今年も おいしい栗きんとんやモンブランの季節がやってきました。昨日から高島屋で行われている「ぎふ八百津 栗きんとんフェア」。栗きんとんの発祥のお店とも言われている八百津の「緑屋老舗」の栗金飩(6個入 1300円)をいただきます。「すや」「川上屋」ももちろんおいしいのですが、なに、これ! 言葉にできないぐらいおいしいです。栗きんとんのある日本に生まれてほんとうによかったなぁ。ありがとう。ごちそうさまでした。

 

緑屋老舗

岐阜県加茂郡八百津町八百津

 

あらすじ
「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」「『ヤクルト・スワローズ詩集』」「謝肉祭(Carnaval)」「品川猿の告白」「一人称単数」の8作を収録。


ひと言
一時期は、ノーベル賞の文学賞の発表前には何かと話題になっていた村上 春樹ですが、最近の作品はもうワクワク感が感じられなくなっているのが残念です。春樹ももう72歳かぁ~。


これまでの人生で、説明もつかないし筋も通らない、しかし心を深く激しく乱される出来事が持ち上がるたびに(しばしばとまでは言わないが、何度かそういうことがあった)、ぼくはいつもその円について ―― 中心がいくつもあって外周を持だない円について ―― 考えを巡らせた。十八歳のときあの四阿(あずまや)のベンチでそうしたのと同じように、目をつぶり心臓の鼓動に耳を澄ませて。 それがどういうものかおおよそ理解できたような気がすることもあったが、更に深く考えていくとまたわからなくなった。その繰り返しだ。でもそれはおそらく具体的な図形としての円ではなく、人の意識の中にのみ存在する円なのだろう。ぼくはそう思う。たとえば心から人を愛したり、何かに深い憐れみを感じたり、この世界のあり方についての理想を抱いたり、信仰(あるいは信仰に似たもの)を見いだしたりするとき、ぼくらはとても当たり前にその円のありようを理解し、受け容れることになるのではないか ―― それはあくまでぼくの漠然とした推論に過ぎないわけだけれど。
きみの頭はな、むずかしいことを考えるためにある。わがらんことをわかるようにするためにある。それがそのまま人生のクリームになるんや。それ以外はな、みんなしょうもないつまらんことばっかりや。白髪の老人はそう言った。秋の終わりの曇った日曜日の午後、神戸の山の上で。ぼくはそのとき小さな赤い花束を手にしていた。そして今でもまだ、何かがあるたびにぼくはその特別な円について、あるいはしょうもないつまらんことについて、そしてまた自分の中にあるはずの特別なクリームについて思いを巡らせ続けているのだ。
(クリーム)

 

あらすじ
コロナ禍が影を落とす異国の街に、9年前の光景が重なり合う。静謐な祈りをこめて描く鎮魂の物語。ドイツの学術都市に暮らす私の元に、震災で行方不明になったはずの友人が現れる。人を隔てる距離と時間を言葉で埋めてゆく、現実と記憶の肖像画。
(第165回 芥川賞 受賞)

ひと言
修飾語が多く、とても読みにくい作品でしたが、読み終えてすぐ 漱石の「夢十夜」(一度読んだのですが、な~んにも記憶に残っておらず、「こんな夢を見た」で始まったぐらいしか覚えていない)が、どんな十夜だったか、あらすじを調べてみました。でもこの作品の伏線になるような話は私にはわかりませんでした。また漱石の弟子でもあった「寺田寅彦」についても調べてみましたが、有名な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」と地球物理学研究のため、ドイツのベルリン大学に留学していたぐらいしかこの作品との関係はわかりませんでした。
同じ芥川賞の又吉直樹の「火花」を読んだときにも感じたのですが、とにかく2人とも書き出しは「んっ…」という印象を受けました。私にはわからない伏線がもっといっぱいあるのかもしれませんが、読み解くことはできなかったのが少し残念でした。


