こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私は、以前からブログを読むこと自体は、好きだったのですが。

 


ブログを書くようになって、以前より、さらに、色々なジャンルのブログを読むようになりました。


 

そして、最近、ほんっとに思うことがあって。

 

 

みなさん、おうち、素敵すぎませんかーーーびっくりマーク

 

 

まあ、素敵だからブログに写真をUPするのだとしても、ですよ。

 

 

『LEE』に載ってるみたいなおうち、多すぎ(←語彙力死んでます)

 

 

どうして、(おそらく)一般人のおうちが、こんなにもセンスがいいのか、私にはほんとに、分かりません真顔

 

 

で、わが身を振り返り、なんで、うちは・・・ショボーン

 

 

と、思うわけです。

 

 

我が家は、一応、高いけど、高品質、というのが売りのハウスメーカーで建てたので、もちろん家自体は、いいものだと思います。

 

 

けれど、中身が・・・かなり、イケていません。

 

 

例えば、床材とか、壁紙とか、キッチンとか、別に嫌ではないけど、もっと、素敵にできたよね、という後悔のオンパレードなのです。

 

 

はっきりいって、おしゃれでは、ない凝視

 

 

理由は、分かっているのです。

 

 

家を建てる時、忙しすぎて、何も考えられなかったからです。


 

 

家を建てた当時、私は、まだ総合職として働いており、さらに子どもは、まだ小学生であったため、いまより何倍も忙しい日々を送っていました。

 

 

(ちなみに、当時は、ブログなど全く読んでいません。なので、おしゃれな家とかも、本当に知らなかった・・・)

 

 

注文住宅を建てる場合、当たり前ですが、スイッチ一つでも、膨大なサンプルの中から選び、自分たちで決めなくてはいけません。

 

 

家にこだわりがあり、時間がある人なら、この上なく楽しい作業も、家にたいしてこだわりもない上に、センスも、時間もない私には、苦行でしかありませんでした。

 

 

なので、もう、何もかも、住宅メーカーの営業マンと設計士さんにいわれるがまま、はっきり言うと、かなり適当に選んでしまいましたネガティブ

 

 

(だって、毎週のように締め切りがあったから、もう、適当に決めるしかなかった)

 

 

そうして、できあがった家は、もちろん「いい家」だとは思いますが、自分としては、かなり物足りないところもあるのが本当のところです、残念ながら。

 

 

それほどまでに時間がない中、なぜ、無理をして家を建てたのか。

 

 

それは、今後、住宅価格が必ず高騰すると、漠然と思っていたからです。

 

 

当時は、まだ、デフレ真っ最中で、今のような物価高やインフレまでは全く想定していませんでした。

 

 

ただ、自然破壊や温暖化の影響で、今後木材は手に入りにくくなると思っていたし、少子高齢化はもちろん当時から進んでいたので、家を建てる人もいなくなるだろうな、と考えていたのです。

 

 

だから、ほんとに、当時、私は、めっちゃ焦っていました煽り

 

 

夫は、住宅価格が上がることに対して懐疑的であったし、私の親からも、そんなに急いで家を建てなくてもいいのでは、と言われました。

 

 

しかし、私は、

 

 

不安「今建てないと、もう、建てられなくなる!」

 

 

と言い張り、強行突破しました。

 

 

結果は、ご存じの通りです。

 

 

住宅価格はもちろん、地価も、さらには、住宅ローン金利まで上がってしまいました。

 

 

時間がなくて、後悔だらけの家づくりとなってしまいましたが。

 

 

そうだとしても、あの時、(時間的にも、体力的にも)かなり無理をして家を建ててよかったと思っています。

 

 

そして、実は、いちばんよかったのは、このことで、夫から信頼されるようになったこと・・・

 

 

実は、私は、もともと片付けも苦手で、かなりズボラな性格なのです。

 

(大人になってかなり改善しましたが、典型的な片づけられないタイプの人間です)

 

 

一方、夫は、几帳面な性格で、私は、結婚してから、支払いを忘れたりして色々と夫から怒られることが多かったのです。

 

