こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

実は、今日で、ブログを始めてちょうど半年になりましたお祝い

 

 

感慨深いです・・・

 

 

ブログを始めたとき、どなたかのブログで、

 

 

ブログは毎日書くことが大事と知ったので、

 

 

「ふ~ん、そういんもんか、なら、毎日書こ」(←単純)

 

 

と、とにかく、毎日の更新だけは続けることを目指した半年でした。

 

 

基本的に、その日の気分で書いているので、書き溜めとかできず、家族旅行に行っても泊まりかけの出張に行っても、推しのコンサートに連日参戦しても、

 

 

とりあえず、半年間続けました。

 

 

最近は、更新時間がどんどん遅くなり、昨日などは、日付が変わる3分くらい前に更新できて、セーフでした。

 

 

半年の間に、ブログを始めていなければ出会うことのできなかった方々と、たくさんご縁を結ぶことができて、私の世界は確実に広がりました。

 

 

ブログを始めた当初からずっと読んで下さっている方もたくさんいてくださり、直接お礼は言えませんが、本当に感謝しかありません。

 

 

みなさま、ほんとうに、ほんとうにありがとうございます気づき

 

 

あと、アメトピにも選んでいただくことも多かったお陰で、最近は、訪問してくださる方も増え、こちらも、本当に、感謝しかありません気づき

 

 


そして、最近は、色々な方々が、コメントをくださって、これまた、嬉しいことです気づき

 

 

みなさまのお陰で、当ブログは、

 

 

『コメントの方が面白いブログ』に成長できました!

 

 

今後も、皆さまのコメントに恥じぬブログとなるよう、精進いたしますニコニコ

 

 

(メッセ―ジも色々いただいているのですが、返信がおいついていません。少し、お待ちくださいね。)

 

 

薄給ワーママなのに、ハイブラの記事を立て続けに書いてしまいましたが、もちろんリアルでは、相変わらず節約街道を爆走していました。(←ショーワ)

 

 

しかし、今日は、私のブログの原点である、教育費について、最近思っていることを書こうと思います。

 

 

以前、私は、教育費はどうしても予想がつかないもの、という記事を書きました。

 

 

 

 

ただ、そうであっても大まかに、我が家は子どもにいつ最大課金をすべきか、という見通しを立てておくことは、必要だと思っています。

 

 

なぜそう思うかというと、富裕層でない一般家庭の場合、幼児期~小学校低学年の時に子どもに課金をしすぎることは、後々命とりになるからです。

 

 

あくまでこれは、一般家庭の場合です。

 

 

教育費に湯水のように課金できる場合は、どんどん課金すればいいと思っています。

 

 

お金のため時の一つとして、「子どもが幼い時」というのがありますが、これは実感として、本当です。

 

 

しかし、私もそうでしたが、子どもが小さい時って、正直、本当にかけようと思えば、いくらでも課金してしまいがちです。

 

 

なぜなら、子どもの可能性は無限だと思っているから。

 

 

親がしっかり働きかければ、習いごとをやらせれば、子どもは、どんどん伸びるんじゃないか、何かスゴいものになるんじゃないか、と思いがちです。

 

 

もちろん、子どもだから、成長はしますし、伸びない子どもなんて、いない。

 

 

 

幼児期の子どもを持つ親のバイブルだと本気で思っている

幼児期の話を書くたびに、貼り続けます

 

 

 

 

 

けれど、やはり子どもはそれぞれ資質やもって生まれ持った器もあると思うのです。

 

 

なので、事実、うちは、息子に二浪させませんでした。

 

 

多分、二浪しても国立は無理だろうと思ったので。

 

 

(医専の先生から、二浪すれば、国立は確実といわれましたが、親は懐疑的でした)

 

 

これは、私のまわりのママ友(教育熱心な人で、子どもが優秀な人が多い)達も口をそろえていっていますが、

 

 

幼児期に絶対させないといけない習い事なんてなかった

 

 

と、今では思っています。

 

 

なので、一般の家庭で教育費の戦略を練る場合、幼児期~小学校低学年ではできるだけ、家でできることはやるなど、工夫をして、課金を抑えることが重要だと思っています。

 

 

(もちろん、小学校受験をする家庭は、例外です)

 

 

無理なら、幼児から、特別に何か習い事をさせなくてもいいと思っています。

 

 

幼児期の個人的にお勧めは、『読み聞かせ』です。

 

 

あとは、やっぱり、運動。

 

 

 

 

 

(『読み聞かせ』には、超思い入れがあるので、別記事にします。)

