こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

昨日は、暗くて、すいません・・・

 

読んで下さった方々、本当にありがとうございます。

 

一晩経って冷静になり、色々恥ずかしいので、アメ限にすると思います(←いつも、このパターン)

 

 

さて、気分をかえて(自分が)、最近ずっと考えていることについて書きます。

 

 

安心してください、今日は、

 

はっきりいって、イイ話です昇天

 

 

それは、ざっくりいうと、子どもとお金のこと、なんですけど。

 

 

実は、お盆に実母に会ったとき、とても衝撃的な話しを聞きました。

 

 

母は、なんだかやたら交友関係が広く、色々なサークルやボランティアをしています。

 

 

母がしているボランティアの一つが、シンママさんとその子どもさんと一緒に楽しむというか、長期の休みには、日帰りでバス旅行を企画したり、こども食堂のようなことをするサークルです。

 

 

(ただ、シンママといっても年齢制限がないらしく、かなりご高齢の方もいらっしゃるみたいで、そのへんの仕組みはよくわかりません)

 

 

そのボランティアで知り合った、当時30代のシンママさんと久しぶりに出会ったそうなのですが。

 

 

そのシンママさんが母とサークルで出会った時は、まだ離婚したてで、パートしかしておらず、小さな子供さんを抱えてかなり、生活が大変だったそう。

 

 

(元夫が、養育費を払わない最低な人だったようです)

 

 

しかし、そのシンママさんは、どんなにお金がない時でも、毎月必ず、郵便局に子どもの学費用に貯金を続けていたそうです。

 

 

その額、1,000円びっくりマーク

 

 

すごくないですか・・・。

 

 

どんなに、お金がなくても、1,000円握りしめて、郵便局へ行っていたらしいです。

 

 

その後、シンママさんは、正規の職に就かれ、そのサークルを卒業していかれました。

 

 

それで、久しぶりに母と会ったシンママさんが言われるには、お子さんは、なんと

 

 

東大ポーンポーンポーン

 

 

に進学されたそうです。

 

 

いや、もう、言葉がなかった・・・

 

 

でも、あり得るって思いました。

 

 

シンママさんの学歴は知りませんが、きっと頭の良い方だとは思います。

 

 

しかし、それに以上に、根性とか粘り強さとか芯の強さが、もう、ただモノではない。

 

 

もし、わたしが同じ立場だったら、1,000円の学費貯金を続けられたかな、って思うんです。

 

 

1,000円なんて、貯めたところで・・・と思って多分、貯めない。

 

 

実際、1年貯めても、12,000円ですよ。

 

 

もちろん、正規の職に就かれてからは、さらに金額を増額して学費貯金を続けたのでしょう。

 

 

でも、問題は、金額じゃないんです。

 

 

すごいな、と思うのは、どんなにお金がない時でも、絶対に、子どもの学費の貯金をあきらめなかった、ということなんです。

 

 

たとえ1,000円でも、必ず学費貯金を続けた。


 

そのことだけで、このシンママさんの子どもの教育にかける思いがどれほどか、分かります。

 

 

そして、こんなに本気の親なら、子どもも本気にならざるを得ません。

 

 

その結果が、東大なのでしょう。

 

 

子どもさんが小学生になったころ、サークルを卒業されたそうなので、東大に入るまで、どのような過程を取られたかは、わかりませんが。

 

 

(想像するに、オール公立で、塾も高3のみの利用で(しかも特待とったり)東大に入ってしまった、まあ、いわゆる、神の領域のお子さんだろうとは思いますけど。でも、それだけじゃないと思います。)

 

 

もちろん、今は奨学金も利用されているそうです。

 

 

そんなん・・・

 

 

ノー問題ですよねほんわか

 

 

結果的に、いくら学費が貯められたかはわかりませんが、それは、もう、どうだったいいわけですよ。

 

 

なんてったって、東大なんで。

 

 

東大の学生の保護者の平均年収は、1,000万とか聞いたことがありますが、中には、こんな学生さんもいるんですね。

 

 

子どもの教育になると、どうしても、教育費をたくさん貯めないと~ってなりがちですが。

 

 

私も、1千万は必要と思っていたし。



 

 

 

 

でも、こんな話を聞くと、

 

 

お金じゃないな~

 

 

やっぱ、人生、気合だな!(←ほんとか)

 

 

って思えて、かなり、勇気づけられたのでした。

 

 

まあ、勇気づけられたところで、我が家は、高額学費を払う運命なんですけどね笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

