こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

ご存じのように、イナカ住み薄給ワーママが細々と書いているこのブログ。

 

 

なぜか、この週末、心当たりはないのにたくさんの方にアクセスをいただき、ちょっと怯えておりました不安

 

 

今回は、Google砲ではなく、アメトピにしても、いつもよりアクセス数が多い気がして。

 

 

もしかして、ディズニーのことを書いてしまったから、

 

 

どこかのディズニーファンの掲示板で袋叩きにあっているんじゃないか不安

 

 

とまで、いつもの悪い癖で、無駄に妄想だけが広がっていく週末でした・・・

 


読んでくださった方、ありがとうございました。

 


本来であれば、昨日の続きを書くところですが、今日は、どうしてもご紹介したいブログがありまして。

 

 

 

 

 

ミカンさんは、非医師家庭でありながら、共働きを続けられ、3人の息子さんを医師と歯科医師にされた方です。

 

 

私のブログにコメントをしてくださったことから、私もミカンさんのブログを知ったのですが、その、ミカンさんのブログが、今めっちゃ熱いんですびっくりマーク

 

 

今、(私)念願の息子さんシリーズを書いてくださっているのですが、これが、すごく参考になります。

 

 

スゴイのが、3人の息子さんにかかった教育費の総額を公開されていること。

 

 

さらに、それぞれの息子さんは、もうお子様がいらっしゃる年齢なのですが、大学卒業後にどのような進路をとられたのかも教えてくださり、まさに、

 

 

医学生の親にとっては、未来予想図

 

 

私もそうですが、医学生の親のブログって、現在進行形のものが多いですよね。

 

 

医学部卒業後、医師となった後の親御さんのブログってなかなかないと思うんです。

 

 

そういった意味でも、本当に興味深いのです。

 

 

そのミカンさんのブログで仕送り金額に、私は、本当に、戦慄しました滝汗

 

 

ミカンさんは、6年生になった息子さん(私立歯学部)に、家賃と別になんと20万円の仕送りをしていたとのこと驚き

 

 

20万って、我が家の生活費(16~17万円)より多いんですが・・・

 

 

1年間限定とはいえ、あまりに無慈悲すぎる金額・・・

 

 

これは、私が常々怖れている、部活の後輩へのおごり費のためネガティブ

 

 

やはり・・・本丸はそこであったか・・・

 

 

いや、わかったところで、どうしようもないんですけどね。

 

 

本当に、医学部の部活って、よく調べて入らないといけないことがよくわかりました!

  ↑

(すでに手遅れな人・・・)

 

 

また、さらりと書かれているのですが、ミカンさん自身もさすが、3人の息子さんを医師にされた方だけあって、決断の速さ、意思の強さ、頭の良さが素晴らしいのです。

 

 

一人の女性の生き方としても、私は、感銘を受けました。

 

 

世の中にはスゴイ人がいるもんだなあ、と思いました。

 

 

佐藤ママばかりじゃないですよね。

佐藤ママは、レベチですけど

 

 

決して有名ではないけれど、静かに、地道に生きてこられて、それが結果的に大きな実を結ばれていて。

 

 

ブログだったからこそ、私は、ミカンさんに出会うことができたのだと思っています。

 

 

ブログって改めて、すごいなあ、と思いました。

 

 

でも、でも、残念なのは、

 

 

もっと、早く知りたかった笑い泣き笑い泣き笑い泣きミカンさ~ん(絶叫)

 

 

まあ、私は、いいんです・・・(いや、全然よくないけど)

 

 

今から医学部に入る一般家庭の親御さん、ミカンさんのブログを読んで、

 

 

どうか、私の屍を越えていってくださいびっくりマーク

 

 

そしたら、私も少しは浮かばれるってもんです昇天

 

 

 

ミカンさん、この度は、ブログのご紹介を許可していただき、ほんとうにありがとうございました

 


これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

先日、ママ友のお陰で、格安で息子の車を購入できたことを書いたのですが。

 

 

 

 

よくよく考えると、以前住んでいた家も、幼稚園のママ友の紹介でした・・・

ほんとに、ママ友に助けられています

 

 

その家は、借家だったのですが、最大手ハウスメーカーのもので、築年数はやや経っていましたが、造りが非常によく、とても住みやすそうなおうちでした。

 

 

おまけに、広い芝生の庭つき。

 

 

しかも、大家さんが『良心的』な人だったので、家賃もお安かった・・・

 

 

最大手ハウスメーカーの一軒家(4LDK)なのに、

 

 

家賃6万円でした!

