昨日(12/10)のラジオ英会話の冒頭のジョーク

「クリスマスケーキを食べすぎてクルシミマス」それを、いつものようにオフィスで

自慢げに披露しました。

 「それ古いですよ、古典、小学生でも知っています」とコテンコテン。挙げ句に

「正しくは”メニークルシミマス”」としますとか。「それ昨日の放送ですか?」

   「そう、イエス(と言っ)タデイ」 これをタイトルとしました。

 

  ”神のみぞ知る→かみのみそしる” ”マリリンモンジロー" ”文武尿道”

    矢継ぎ早だった、つぼイノリオの  CBC”聞けば聞くほど”

 

    そして ◎チューリップの花言葉 ”唇にキスを”→チューりップ

     ◎「お昼は何にする? サンタさんにお願いする?」

     「だめ!だって”サンタククロース(三択苦労す)もん」

      A「僕はサンドイッチ」  B「ボクも」  C[私も」

          これでサンドイッチ(三度一致)

 

 12/8(土)は中学校のSANJUの同窓会 一人ずつ近況をスピーチします。

 僕は一期一会を strawberry meeting と語り、今アメリカで流行の黄いろのマスク

 を示しました。 イエロー 米国訛りで「イ.イ.イーロンマスク」

 

       

                 上のマスク  ウクライナ  と  ドコダイナ

    ウクライナの青と黄のコントラストがマスクとしては強いのでソフトに

    してみたのですが、会った方の反応の結果のネーミング

          (ベースの茶色が多すぎました)

 

      SANJUは30 ではなく傘寿  枯れ木も山の賑わい

      反応は鈍くジョークを説明するトークに苦労しました。

 

 ”楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいのだ” プラグマティズムのWジェイムス

 ”楽天主義は意志の所産だが厭世主義は自己を放棄した状態である” アラン

              座右の銘にしています。

       以下に僕を励ましてくれた内の3つをご紹介します。

 

◎無財の七施 ルーツは雑宝藏経(ぞうほうぞうきょう)天台宗”一隅を照らす運動”

       幸せや安らぎの境地に至る行の一番目が布施、

     眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、床座施、房舎施 で七施

    眼施、和顔施は優しい眼差しに笑顔 何もなくても誰でもできる

    幸せの入口でありゴール

◎運命好転十二条 小林正観(著書多数)

  βエンドロフィンは①免疫力を強化し ②血液をサラサラにし ③病の中枢に働き

  かけて痛みを麻痺させるという3つの作用を持っています。これを脳内モルヒネ

  とも言います。

  この脳内モルヒネをたくさん分泌させる方法の一つ目が笑うこと、二つ目が喜ぶ  

  こと幸せを感じること、三つ目が感謝することです。

◎君のやる気をスイッチONにする遺伝子の話 村上和雄(著書多数)

  ・まず1日目 糖尿病患者さんに20名ぐらいに集まってもらいまして軽い食事の  

   あと. . すぐに大学の先生の講義をきいてもらいました。内容は糖尿病の仕組み 

   について. . .                                  平均血糖値123mg up

  ・2日目 ・・・漫才です。吉本のB&Bという二人組です。「もしこの実験に成   

   功したら、間違いなく糖尿病研究の歴史に残ります」・・平均血糖値77mg

   ・・・私達の実験結果は翌月にはアメリカの糖尿病学会の論文として掲載され  

   ました。

 

       私の店では細やかですが、このような本も在庫しています

                                オマケです

        ”コ゚ホンといえば粒拡散” ”コ゚ホンといえば龍角散” 

            ”コ゚ホン(ご本)といえば当店へ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

新聞の折込チラシで見つけた割引券を持って、家内と久々に和食レストランへ出掛けました。

  時間は午後3時、昼食には遅く夕食には早い時間帯、お店は空いています。

 仕切られた個室に案内されると制服(着物)を着た若い女性が、お茶とおしぼりを

 持ってきました。ちょっと緊張気味、そういえば20年前、僕の娘も ここで 

 大学生の頃、同じ制服を着てアルバイトをしていたのを思い出しました。そんな

 ことを語ると 「私も」 笑顔がこぼれました。「楽しい?」彼女は頷きました。

   「お父さん!」家内が僕を諌めます。 山の神、気後れしつつも

「同じ時間を過ごすなら楽しんだほうがトクだよね」それから こんな話をしました。  

              何しろ3:00p.m.