(そんなに怒るなら、結婚しなければいいのに、と思っていました)

 

 

けれど、家に関しては、私の大勝利お祝い

 

 

夫は、はっきりとは言いませんが、一度、

 

 

真顔「まあ、家に関しては、○○(私の名前)のいう通りにして正解だったわ」

 

 

(家に関して、というのが余計ですが)

 

 

といったことがあるので、夫なりに、認めてくれているのでしょう。

 

(それにしても、感じの悪い言い方だわ)

 

 

結果的には、無理をして家を建ててよかったのですが、今や、人様のおしゃれなおうちの写真を毎日のようにブログで目にする私・・・

 

 

隣の芝生は青いと、頭ではわかっていても、

 

 

やっぱり、うらやましいよーと心の中で、泣いているのでした泣くうさぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私は全く知りませんでしたが、医学部では、車が必須な大学が多いようです。

 

 

(実習で、あちこち辺鄙なところに飛ばされるため)

 

 

私立医学部に進学が決まった後にそのことを知り、駐車場付きのアパートにしたり、ツテをたどって中古車を探したりと、自分でいうのもなんですが、私は、それはもう、涙ぐましい努力をしてきました泣くうさぎ

 

 

色々な人に助けられ、なんとか、車の購入にこぎつけ、あとは、納車を待つばかり、というところまで来ました。

 

 

 

 

以前にも書いた通り、もともと低めの予算を設定していましたが、奇跡的に予算内に納まったかと思いきや・・・

 

 

やはり、車は甘くなかった。

 

 

続々と、ほんとに続々と芋づる式にお金がかかってくるのですゲロー

 

 

まず、想定内だったのは、輸送費。これが約6万円。

 

 

それから、息子の車の保険。

 

 

これがまだ決まらず、最低でも年間約9万円はかかるそうです。(夫が検討中)

 

 

決まっていないのが、搭乗者保障をどうするかという事。

 

 

部活で車を使うことが多いので、部活の仲間を当然乗せることになるので、搭乗者保障をかなり高額にする必要があるのでは、と夫と悩んでいます。

 

 

(息子に「同級生に聞いてみて」、といったのですが、みんな、親がかけているから、という事で、全く情報が得られませんでした・・・)

 

 

それから、当然、息子のアパートの駐車場代が月に5,000円上がり、地味に痛いです。

 

 

もちろん、ガソリンや、税金、車検などの維持費もかかります。

 

 

(部活で使用するため、SUVを購入したため、税金も50,000円超えです)

 

 

この辺までは、まあ、私もなんとか、耐えられた真顔

耐えられていませんが

 

 

しかし、さらに出費は続き、大学へ車を留めることになるので、駐車場代を払わなくてはならないことが、発覚。(嫌な予感はありましたが)

 

 

毎月4,000円・・・

 

 

しかも、一括で支払う必要。(一括の意味が不明)

 

 

息子の大学は、一応都会とよばれる地域にありますが、大学はやや離れたところにあり、周りに土地はたくさんあります・・・(だから、どうなんだって話ですが)

 

 

息子のアパートは、大学の近くにあるため、自転車で通学する方が早いから、きっと、普段は自転車で大学へ通うことになるのに笑い泣き

 

 

そして、すっかり忘れていましたが、息子が車を運転することで、親の車の保険も運転手の限定を外す必要があり、こちらも、保険料が、2万円以上あがりました。

 

 

もろもろ合計すると、車検代をのぞいても、年間約40万円以上負担増になることが、判明いたしましたびっくりマーク

 

 

だ・か・ら・

 

 

車は、いやなんだよー(絶叫)

 

 

いくら車本体の価格を抑えたところで、あまりにも、関連出費が多すぎて、結局、大幅な支出増は避けられない。

 

 

そのために、車は一人一台持ち、もしくはそれ以上が当たり前の地方に住みながら、共働きでであっても、かたくなに、車一台でやってきたのです。

 

 

 