 

 

そして、中受するなら、中受にウェートをかけ、ガッツリ課金する、そのかわり大学は国立を目指す、とか、中受しないなら、高校で最大限に課金をするとか、ある程度方針を決めて、子どもとも話し、共通の認識を親子で共有すること。

 

 

そうしないと、学年が上がるにつれ、子どもに求められるがまま、だらだらと課金だけしてしまい、結果的に得るものは少なかった、ということになるような気がします。

 

 

子どもは、基本的に今しか考えていないので、子どもの資質や適性を見極め、いつ教育費を最大限にかけるべきか、考えておくことは親にしかできません。

 


もちろん、うちのように、大幅にビジョンが狂うことはあるのですが、それでも、うちは、高校~大学でもっとも課金をすることはビジョンとしてもっていたので、どうにかなっています。

 


(まだ、道半ばではありますが)

 

 

一つ確かなことは、子どもに課金をするべき時は、

 

 

『子どもが課金を心から望んだ時』

 

 

だと思っています。

 

 

私は、本当に子どもが必要としている時に、気持ちよくお金を出してあげられる親でありたいとずっと、思っていました。

 

 

息子は、私立医学部に進学してもいいよ、と私たち親が告げたとき、

 

 

ぐすん「ありがとうございます」

 

 

と少し涙ぐみながら、床にすわって、頭を下げてくれました。

 

 

私は、それで、十分だと思いました。

 

 

まあ、息子もそんなことは、もう忘れていると思いますし、今は、こっちが泣きたくなるほど、課金の嵐なんですけどね笑い泣き

 

 


 

また、長くなり、すいません・・・

 

これからも、よろしくお願いいたしますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

ママ友に紹介された家のはなしと、ハイブラ購入の記事がアメトピに選ばれていました

 

 

 

 

 

本当に、ありがとうございます気づき

 

 

しかも、ハイブラ購入の記事のアメトピのタイトルが、

 

 

『選択ミスだったカルティエの時計』

 

 

買ってないのに(買えないのに)、えらそうにハイブラ購入を薄給ワーママが語っているだけなのに、あまりに、もったいないタイトルネガティブ・・・・

 

 

買ってないのに、ハイブラについて語ってしまって、ごめんなさい!

 

 

(読んだ人は、「買ってないのかよ!」と心の中で突っ込んだと思う、許して!)

 

 

でも、この記事は、ほんとうに書いてよかったと思いました。

 

 

なぜなら、あまりに素敵なコメントをいただいたから。

 

 

私のブログは、本丸の私の記事はともかく、コメントが本当に素晴らしいものが多くて。

 

 

みなさん、本当に、有益なことを教えてくださったり、気づきを与えてくださり感謝しかありません。

 

(あと、ほんとうに、みなさん、やさしいですニコニコ

 

 

いつも、ありがとうございますニコニコ

 

 

中でも、今回のハイブラのコメントは、ぜひ、みなさんに読んでいただきたいお話でした。

 

 

もし、私の記事だけ読んで、コメントを読んでいらっしゃらない方は、ぜひ、コメントを読んでみてください。

 

 

ハニーさんが、ハニーさんご家族とカルティエにまつわるお話を書いてくださっているのですが、これがほんとうに素敵で。

 

 

あまりに美しいお話に、これは、こんなイナカ住みの薄給ワーママの弱小ブログのコメントに留めてよいものなのか、と思ってしまうレベルでした。

もったいなさすぎるのよ・・・

 

存在するのか、知る由もありませんが、カルティエの顧客向けのリーフレットに、

 

 

『タンクフランセーズ~母から私そして娘へ』(←ありがちですが)

 

 

みたいなタイトルとともに掲載されるべきお話なのでは?

 

 

もう一つのハニーさんがお兄様から贈られた時計をお嬢さんにベルトを交換して、受け継ぐ話も好き。

 

 

この物語性は、ハイブラだからこそ、ですよね。

 

 

ハイブラの物語性に圧倒されて色々思い巡らせているうちに、私は、投資とハイブラに共通するものをみつけましたびっくりマーク

 

(めっちゃ、ドやってますが、当たり前だったら、ごめんなさい)

 

 

それは、「時間」です物申す

 

 

ハイブラの物語性を支えているのは、「時間で」あるし、投資も、結局は「時間」が一番大切なわけです。

 

 

どちらも、「時間」をかけて育てますね

 

 

最近、インフレのためか、「ハイブラ購入って投資っぽいよな~」って薄っすら感じることの多かった理由が、ようやくわかって、すっきりしました

 

