こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、haco です

 

一般のサラリーマン家庭から私立医学部へ子どもを進学させると決心した時、

費用面でなんとか目途がたった後、心配になるのは、周囲のおそらく非常に裕福であろうと友人のことではないでしょうか。

 

私は、そうでした。

 

こればっかりは、その学校にリアルな知り合いがいない限り、わかりようがないし、もしいたとしても、気休め程度しか参考にはならないでしょう。

 

それでも、私は、なんとかツテをたどって、たどって、リアルな在学生の親御さんとつながることができました。

 

これは、親子ともども、本当に精神的によかったです。

 

その時に聞いた話や、息子から聞く話、あとは、私の習い事の先生から聞いた話をまとめると、

 

私立医学生、意外と金銭感覚はフツーらしいです。

 

(ただし、車を除く)

 

もちろん、親の年収や環境など全く違うのでしょうが、学生同士のつきあい上では、息子はそんなに違う世界とは感じることは少ないようです。

 

ただ、これは、おそらく息子のまわりの裕福な学生たちの気づかいの賜物、というか賢さのお陰のような気もします。

 

あとは、育ちの良さ、というか。

 

息子のような一般家庭出身の子を交えて、会話をするとき、暗黙の了解で、会話の内容とかを選んでくれているような気もするのです。

 

ただ、息子から聞くところによると、開業医の息子さんらしいのですが、なぜか息子と金銭感覚が非常に似通っている子がいるらしく。

 

私からすると、実家が開業医なのに、息子と同じような金銭感覚って、どれだけ、質実剛健に育てられたんだろう、と驚きしかないのですが。

 

もちろんそのようにしっかりされている子なので、成績もトップクラスだそう。

 

実は、息子の仲間の中で、在学中にみなで海外に行こう、という話がでているそうなのです。

 

それも、アメリカとか、ヨーロッパとか。

 

このへんが、まあ、私立医学部なんですが驚き

 

息子は、

 


もぐもぐ「おれは、絶対無理!」

 


と公言したそうです。

 

そうしたら、そのしっかりされたお友達が言ったのは、

 


うーん「でも、借金してでも、若い時には海外に行った方がいいと思う」

 


でした。

 


・・・・君は、私ですか・・・?

 


それは私が常々思っていることでして、ブログでも、全く同じことを書いていました。

 

 

 

 

私は、さも自分の発言のように書いていますが、だれか有名な人がいったことばなのでしょうか?

 

それとも、実はすごく一般的な概念なの?

 

もしかして、その「しっかりもの君」のお母さまが、私のブログを読んで下さり、たまたま同じ言葉を、しっかりもの君に伝えられたとか?(可能性はかなり低いですが)

 

はっ!

 

もしや、「しっかりもの君」が、私のブログの読者さん・・・?(←100%なし)

 

などど、いつものように妄想が無駄に広がったのですが。

 

とにかく、裕福な私立医学部生の中でもなぜか、アラフィフの薄給ワーママとおなじような感覚の人もいるようです。(海外に関しては)

 

これは、極端な事例ですが、裕福な親御さんといえども、私立医学部の学費には厳しい親御さんも多いようで。

 

私立医学部生は、結構、親に負担をかけているという意識を持っている人が意外と息子の周りには多いようで。

 

そういう意味では、意外とふつうな私立医学生の金銭感覚ですにっこり