こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

選ばれると、ほんと、嬉しいです気づき

 

 

 

 

私は、アメトピに選んだ頂いた時も、いわゆる「無風」な場合が結構あって。

 

せっかく選んでいただいたのに、

 

 

めんぼくない・・・ネガティブ

 

 

と、自分の不甲斐なさにズーンとなることが多いのですが、今回は、アメトピに恥じない感じになっているので、ちょっと安心しております。

 

みなさま読んでいただき、ありがとうございますニコニコ

 

 

お盆休みも終わりですね。

 

今年のお盆は、息子もいなかったし、猛暑なので実家と趣味のスポーツぐらいしかお出かけもしなかったので、いつになくまとまった時間があり、これからの資産形成について考えることができました。

 

今、主に自分のNISAについて、改めて検討し直していまして。

 

ブログをはじめて、マネカテのブログを読んで、思うことが多々あり・・・

 

ほんと、マネカテさまさまです昇天

 

マネカテは、アラサー~アラフィフの方が多く、アラフォーがボリュームゾーンのように感じています。

 

(ほんとかどうかはわかりません。私の肌感覚です。)

 

私は、アラフィフ世代なので、アラフォーの方とか、正直、うらやましいショボーン

 

(もちろん、アラサーの方は、さらにうらやましいですよ)

 

投資って、やっぱり時間が最大の武器ではないかと思っているので。

 

今から投資を始めても、アラフォー世代だと、定年まで約20年。

 

もし、今暴落が起きても、おそらく定年までには回復している可能性が高いので、まだまだ攻めの投資ができます。

 

しかし、アラフィフ世代は、やはりそろそろ守りに入って行かなくてはなりません。

 

氷河期世代は、ここでも貧乏くじかよ、ってやさぐれていましたが。(私たちが、若いころは、今のように猫も杓子も投資、というわけではなかったので)

 

しかし、私は、アラフィフだからこそ、資産形成に有利になるんでは、ということがあることに気づきましたひらめき

 

それは、不確定要素が、アラフォーに比べて少なくなること。

 

アラフォーの方のブログを読んでいると、特に、教育費がこれからどうなるか分からない、という記述によく出会います。

 

住宅に関しては、アラフォーの場合、すでに購入されている場合が多い。

 

しかし、教育費に関しては、中学受験をするのか、そもそも大学にいくのか、国立か私立か、どの程度塾などに課金するのか、などあまりに不確定な要素が多いのです。

 

しかも、こればっかりは、実際に子どもが成長しないと分かりません。

 

そのために、教育費の確保については、予測に基づくものになってしまいますし、もしかすると、用意できていると思っていても、子どもの進路によっては、全く足りなかった、という残念なことにもなりかねません。

 


(はい、ここに、いい見本がいますよ!滝汗))

 


ということは、今後、大幅に資産形成の予定を修正しなくてはならない可能性も秘めているわけです

 


(だから、ここに最適な見本が・・・笑い泣き))

 


その点、アラフィフは、子どもの進路も大体見えてくるころではないでしょうか?

 

不確定要素が少ない、ということは突発的なことがなければ、予定通りに行く可能性が高い、ということです。

 

ですから、時間はないけれど、資産形成を考える時、迷う要素つまり、今後リスクとなりうることが少なくなるような気がします。

 

もちろん、株価の暴落とか、病気とかありますけど、それはどの年代でも起こりうること。

 

そう考えると、教育費って、ほんとにリスキーだと改めて思います

 

私が言うと、誰よりも説得力があると思います❗️

 

我が家も、教育費で資産形成が大幅に狂ったわけですが、ある意味、すでに教育費の出口までの道筋は見えているので、他の可能性は考える必要がないわけです。

 

迷いがない状態なのであとは、そのお金を捻出することにだけ、集中すればよいことになります。

 

まあ、その捻出が大変なんですが滝汗

 

でも、性格的なものかもしれませんが、私は、やらなくてはならないことがはっきりしさえすれば、あとは、

 

 

腹をくくるだけ真顔

 

 

なので、すごく楽なのです。

 

迷いがあって、色々考えなくてはならない状態が、一番嫌です。

 

それにアラフィフといっても、今は、老後が遅くなっているので、まだまだ時間はある・・・はずなので。


あきらめずに、粛々と資産形成をしていきたいと思っています。

 

 


長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。