大須で美味しいタマゴかけ麺を食べた後、地下鉄上前津の入口のすぐ横にある「AREUM BAGEL」に立ち寄りました。こちらのお店は韓国ベーグルの行列のできる人気店で、まだ行列に並ばないといけないかなと思いましたが、開店して約半年が過ぎ、先客が一人ですぐに入店できました。プルコギチェダーチーズ(630円)、人気No.1のドバイチョコ(750円)、オリーブ(430円)をいただきます。気になって夕食前に半分ずつ1分ほどリベイクしていただきます。まずプルコギから、韓国ベーグルと謳っているだけあってプルコギがたっぷり入っていてとても美味しいです♪ドバイチョコは甘すぎるという先入観があって、買うかどうするか悩みましたがザックザックで甘さを少し抑えたドバイチョコのベーグルもとても美味しいです♪。この2つは次もリピするかな。ごちそうさまでした♪

 

AREUM BAGEL 名古屋大須店

名古屋市中区大須4

 

今日は大須の「Noodle Atelier有象無象」へお昼を食べに行きました。肉増しタマゴかけ麺 のノーマル(300g)(1200円)をいただきます。よくかき混ぜると、けっこう歯ごたえのある太麺にタマゴがよく絡みとても美味しいです♪最初注文する際にタマゴWと味玉も付く(麺400g)タマゴかけ麺 ゴッド(1150円)とどちらにするか迷ったのですが、肉マシ(タマゴ1個)でも最後タマゴ汁がけっこう残るので、銀しゃり(180円)も頼んで最後タマゴかけご飯(TKG)にする方がいいと思います。ごちそうさまでした♪

 

Noodle Atelier有象無象(ヌードルアトリエ うぞうむぞう)

名古屋市中区大須3

 

あらすじ
「君がいつもそばにいるから 毎日があたらしい」 遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。 誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。 新が父の真実を知った時、二人の物語が、一つの歌に重なりはじめる――。

ひと言
本の中に出てくる断片的な歌詞に、これ、忌野清志郎なんだと思いました。ずっと忘れてしまっていたその名前。2009年にお亡くなりになってもう16年にもなるのか……。久しぶりに曲を聴いてみたい気分になりました。下に角田光代さんからのメッセージも載せさせてもらいました。


どんなにちっぽけな原因であれ、奈落の底に落とされた気分で、もうだめだと思いこみ、起き上がることすらおっくうなとき、あなたは何に救われてきましたか? …… 私の場合は音楽です。音楽がはじまり歌が流れる。どん底にいる私のところに光がさして、景色が見える。夜をうつくしいと思う。いっしょに笑っただれかをたいせつだと思う。冬の光が金色だと知る。歌われているすべて、私の体験ではないのに、この世界が生きるにあたいするうつくしい世界だということを、体感する。私は音楽にくわしいわけではありません。聴く音楽もかたよっているし、流行にも疎いです。それでも信じています。べての音楽には、それを必要とする人を救う力があると。音楽でなくても、私たちを救ってくれるものはあると思います。そうしたものと出会うということは、けっして生きやすいとはいえないこの世界に、私たちだけの居場所を作るようなことなのだと思います。自分がなぜここに生まれてきて、なぜ生きているのかわからない人たちが、あるとき、生きるにあたいする世界と出会う。これはそんな物語です。

小学校にあがると、みんなにはたいてい父親がいて、ぼくんちみたいなのは少ないと気づいた。入学式からして、おとうさんと呼ばれる男の人がたくさんいたし、おとうさん、という存在を意識するような機会も増えた。たとえば父についての作文を書くとか、父の日の話題とか、授業にいきなりおとうさん関係はたくさん出てきたし、友だち同士でも、おとうさん何してる人?何歳?なんで授業参観におとうさんがくるの?とか、話すことも増えた。
何か訊かれれば、ぼくはいつも、うちにはおとうさんはいない、死んだから、と答えていた。だからそれはだんだん周知のことになっていって、ぽくはそれについてとくになんとも思わなかった。かなしいとかさみしいとか、まったくなかった。だって、いたことがないんだから。。犬を飼ったこともないのに、犬がいなくて泣いてしまうことなんてないのとおんなじに。
(あらた少年の第一章)