   これから述べることは、みんな、僕が本から教わり試したことです。

  巻末に思いつくままに、ご紹介します。僕の店ではコメントもつけたり

  していますがご興味が湧けばお近くの本屋でお求めください。

”イヤイヤ仕事をしても楽しんでも神様から与えられた同じ時間が過ぎてゆく。世の中には正しい仕事と楽しい仕事があります。イヤイヤ仕事をする人はその理由を探してそれを正当化する、生活の糧に仕事をする人はそれを正当化する、楽しく仕事をする人は理由など不要だけれど それを正当化できる。正しい理由は幾つかあり真逆であっても全てそのとおり、それぞれが自分の選択した日々を生きることで、人に違いが生まれます”

 先日、友人から僕が送った”きいちゃん(※注)”のお礼にと冊子が届きました。

       そんな中にこんな素敵な記述がありました。

           =無駄なことは何一つない=

「卒業後、実務経験を積もうと勤めた事務所。初日に先輩から教わったのが50人ほどの職員のお茶汲みでした・・同級生たちが心理職として経験を積んでいくなか、お茶汲みと事務仕事に追われる毎日、たまりかねたある日、父に”こんなことするために勉強してきたんじゃないのに・・”と、すると父は目尻に皺を浮かべて言いました。

”人さまにおいしいお茶を飲んでもらいたいという心づかいもできずに、人の心を扱う仕事などできるものか”・・・あのとき培ったマインドやスキルが、いまの私を支えているという自負もあります」

 

 "Bloom where God has planted you”(置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子著)

ー日本の熱意ある社員5%(最低)世界平均23% 2023年6/13ギャラップ調査ー

 ※今年の4月に入社して1日で辞める新入社員が話題に上りました。退職届を

 代行することがビジネスにもなっています。行政も働かないことを煽っている

 ようにもみえます。

   ”悲観は悲観を楽観は楽観を正当化する”どこかに書いてありました。

 

「ありがとうございました」レストランでの帰り際、彼女は僕たちを見送ってくれ

 ました。 ハイタッチもしました。 僕は花のSANJU!      (実は傘寿 のJIJII)

 

  ※注”きいちゃん” 山元加津子著1999年の中学校課題図書、小学校高学年の

   教科書にも掲載された障がいのある高1の女の子の実話絵本です。

    「絶版にはできない!」「世界中の人に読んでほしい」

  著者(かっこちゃん)にお願いし、豊田市教育研究会外国語部会の先生方が

  1年をかけて英訳、もちろん原文もついています。

 ※その他のお薦め本  小林正観”で何が問題ですか”他 野口嘉則”鏡の法則”他

  白駒妃登美”日本の偉人の物語”他 量子力学から田坂広志、村松大輔著

  芹沢光治良”神の微笑み”他 山元加津子”改訂版宇宙の約束”他

  木内鶴彦”生き方は星空が教えてくれる”他 ウオルシュ”神との対話” etc..

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   8/17の朝刊1面にタイトルの見出し、3面に詳述が掲載されました。

     冒頭、50歳の医師(実名)の記述があります。

 ー「浮遊というか自分のこれまでの人生が根本から崩れてゆく感じ」 20年余り

  前、母親から知らされた時の衝撃をこう表現するー (新聞記事のまま)

       ◎ NHKのクローズアップ現代でも同様の特集

 ※ メディアは負の一面をフォーカスし、それがすべてのように報道する

      そんな傾向があるように感じるのは僕だけでしょうか

 

(例えば僕の場合) 車社会以前、人々の行動範囲は狭く町村にも存在理由がありまし 

 た。商家の長男は家業を継ぐのがあたりまえ、そんな中、小、零細業者の心の支え

 として、道徳科学(モラロジー)の教えは結構、全国に浸透していました。

   僕は、本部のある千葉県柏市の全寮制の高等学校に合格しました。

 両親の期待は大きく、3年間みっちり学べば必ず、経営を立て直してくれると期待

 していました。当時、家業は家も土地も地元信用金庫の借金の担保、ぼくは戦病死

 した兄の軍人恩給のお陰で学業を終えることができたと後で知りました。

  父は寡黙で真面目、休日はなく、オートバイで営業、運転中 貧血で転倒するこ

 とも数回。それでも働き、僕の帰省を切望していました。

 

 ◎ マイナスからの人生が自分のせいでないことは、AIDの方々と同じです。

  実業家としての意欲も自信もなく、資金繰りに悩まされ、逃げ出したい日々の

  連続でしたが、それを自分がどう捉えるか、人生はただそれだけだと今沁み沁み

  思います。  縋るように求めた人と本との出会いが僕を支えてくれました。

    3年間の寮生活で学んだ最大のものは、朝夕の感謝の祈りでした。

  怠ると煩悩に支配され、悩みを捜す負の連鎖に陥るため、ただ唱えるだけでも

  続けました。  その祈りの中心を為す言葉の一つが法句経182番。

    

    「人の生を受くるは難く 限りある身の 今 命あるは有り難し」

       (お釈迦様は人として命を授かるだけでも難しい 今 それが解って

          生かせていたがいていることに感謝されているのです)

 