 

ハイブラ購入と投資はほぼ、兄弟のようなものだと思います。

 

 

どちらも、余剰資金で、というところも似ていますね。

 

 

色々な気付きを与えてくださった、ハニーさん、本当にありがとうございました気づき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

最近、やたら長いブログ記事が多くて、反省しているので、今日は、手短にまとめたいと思いますびっくりマーク

 

 

私には、家なきおじさんになりそうな海外勤務の弟がいるのですが

 

 

 

 

もともと、秋に休暇で2週間、実家に帰ってくる予定でした。

 

 

しかし、最近母から聞くところによると、有給も付けてどうやら1カ月は日本に滞在する予定となったそうです。

 

 

母が、言うには、弟が、心身ともに非常に疲れているので、帰国の日数をのばしたのではないかと。

 

 

弟は、超大手に勤務しているのですが、これが、かなりの激務で。

 

 

去年、日本に帰国し、実家に帰った時、弟の人相がかなり変わっていて驚いたのですが。(激務で)

 

 

どうやら、仕事を辞めたいらしいんですよね悲しい

 

 

やはり、いくら大手とはいえ、心身の健康には代えられないので、家族は、だれも反対せず、私などは、弟が地元に帰ってくると思い、一時期、嬉々として、弟の仕事をネットで頼まれてもいないのに、探していました。

 

 

弟のキャリアが生かせそうな仕事は、県庁所在地の市ではありそうなので、弟にそういうと、

 

 

チーン「いや、そういう仕事したら、また同じことになるから、もうそんな仕事はしたくない。」

 

 

と弟は言い、

 

 

なら、どんな仕事がいいかと尋ねると、

 

 

チーン「もう、責任ある仕事は、いや。

  フリーターになりたい」

 

 

と、言うのです。

 

 

ちなみに、これは、日本人ならおそらく知らない人はいない企業で働いている40代男性の発言です。

 

 

弟はいまだ独身なので、こんな発言もできるのですが、働き盛りの男性がこんな心境になるまで、追い詰めている職場環境って、どうなんだろう、と思いました。

 

 

色々理由はあるのですが、原因の一つは、今は、会社が若手を大事にしすぎるあまり、若手には負担をかけることを嫌うため、その分、氷河期世代の弟のような年代にしわ寄せがいっている、ということ。

 

 

もともとの仕事が激務なのに、若手の仕事までしなくてはならなくなっているそう。

 

 

そりゃ、絶望しますよね真顔

 

 

さらに、去年までは、アメリカにいたので、まだよかった。

 

 

弟は、アメリカが大好きだったので。

 

 

しかし、今赴任している国は、全く合わず、その国民も好きになれないことも大きいようです。

 

 

もうすぐ、弟の帰国なのですが、弟に何をしてあげられるのか、ちょっと悩んでいますネガティブ

 

 

前に帰国した時は、明太子を食べたがったので、それは、ふるさと納税で頼みました。

 

 

 

 

 

 

心療内科でもいった方がいい気もしますが、1カ月しかいないので、継続的な通院は難しいし、そもそも、初診はなかなか取れないような。

 

 

とりあえず、母は、ゆっくり休ませたい、といってベッドのマットレスを新調しようとしています。

 

 

他に、出来ることが思いつかなかったためと思われます。

 

(私が実際には探しているのですが。スーパーセールには間に合いませんでした泣

 

 

マットは値段に比例することはわかっています。

 

 

(夫は、10万越えのマットレスで、腰痛がなくなったので)

 

 

ただ、弟はずっと実家にいるわけでもないので、あまり高価なものもどうなのかと思っているところです。

 

 

 

 

 

 

弟の心が疲弊している理由は、氷河期世代ということも大いに関係しているので、

いくら努力していい会社に入っても、本当に氷河期世代はいい目をみないな、と改めて思いました。

 

 

 

 

結局、長くなってしまいました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

こんばんは

 

ご訪問ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

今日から、カルティエがまた値上げをするらしいですね驚き(←全く関係ないヒト)

 

 

で、駆け込み(?)購入された方とか、迷われている方とかのブログを読むのが、楽しいです。

 

 

私は、節約ブログも好きですが、散財系のブログも結構好きニコニコ

 

 

たぶん、自分では絶対できないから、その世界を覗けるのが、楽しいんだと思うのです。

 

 

それに、もともと、私は、ブランド物のあまりに高い服には懐疑的なのですが、ジュエリーについては、容認派(買えないくせに、えらそーだ。)

 

 

だって、服って、いくらブランドものでも、

 