子どもはぜったいに愛されるはずだと、そう信じているばかりか、はっきりと言える環境で育った時生かうらやましくもあり、誇らしくもあった。自分を疎(うと)んじるような人に、時生は今まで会ったことがないのだ。だからこそ時生は時生なのだ。けれどその時生の「名前案」に、くすかはほんの少し説得されもした。たしかに言われてみれば、自分の名前は変わっている。少なくとも、父と母は、子どもがほしくなかったわけではないのかもしれない。子どもが生まれるのを心待ちにして、二人で一生懸命、名前を考えたのかもしれない。そのようにして私は生まれてきたのかもしれない。そんなふうに思ったのは生まれてはじめてだった。でも、それならどうしてきた子を愛せなかったのだろう。今まで考えたこともなかったことを考えたものの、その疑問の答えなど求めていないことに同時に気づいた。どうでもいいように思えた。捨てばちなどうでもよさではない。少なくとも、生まれたときは、もしくは名づけてもらうまでは、自分は二人にとっていてほしくない存在ではなかった。真実かはわからないけれど、そう思えただけで、もうじゅうぶんだった。そしてくすかは気づく。ずっとずっとそう思いたかったことに。望まれて生まれてきたと、どうでもいい存在なんかではなかったと、ずっとずっと思いたかった。注目されず、言葉もかけてもらえず、心配してももらえず、ただひとりで日々をやり過ごすことはくすかにとってふつうのことだった。いや、ふつうのことだとずっと思おうとしていた。そう気づくと、すっと、本当にすっと、たましいが抜けたのかと心配になるくらい体が軽くなった。そのことに驚いて、くすかはその夜、時生が寝入ってから、ひとりで布団をかぶって声を殺して泣いた。
(くすかの第一章)
  
 

 

あらすじ
人が死ぬ際に残す珠「ぎょらん」。それを嚙み潰せば、死者の最期の願いがわかるのだという。地方都市の葬儀会社へ勤める元引きこもり青年・朱鷺は、ある理由から都市伝説 めいたこの珠の真相を調べ続けていた。「ぎょらん」をきっかけに交わり始める様々な生。死者への後悔を抱えた彼らに珠は何を告げるのか。傷ついた魂の再生を圧倒的筆力で描く7編の連作集。


ひと言
2021年本屋大賞の「52ヘルツのクジラたち」にハマってから、町田 そのこさんの作品は読むようにしていましたが、2023年に発売されたこの「ぎょらん」のことは、この本を借りる前まで知りませんでした。町田さんの本はどれもハズレがなく素晴らしい作品ばかりですが、この「ぎょらん」は間違いなくマイベスト3に入る作品でした。下にも抜き出しましたが『時に誰かの救いとなり、時に救われて、笑って生きて下さい』という言葉が心に残りました。

「……わたしの母はね、わたしが中学二年の時に亡くなったんだ」御舟くんは黙って、わたしの話に耳を傾けた。それから十五分後、わたしたちは人気のなくなった受付場のテントの下にいた。ストーブの火も消え、設置された投光器の熱だけがほんのりと感じられる。「開けるよ」言うと、御舟くんがこくりと頷いた。開けてみなくては分からない。結局わたしたちはその結論に至ったのだった。ゆっくりと結び目を解き、口を開く。息を殺して、中を覗きこんだ。そこには、綺麗に折りたたまれた紙が入っていた。すっかり変色し、黄ばんでいる。引っ張り出して広げると、御舟くんが手元を覗きこんできた。
『死ぬのをやめました』ファンシーな猫が踊っている便箋に、丸っこい字が並んでいた。『――わたしはお母さんを追いかけて死ぬのをやめました。お母さんが、カーネーションをうれしいと言ってくれたんです。だからわたしは来年もさ来年も生きて、お母さんにカーネーションを渡そうと思います。お母さんを喜ばせてくれて、ありがとうございます。死のうとしていたわたしを助けてくれて、ありがとうございます。わたしもいつか、人を生かすための葬儀屋さんになります』ああ、と声が漏れる。これは昔、母の葬儀の後にわたしがサクさんに渡したものだ。そして突然に思いだす。あのときわたしは母の遺体を前に、自分も死のうと決めていたのだ。どんな方法でもいい、早く死んで母のあとを追いかけねばと思っていた。サクさんから花束を渡され、母とふたりきりにしてもらったとき、わたしは母の声を聞いた。すごく嬉しいよ。来年も楽しみにしているからね。はっきりと、そう聞こえた。お母さんはわたしが死ぬことを望んでいないんだ、と思った。わたしが生きてカーネーションを渡すことを喜ぶんだ。それならわたしは、死ねない。大好きな、片割れとも思う母の最期の望みくらい、叶えたい。それが中学生だったわたしの生きる理由になった。
わたしはこの手紙をサクさんに渡して、わたしが大人になるまで葬儀社で待っていてくださいと言った。そしてわたしをあなたみたいな葬儀屋さんにして下さい。ああ、そうか。そうだった。昔のわたしは、この仕事の本質が見えていた。葬儀は誰のためにどうして行うものなのか、幼いわたしはちゃんとわかっていた。置いていかれた人が思う存分泣き、故人を思い、その死と向き合うためのもの。葬儀は残された者のためにあるのだ。遺族が救われれば、それはそのまま、故人への供養になる。哀しみを乗り越えるための空間と時間を作りだし、手助けするのがわたしたちの仕事。わたしはそんな仕事を一生のものにしたいと思ったのだった。わたしのような人がひとりでも多く救われますように。そして、その手伝いができますように。わたしはそう、願ったのだ。
(冬越しのさくら)