 命を授けていただいた、それは幸せになる資格をいただいたこと。時と意思とを

人は等しくただいています。教祖となる人もそれに縋る人も自らがその道を選んで日々を積み上げてきたに過ぎません。

    AIDによって生命を得た方々こそ、一層のご両親の愛と信頼があって 

    神(自然の摂理、サムシンググレード)によって生きることを赦された

   命のはず、それを素晴らしいことだと思い直してみる。

 

       ◎ ”世界が絶賛する最高傑作” といわれる

         川上未映子さんの ー夏物語 ー を訪ねてみましょう

  (  "米TIME誌ベスト10”  ”米ニューヨーク・タイムズ必読100選” )

    ( ”米国図書館ベストフィクション” ”国内受賞歴多数” )

                            文庫本 P.620 からの抜粋です

 「父が生きているあいだに本当のことを知って、そのうえで、それでも僕は父に

    僕の父はあなただとー僕は父にそう言いたかったんです」

 逢沢さんはそう言うと、わたしに背をむけるように窓外に顔をやった。さっき

 まで薄くかかっていた雲は風に流され、バラ色のやわらかな明るみが、まるで

 濡れた布のうえににじむインクのようにひろがっていった。

   ※ 夏物語はこれがテーマのすべてではありません。豊穣な内容を背景に

   プロットが淀みなく流れます。自称速読派の僕も P.652 の一語一語を

   吸い込まれるように読ませていただきました。

          「関西弁も素敵や、つこうてみたくなるん」

 

本日、珍しく 手書きのコメントをうけた、木内鶴彦さんの本が売れました。小林正観、白駒妃登美、山元加津子等、その世界のエキスパートの方々の読者に寄り添って下さる本を取り揃えています。”読んで良かった”というものばかり、ぜひ、プロフィールを検索して下さい。

   ◎ あれから半世紀余りが経ちました。町や村は消滅し、商店街の賑わい

    は過去のものとなりました。ただ運のいいことに、僕の仕事は第三者に

    よって 税法上の資産評価からM&Aにより事業継承ができました。

     求められたため 今 そちらを楽しんでサポートしています。

 

      そして(8/18)中日新聞の、こんな記事を見つけました。

     ー「伝説のジャンプ」書店に幕ー  仙台、経営難で今月末

   大震災後3日で営業を再開、荷物は来なかったが知人から譲り受けた1冊。 

   「少年ジャンプ読めます!!1冊だけあります」  貼り紙をした。 

  100人以上を笑顔にしたジャンプ。 印刷がこすれ、テープで補修した。

 2012年には手塚治虫文化賞特別賞が贈られ現在は集英社で保管されている。

   また一人仲間が業界を去っていきます。こんなに頑張ったというのに!

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

    

 

 

      ータイトルの方が長いくらいの 単なるオヤジギャグー

    炎天下、メロンの悲鳴が聞こえて今日(7/27・予想最高気温36度)も

                 午前中は畑。

  SANJUのJIJI (アルファベットだとカッコいい・日本語だと傘寿の爺)の

              自殺行為と周囲は大反対。

      でも一人だけ冷静、なんのシンパイ(心配)もない様子。

    畑でのシンパイ(心肺)停止は、心配停止と錯覚か、亭主への信頼か

       その人は ”家内” 敬意を表して丁寧に ”御 家内”

         「オッカナイ」とは発音しないで下さい。 

        なにしろ ”おかみさん” ”御 カミさん” 御神さん。

                            極め付き、 宿六と山の神

   ” あらゆる人智のうちで、結婚に関する知識がいちばん遅れている ”

                       (バルザック)

 

     「つい言ったー」でも永い人生、こんな時間もあってもいい?

    「くだらん」娘にバレたら父親の沽券に影響、彼女にはナイショです。

 

覚えていらっしゃいますか?

◎コロナが席巻された頃  Go to travel. 発表されると多くのメディアの反対報道

  他県ナンバーの車がドライブインに駐車しただけでやり玉。出かけるなと言って

  おきながら、Go To が中止されるとメディアは観光地や商店街を取材して、窮状   

  や対策の不備を報道

 

◎オリパラ時も同じ、メディアも野党も開催の無謀さを大合唱 でも開催されると

  キーワードは”感謝” それまで露出の少なかったパラリンピックのアスリートの

  方々からも多くの感動をいただきました。

 

◎今回の大阪万博もメディアのスタンスは同じ. "ブルータス、お前もか” トヨタの

  不祥事が発覚したとき豊田章男さんが引用されていましたが ”メディアよ又もか”

  と感じたのは僕だけではないのではないでしょうか?  批判をするなら、せめて

  代案を示していただければ、視聴者も前向きに考えることができます。

  当事者はいつも一所懸命、遅れがあるなら尚更、同じ開催国の日本人の一人として

  励ましとエールを送り、共に手を携えるべきでしょう。

 

 僕は本屋、他のブログをご覧いただければお分かりいただけると思いますが、仏教  

 書など様々な本に助けられてきました。今回、大川隆法さんのこの言葉に接し、納  

 得しましたが如何でしょうか?