 

しょせん、布、でしょ・・・

 

 

確かに、いい服は、ファストファッションと全然違うのはわかるし、年齢とともに、安い服では間に合わなくなってきているのも、分かる。

 

 

でも、服って、賞味期限が短いし、いくら素敵な服でも、毎日は着れないじゃないですか・・・

 

 

あ、わたしは、たいして素敵じゃなくても、毎日、ほぼ同じ服ですが

 

 

 

 

その点、ジュエリーは、毎日でもつけられるし、流行はあまりないし、なんなら子世代にも引き継げるし、高価だけれど、コスパも高いし、おしゃれ効果も高いし、しかも物語もある、と思っています。

 

 

だから、ジュエリーならお金をかけてもいいなあ・・とかねてより思っていたのですが。(まあ、かけるといってもたいした金額ではないですが)

 

 

しかし、ご存じのように、急激な物価高で、ハイブラは(調子に乗って)おそろしいほど値段が上がってしまいました。

 

 

私は、イナカ住みの薄給ワーママなので、もしもハイブラを買えたところで、つけていく場所も予定もありません。

 

 

なので、ハイブラは本当に、いろんな意味で縁遠くて。

 

 

そんな私にも、実は、30代の時からずーっと欲しいハイブラが一つだけあります。

 

 

それは、カルティエのタンクフランセーズ。

 

 

今もすごく好きで、考えてみたら、20年近く恋焦がれているわけです。

 

 

当時は確か30万円台で、それでも十分に高価なので、買う勇気がなく、20年近く経過してしまいました。

 

 

その間に、タンクフランセーズは、約 倍の価格に。

 

 

これは、完全に、選択ミスだったと思っています真顔

 

 

インフレ時代は、貨幣価値が下がるので、お金よりモノに投資をすべきですよね。

 

 

ならば、このインフレまっただ中の今こそ、ハイブラ購入というのは、合理性のある経済行動ではないかと思うのです。

 

 

ですから、カルティエが、(お客の足元を見て)値上がりしようと、

 

 

欲しい人でなおかつ資金がある人は、どんどん買えばいいと思いますニコニコ

 

 

このままインフレが続くのであれば、さらに価格があがる可能性もありますし。

 

 

最近では、

 

 

いっそ、ハイブラを株だと思えばいいのでは?

 

 

という境地にすらなってきました。

 

 

この株のいいところは、決して紙屑にならないところ!(当たり前)

 

 

それに、株とはちがって、実際に使うことのできる実用性もあります。

 

 

そういったことを抜きにしても、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんが、

 

 

「欲しいブランドものは、一日でも早く買うべき!

 その方が、使える時間が長くなって、結果的に得」

 

 

と言われたことは、本当に真実だと実感しています。

 

(お金持ちすぎる発想ではありますが)

 

 

ただ、ハイブラでも値崩れのおきないブランドを選ぶのは鉄則。

 

 

お金持ちが、エルメスやローレックスになぜあんなに熱狂するのか分かりませんでしたが、今ならその意味が分かります。

 

 

お金持ちは、その資産性まで考えて、ハイブラを購入しているのですね・・・

 

(お金持ちなら、当たり前なんでしょうけど)

 

 

庶民のわたしが、30万の時計で20年間足踏みをしている間に、お金もちは、躊躇せずにブランドを購入した上に、それの価格が爆上がりし、買い物をしたのに利益を上げているという事実ネガティブ

 

 

まあ、見えている世界が全く違うから、仕方ないんですけどね。

 

 

いくら、ハイブラを株だと思えても、高額学費という現金が必要な私にはどうしたって、手は出せません。

 

 

せめて、みなさんのハイブラ購入ブログを読んで、自分を慰めたいと思います(かわいそう・・・)

 

 

 

最近、やたら長くなって、すいません。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

 

 

 

中古という選択もありですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

やっと、一昨日の記事の続きです。

 

 

まあ、そんなこと忘れている方が、ほとんどでしょうが笑い泣き

 

 

 

 

自分が住んでいた借家を紹介してくれたママ友ですが、私が家を借りることを決めた、と報告した時に、大家さんについて、ちょっと(というかだいぶ)気になることを言ったのです。

 

 

ニコニコ「大家さんもね~、めっちゃいい人やから大丈夫。 ただ、○○やってるけど。」

 

 

と、いうのです。

 

 

○○とは、有名なネットワークビジネス(マルチ)の会社です。

 

 

一瞬、

 

 

驚き「えっ!?」

 

 

