今日は歯痛(ハイタ)ではなくハイタツ」「2箇所虫歯があればハイタツー(two)」

     受付は可愛い女の子、「このギャグでハイタッチ?」

             ーもちろん" made it "ー     

  そして2週間後の診察日、調子もよくなって、噛む力も戻っています。

       硬い食物も大歓迎 歯医者さんに言いました

           「WELCOME ーwell 噛む」

    

    僕の配達中にこんなコメントをつけた本が一冊売れました

”騙されたと思って読んでみて下さい、私が一生消えない魔法を授けられたように

 ・・・仕事で人を幸せにするヒントが見つかるかもしれません” ーp7よりー

  ◎ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと 2011初版 ¥1210.

   ー 決して新しい本ではありません、他の本にもコメントいくつか ー 

           少しお話しもしてみたかったです

    

※ ショップが存続できるのは、取り扱い商品を多角化した 学校、官公庁への

  外商のおかげです。本屋の存続は今や”時”の業種となっています。

      ”一冊の本があなたの人生を変えるかもしれない”

         たしか旺文社の創業者赤尾好夫の言葉

   僕も ウォルシュの”神との対話” や 芹沢光治良の”神の微笑”などなど

   多くの本に助けていただきました。

  ただ今の行政やメディアの報道は自立をよりも、ロマンにフォーカスして    

  いるようにも思えます。本来ニュースは非日常、”有り”と思ってはいます。

 

 ”犬が人を噛んでもニュースにならないが人が犬を噛んだらニュースになる”

   こんな言葉もありましたね。(英ジャーナリスト A ハームズワーズ)

    尤も犬が人を噛んでもニュースになる時代になりました。

 

 

 

 

昨日(12/10)のラジオ英会話の冒頭のジョーク

「クリスマスケーキを食べすぎてクルシミマス」それを、いつものようにオフィスで

自慢げに披露しました。

 「それ古いですよ、古典、小学生でも知っています」とコテンコテン。挙げ句に

「正しくは”メニークルシミマス”」としますとか。「それ昨日の放送ですか?」

   「そう、イエス(と言っ)タデイ」 これをタイトルとしました。

 

  ”神のみぞ知る→かみのみそしる” ”マリリンモンジロー" ”文武尿道”

    矢継ぎ早だった、つぼイノリオの  CBC”聞けば聞くほど”

 

    そして ◎チューリップの花言葉 ”唇にキスを”→チューりップ

     ◎「お昼は何にする? サンタさんにお願いする?」

     「だめ!だって”サンタククロース(三択苦労す)もん」

      A「僕はサンドイッチ」  B「ボクも」  C[私も」

          これでサンドイッチ(三度一致)

 

 12/8(土)は中学校のSANJUの同窓会 一人ずつ近況をスピーチします。

 僕は一期一会を strawberry meeting と語り、今アメリカで流行の黄いろのマスク

 を示しました。 イエロー 米国訛りで「イ.イ.イーロンマスク」

 

       

                 上のマスク  ウクライナ  と  ドコダイナ

    ウクライナの青と黄のコントラストがマスクとしては強いのでソフトに

    してみたのですが、会った方の反応の結果のネーミング

          (ベースの茶色が多すぎました)

 

      SANJUは30 ではなく傘寿  枯れ木も山の賑わい

      反応は鈍くジョークを説明するトークに苦労しました。

 

 ”楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいのだ” プラグマティズムのWジェイムス

 ”楽天主義は意志の所産だが厭世主義は自己を放棄した状態である” アラン

              座右の銘にしています。

       以下に僕を励ましてくれた内の3つをご紹介します。

 

◎無財の七施 ルーツは雑宝藏経(ぞうほうぞうきょう)天台宗”一隅を照らす運動”

       幸せや安らぎの境地に至る行の一番目が布施、

     眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、床座施、房舎施 で七施

    眼施、和顔施は優しい眼差しに笑顔 何もなくても誰でもできる

    幸せの入口でありゴール

◎運命好転十二条 小林正観(著書多数)