    "他人のせい、環境のせい、社会のせいにして、自己責任を回避する

    人たちのことを、共産主義者、社会主義者、左翼というのだ”

      不備を煽り視聴者に不足や不満を浸透させているメディアに

              気づいてほしい言葉です。

       

             あらためて噛み締めたいこの言葉

 

      Ask not what your country can do for you.

                Ask what you  can do for your country. (J.F.Kennedy)

         美しい英文なので敢えて英語表記です。

     菅さんの首相退陣の理由の一つだったオリパラ開催でしたが

       記憶に残る、良い五輪ではなかったでしょうか。

        「自助 共助 公助」と仰ってみえます。

 

 

    

 

     不満と糾弾に溢れたメディア、こんなことを書くと袋叩き?

  でも、袋叩きは思い上がり。僕はそれほどメジャーではなく、マイナー。

 「メじゃない、ま イイな」これは独り言。このレベルだと又も娘にダメ出し。

            「総理」 失礼、[Sorry] 何しろKOKKAI

          ・  ・  ・  ・  ・  ・

◎神がアダムに問うた。「なぜ禁断の果実を食べた?」「イブが食べろと言った」

 神はイブに問うた。 「なぜ禁断の果実を食べた?」「へびが食べろと言った」

                                                     旧約聖書 創世記

◎あなたがたのなかで、罪のない者がまず(姦淫したこの女に)石を投げつけるが

 よい」                  ヨハネによる福音書

 

裏金、キックバック。発言した人、しなかった人、個々の内容は不明でも、その態度から自分たちのセンセイについて、どのように判断するか、みんな解ったのではないでしょうか。証人喚問で個別に吊るし上げ、晒し者にして溜飲を下げる、ではなく、   

     アトは粛々と司直にお任せするというのは如何でしょうか。

    この国民にしてこの政治家あり、野党やメディアの対応も含め

     私達一人ひとりが問われている、いい機会と捉えましょう。

          ”ゆるす”という心の働き、”武士の情け”という言葉もあります。

            ”人、常に過つ、然る後、よく改む” これは孟子の言葉です。

 

 実は同様の内容をCBCラジオの人気番組”つぼイノリオの聞けば聞くほど”に投稿

 しましたがナシのつぶて、毎日300通くらい投書があるとか。

      注視知てほしくてペンネイムは ”カマトト単なるJIJIIだ郎”

  既報ですが、必殺技が捨てがたく ”空の呼吸絵-カイ-の型”  絵空事とも

         神通力不発は、チョット古かったかも

        ・   ・   ・   ・   ・   ・

聖書にもあるように、人は本来弱い存在。この一連の出来事もお互いの教訓として、 

 弱い人間同士、力を合わせ、国会は日本の実情と将来を真剣に語り合う場。

     見渡せば、自分の都合を正当化する覇権国家に囲まれた日本、

   平和を語れば平和が保証されるなら紛争も戦争も起きないでしょう。

                   ・   ・   ・   ・   ・   ・

    そういえば本屋、国家と日本人について 2冊をご紹介します。

 ◎ 「君の夢は何?」 「カワジャ、カワジャ(外国人の事)になりたい」

   ※ ダルフール地方(スーダン)の避難民キャンプの男の子の言葉。

      「国というものがあるから、人は生きていけるんだ」

      ※ ユダヤ人の歴史を背負うイスラエルの軍人の言葉。

  (村田慎二郎著  国境なき医師団の僕が世界一過酷な場所で見つけた

                        命の次に大事なこと)

 ◎・・二つ目の特徴は「アメリカン・ドリーム」という言葉に象徴される通り、

 欧米人が夢を叶える生き方を最高のものとしてきたのに対し、日本人が夢より

   もっと大切にしてきたのは「志」だったのではないかということです

            (白駒妃登美著 幸せの神様に愛される生き方) 

        トインビーはこんな言葉を残しています。

   「神話とか伝統を忘れた民族は、世界の歴史上例外なく滅びている」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        暫くぶりに現実を直視します。   [全国書店新聞 ’24 1月1日号]

  大見出し ー 街の本屋の経営を守る!ー 一方で ”来店客数の減少深刻化”

   加盟書店の推移 1996年(ピーク時)12953店  それが  2023年 2665店

 そうした背景のなかで、業績への反映にはならなかったけれど、僕がチョット違う

 やり方らしきは ”その5” までに書いてきました。どんな傾向の本を並べているか 

 も、  ご推測いただけたかと思っています。         そんななか

                  ふりかえって、本屋らしい仕事のご紹介をします

  幾つかの小学校のご要望にお応えし、著名な絵本作家の先生方をお招きしていまし    た。お名前を挙げるとすれば全員をご紹介しないと失礼ですので、それは省かせて

いただきますが、先生方の絵本は在庫しています。そのなかで、お一人、娘と孫に描いていただいた色紙、みやにしたつやさん、こちらを店内で飾らせて頂いています。

            