人気のない駅舎の陰に立って、私は半ば顔の消えた来訪者を待ち続けていた。記憶を浚(さら)って顔の像を何とか結び合わせても、それはすぐに水のように崩れてゆく。それでも、断片を集めて輪郭の内側に押し込んで、つぎはぎの肖像を作り出す。その反復は、疼く歯を舌で探る行為と似た臆病な感覚に満ちていた。
(003)

あの日から時間が経ってから、私は断片的な情報だけを得ることができた。野宮はその日、石巻市の彼の実家にいた。二階の彼の部屋の窓枠には漁港が小さく当てはめられ、緩やかに呼吸する海は日常の視界に溶け込んでいた。彼は海のそばで暮らし、その静けさも荒涼とした姿も、目の奥に重ねて生活していた。その積み重ねた時間の中では、耳は遠い海の声を貝のように留め、鼻や皮膚など身体的な記憶にも海の断片が結び付けられていったのだろう。
(022)

男性が女性に問いかけた。「好きなアイスクリームの味は?」「地震が一番好き」一瞬の沈黙の後に、男性の口から笑いが飛び出した。「苺、苺だよね」と訂正が入れられる。日本人は不思議なものを食べるんだね。からかい混じりの言葉に、女性の方も笑みをこぼし、それに見合った柔らかな手つきで彼の肩を叩いていた。
「Erdbeeren(苺)」と「Erdbeben(地震)」は「Erd(e)(地面)」の後の綴りが似ているために、発音は記憶や口の中で混ざってしまうことがある。「地震味のアイスクリーム」の逸話は、百パーセントの確率で笑いを引き起こすので、アグネスのお気に入りだった。
(040)

街を眺める時、かつての場所が淡い影のようにひっそり過る。そこでは津波の危険を訴える碑、犠牲者を出した学校跡など、海の暴力の記憶が形として残されることになった。しかし、あの時間の向こうに消えた人々の記憶を、どのように抱えてゆけばよいのだろうか。名前が擦り切れるまで、記憶の中でなぞるしかないのか。野宮のように還れない人たちをたくさん抱えた海は、その名前を背負うことはしない。それを負うのは、いつも人の記憶である。海に消えた死者の帰郷のために、九年経っても静かに途切れることなく探索は続けられている。
(091)

 

仙台東部道路を挟んだ土地の写真を見た時、私の目の中にこの二面の顔が重ね合わせられた。海にのみ込まれた場所と、津波が届くことのなかった場所、この二つは時間が経っても完全に戻ることはない。仮に建物や街が元通りに再建されたとしても、その下には二つに分け隔てられた顔が残り続けるのだ。私があの日以来、目にしてきたのは顔の半面に過ぎず、もう半面の側からの声を持たなかった。その半面には、沿岸部の街のみならず、原発による避難指示区域も含まれる。この顔の二面性が、場所の記憶を形作る。私は自分のいなかった半面について、どれほどの記憶を持つことができるのだろう。匿名の報告や写真、映像にこめられた眼差しを表面的になぞっても、それは記憶ではなく印象を作り上げることしかできない。
(117)

 

あらすじ

海と山に囲まれた餅湯温泉。団体旅行客で賑わっていたかつての面影はとうにない。のどかでさびれた町に暮らす高校2年生の怜は、複雑な家庭の事情、迫りくる進路選択、自由奔放な友人たちに振りまわされ、悩み多き日々を送っている。そんななか、餅湯博物館から縄文式土器が盗まれたとのニュースが……。


ひと言
エレジーと云えば湯の町エレジーしか思い浮かばない昭和のおやじ。伊豆の山々~♪ あれ、この後どうだっけ?。昔読んだ「神去なあなあ日常」のような印象の本でした。もう一度「舟を編む」のような作品が読みたいなぁ。よろしくお願いします。