  βエンドロフィンは①免疫力を強化し ②血液をサラサラにし ③病の中枢に働き

  かけて痛みを麻痺させるという3つの作用を持っています。これを脳内モルヒネ

  とも言います。

  この脳内モルヒネをたくさん分泌させる方法の一つ目が笑うこと、二つ目が喜ぶ  

  こと幸せを感じること、三つ目が感謝することです。

◎君のやる気をスイッチONにする遺伝子の話 村上和雄(著書多数)

  ・まず1日目 糖尿病患者さんに20名ぐらいに集まってもらいまして軽い食事の  

   あと. . すぐに大学の先生の講義をきいてもらいました。内容は糖尿病の仕組み 

   について. . .                                  平均血糖値123mg up

  ・2日目 ・・・漫才です。吉本のB&Bという二人組です。「もしこの実験に成   

   功したら、間違いなく糖尿病研究の歴史に残ります」・・平均血糖値77mg

   ・・・私達の実験結果は翌月にはアメリカの糖尿病学会の論文として掲載され  

   ました。

 

       私の店では細やかですが、このような本も在庫しています

                                オマケです

        ”コ゚ホンといえば粒拡散” ”コ゚ホンといえば龍角散” 

            ”コ゚ホン(ご本)といえば当店へ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

新聞の折込チラシで見つけた割引券を持って、家内と久々に和食レストランへ出掛けました。

  時間は午後3時、昼食には遅く夕食には早い時間帯、お店は空いています。

 仕切られた個室に案内されると制服(着物)を着た若い女性が、お茶とおしぼりを

 持ってきました。ちょっと緊張気味、そういえば20年前、僕の娘も ここで 

 大学生の頃、同じ制服を着てアルバイトをしていたのを思い出しました。そんな

 ことを語ると 「私も」 笑顔がこぼれました。「楽しい?」彼女は頷きました。

   「お父さん!」家内が僕を諌めます。 山の神、気後れしつつも

「同じ時間を過ごすなら楽しんだほうがトクだよね」それから こんな話をしました。  

              何しろ3:00p.m.

   これから述べることは、みんな、僕が本から教わり試したことです。

  巻末に思いつくままに、ご紹介します。僕の店ではコメントもつけたり

  していますがご興味が湧けばお近くの本屋でお求めください。

”イヤイヤ仕事をしても楽しんでも神様から与えられた同じ時間が過ぎてゆく。世の中には正しい仕事と楽しい仕事があります。イヤイヤ仕事をする人はその理由を探してそれを正当化する、生活の糧に仕事をする人はそれを正当化する、楽しく仕事をする人は理由など不要だけれど それを正当化できる。正しい理由は幾つかあり真逆であっても全てそのとおり、それぞれが自分の選択した日々を生きることで、人に違いが生まれます”

 先日、友人から僕が送った”きいちゃん(※注)”のお礼にと冊子が届きました。

       そんな中にこんな素敵な記述がありました。

           =無駄なことは何一つない=

「卒業後、実務経験を積もうと勤めた事務所。初日に先輩から教わったのが50人ほどの職員のお茶汲みでした・・同級生たちが心理職として経験を積んでいくなか、お茶汲みと事務仕事に追われる毎日、たまりかねたある日、父に”こんなことするために勉強してきたんじゃないのに・・”と、すると父は目尻に皺を浮かべて言いました。

”人さまにおいしいお茶を飲んでもらいたいという心づかいもできずに、人の心を扱う仕事などできるものか”・・・あのとき培ったマインドやスキルが、いまの私を支えているという自負もあります」

 

 "Bloom where God has planted you”(置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子著)

ー日本の熱意ある社員5%(最低)世界平均23% 2023年6/13ギャラップ調査ー

 ※今年の4月に入社して1日で辞める新入社員が話題に上りました。退職届を

 代行することがビジネスにもなっています。行政も働かないことを煽っている

 ようにもみえます。

   ”悲観は悲観を楽観は楽観を正当化する”どこかに書いてありました。

 

「ありがとうございました」レストランでの帰り際、彼女は僕たちを見送ってくれ

 ました。 ハイタッチもしました。 僕は花のSANJU!      (実は傘寿 のJIJII)