ちなみに、私は車の関連出費が嫌なだけで、どこにでもわりと車で行くし、運転自体は苦になりません。

 

 

むしろ、車自体は好き。

 

 

私がいやなのが、車を持つことで、車本体に対する出費というより、周辺の関連出費が次から次にかかることなんですよね。

 

 

車を購入したら終わりでなく、むしろ、はじまりという・・・チーン

 

 

普通は、モノを購入したら、ローンでもない限り、そこで出費は終わるのに、車は、一括で買っても、永遠に出費が続いていくんですよ・・・

 

 

わすれてたけど、サンシェードも買わないといけなかった・・・

 

 

 

 

そんなの、耐えられないっ

 

 

これは、もう、生理的なものとしかいいようがないのですが。

ほんとに、だらだらお金を払うのが、嫌いなんです・・・

 

 

長年、車1台でやってきたので、今や車に関する出費について意識することはなく、普段はすっかり忘れて幸せな日々を過ごしていたのですが。

 

 

今回、息子の車を購入したことで、

 

 

色々思い出してしまいました笑い泣き

できれば、ずっと忘れておきたかったです

 

 

いくら私が耐えられないと、絶叫したところで、払わなくては仕方ないのものなんですけど。

 

 

この出費があと4年半の期限付き、という事だけが、唯一の心のよりどころになってしまった、ハハでしたネガティブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

うちの息子は、一人っ子です。

 


一人っ子って、うちの子をみても、他の一人っ子をみても、特に変わったことはないんですけど、兄弟のいる子と違う事がただ一つ。

 

 

それは、我慢をする場面が恐らく少ない、ということ。

 

 

お菓子をもらっても、兄弟がいる子なら、分けることは普通だけれど、一人っ子は、全部自分のものになってしまいます。

 

 

金銭的にも、そう。

 

 

やはり、一人っ子というのは、どうしたって、我慢をする場面が少ない。

 

 

私は、このことを、以前からかなり心配していました。

 

 

なぜなら、いくら収入が多くても、マネリテが低くお金を管理できない人は、結局、資産を形成することができない、と知っているからです。

 

 

逆に、収入はそんなに多くなくても、お金を管理できる人は、それなりに資産を形成し、豊かな生活を送ることができます。

 

 

息子は、将来、どのくらいの収入を得るのかはわかりませんが、私は、息子に、お金に対して、堅実な人になってほしい、とずっと思ってきましたひらめき

 

 

ですから、本当に息子には、お金を与えてきませんでした。

 

 

(まあ、うちももちろん、庶民なので、湯水のようにお金があるわけもないのですが)

 

 

しかし、息子は、本当に頭がお花畑でほっこり

 

 

親の気も知らず、イマイチ、お金について考えが甘いところがずっとありました。

 

 

 

 

こんな風に、割と考えなしに、無駄金を遣っていました。

 

 

しかし、この夏に帰省した時、息子の発言にお金に対する変化を感じたのです。

 

 

まず、一つは、忙しいながらも、(以前よりは)自炊をするようになった、ということ。

 

 

もうひとつは、映画の『国宝』を、息子はまだ観ていなかったので、地元の友人と観に行くことにしたらしいのですが。

 

 

通常は、息子は、大学生なので、チケットは1,500円。

 

 

しかし、サービスDAYに行くと、1,100円でチケットが購入できます。

 

 

息子が友達と行こうとした日は、通常の営業日で、割引が何もない日だったのですが、そのことに、息子は、めっちゃ、ひっかかっていました。

 

 

・・・・親が、引くくらいチーン

 

 

いっても、400円じゃないですか。

 

 

私からすると、あの映画なら、400円なんて問題にならないくらい、素晴らしかった。

 

 

しかし、息子は、

 

 

ぼけー「うーん、400円は、でかいなあ・・・」

 

 

と、ものすっごく、400円に引っ掛かっていました・・・

 


400円に悩む私立医学生・・・

 


まあ、所持金200円で帰ってきたのでね・・・

 

 

 

 