     このまえ、偶然TVの報道番組で、星野リゾート社長星野佳路さんが

     ビジネススクールの講師として、こんなお話をされていました。

  「揺るぎない理念のもと(星野さんの場合・リゾート運営の達人になること)

   競争を勝ち抜き、その結果が社会貢献になる」 たしかに多くのリゾート地

  を展開し人々に素敵な旅を提供していらっしゃる経営者の鏡、

 ただ、競争が苦手な僕はそこからドロップアウト,でもナントカナルものですね。

  新たな職種の展開も、スタッフの入社も、思いがけない出会いに助けられた

  ありがたい積み重ねでした。意図する力は無いのに、 学校、官公庁の繋がり

  が増していき、愛知県の入札分野リストでは、こんなふうになっていました。  

    図書、文具・事務用機器、学校教材(保育教材)、消防・防災用品、

    スポーツ用品、医療理化学計測機器、荒物雑貨。

       外商に対応するため、本社機能を移転しました。

    運がいい!と思っていましたが、儒教にこんな言葉がありました。

             ”運は動より生ず(易経)" 

       運動という熟語の語源、なんと実践(動)の結果!

                

                         そして”本屋”として再びやり始めたこと

  ① ”Ki-chan(きいちゃん)”出版を契機として山元加津子さんコーナーを設置

   山元先生は”かっこちゃん”として映画も手がけ、村上和雄先生が活動のアト

    を託された方、マルチでグローバルなご活躍はスマホに溢れています。

            

   その一冊  「星の王子さま-大切な花を心にひとつ」 筋ジストロフィーを

    患って早世したかおるちゃんの言葉       p131より

 「・・でもさ、この世に生まれたからには、神様は私を必要と思ったんだよね。

  だったら、人よりずっと早めに必要でなくなるのかなあ それとも短い時間で、

  大切な役目を果たせというのかなあ あんまり何もしてないけどね それとも、

  病気を持って、早く亡くなるということが、大切な役目を果たすことになるの

  かなあ」・・しばらくして思い切って「さっきの話だけど、人の命の長さの・」

 ・・かおるちゃんは笑って「なあんだ、まだ気にしていたの あのね・・・・」

 

  ② 僕の町は”重要伝統的建造物群保存地区” この町並みの中央、信用金庫の

   後ろの高台に陣屋跡があり更地になっており、その活用が議論されています。

      ドーム付ポケットパーク、駐車場などが語られています。

            

   僕が頼母子講(鎌倉時代をルーツとする相互融通制度、要検索)のメンバー

   と語り、豊田市に提案したのが以下の図です。

             

 正面奥に陣屋の正面玄関を設け、その後ろに鳥居を山頂まで延ばす。足助橋からの  

 ロケーションは抜群です。かつて本多氏が信仰した稲荷大明神がありました。

 両サイドの登坂道あとがあり、香嵐渓のルーツとして、かつて香積寺十一世 参栄

 禅師が、般若心経を唱えながら楓と桜を植えたという故事に則り、そのセレモニー

 を嚆矢としましょう。     陣屋の隣には慶安寺があります。

 

 陣屋広場はイベント会場として従来どおり機能させ、駐車場も残しつつ、桜と芝生  

 のスペースも確保。   右側にシアター・火事で消失したかつての西盛座の蘇生。

[西盛座の活用]  ◎グローバルに活躍される”かっこちゃん”関連の講演、上映。 

        ”銀河の雫” ”1/4の奇跡”など必見です。

       ◎ 地元で活躍する”演劇ファクトリー”の参加期待。

   ◎クラシック映画の上映

    アラカン(嵐寛寿郎)の鞍馬天狗にコーフン と言っても ソレ何?ですか。

。 ◎後述の愛の成就の帰着点 仏前結婚式のレセプションなど、多目的ホール

    として活用。

  「僕でよければノーギャラで管理人やります、肩書は、奉行、代官、番頭、

  下足番とか、ブログで鍛えたジョークでトークも、できちゃうかも」

  かつて町の依頼で成人式の演出と司会、他町からの見学もありました。

  ※ 運用にはランニングコストがかかります。文殊の知恵を得る、何らかの仲間

  が必要です。

 

    陣屋の山頂は鳥居をアレンジしたゲート、藤井さんが将棋をされた

      ベトナム、ダナンの三日月ホテルのゲート、背景は太平洋

   

            

          ゲートのバックに天空の足助城が映るハズ

  飯盛山(香嵐渓・豊栄稲荷) 真弓山(足助城、夫恋薬師)陣屋山頂(i稲荷大明神-

  お釜稲荷)で恋のトライアングル。ライトアップは此処も含める。

   山頂に、新田町に並ぶ灯籠の大きなものを設置、川越の”時の鐘”みたいな。

 

       今!世界中に発信したことになります、いちおう。

 

   ホモ・ルーデンス、楽しんで、あなたも一緒に夢を描いてみませんか?