慎一は徴笑んだまま言葉をつづけた。「俺は伊都子さんの考えかたが好き。困ってたら助けてくれそうなの、断然伊都子さんのほうだもん」大人が、しかも男が、「もん」ってどうなんだと思いはしたが、怜も同感だった。敵だと思われたいひとなんてたぶんいない。けれど大切な相手であればあるほど傷ついたり傷つけたりしたくなくて踏みこめず、敵よりも遠く隔てられわかりあえないこともある。そうか、「さびしい」ってこういうことなんだな、と怜は思った。世界を敵味方に分類して考えるひとは、孤独かもしれないがさびしくはないだろう。だれかとわかりあいたい、一緒にいたいと願わないなら、さびしさだって生じようかない。
(二)

「まあまあ、落ち着いて」丸山が先刻と同じセリフを穏やかに口にした。「『源氏物語』や映画や漫画でおせっかいおばさんか活躍するとしたら、それはフィクションだからだよ」「えっ!?」「だれかが出生の秘密を漏らしてくれないとストーリーが進まないから、おせっかいおばさんはおしゃべりで、『あら、ごめんなさい。あなた知らなかったのね……』って言うんだ」そんなふうに考えたことがなかったので、「なんて斬新な説だ」と怜は目から鱗が落ちる心持ちがした。しかし、秘密を知ったら漏らしたくなるのも、噂話が好きなのも、人間の性なのではないか、フィクションはその現実を反映しているだけなのではないかとも思え、けれどこの場には判断を仰げる人物があと一名しかいなかったため、「そうなの……? 竜人、どう思う」と、非常識人たる竜人にやむなく話を振った。
(五)

寿絵はちょっと肩をそびやかして笑い、「迷惑なんてかけあえばいいってことだよ、うん」と勝手に納得している。たしかにそういうものかもしれないな。怜は薄紫色に輝きはじめた水平線を眺める。もし、寿絵がだれにも迷惑をかけたくないと思っていたら、怜は生まれていなかった可能性もある。だが、だれかに迷惑をかけたりかけられたりしてもいいんだと体現する人物が、寿絵のまわりには存在した。竜人の父親や、伊都子や、ひょっとすると重吾もその一人かもしれない。おかげで寿絵は、ずいぶん息がしやすかったんじゃないだろうか。
迷惑のかけあいが、だれかを生かし、幸せにすることだってありえる。少なくとも、だれにも迷惑をかけまいと一人で踏ん張るよりは、ずっと気が楽なのではないかと怜には感じられた。伊都子も等しく母親なのだと心から認められたとき、伊都子が怜や寿絵をそもそも迷惑とすら思っていないらしいと腑に落ちたとき、怜は目のまえが啓(ひら)けるような気がした。「愛」としか言いようのないものがたしかに自分を包んでくれていることにやっと気がつき安らいだし、自分のなかにもまた、同じようにうつくしくあたたかな思いが存在していたのだと知った。
怜は、寿絵や伊都子や竜人や丸山をはじめとする周囲のひとのことが好きだし、大切だった。本当はいくらでも迷惑をかけられたっていいと思っているし、怜が迷惑をかけることがあったとしても、かれらならきっと受け止めてくれるだろうと思っていた。そういう確信をもたらしてくれたかれらを愛しているし、そんなかれらの住む、海と山のあるしみったれたこの餅湯の町を愛している。
(八)

 

カレーパングランプリ2020で、「海老カレーパンフォンデュ」が最高金賞。 「カレーパ ンフォンデュ」が金賞受賞し、TVなどでよく紹介されている北海道発祥のパン屋さん「ペンギンベーカリー」。今年の1月に「豊田浄水店」が本州初上陸したのですが、なかなか遠くて行きそびれていたところ、7月16日に「小牧口店」がオープンしたという情報が入ったので買いに行ってきました。 カレーパンフォンデュ(250円)、海老カレーパンフォンデュ(330円)、もちべえシュガー(180円)、フィッシュバーガー(230円)を購入しました。カレーパンは一家族3個までという購入制限があります。家に帰ってトースターで温めてからいただくと、なにこれ!というぐらいおいしいです。とろとろチーズが入っていることもあって辛さは控えめでマイルドですが、後味がとてもよくおいしいです♪。マイベストのカレーパンの「ピカソ」と味付けは異なりますが甲乙つけがたいぐらいおいしいです。菓子パン人気No.1のもちべえシュガーもとてももっちりしておいしいです。ごちそうさまでした♪