なんだか、さすがにかわいそうには思いましたが。



バイトもあまりできず、少ないやりくり費の中で、数百円の重みを感じて生活しているんだなあ、と思いました。

 

 

そして、それは、決して悪いことではないと思うのです。

 

 

学生なら、お金がないなんて当たり前だし、まして、息子は、分不相応に私立医学部に、奨学金も取らずにいっている身・・・

 

 

お金の苦労は、して当然だし、しないといけないと思っています。

 

 

かといって、悩むお金の金額が、小学生レベルで、さすがに、こんな私立医学部生はいるんだろうか、とちょっと不安になりましたが不安

 

 

一人っ子特有のおおらかさで、お金のことも、無頓着だった息子も、少しは苦労して成長したのかな、と感じたのでした。

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

 

 

 

ありがとうございます気づき

 

 

ほんとに、嬉しいですニコニコ

 

 

アメトピ掲載の通知がきて、「わ~いデレデレ」と、マネカテジャンルのトピックスをチェックするも、掲載されておらず・・・

 

 

「あれ?」と思いましたが、すぐに、「はっ!」と気づき、幼児カテをみると、ビンゴでした!

 

 

実は、以前、同じようにアメトピ掲載の通知がきたものの、マネカテジャンルのトピックスで、見つけられなかった時があり。

 

 

 

不安「もしかして、取り下げられたか、なんかの、間違い?」

 

 

 

と、不安になり、

ネガティブ気質なもんで・・・

 

 

「アメトピ 掲載 間違い」とか、「アメトピ 掲載 取り下げ」とかで、悶々と検索した過去があったのでした・・・

失礼すぎる・・・

 

 

もちろん、そんな事実はなく、検索しても、当然何もでてきませんでした!

疑ってスイマセン・・・

 

 

その後、何日かして、

 

 

ひらめき「もしかして、別のジャンルだったんかな」(←遅すぎ)

 

 

と、ようやく気付きました。

 

 

別ジャンルに掲載されると、今までとは、違う方が訪問してくださって、これまた、とっても嬉しいです気づき

 

 

前置きが長くなりましたが、最近、洋服への興味関心がどんどん低下しています。

 

 

 

イキって、とうとう、ハイブラの服を「ただの布」とかいう始末・・・

 

 

 

 

 

 

 

というか、ほんとに、服が欲しいと思わなくなりました。

 

 

 

 

なぜ、それに気づいたかというと、

 

 

 

ユニクロに3か月以上行っていないことに、気づいたからひらめき

 

 

 

夏前に、出張でシンポジウムに行くために、仕方なく『感動パンツ』を買いに行ったのが最後。

 

 

 

『感動パンツ』は、軽くて涼しくて、めちゃくちゃよかったです。

 

 

 

私は、骨格タイプが『ストレート』で、ユニクロのシンプルな服が似合いがちという体形なため、ユニクロに行くと、ついつい必要以上に、買いすぎる癖がありました。

 

 

 

どのくらい買いすぎていたかというと、私の買い物に無関心な夫が、私の母に、

 

 

 

真顔「ユニクロで服を買いすぎているから、注意してください」

 

 

と言いつけたくらいです。

 

 

(もちろん、母にガッツリ怒られました)

 

 

その私が。

 

 

3か月以上も、ユニクロに行っていない・・・

 

 

もちろん、オンラインストアも覗いていません。

 

 

ユニクロだけではなく、ほんと、服への関心が薄れているんですよ。

 

 

なんでかな~、昔はあんなに買ってたのに、と思い巡らせていると、ふと気づきました。

 

 

ブログにもしましたが、私、この夏、課金して服をかなり断捨離したんです。

 

 

 

 

 

これのお陰ではないかと思うのです。

 

 

この時、一気に大量の洋服を断捨離することができたおかげで、いかに自分が必要以上に洋服を持ちすぎていたことが、視覚的に確認できました。

 

 

さらに、その洋服を課金までして、一応ワクチンや、途上国の就業を生むとはいえ、人の手を煩わせて処分しなくてはならなかったことが、自分の中で、結構なストッパーになっているように思うのです。