 

  ※注”きいちゃん” 山元加津子著1999年の中学校課題図書、小学校高学年の

   教科書にも掲載された障がいのある高1の女の子の実話絵本です。

    「絶版にはできない!」「世界中の人に読んでほしい」

  著者(かっこちゃん)にお願いし、豊田市教育研究会外国語部会の先生方が

  1年をかけて英訳、もちろん原文もついています。

 ※その他のお薦め本  小林正観”で何が問題ですか”他 野口嘉則”鏡の法則”他

  白駒妃登美”日本の偉人の物語”他 量子力学から田坂広志、村松大輔著

  芹沢光治良”神の微笑み”他 山元加津子”改訂版宇宙の約束”他

  木内鶴彦”生き方は星空が教えてくれる”他 ウオルシュ”神との対話” etc..

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   8/17の朝刊1面にタイトルの見出し、3面に詳述が掲載されました。

     冒頭、50歳の医師(実名)の記述があります。

 ー「浮遊というか自分のこれまでの人生が根本から崩れてゆく感じ」 20年余り

  前、母親から知らされた時の衝撃をこう表現するー (新聞記事のまま)

       ◎ NHKのクローズアップ現代でも同様の特集

 ※ メディアは負の一面をフォーカスし、それがすべてのように報道する

      そんな傾向があるように感じるのは僕だけでしょうか

 

(例えば僕の場合) 車社会以前、人々の行動範囲は狭く町村にも存在理由がありまし 

 た。商家の長男は家業を継ぐのがあたりまえ、そんな中、小、零細業者の心の支え

 として、道徳科学(モラロジー)の教えは結構、全国に浸透していました。

   僕は、本部のある千葉県柏市の全寮制の高等学校に合格しました。

 両親の期待は大きく、3年間みっちり学べば必ず、経営を立て直してくれると期待

 していました。当時、家業は家も土地も地元信用金庫の借金の担保、ぼくは戦病死

 した兄の軍人恩給のお陰で学業を終えることができたと後で知りました。

  父は寡黙で真面目、休日はなく、オートバイで営業、運転中 貧血で転倒するこ

 とも数回。それでも働き、僕の帰省を切望していました。

 

 ◎ マイナスからの人生が自分のせいでないことは、AIDの方々と同じです。

  実業家としての意欲も自信もなく、資金繰りに悩まされ、逃げ出したい日々の

  連続でしたが、それを自分がどう捉えるか、人生はただそれだけだと今沁み沁み

  思います。  縋るように求めた人と本との出会いが僕を支えてくれました。

    3年間の寮生活で学んだ最大のものは、朝夕の感謝の祈りでした。

  怠ると煩悩に支配され、悩みを捜す負の連鎖に陥るため、ただ唱えるだけでも

  続けました。  その祈りの中心を為す言葉の一つが法句経182番。

    

    「人の生を受くるは難く 限りある身の 今 命あるは有り難し」

       (お釈迦様は人として命を授かるだけでも難しい 今 それが解って

          生かせていたがいていることに感謝されているのです)

 

 命を授けていただいた、それは幸せになる資格をいただいたこと。時と意思とを

人は等しくただいています。教祖となる人もそれに縋る人も自らがその道を選んで日々を積み上げてきたに過ぎません。

    AIDによって生命を得た方々こそ、一層のご両親の愛と信頼があって 

    神(自然の摂理、サムシンググレード)によって生きることを赦された

   命のはず、それを素晴らしいことだと思い直してみる。

 

       ◎ ”世界が絶賛する最高傑作” といわれる

         川上未映子さんの ー夏物語 ー を訪ねてみましょう

  (  "米TIME誌ベスト10”  ”米ニューヨーク・タイムズ必読100選” )

    ( ”米国図書館ベストフィクション” ”国内受賞歴多数” )