気がつくと、連続でアメトピに選んでいただいていました気づき

 

 

 

 

 

 

とっても嬉しいです。

 

最近、辛いことが多いので・・・・

 

本当にありがとうございましたニコニコ

 

 

実は、最近ずっと仕事のことでメンタルが落ちており。

 

そもそものきっかけは、6月の中旬に起きたことでしたが、自分をだましながら来てしまった、ツケがきています。

 

今日も、ブログに書きたいことはあったのですが、どうしても書けず、こんな時間に。

 

(書けなかったら、休めばいいのですが、ブログを始めるときに毎日書こうと思った 

 ので、そこは譲れず)

 

もともとメンタルは強い方ではなく、悩んで、落ち込むことはしょっちゅうだし、眠れなくなることもよくあるので、眠剤も常備しています。

 

そうはいっても、今のところ食欲もあるし、まだ眠れているので、自分的には余力がある、と思っていました。

 

しかし、今朝、別部署の上司(女性)に

 

 

ひらめき「ちょっと忙しくて、最近、疲れてるの。

  飲みに行かない?」

 

 

と、声を掛けられました。

 

さらには、

 

 

ひらめき「2人でもいいけど。」(いつもは、複数だったので)

 

 

と言われました。

 

2人って珍しいな、と思いましたが、同僚で同じく仕事で悩んでいる人がいたので、

その人を誘いたい、と私が言い、3人で飲みに行くことになりました。

 

その時は、上司はいつも仕事忙しいから、大変だな~としか思っていなかったのですが。

 

あとから、一緒に飲みに行く人が言うには、その上司は、私が元気のないことを心配して、話を聞こうとして誘ってくれたらしいのです。

 

なのに、私に気を遣わせまいとして、「自分が疲れてるから」、と言ってくださったのでした。

 

この心配り・・・

 

上司は、私の何倍も忙しく、週末はしょっちゅう出張に行かれています。

 

アラフィフでありながら、そんな人に余計な気を遣わせてしまったことに、めっちゃ落ち込みました。

 

わたし、上司の前では、普通にしゃべっているつもりだったし、特にミスもなく、いつもと変わらない仕事をしていたと思います。(あくまで、自分比ですが)

 

なのに、気づかれていたという。

 

情けないな~って思いました泣くうさぎ

 

この年で、上司に気遣ってもらえるなんて本当に有難いことなのですが、余計に申し訳なく思ってしまいました。

 

仕事での割り切れなさと、上司の優しさと、自分の不甲斐なさが一緒になって、

 

しんどい・・・泣くうさぎ

 

全部自分のせいなんですけどね。

 

気持ちの整理をつけなくては、と思っています。

 

 

 

 

とりとめのないブログを、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

 

所持金200円やら、ただでさえ少ない生活費を削ることを必死に考えるやら、なんだかブログを書いていくほどに、ビンボー臭くなってきているのは、気のせいでしょうか・・・

 

 

 

 

息子の車をやっと購入したので、仕送りの増額をどうするか考えていました。

 


息子への仕送りは、夫の投資利益から出しているのですが、これ以上は投資利益を減らしたくないんですよね。

 


薄給とはいえ、私の給料はあるのですが、これは、私の趣味やレジャー以外はNISAと貯蓄に回しているので、これも削りたくない。

 


要するに、とにかく、貯蓄とか投資資金を削らずに、仕送りを増額したいのです。

 


(いずれは、もっと仕送りを増額しなくてはいけない時がくるので、その時に備えて)

 


もう、これは、生活費を削るしかないだろう、ということで、

 


1カ月16万円生活にチャレンジします物申す

 


で、浮いた1万円を息子への仕送りに回します。

 


(もちろん、息子には、これは、父母の生活費を削って送った1万円だと伝えます)

 


何度も書いていますが、そもそもすでに節約体質なので、私は、節約はあまり苦にならない。

 


今は、夫婦2人で17万円で生活していますが、正直、そんなに頑張っている、という感じではないんですよね。

 


なので、もう少し節約を意識すれば、もっと生活費は絞れると思う。

 


ただ、一番のネックが、冬場の電気代。

 


うちは、太陽光発電で売電しているため、夏場は多く売電でき、そのため、光熱費が格安で、すごく助かっています。

 


ただ、冬場は、売電も減る上に暖房を使うので、光熱費は、倍以上になります。

 


その時、16万円で乗り切れるか、ちょっと自信ないです真顔・・・

 


なので、最も光熱費が安くなるであろう秋から始める、という姑息なことを考えました。

 


でも、よく考えると、秋って、もしかすると家計管理を見直すにはいい時かも。

 


大きなイベントはないし(田舎ではハロウィンは、イベントにカウントせず)、光熱費は下がるし、息子は帰省しないし(←重要)、息子の医体もないし(←超重要)・・・

 


しかも、今年は、冷凍庫という強い味方もできた!