僕一人では大風呂敷をひろげただけ。かつて、株も商品取引も競馬も、ひととおり

やってみました。今回は、軍資金として宝くじを買ってみます。3億円当たります

ように、1億円でもいいからね。(絵本きょうりゅう一ぴきください のラストから)

 

          

     本屋と直接の関係? 「ないですね」 いつものことですが。

  実は僕の店は陣屋のスグ近く。足助川へのロケーションと、伝説の井戸(既報)

        その井戸水を使った スイーツ や グルメ

        僕も もうSANJU(既報)託してもいい齢

            様々な出会いを歓迎します。

    そして、そこに  本 があります、喫茶を併設した本屋があるように!

 

 消えてゆく小売店のなかで、あらたな動きもポツ、ポツ。点が線となり面となる

 足助川サイド、自説に拘ることはありませんが陣屋跡は今でも町の中心。

  この地の善用は町の活性化を考えれば、惑うことなき最高のキースポット。

 妄想が現実化する 否 、200年の時を経て、失われた往時の繁栄が蘇ることを

 願いつつ(その6)を終わります。

  

 

 

 

 

      

   

 

 

 

 

 

 本から啓発されたことを主として書いてきて、本屋を越えてしまったその2です。

   ”人は死なない”書棚に並ぶ矢作直樹さん(正式の肩書はもっと長いですが)の本が目にとまり、タイトルとしました。横には”サムシンググレード”で知られる村上和雄さんとの対談集が並んでいます。尚、矢作さんは人間の智慧を越えた大いなる力を摂理と仰ってみえます。そんな背景を意識しつつ、その4で書ききれなかった  

      豊穣な実体験を語る水樹綾さんのその続きを訪ねてみます。

 

”魂のみの存在である彼ら(スピリット)・その4参照・には我々が「精神」と呼んでいるものの全ての働きと可能性がそのまま実現されているのです。・・時が無いので(「時」とは我々が人として存在する時に肉体や外界の変化・衰退によって感ずる処の仮象のものであったのです)、老いも死も無く肉体も無い。だから意図したことを遂行するのに肉体的、物質的手順に煩わされることも無く・・ただ思念したことがそのまま行動であり 世界となって現れるのです。”        ・・・・・

 ”そして我々はその真に実在する世界をはなれて現在(いま)ここで、こうしてこの世の中を生きてゆく訳ですが、全ての人は皆それぞれに霊界の何れかに故郷する村や帰るべき処を持っていて、そこから、この世へと自らの魂を磨くために

     進化のための学習の重要な一環としてやってくるのです”

        ーそしてp205にこのように記されていますー

”過去での営みの結果として現在を受け、そのなかで為し果たしてゆく働きが、やがて          

  次の世代の人々に受け継がれ、そしてまた自らの身に還ってくるように。”  

        ー 輪廻転生といわれるものでしょうか ー

水樹綾さんの経験を正しく紹介しようと思うと”アステリアスより”を全文記述しなければなりません。ただ、この本は限定250部、残部僅少、もう1冊を紹介します。

         ”水神静著 星の光 出帆新社 2200円”

 

     「人間が住むこの世界は向こうの世界の投影である」

   かつてプラトンも同じような景色を見ていたのでしょうか(想起説)

 

  魂だけではなく肉体もまた不滅です。人は死んでも身体を構成するすべては形を 

  変えて存在し続けます。目に見える物質はそれだけが真実ではなくOne of Them

          E=mC²(アインシュタイン) 色即是空(般若心経)

          科学も宗教もそれを説明しています。 

 

   それでは、自らの魂を磨く為の私達のこの世とはどんな世界でしょうか?