 

ペンギンベーカリー 小牧口店

小牧市大字北外山字桜井

 

TVでも何度も取り上げられて、2019年東海版ミシュランにも掲載され、行きたかった新栄の「鶏暁」へお昼を食べに行きました。行列だろうなぁと思って開店10分前ぐらいに到着すると1番乗りでした。ラッキー♪。白暁(しろどき)(800円)をいただきます。見るからにクリーミーなスープですが、思ったよりあっさりしていて飲みやすいです。テーブルの青唐オイルでの味変もおいしく、おすすめです。

 

 

食べ終えても次のお客が3組入ってきただけで混んでなかったので、食券の券売機の所へ行き赤暁(あかどき)(900円)もポチっと…。

鶏白湯の担々麵といった感じで、あまり辛くなく食べやすいです。ただ2杯目なので途中からお腹がいっぱいに…。どうにか具と麺は食べたもののスープは残してしまいました。食べすぎなため、夕食は抜きました。ごちそうさまでした♪

【教訓】 おいしいからといって一度に2杯も食べるのは絶対に止めましょう。日を改めていただきましょう。

 

鶏暁

名古屋市中区東桜2

 

名鉄百貨店の地下1階で今日まで長野市から出店してくれた「epi (エピ) 」。Webでこのクリームパンを見て食べてみたい!ということでお昼に買いに行きました。王様のクリームパンのカスタード(388円)とロイヤルミルクティーカスタード(405円)をいただきます。どんだけクリームが入ってるの?というぐらいおいしいクリームがたっぷりです。このコロナ禍の中、自粛、自粛で長野へ旅行することもできないので、こういうおいしいクリームパンを名古屋へ持ってきてもらえてほんとうにありがたいです。ごちそうさまでした♪

 

epi (エピ)

長野県長野市青木島町

 

 

あらすじ

不愛想で手際が悪い―。コンビニのベトナム人店員グエンが、就活連敗中の理系大学生、堀川に見せた驚きの真の姿。(『八月の銀の雪』)。子育てに自信をもてないシングルマザーが、博物館勤めの女性に聞いた深海の話。深い海の底で泳ぐ鯨に想いを馳せて…。(『海へ還る日』)。原発の下請け会社を辞め、心赴くまま一人旅をしていた辰朗は、茨城の海岸で凧揚げをする初老の男に出会う。男の父親が太平洋戦争で果たした役目とは。(『十万年の西風』)。科学の揺るぎない真実が、人知れず傷ついた心に希望の灯りをともす全5篇。
(2021年本屋大賞 6位)


ひと言
神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了の伊与原さん。理系の知識たっぷりの作者が小説を書くとこんな素敵な小説になるんだと感動ものでした。読み終えてすぐに「月まで三キロ」(伊与原 新)を速攻で予約しました。

名前を考えたのは、わたしだった。「かほ」にしようとまず決めて、いい字だなと思う漢字を当てたのだ。生まれたばかりの、この子の顔を見なから――。……。……。宮下さんは、もう一度果穂に優しい目を向けた。「大事なのは、何かしてあげることじゃない。この子には何かが実るって、信じてあげることだと思うのよ」
(海へ還る日)