 

 

(いくらイナカとはいえ、これはアパートの家賃です。)

 

 

ママ友によると、大家さんは、商売でやっているわけではないから、という説明でした。

 

 

(当時、我が家は、新築でかなり広めのアパートに住んでいたため、不便な場所にも関わらず、もっとずっと高い家賃を払っていました。)

 

 

もともと、ママ友がその家に住んでいたのですが、旦那さんが転勤になったため、引っ越すことに。

 

 

その時、私に声をかけてくれたのでした。

 

 

私が、以前、そのママ友に、ママ友が住んでいる地域に住みたい、と言ったのを覚えていてくれたのです。

 

 

言った本人の私は、すっかり忘れていました

 


(余談ですが、やっぱり、なんでも欲しいものがあったら、口に出していうことって、意外と大事だと思う。

口に出すと、自分では忘れていても、聞いた人が覚えていたら、声がかかることってあるので。)

 

 

ママ友が住んでいる地域は、便利なところにあるけれど、自然も多く、子育て世代に人気の地域でした歩く

 

 

めっちゃ嬉しくて、すぐに、夫とその家を見に行ったところ、夫もすぐ気に入り、即決でした。

 

 

ただ、ドアにかなり傷がついていたので、それを直してほしいと大家さんに伝えてもらうと、ドアだけではなく、なんとトイレまで新しくしてくださることになりました。

 

 

昇天「なんてイイ人・・・」

 

 

今から考えれば、この時、すでにフラグが立ちまくりだったのですが、そこは、ママ友も実際に住んでいたという、絶対的な事実があるため、おめでたい私は、何も疑問に思いませんでした。

 

 

ドアだけでなく、トイレまで新しくしてくださるなら、何もいう事ない、とうことでママ友に、鼻息荒く、

 

 

ニコニコ「ありがとうね、借りることに決めるわ」

 

 

と報告すると、ママ友もとても喜んでくれたのですが、ちょっと、気になることを言ったのです。

 


長くなるので、続きます。

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

どこのジャンルかわかりませんが、アメトピに掲載していただきました気づき

 

自分でも、思い入れのある記事だったので、嬉しいです。

 

ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

昨日のディズニーについて、イナカの良さをかみしめた記事(?)にたくさんコメントいただき、ありがとうございましたニコニコ

 

過去いちばんコメントをいただいた記事になり、ディズニーのすごさを改めて、実感することに。

 

 


 


 

わたしは、コメントをいただくと、ほんとうに嬉しくて、できるだけ丁寧にお返事を書いています。

 

なので、どうしてもお返事が遅くなってしまうこともありますが、お許しください。

 

 

今日も土曜日なのですが、一日研修があり、ほぼ仕事のような一日でした真顔

 

(なので、まったくコメ返できなかった)

 

研修の参加者は、ほとんど女性でした。

 

が、ちょっと驚く光景を目にしました。

 

私の周り、みんな、何かしら、フェイラーのもの、持っていました

 

そういう、私も・・・

 

 

アラフィフには可愛すぎますが、ハンカチだから許して・・・去年の福袋です。

 


今は、福袋ぐらいしか買えませんが、フィラーは昔から好きでした。

 


でも、最近の人気は、すごいですね。

 


研修時、休憩時間などに、ふと、周りを見渡すと、フェイラーのハンカチで汗を拭いている人がちらほら・・・

 


職場の人もいたのですが、その人も、フェイラーのハンカチを持っていました。

 


そんなキャラではない、(クール系)の人だったので、ちょっとびっくり驚き

いや、自分も、きっとびっくりされてるよ・・・

 


それだけでなく、なんと、フェイラーのPCバックを持っている人が、2人もいました!