                            文庫本 P.620 からの抜粋です

 「父が生きているあいだに本当のことを知って、そのうえで、それでも僕は父に

    僕の父はあなただとー僕は父にそう言いたかったんです」

 逢沢さんはそう言うと、わたしに背をむけるように窓外に顔をやった。さっき

 まで薄くかかっていた雲は風に流され、バラ色のやわらかな明るみが、まるで

 濡れた布のうえににじむインクのようにひろがっていった。

   ※ 夏物語はこれがテーマのすべてではありません。豊穣な内容を背景に

   プロットが淀みなく流れます。自称速読派の僕も P.652 の一語一語を

   吸い込まれるように読ませていただきました。

          「関西弁も素敵や、つこうてみたくなるん」

 

本日、珍しく 手書きのコメントをうけた、木内鶴彦さんの本が売れました。小林正観、白駒妃登美、山元加津子等、その世界のエキスパートの方々の読者に寄り添って下さる本を取り揃えています。”読んで良かった”というものばかり、ぜひ、プロフィールを検索して下さい。

   ◎ あれから半世紀余りが経ちました。町や村は消滅し、商店街の賑わい

    は過去のものとなりました。ただ運のいいことに、僕の仕事は第三者に

    よって 税法上の資産評価からM&Aにより事業継承ができました。

     求められたため 今 そちらを楽しんでサポートしています。

 

      そして(8/18)中日新聞の、こんな記事を見つけました。

     ー「伝説のジャンプ」書店に幕ー  仙台、経営難で今月末

   大震災後3日で営業を再開、荷物は来なかったが知人から譲り受けた1冊。 

   「少年ジャンプ読めます!!1冊だけあります」  貼り紙をした。 

  100人以上を笑顔にしたジャンプ。 印刷がこすれ、テープで補修した。

 2012年には手塚治虫文化賞特別賞が贈られ現在は集英社で保管されている。

   また一人仲間が業界を去っていきます。こんなに頑張ったというのに!

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

    

 

 

      ータイトルの方が長いくらいの 単なるオヤジギャグー

    炎天下、メロンの悲鳴が聞こえて今日(7/27・予想最高気温36度)も

                 午前中は畑。

  SANJUのJIJI (アルファベットだとカッコいい・日本語だと傘寿の爺)の

              自殺行為と周囲は大反対。

      でも一人だけ冷静、なんのシンパイ(心配)もない様子。

    畑でのシンパイ(心肺)停止は、心配停止と錯覚か、亭主への信頼か

       その人は ”家内” 敬意を表して丁寧に ”御 家内”

         「オッカナイ」とは発音しないで下さい。 

        なにしろ ”おかみさん” ”御 カミさん” 御神さん。

                            極め付き、 宿六と山の神

   ” あらゆる人智のうちで、結婚に関する知識がいちばん遅れている ”

                       (バルザック)

 

     「つい言ったー」でも永い人生、こんな時間もあってもいい?

    「くだらん」娘にバレたら父親の沽券に影響、彼女にはナイショです。

 

覚えていらっしゃいますか?

◎コロナが席巻された頃  Go to travel. 発表されると多くのメディアの反対報道

  他県ナンバーの車がドライブインに駐車しただけでやり玉。出かけるなと言って

  おきながら、Go To が中止されるとメディアは観光地や商店街を取材して、窮状   

  や対策の不備を報道

 

◎オリパラ時も同じ、メディアも野党も開催の無謀さを大合唱 でも開催されると

  キーワードは”感謝” それまで露出の少なかったパラリンピックのアスリートの

  方々からも多くの感動をいただきました。

 

◎今回の大阪万博もメディアのスタンスは同じ. "ブルータス、お前もか” トヨタの

  不祥事が発覚したとき豊田章男さんが引用されていましたが ”メディアよ又もか”

  と感じたのは僕だけではないのではないでしょうか?  批判をするなら、せめて

  代案を示していただければ、視聴者も前向きに考えることができます。

  当事者はいつも一所懸命、遅れがあるなら尚更、同じ開催国の日本人の一人として

  励ましとエールを送り、共に手を携えるべきでしょう。

 

 僕は本屋、他のブログをご覧いただければお分かりいただけると思いますが、仏教  

 書など様々な本に助けられてきました。今回、大川隆法さんのこの言葉に接し、納  

 得しましたが如何でしょうか?