(現在のところ、逆に、食費が上昇していますが・・・)

 


年末までは、日帰りのレジャーしか予定はないし。

 


ほんとは、10月に万博に行く予定だったのですよ・・・

 


息子と!

 


夫と仕方なくいくつもりでしたが、夫の仕事の都合で、流れに流れ、とうとう10月に。(何度ホテルを取り直したことか)

 


一応、ホテルは押さえているのですが、よく考えたら、趣味の合わない夫と行くより、息子と行く方が楽しくない?

 


という、当たり前の事実にこの前気づき、息子を誘うと快諾。

 


夫も、私を置き去りにしようとする人なので、たいして万博にも私にも未練はなかったようです。

 

 

 

 

 

しかし、夜な夜な、Xなどで万博を調べてはいるのですが、想像以上の込み具合に、ほとんど、心折れかけています。

 


さんざん並んで、ようやく入場したものの、あまりの混雑ぶりにどこもは入れず、大屋根リングのみ拝んで終わる、というシナリオでも納得できるかどうか、という気がします。

 


逆に、この期に及んで並べば入場できるパビリオンは、満足度も低いという、ツイートを見かけ、絶望しました。

 


そんな思いをして、まあまあのお金をかけて万博に行く意味があるのか、もはや分からなくなっています。

 


しかも、今さらですが、私、イナカモノなので、

 

 

人混みが超絶苦手なのです(致命的・・・)

 

 

でも、まだあきらめきれない往生際の悪い私・・・

 


話がそれましたが、そんなわけで(どんなわけだか)、特に出費の予定のない秋は、家計管理に最適な季節のはず!

 


とりあえず、今月から年末まで、期間限定16万円生活スタートです!

(その後は、チャレンジ後にまた考えます汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

またもや、遅れて8月の家計を締めました・・・(25日締めのはずなのに)

 

しかも、ちょっと悲しい結果に悲しい

 

 

□やりくり費 17万円

 

*夫費      40,000

*食費   38,221(米代含まず)

*雑費        7,347

*光熱費   4,493(電気+水道代)

*携帯      6,848

*医療費        0

*保険       7,400

*ガソリン    10,359

*被服費       2,266

*Wifi             7,096

*spotify      980

*理容費       7,700

*新聞        4,000

*その他         5, 940 (車保険追加分など)

*積み立て     15,000 (固定資産税、車検)

 

合計 157,650 円 (+12,350円)

 

□その他の支払い(特別費から支払い)

 

*JR      48,050

*医体費追加     50,000

*息子へ    10,000  

 

合計     108,050 円

 

□息子への支払い

 

*家賃      34,155  (夫 給与から支払い)

*仕送り     70,000  (夫 投資利益から支払い)

 

合計 10,4155円

 

□学費貯金

 

*100,000円 (夫 給与から支払い)

 

□住宅ローン

 

*110,000円

 

食費が上がっています・・・驚き

 

冷凍庫を買ったというのに。

 

というか、冷凍庫を買ったため、気持ちが大きくなり、いつもより多量に、食材を買ってしまった(←一番ダメなパターン)

 

冷凍庫は、すごくいいのですが、冷凍できるという気持ちの余裕から、お財布のひもまでゆるくなってしまい。

 

明らかに買いすぎましたネガティブ

 

冷凍庫を買った意味がなくなるので、先週から、冷凍庫の肉や魚や野菜を使い切ろう作戦をしており、牛乳や卵、豆腐等以外は、今週も、買い物に行きません!

 

ここで、頑張らないと、ほんとに、何のために冷凍庫を買ったのか分からなくなり、死活問題です(何の?)

 

9月は、また、ぐっと食費はさがるはず・・・というか下げます!