 


フェイラーって、PCバックって、あるんですね・・・・

 


初めて見ました凝視

 


研修で見かけたのは、オールドテディのブリーフケースでしたが、公式サイトでみたらすでに売り切れ。

 


ハイジのブリーフケースも当然売り切れ。

 


でも、これがありました。

  

 

 

 

これは、かなりかわいい・・・

 


これなら、実用的だしー、ベースが黒で、アラフィフが持っても許されるかもー、と、ついつい、都合のいい言い訳を考えてしまいました不安・・・

 


それにしても、フェイラーの想像以上の人気っぷりに、改めて驚きましたが、それも納得。

 


品質がいいし、とにかく可愛くて、沼るんですよねにっこり

 


いや、自分が落ちているのは高額学費の沼だから、フェイラー沼に落ちている場合では、ないんですが不安

 


あまりにフェイラーを持っている人が多かったため、ついつい公式サイトを見てしまい、再び、沼るところでした。

 

 

アブナカッタ・・・滝汗

 

 

フェイラーは、可愛すぎて罠にはまる、今度は、近沢レースにしよう(←反省の色なし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

あまり大きな声では言えませんが、私はディズニーにまったく興味がありません。

 


これもあまり大きな声では言えませんが、今までにディズニーに行ったのは、2回

 


別に、嫌いとかではないんですよ。

 


ダッフィー(?)とかはかわいいと思うしくま

ミッキーは・・・うーん



ただ、初めてディズニーに行った時(20代)、すごく期待していったのですが、

 

 

人工のものばっかりだな真顔(←当たり前)

 

 

という感想しかありませんでした。

 


まあ、イナカものなのでね。

 


ディズニーの良さが分からないのだと思います。

 


ディズニーファンのみなさん、イナカモノだと思って許してください滝汗

 


極論すれば、ディズニーよりも、夏の夕暮れに田んぼのあぜ道を散歩している方が、幸せを感じるタイプ・・・

 


幸いなことに、夫もその点は同じで。

 


夫も、私も若いころは登山をしていたので、(登山は夫の方が、ガチ)どちらかというと、人口の建造物より、自然に心惹かれるタイプで。

 


(でも、万博にはいきたいけどね!・・・まだ、あきらめきれない悲しい



ディズニーだけではなく、そもそもテーマパークにというものに、まったく興味がありませんでした。

 


今でもよかったなあ、と思うのは、わが地域からディズニーは、遠いこと。

 


行くだけでかなりの交通費がかかってしまうので、子どもの同級生でも、ディズニーに行った、という話はほとんど聞いたことがなく、当然、息子も行きたい、といったことがありませんでした。

 


(私や息子の周りだけが、そうだったのかもしれませんが)

 


これは、本当に、ラッキーでした。

 


だって、ディズニーって、本当になんでも高いじゃないですか?

 


興味がなさ過ぎて、具体的な数字を挙げることすらできませんが、イメージとして。

 


もし、ディズニーが日帰りで行けるような距離に住んでいると、絶対に、何かといえば、

 


 

にやり「ディズニーに行こ~」

 

 

と、子どもたちで行くことになっていたと思います。

 


それに、近ければ、自然と家族旅行で行く人も多くなり、

 


 

ガーン「○○ちゃんは、ディズニーに行って、何とかホテル(高級なヤツ)に泊まったんだって~」

 


とか、いらぬマウントに親も、巻き込まれそう・・・

 


その点、ディズニーにおいそれと行けないイナカは、本当に平和です昇天

 


ディズニーが大好きな人は、イナカ住みの場合、残念かもしれませんが、ディズニーにまったく興味がない私のような人間にとって、

 


ディズニーが近くにないことは、幸いでしたにっこり

 


まあ、ディズニーにすぐアクセスできるような地域に住んでいる人は、所得もイナカより高いので、ディズニーに行くぐらい、なんともないのかもしれませんが。

 


でも、うちのような庶民の場合、ディズニーの近くに住んでいたら、教育資金も貯まらなかったのでは?

 


と、本気で思っています。

 


特に、最近は、さらに値段も上がって、仕組みも複雑になったとか。

 


あまりの価格の高騰に、本来、子どものための施設のはずなのに、もはや、

 

 

誰が主役なんかなむかつき

 

 

という思いがぬぐい切れません。

 


もし、ディズニーが大好きだったら、価格の高騰にジレンマを感じるところですが。

 


そこは、ディズニーに縁遠いイナカもの。

 


ノー問題です気づき

 


(でも、子どもにとっては、かわいそうだと本気で思っています)

 


改めて、イナカものである幸せをかみしめるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

昨日は、暗くて、すいません・・・

 

読んで下さった方々、本当にありがとうございます。

 