 

 

これは、普段は、無意識ですが、かなり自分的には効いている気がします。

 

 

とにかく、ストレスフリーに洋服が欲しくなくなりますびっくりマーク

 

 

これが、もし、リサイクルショップとか、メルカリとかで下手に高値で売れてしまっていたら・・・

 

 

「また、売ればいっか~」と、洋服を購入する言い訳に私ならしてしまいそう・・・

 

 

そう考えると、断捨離する時に課金したことで、結果的に大幅に節約になっているといえるのでは。

 

 

副次的な効果ですが、『古着deワクチン』、ますますお勧めですニコニコ

 

 

 

 

アラフィフは服より肌に課金したほうがいいと思う。

 

この夏も、炎天下のもと運動し続けた私の愛用日焼け止めです。

効果、使い心地とも本当に、お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

ハイブラと投資の記事がアメトピに掲載していただきました気づき

 

 

これって、実は常識では・・・と、恐る恐る書いた(よくあるパターン)記事だったので、嬉しいです(というか、安心しました)

 

 

 

 

選んできただき、ありがとうございました気づき

 

 


現在の私の投資内容は、ideco満額とNISAの積み立て投資枠に月々10万円積み立てています。

 

(夫は別に投資していますが、あまり詳しく知りません)

 

 

NISAの成長投資枠を活用できていないし、個別株で配当金があるといいなあ、と思っていたのですが、株価はずっと高止まりで、機会がありませんでした真顔

 

 

けれど、今年の冬ぐらいから、自分なりに調べて、いくつか銘柄をwatchしていました。

 

 

そしたら、やってきたトランプショック。

 

 

4月の暴落時、軒並み株価がかなり下がったので、個別株投資をしている夫に相談すると、

 

 

真顔「今なら、勝てる」

 

 

と、夫が言うので、2銘柄購入しました。

 

(チキンなのでね。恐る恐る・・・ネガティブ

 

 

そのうちの一つ、INPEXの配当金のお知らせが、先日送られてきました。

 

 

はい、私、感動しました笑い泣き

 

 

配当金をいただいたことにでは、ないですよ。

 

 

もちろん、それも嬉しかったのですが、何も差し引かれず、5,000円を丸ごと受け取れたことに、深い感動を覚えたのでした。

 

 

 

 

何も差し引かれていない金額の受取証って、本当に久々に見た気がします凝視

 

 

っていうか、税金が引かれていない金額の受取証って、ほかにあるんでしょうか?

 

 

なんでも、税金に取られてしまうものだから、自然と、私たちの思考は、税金分を差し引いて考えることが本当に当たり前になってしまっていることに、愕然としました。

 

 

そんなの、当たり前なんかじゃ、ない。

 

 

本来は、給与にしたって、年金にしたって、私たちがもらうべきお金はそのまま私たちがもらう権利があると思うのです。

 

 

けれど、今は、何かと理由をつけ、税金として差しかれており、私たちもそのことに不快感を覚えながらも、仕方なく受け入れ、そして慣れてしまっているのだなあ、と思いました。

 

 

(逆に何か買うときは、自然と税金分を足して金額を考えるのが、普通になっている)

 

 

もちろん、社会を維持していくため、税金は必要です。

 

 

急速な少子高齢化のため、今後も、税負担は上がっていく一方でしょう。

 

 

それは仕方がないことだけど、そのことに慣れてしまって、税金は徴収されて当たり前になってはいけないのではないかな、と思います。

 

 

本当にそれが必要であり、意味ある使い方をされているのか。

 

 

 

本来は、自分のお金になるものを差し出しているのだから、私たちも、もっと関心をもって、徴取された行く末を見届けないといけないですねひらめき

 

 

(そうでないと、私たち、本当に報われないと思っています。だって、税負担、ほぼ五公五民ですよ・・・江戸時代なら、一揆、起きてるレベル)

 

 

そんな思いにとらわれながらも、5,000円丸々いただけた喜びをかみしてた投資初心者でしたにっこり