 

しかし、食費が上がっても、かろうじて17万円生活はできているので、まあ、よしとします。

 

が、問題は、やはり息子費・・・真顔

 

予測はしていましたが、医体の追加分50,000円が痛かった。(現地での小遣いなど)

 

それに、ほぼ無一文でかえってきたため、とりあえず、10,000円渡したし真顔

 

後期の息子費は25万円。

 

 

 

そのうちの40%以上を、すでにつかってしまいました。

 

残りは、15万円。

 

あと4か月なので、なんとかいけそうではありますが、冬に大きなテストがあるので、また、バイトが止まるはず・・・

 

生活費の追加があるかもしれません。

 

そのため、冬休みは帰省せずに勉強をするそうなので、帰省費用もかからない予定。

 

冬にお金を遣わなかったとしても、春休みに、その反動で、遊びまくるのは目に見えているのですが。

 

まあ、大学生なので、それは良きことでもあります。

 

10月からは、車を購入したので、維持費で5,000円~10,000円は仕送りを増額する予定です。

 

忘れていましたが、家賃も5,000円程度上がります。

 

今のところ、光熱費が激安のため、なんとか黒字で推移していますが、冬場は、太陽光の売電分も減り暖房を使うので、MAXで夏場の倍、光熱費がかかります。

 

色々、お金のかかることばかりですが。

 

生きているから、仕方ないですね昇天

 

その都度、予算を立て、その中でやりくりをしていくことで、乗り切りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 

夏休みも終わりですね。

 

息子も、大量の作り置き(冷凍、冷蔵とも)とともに、帰って行きました。

 

私の母からも、甘やかしだといわれるのですが、なんか、そういうことではなく、もうこれは本能に近いものだと思っています。

 

子どもにとにかく食べさせたい、という、母としての本能というか。


鳥とか、サルとか、皇帝ペンギンとかと同じですよ

 

そういう母も、娘である私が実家に行くと、冷蔵庫に入りきらないほどの野菜や、総菜や、手作り甘酒やヨーグルトやら、手作りのシフォンケーキやら、大量に持たせてくれます。

 

たとえアラフィフの娘でも、子は子。

 

やはり、母としての本能が、黙っておかないようです。

 

息子は、1週間程度しか帰省しなかったので、今回は、家族で日帰りのお出かけしかできませんでした。

 

行先は、美術館と、行ってみたかったビストロ。

 

とっても楽しみにしていましたひらめき

 

実際に行ってみて、美術館は、やはり、この猛暑では最適なレジャーだと改めて確信。

 

 

 

都会の人は、本当にたくさん展覧会に行けて羨ましいです。

 

今回は、絵画ではなく写真展に行ったのですが、正直いってあまり期待していませんでした。

 

しかし、これが嬉しい誤算で。

 

会場に入った瞬間に、圧倒されて、

 

「音が聴こえる・・・」


って思いました、写真展なのに。

 

息子も、昔から美術館へはよく行っていたので、アートを観るのは好きなようで。

 

写真展だったので、二人で色々話しながら、楽しくまわりました。

 

真顔

 

夫は、アートにはまったく興味がないので、一人で光の速さでまわって、出口で暇そうに、私たちを待っていました

 

その後、楽しみにしていたビストロに行きました。(予約もぬかりなくしていました)

 

ランチメニューと、アラカルトで、エスカルゴやら、リエットやらポタージュスープやら色々頼んでしまい。

 

それはよかったのですが、ポタージュスープを飲んだ時、みんな、一瞬、黙り込みました。

 

なぜかというと

 

普段、うちで作るポタージュスープと全く同じ味だったから!

 

正直、口に入れた瞬間、

 

動揺した。

 

同じ味すぎて・・・

 

息子が、ポタージュスープが好きなので、息子がいたときは、よく作っていました。

 

作り方も、特別なことは何もしていません。

 

コンソメは、市販のコンソメだし、生クリームは使わず牛乳だし、おおざっぱなので、すべて適当に目分量で作っています。

 

そんな我が家のポタージュが、まさか、ビストロで出てくるとは・・・

 

もちろん、それなりにおいしいんだけど、はっきりいって、

 


素朴な味でした!

 


メインは、カモのなんとかとか、牛タンの何やらとかで、美味しかったですにっこり

 

けれど、あのポタージュの味のインパクトが強すぎて・・・

 

すべて、「我が家と同じ味のポタージュスープ」に持っていかれました。

 

それで、お値段、

 

14,839円・・・

 

 

 

一人約、5,000円

 

ランチにしては、まあまあのお値段です。

 

さらに、お土産のデザートも購入してしまい、最終的にお会計は、16,000円を超えてしまいましたネガティブ

 

なぜ、15,000円も出して、自分が作るのと同じ味のスープを飲まなくてはいけないのかと、少しモヤモヤしましたが。

 

息子が、

 

 

もぐもぐ「うちと同じポタージュスープで、美味しかった」

 

 

と喜んでいたので、まあいいか、と思ったハハでした。