 数多ある生物が生態系の一員として生存を許された、この世もまた神(摂理)の懐。

すべては仲間、ヒトは全て幸せになり、生物はその生態系の連鎖のなかで、自己完結できるようになっているのでしょう。  それぞれの生き方のそれぞれの結果としての今があることは ”その4” で述べました。

        だからこそ、幸せの青い鳥を チルチルとミチルも

          自分の内に見つけることができました。

 

 家も土地も借金の担保、支払いも滞り当然仕入れに同業者とのハンデがつく中での

 僕の営業活動は厳しいものでした。P社の若い営業マンが老いた父を促し、ケースと倉庫から自社製品を取り出し、買掛分を引き上げ取引を打ち切られた時も、僕はただ眺めるだけでした。それでも朝から晩まで働く中で、多くの人や本に励まされまし

たが、     その中の2つを特筆し、もう少しお話しします。

  ①  全寮制の麗澤高校を卒業したとき父から紹介された”朝夕の宣誓文" ・・

  ・・タトイ疾病不幸ノ事アルモ皆是レ自己ノ誠意ノ足ラザル所ㇳ考ェマシテ 

  順境逆境何レノ場合ニテモ 事アル毎二益々慈悲心ヲ奮イ興ㇱ 至誠二向ッテ

   進ミマス事ヲ謹ンデ固ㇰ宣誓仕リマス・・・

  ②  中山みきさんに友人の末期癌の相談に行った時(既報)

  ・・さあさあこの世に病というものは一つもない。病とおもたら病となる。神

  様の重要なお手紙とおもたらお手紙となる。・・重要な役割があるから病のよ

  うなものを頂いたようやけど、ものの考え方一つでご守護というものは 

     現れてきますのや。このことようく言っておきます・・・

 ー全てを自分の事として受け止める。難有り、辛くても「有難う」と言ってみる                                              いつもの”ひらがな”ではなく漢字でー

  綾さんたちは登山に出かけ、突然の降雨でも山登りを決行しました(その4)。

そこで遭遇した奇跡、偶然という必然(芥川)運ばれる命が”運命”。それはすべての人々の”今”でもあり、”今”を受け入れることで心が開放され喜びが訪れます。

     メーテルリンクが語ったことの具体的な心遣いが表されています。

 

  ゼロポイントフィールド仮説、ここでも時間は、単に過去から未来への一方向で  

 はないそうです。量子力学が、いつか、彼岸の神秘を解き明かすかも知れません。

 だが、解き明かしてもし、明かさなくても、そして、永遠の生命が在っても無くて                             

 も今  僕のすることは同じ。いつの人生も楽しんで、転生を繰り返し、いつでも帰

 れる”HOME"がある。それを寿ぐ今がある。感謝しかありません。

 

 僕がし始めたことの一つ、4年前から取り組んでいる、微生物の力を借りたオーガニックな野菜作り。(2度既報)土に語り風に語る。育てた作物を狙う鳥や虫や獣。  

 すぐに生える 草々。でも草も動物たちも僕を困らせようとやってくるのででは

    ありません。授かった生命を懸命に繋いでいるだけ。

          どう向き合うか?神様から頂いたパズル。

     ヒトとして、彼らの侵入に負けない、更なる作戦を考える楽しみ。

     一切衆生悉有仏性(涅槃経) 山川草木悉皆成仏(正法眼蔵)

           風が爽やかなメロディを奏でます。

次の朝、4時半に目覚めました。縦型の細い長方形が並ぶ窓のひとつから、月が囁くように白く青い光を注いでくれます。窓ぎわに斜めに差し込む光の帯とシルエットも美しく 暫く心を奪われていました。僕の記憶では スサノオの兄は古事記のなかでも

殆ど、その姿を見せなかったというのに。

 

その日水樹綾さんから手紙が届きました。創作劇のお誘いです。 綾さんは今でも体調に苦しんでおられるのでしょうか?魂との対話を楽しんでおられるのでしょうか?  

       「参加」と返信しました。お会いするのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

   拝復 水樹綾様 ”アステリアスよりー混沌から光を求めてー”届きました。

             ありがとうございました。

  田山花袋、志賀直哉、仮面の告白 等々々、日本の誇る私小説というよりも

   これは次元を超え人生を変えた壮絶なノンフィクション なのですね。

 

 ”その年の6月 綾さんは芝居仲間3人で山登りをしました。99%快晴の予報のなか

  突然の豪雨、何故か引き返さずに山登りを続ける。ところが帰ると、むかつき

   吐き気  人を背中におぶさっているような様々の身体の不調を感じ始めた。

 ひと月後 稽古始めで一緒に山登りをした八神さん(男性)にも同じ変調があり、

 特に彼は腕に激しい痛みを抱えている。彼が崖の辺りで撮った写真に、見知らぬ人    

 の影が認められる。変調と戸惑いを抱えつつ、綾さんは自分のなかのもう一人の

  女性の求めに応じ、お寺(実際は神社)を 目指す。八神さんも到着する。

         すると八神さんのなかのもう一人が叫ぶ。

    「俺が用があるのは そこにいる女だ!あいつと一緒にしてくれ」

  綾さんの内なる女性の嗚咽も激しくなり、綾さんも激しい痛みに襲われる。

居合わせた友人たちが八神さんと綾さんの手をしっかり握り合わせると二人は激しく

泣きじゃくる。「良かったな、・・良かったな・・」男の声に女性も頷き充足と安堵

の底に浸りながら、 高く澄んだ声で美しいメロディを口ずさむ。”