    "他人のせい、環境のせい、社会のせいにして、自己責任を回避する

    人たちのことを、共産主義者、社会主義者、左翼というのだ”

      不備を煽り視聴者に不足や不満を浸透させているメディアに

              気づいてほしい言葉です。

       

             あらためて噛み締めたいこの言葉

 

      Ask not what your country can do for you.

                Ask what you  can do for your country. (J.F.Kennedy)

         美しい英文なので敢えて英語表記です。

     菅さんの首相退陣の理由の一つだったオリパラ開催でしたが

       記憶に残る、良い五輪ではなかったでしょうか。

        「自助 共助 公助」と仰ってみえます。

 

 

    

 

     不満と糾弾に溢れたメディア、こんなことを書くと袋叩き?

  でも、袋叩きは思い上がり。僕はそれほどメジャーではなく、マイナー。

 「メじゃない、ま イイな」これは独り言。このレベルだと又も娘にダメ出し。

            「総理」 失礼、[Sorry] 何しろKOKKAI

          ・  ・  ・  ・  ・  ・

◎神がアダムに問うた。「なぜ禁断の果実を食べた?」「イブが食べろと言った」

 神はイブに問うた。 「なぜ禁断の果実を食べた?」「へびが食べろと言った」

                                                     旧約聖書 創世記

◎あなたがたのなかで、罪のない者がまず(姦淫したこの女に)石を投げつけるが

 よい」                  ヨハネによる福音書

 

裏金、キックバック。発言した人、しなかった人、個々の内容は不明でも、その態度から自分たちのセンセイについて、どのように判断するか、みんな解ったのではないでしょうか。証人喚問で個別に吊るし上げ、晒し者にして溜飲を下げる、ではなく、   

     アトは粛々と司直にお任せするというのは如何でしょうか。

    この国民にしてこの政治家あり、野党やメディアの対応も含め

     私達一人ひとりが問われている、いい機会と捉えましょう。

          ”ゆるす”という心の働き、”武士の情け”という言葉もあります。

            ”人、常に過つ、然る後、よく改む” これは孟子の言葉です。

 

 実は同様の内容をCBCラジオの人気番組”つぼイノリオの聞けば聞くほど”に投稿

 しましたがナシのつぶて、毎日300通くらい投書があるとか。

      注視知てほしくてペンネイムは ”カマトト単なるJIJIIだ郎”

  既報ですが、必殺技が捨てがたく ”空の呼吸絵-カイ-の型”  絵空事とも

         神通力不発は、チョット古かったかも

        ・   ・   ・   ・   ・   ・

聖書にもあるように、人は本来弱い存在。この一連の出来事もお互いの教訓として、 

 弱い人間同士、力を合わせ、国会は日本の実情と将来を真剣に語り合う場。

     見渡せば、自分の都合を正当化する覇権国家に囲まれた日本、

   平和を語れば平和が保証されるなら紛争も戦争も起きないでしょう。

                   ・   ・   ・   ・   ・   ・

    そういえば本屋、国家と日本人について 2冊をご紹介します。

 ◎ 「君の夢は何?」 「カワジャ、カワジャ(外国人の事)になりたい」

   ※ ダルフール地方(スーダン)の避難民キャンプの男の子の言葉。

      「国というものがあるから、人は生きていけるんだ」

      ※ ユダヤ人の歴史を背負うイスラエルの軍人の言葉。

  (村田慎二郎著  国境なき医師団の僕が世界一過酷な場所で見つけた

                        命の次に大事なこと)

 ◎・・二つ目の特徴は「アメリカン・ドリーム」という言葉に象徴される通り、

 欧米人が夢を叶える生き方を最高のものとしてきたのに対し、日本人が夢より

   もっと大切にしてきたのは「志」だったのではないかということです

            (白駒妃登美著 幸せの神様に愛される生き方) 

        トインビーはこんな言葉を残しています。

   「神話とか伝統を忘れた民族は、世界の歴史上例外なく滅びている」