初めて一人で年を越した一月。母が上ずった声で、祖父が倒れたと電話してきた。これから緊急手術だという。すぐ帰るとは言えなかった。翌日から二日にわたって、ある人気劇団の入団オーディションがあったのだ。三年ぶりの募集だった。その夜遅くになって、手術の甲斐なく亡くなったという連絡か姉から入った。大動脈解離だったそうだ。葬儀は明後日だと言われたが、曖昧な返事しかしなかった。そして結局、実家には何も伝えないまま、入団オーディションを受けた。ただ一人自分を理解しようとしてくれた祖父の通夜にも葬式にも出ず、渋谷の会場に向かったのだ。そのときの気持ちを言葉にするのは、今も難しい。死んだ人間のために生きている人間がチャンスをふいにすることはないのだと自分に言い聞かせながら、大股で道玄坂を上った記憶だけがある。
合格者だけに連絡が入ることになっていたが、正樹の部屋の電話は鳴らなかった。実家に電話をかけたのは、そのあとだ。電話口の父は、怒鳴りも嘆きもしなかった。ただ静かに震える声で、「もう二度と、帰ってくるな」と言った。そのそばで母がすすり泣く気配を感じた。あれから、二十年。島には一度も帰っていない。電話をかけたこともない。
(アルノーと檸檬)



「私、介護離職したと言ったでしょう。青森に帰ったとき、母のアルツハイマーはかなり進んでいましたが、それでも時どき私を見て我に返ったように言うんですよ。『お前、こんなとこで何してる? 新聞社の仕事はどうした?』とね。私がどう説明しても、なんで辞めたと泣きわめくだけで、何もわかっちゃくれない。こっちは毎日大変な思いをしているのに、そんなことでごねられたら、たまったもんじゃありません。誰のために帰ってきたと思ってるんだと怒鳴りつけてしまったことも、一度や二度じゃなかった」「それは……辛いですね」「認知症患者の介護ってのは、きれいごとじゃすみませんよ。一時の怒りや疲れが積み重なって、いつか本物の憎しみに変わってしまうんじゃないかと、こっちも怯えるような日々です。実際、母が息を引き取ったとき、私は涙一つこぼしませんでした。張りつめていたものがぷつんと切れて、感情まで麻痺してしまったような状態でね。でもそのあと、母の葬式で親戚や近所の人みんなに言われました。あんたのお母さんは、一人息子のあんたが本当に自慢だった。息子は東洋新聞の東京本社で記者をしてるんだって、会う度に聞かされた。それだけが生きがいだったんだよ、とね。それを聞いているうちに、初めて泣けてきました。仕方のないこととはいえ、母か最期にどんな思いをしていたのか想像すると、切なくて。もう記者ではない身で母を見送っていることが、申しわけなくてねえ」
(アルノーと檸檬)
 

 

今日のお昼は、2週間ほど前にオープンした「からあげの匠 新瑞橋店」です。からあげ弁当にするか迷ったのですが、とりあえずいろいろな種類の唐揚げを食べてみようということで単品の醤油からあげ(2個 300円)、うま塩からあげ(2個 300円)、タルタル南蛮からあげ(2個 360円)をいただきます。宮城発のからあげ専門のチェーン店で名古屋初進出のお店です。今回の3種の中ではうま塩が好みかな。醤油は2個目が少し辛く感じました。とにかくひとつひとつがデカく、4個も食べれば十分。単品4個が600円、4個のお弁当が640円 単品もお弁当もからあげの大きさは同じということなので次はお弁当を食べてみようかな。ごちそうさまでした。

 

からあげの匠 新瑞橋店

名古屋市南区駈上1

 

 

 

「永楽堂」でパンを買った後、ここ最近のコロナ患者の激増(東京5000、大阪、神奈川2000、愛知1000人をいずれも超える)の収束を祈願しようと熱田神宮へお詣りします。お詣りを済ませこの7月にリニューアルした「宮きしめん 神宮店」へ久しぶりに立ち寄りました。

 

 

白えび入りかき揚げきしめん(850円)をいただきます。かなり昔のことですが、ここでいただいた宮きしめんの味に衝撃を受けたのを覚えています。自分の中ではNo.1 きしめん。きしめんをいただくのならここと決めているお店でいただくきしめんはやはり格別においしいです♪。10月には「剣の宝庫 草薙館」もすぐ横にオープンするとのことなので、それも楽しみです。ごちそうさまでした♪

 

宮きしめん 神宮店 

名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号 熱田神宮境内