 

   そこからこの物語は始まります。”混沌から光を求めて”への出発です。

  その後、答えを求めた八神さんが、ふと足の向いた(目指したのではなく)

  お寺で祈り終えると、遭遇した修行僧から以下のような顛末を知らされる。

 ”2人に憑依した二人は、駆け落ちらしきことで、かつて関所があった、あの崖の

 ところにさしかかる。関所破りを試みたが叶わず、来世を誓い腕と腕を結び合っ

 て飛び降りたが途中で男性の腕がもげ痛みと無念の思いで離れ離れ。

    魂は一種の地獄で存在し続け300年を経て漸く思いを遂げる。”

 

  その後も身体の不調が続くなかで、水樹綾さんはこのように書き記しています。

    「他者のために何かをしてあげることができたという思いが

      これほど自らを満たしてくれるとは思いもしませんでした」

 

  この言葉はとても刺激的です。僕がこの言葉に気づく経緯を今から綴ります。

 経営者は、常に、競争社会のなかで事業を持続又は発展しなければなりません。

 激変する将来への展望、売上目標、経営分析による実態の把握と対策、加えて

 事業をとおしての社会への貢献など。小売業における競争というと共通のエリア

 で同じような商品で競うことになります。それなりの結果はでていましたが、相

 手を意識したプレッシャーとの闘いでもあり、心療内科の門をくぐったことも。

   何しろ 小売、流通業界を導くはずの専門誌、商店界、商業界、

   2誌共 消滅しています。     このことも口実として ボクは 

  コンサルタントが当たり前のように指導する経営の論理から脱落しました。

 

 既報の繰り返しですが、仕事とは事に仕える、働くはㇵタ(傍)をラクにする、

 ビジネスはbusyにness、事に使え、ㇵタをラクにすれば忙しくなる、という訳。

 そしてウオルシュの”神との対話” past now future のなかで now=present

                  現在は神様からの贈り物(present) 人生はいつも”今"。

 1日も1年も”時”は今の 積み重ね、その受け取り方の積み重ねが、それぞれの人の

  ”今”になっている。 今、眼の前の人を大切にして目の前の事を大切にする。だけ。

     でも 過去の後悔からも、未来の不安からも開放されました。

 マルコの福音書のなかで、律法学者の質問に イエス はこのように答えています。

   「第2はこれである(第1は神を敬い神を愛する)汝を愛するように

             汝の隣人を愛せよ それより他に戒めはない」

              目の前の人=隣人 ですね 

 

 ”生まれがたき人の世に生をうけ 限りある身の 今 生命あるは有り難し(法句経)”

         ”人身受難し 今 已に受く(三帰依文)”

 すべての生物は、生態系の一員として自然の摂理(神)の元に生かされています。

 数多ある生物にあって、人として生命をいただいただけでも有り難いと経典は

 述べています。その感謝と できないまでも その心で目の前の人に接する,その

    発信は自分に喜びとして帰ってきます。それを紡いでゆく日々こそ

   最もラクで最も確実な幸福への王道だと気づいてしまいました。 それは

  気持ちいい日差しと風がそよぐ野原のなかで、四葉のクローバー発見みたいな。

              毎日が楽しいことばかりになります。

   もしかしたら、浮力に閃き裸でお風呂からとびだしたアルキメデスのように!

 もしかしたら、りんごが木から落ちるのを見て重力を知ったニュートンのように!

           

  お金も喜ばれるように使うと友だちと幸せを連れて帰って来る、と教わりました。

     更に”隣人を愛する”ということは、誰もが、今すぐ実行できる

                  世界の平和のための唯一の方法。

    平和を叫ぶ人々は、自分たちの平和を熱く語り、別の平和と争う。

           時に力ずくで跪かせようとする現実。

           水樹綾さんの言葉を繰り返します。

     「他者のために何かしてあげることができたという思いが

        これほど自らを満たしてくれるとは思いませんでした」

 

      実業家としておちこぼれた、その後の僕の場合もお話します。

     実は 多くの仕入先と従業員に助けられました。そして 昨年

    従業員たちに家内共々 ”きいちゃん原画展”の準備中の原画の前で

        サプライズの花束を 生まれて初めて手にしました。

     「なんのために存在するのか、なんのために活動するのか、

                       それを考えるのが経営だ」

       その後に知った、ピーター・ドラッカーの言葉です。

       アランのこの言葉も僕を支え続けててくれました。

    「楽天主義は意思の所産だが厭世主義は自己を放棄した状態である」

      ’23年7月31日 半世紀以上にわたる白久の社長を退任しました。

日本の企業を調査する著名な2つの会社からも、それぞれ訪問をうけ

           温かい評価もしていただきました。

                     ー 本屋として その5  へー