こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私は全く知りませんでしたが、医学部では、車が必須な大学が多いようです。

 

 

(実習で、あちこち辺鄙なところに飛ばされるため)

 

 

私立医学部に進学が決まった後にそのことを知り、駐車場付きのアパートにしたり、ツテをたどって中古車を探したりと、自分でいうのもなんですが、私は、それはもう、涙ぐましい努力をしてきました泣くうさぎ

 

 

色々な人に助けられ、なんとか、車の購入にこぎつけ、あとは、納車を待つばかり、というところまで来ました。

 

 

 

 

以前にも書いた通り、もともと低めの予算を設定していましたが、奇跡的に予算内に納まったかと思いきや・・・

 

 

やはり、車は甘くなかった。

 

 

続々と、ほんとに続々と芋づる式にお金がかかってくるのですゲロー

 

 

まず、想定内だったのは、輸送費。これが約6万円。

 

 

それから、息子の車の保険。

 

 

これがまだ決まらず、最低でも年間約9万円はかかるそうです。(夫が検討中)

 

 

決まっていないのが、搭乗者保障をどうするかという事。

 

 

部活で車を使うことが多いので、部活の仲間を当然乗せることになるので、搭乗者保障をかなり高額にする必要があるのでは、と夫と悩んでいます。

 

 

(息子に「同級生に聞いてみて」、といったのですが、みんな、親がかけているから、という事で、全く情報が得られませんでした・・・)

 

 

それから、当然、息子のアパートの駐車場代が月に5,000円上がり、地味に痛いです。

 

 

もちろん、ガソリンや、税金、車検などの維持費もかかります。

 

 

(部活で使用するため、SUVを購入したため、税金も50,000円超えです)

 

 

この辺までは、まあ、私もなんとか、耐えられた真顔

耐えられていませんが

 

 

しかし、さらに出費は続き、大学へ車を留めることになるので、駐車場代を払わなくてはならないことが、発覚。(嫌な予感はありましたが)

 

 

毎月4,000円・・・

 

 

しかも、一括で支払う必要。(一括の意味が不明)

 

 

息子の大学は、一応都会とよばれる地域にありますが、大学はやや離れたところにあり、周りに土地はたくさんあります・・・(だから、どうなんだって話ですが)

 

 

息子のアパートは、大学の近くにあるため、自転車で通学する方が早いから、きっと、普段は自転車で大学へ通うことになるのに笑い泣き

 

 

そして、すっかり忘れていましたが、息子が車を運転することで、親の車の保険も運転手の限定を外す必要があり、こちらも、保険料が、2万円以上あがりました。

 

 

もろもろ合計すると、車検代をのぞいても、年間約40万円以上負担増になることが、判明いたしましたびっくりマーク

 

 

だ・か・ら・

 

 

車は、いやなんだよー(絶叫)

 

 

いくら車本体の価格を抑えたところで、あまりにも、関連出費が多すぎて、結局、大幅な支出増は避けられない。

 

 

そのために、車は一人一台持ち、もしくはそれ以上が当たり前の地方に住みながら、共働きでであっても、かたくなに、車一台でやってきたのです。

 

 

 

ちなみに、私は車の関連出費が嫌なだけで、どこにでもわりと車で行くし、運転自体は苦になりません。

 

 

むしろ、車自体は好き。

 

 

私がいやなのが、車を持つことで、車本体に対する出費というより、周辺の関連出費が次から次にかかることなんですよね。

 

 

車を購入したら終わりでなく、むしろ、はじまりという・・・チーン

 

 

普通は、モノを購入したら、ローンでもない限り、そこで出費は終わるのに、車は、一括で買っても、永遠に出費が続いていくんですよ・・・

 

 

わすれてたけど、サンシェードも買わないといけなかった・・・

 

 

 

 

そんなの、耐えられないっ

 

 

これは、もう、生理的なものとしかいいようがないのですが。

ほんとに、だらだらお金を払うのが、嫌いなんです・・・

 

 

長年、車1台でやってきたので、今や車に関する出費について意識することはなく、普段はすっかり忘れて幸せな日々を過ごしていたのですが。

 

 

今回、息子の車を購入したことで、

 

 

色々思い出してしまいました笑い泣き

できれば、ずっと忘れておきたかったです

 

 

いくら私が耐えられないと、絶叫したところで、払わなくては仕方ないのものなんですけど。

 

 

この出費があと4年半の期限付き、という事だけが、唯一の心のよりどころになってしまった、ハハでしたネガティブ