一晩経って冷静になり、色々恥ずかしいので、アメ限にすると思います(←いつも、このパターン)

 

 

さて、気分をかえて(自分が)、最近ずっと考えていることについて書きます。

 

 

安心してください、今日は、

 

はっきりいって、イイ話です昇天

 

 

それは、ざっくりいうと、子どもとお金のこと、なんですけど。

 

 

実は、お盆に実母に会ったとき、とても衝撃的な話しを聞きました。

 

 

母は、なんだかやたら交友関係が広く、色々なサークルやボランティアをしています。

 

 

母がしているボランティアの一つが、シンママさんとその子どもさんと一緒に楽しむというか、長期の休みには、日帰りでバス旅行を企画したり、こども食堂のようなことをするサークルです。

 

 

(ただ、シンママといっても年齢制限がないらしく、かなりご高齢の方もいらっしゃるみたいで、そのへんの仕組みはよくわかりません)

 

 

そのボランティアで知り合った、当時30代のシンママさんと久しぶりに出会ったそうなのですが。

 

 

そのシンママさんが母とサークルで出会った時は、まだ離婚したてで、パートしかしておらず、小さな子供さんを抱えてかなり、生活が大変だったそう。

 

 

(元夫が、養育費を払わない最低な人だったようです)

 

 

しかし、そのシンママさんは、どんなにお金がない時でも、毎月必ず、郵便局に子どもの学費用に貯金を続けていたそうです。

 

 

その額、1,000円びっくりマーク

 

 

すごくないですか・・・。

 

 

どんなに、お金がなくても、1,000円握りしめて、郵便局へ行っていたらしいです。

 

 

その後、シンママさんは、正規の職に就かれ、そのサークルを卒業していかれました。

 

 

それで、久しぶりに母と会ったシンママさんが言われるには、お子さんは、なんと

 

 

東大ポーンポーンポーン

 

 

に進学されたそうです。

 

 

いや、もう、言葉がなかった・・・

 

 

でも、あり得るって思いました。

 

 

シンママさんの学歴は知りませんが、きっと頭の良い方だとは思います。

 

 

しかし、それに以上に、根性とか粘り強さとか芯の強さが、もう、ただモノではない。

 

 

もし、わたしが同じ立場だったら、1,000円の学費貯金を続けられたかな、って思うんです。

 

 

1,000円なんて、貯めたところで・・・と思って多分、貯めない。

 

 

実際、1年貯めても、12,000円ですよ。

 

 

もちろん、正規の職に就かれてからは、さらに金額を増額して学費貯金を続けたのでしょう。

 

 

でも、問題は、金額じゃないんです。

 

 

すごいな、と思うのは、どんなにお金がない時でも、絶対に、子どもの学費の貯金をあきらめなかった、ということなんです。

 

 

たとえ1,000円でも、必ず学費貯金を続けた。


 

そのことだけで、このシンママさんの子どもの教育にかける思いがどれほどか、分かります。

 

 

そして、こんなに本気の親なら、子どもも本気にならざるを得ません。

 

 

その結果が、東大なのでしょう。

 

 

子どもさんが小学生になったころ、サークルを卒業されたそうなので、東大に入るまで、どのような過程を取られたかは、わかりませんが。

 

 

(想像するに、オール公立で、塾も高3のみの利用で(しかも特待とったり)東大に入ってしまった、まあ、いわゆる、神の領域のお子さんだろうとは思いますけど。でも、それだけじゃないと思います。)

 

 

もちろん、今は奨学金も利用されているそうです。

 

 

そんなん・・・

 

 

ノー問題ですよねほんわか

 

 

結果的に、いくら学費が貯められたかはわかりませんが、それは、もう、どうだったいいわけですよ。

 

 

なんてったって、東大なんで。

 

 

東大の学生の保護者の平均年収は、1,000万とか聞いたことがありますが、中には、こんな学生さんもいるんですね。

 

 

子どもの教育になると、どうしても、教育費をたくさん貯めないと~ってなりがちですが。

 

 

私も、1千万は必要と思っていたし。



 

 

 

 

でも、こんな話を聞くと、

 

 

お金じゃないな~

 

 

やっぱ、人生、気合だな!(←ほんとか)

 

 

って思えて、かなり、勇気づけられたのでした。

 

 

まあ、勇気づけられたところで、我が家は、高額学費を払う運命なんですけどね笑い泣き