と思いましたが、家賃や、そのほかの家の条件が魅力的過ぎて、

 

 

真顔「まあ、誘われても、断ればいっか」(←あほ)

 

 

と、そのまま、家を借りることにしました。

 

 

実際、ママ友も、「断れば大丈夫だから」と言っていましたニコニコ

 

 

それに、その会社は、販売手法に問題はあるけれど、商品自体は決して悪いものでははありませんでした。

 

 

実際、私の祖父もその商品を定期的に食べていたし、夫の親戚の公務員でも、どういうツテだか、その商品を購入している人がいました。

 

 

なので、私も、油断してしまいました・・・

 

 

当然、そんなに甘いものではなく、家を借りた後、大家さんが、しょっちゅう、我が家にやってくることになりました。

 

 

大家さん自身は、ママ友のいうとおり、とてもやさしい方で、いつも、お野菜とか、お菓子とか、持ってきてくださいました。

 

 

大家さんとは話も合い、大家さんが来ること自体は、全然、いやではありませんでした。

 

 

しかし、とうとう、そのネットワークビジネスの勉強会だか、講演会だかに誘われる日がやってきました。

 

 

真顔「とうとう、きたか・・・」(武者震いっ)

 

 

と思い、もちろん、断る気満々でしたが、その勉強会は、幼児を持つ母親向けの、

 

 

物申す『幼児期は栄養で決まる!』

ほんとに、こういうタイトルに弱いのよ・・・

 

みたいなタイトルで、栄養士さんが話してくれるというもの。

 

 

・・・行ってみたくないですか?

 

 

食や栄養に興味がある、少しばかり意識高い系の主婦なら、すぐにひっかかってしまいそうです。

 

 

事実、私も、危ない、とは思いながら、

 

 

まあ、話を聞くだけなら・・・と、結局その講演会にいってしまいました。

 

 

その講演会は、思ったとおりの、「その会社の食品マンセー」と栄養士がひたすら連呼しているものでした。

 

 

当然、なにも得るものはなかったので、次からは、ほんとにやめよう、と思ったのですが真顔

 

 

一度、講演会に行ってしまったばかりに、

 

 

キメてる「脈あり」

 

 

認定されてしまった私は、それから、何度も講演会のお誘いを受け、その都度、タイトルだけは魅力的なので、ついつい参加してしまう、という愚行を重ねることになるのです。(アホすぎる・・・)

 

 

本当に、何を考えていたんだか・・・

 

 

そのうち、当然、商品の購入を大家さんから迫られるようになり、いよいよ逃げ場がなくなり、さすがに、焦りだした私滝汗・・・(遅すぎ・・・)

 

 

追い詰められた私は、伝家の宝刀、『子ども』を持ち出すことにしました!立ち上がる

 

 

向こうも、はじめは子どもをダシに誘ってきたので、お互いさまです!歩く

 

 

私、曰く

 

 

悲しい「うちの子、最近、発疹がでてきて・・・。調べてみると、実は、○○(その会社の食品)のアレルギーみたいなんです・・・。」

 

 

と涙を流しながら(ウソ)、残念そうに、お話をしました。

 

 

こんなに嘘っぽい話なのに、「子どもがアレルギーなら、仕方ないわね」、と結構あっさり、大家さんは解放してくれました。

 

 

多分、大家さんは、その商品を本当に愛しているようだったので、ただうちの子にその商品を食べさせたい一心だったのだと思います。

 

 

その意味では、確かに悪い人ではありませんでした。(結構な目にあってるけど)

 

 

その後は、講演会に誘われることも一切なくなり、家を建てるまで、平和に過ごすことができました。

 

 

もちろん、大家さんともずっと良好な関係(多分)でした。

 

 

結果的には、ママ友のお陰で、格安で条件のいい家に住めたので、ほんとに感謝していますが、

 

 

まあまあ、危ない橋を渡りましたゲッソリ

 

 

私たちが、引っ越しをした後も、すぐにその家には新しい家族が入居されていました。

 

 

今でも、その家の前を通るたびに、

 

 

真顔「このご家族は、きちんと断れたんな・・・」

 

 

と見ず知らずのご家庭なのに、まったくもって余計な心配をしてしまうのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

まったく参加できていないスーパーセール泣

 

何があっても、これだけは追加購入する!

 

こんな状態なので・・・

わかりますか?使いすぎて、ひもが切れて、それぞれ違うひもで、しのいでます。

 

 

 

この夏も、毎週末、これで、炎天下の中スポーツしてました。

焼けないし、苦しくないし、ほんとにいいです。