激高した自分を恥じたのか、朱鷺が座り直す。すみません、と口の中で呟く朱鷺に頷いてから、石井さんは続けた。「『ぎょらん』とは、あなた本人が作りだしたものです」朱鷺の喉奥から、奇妙な音が漏れた。「あなた本人が、作りだしたもの。お友達ではなく、あなた本人の罪悪感が、あの小さな珠を生み出したの」両手を目の前に掲げて、朱鷺が「俺の、罪悪感?」と呟く。「ねえ御舟くん、天幸社に入ってもう一年半ほど過ぎたんだったわね。何度も、ご遺体と接したと思う。彼らに触れた時、厳かな気持ちにならない?私はね、なるのよ。覆しようのない現実を前にすると、『死』というものによって私はこの人のいた世界と確実に断絶したんだな、と思う。そうすると、絶望に近い感情を覚えるわ。誰かが死を迎える度、世界は一度終わっている。私はこの人のいた世界からすっぱりと切り離されてしまった。とても、厳粛な気持ちになる」否応にも、美袋(みなぎ)さんを思い出す。そう、あのとき確かに私の世界は一度死んだ。あの人のいた世界は、もう永遠に還らない。「泣いても喚いても悔やんでも、もう元には戻らない。触れても話しかけても、もう伝わらない。だってもう世界が違ってしまってるんだもの。そんなどうしようもない『死』を前にして残された人ができるのは、想像することだけ。こうしたら喜んでくれるはず、笑ってくれるはず。これはきっと怒るだろう、悲しむだろう。あの人はきっとこう思っているに違いない、こうしたがっているに違いない」朱鷺の手のひらが、震えている。強くぎゅっと握り込んでも、その震えは収まらない。
「死を前にしたとき、残された者は無力。きっとこうであってほしい、こうであるに違いない、そういう願いや祈り、思いの結晶が、『ぎょらん』なのよ」……。……。

「憎まれていると思う人は、憎しみ。怒っていると思う人は、怒り。愛されていると思う人は、愛のぎょらんをつくる。たった、それだけのことなのよ」「残された者が、つくる……?そんな、そんなことありえない」再び険のある声音に変わる。きっと、石井さんの話が受け入れられないのだろう、乱暴に頭を振った。そんなこと、信じられない。どんな理由からそんなことを考えるんだ。
(珠の向こう側)

ページが、涙で惨む。ああ、母は本当に、夢で父と最後の会話をしたのだろう。そこで交わした約束を守って、生きてきたのだろう。最後のページには、私たちへのメッセージが書かれていた。
『時に誰かの救いとなり、時に救われて、笑って生きて下さい。あなたたちは、それができる』
涙が紙の上に落ちる。慌ててそれを拭いて、朱鷺に電話をした。数コールで繋がった。『華子。母さんの葬儀だけど、俺が担当したい。会社にもそれを頼んだ。遺族としてしなくちゃいけないことは、お前に頼みたい』私が話すより早く、朱鷺が用件を伝えてくる。「そうしなよ、それがいい。あのね、お母さんがエンディングノートつていうの?それを書き残してくれてる。葬儀のことまでびっしり書いてる。これがあれば、大丈夫だよ」
(珠の向こう側)
 

 

今日は久しぶりに職場の若い人に誘ってもらって東片端の「キッチンヒロシ」へお昼を食べに行きました。ヒロシの肉汁爆発ハンバーグ定食(1518円)をいただきます。2人はヒロシのご褒美ランチを注文しました。ハンバーグ定食の方は写真では見えにくいですが肉汁たっぷりのハンバーグが2個のっていてボリュームたっぷりの美味しいハンバーグでした♪。ご褒美ランチの方はハンバーグは1つですが、タルタルソースたっぷりのチキンカツにナポリタンもついてまるで大人のお子様ランチのようでした。他にもカレー、オムライス、パスタ等、全部美味しそうないろいろなメニューがあり、また伺いたいです。一人で自分の好きなものを食べに行くのもいいですが、職場のみんなとワイワイおしゃべりをしながらいただくランチもまた格別です。また若い人に誘ってもらえるのを楽しみにしています。ちなみに今回の駐車場代をかけた男気じゃんけんははじめて勝つことができ、一安心といったところです。ごちそうさまでした♪♪

 

 

 

キッチンヒロシ 東片端店

名古屋市東区泉2

 

 

 

今日は前から行きたかった熱田伝馬町の「はっかい」へお昼を食べに行きました。人気のお店で20分ぐらい待ちました。外で並んでいる間にオーダーを聞きに来てくれて、お店に入るとすぐに注文した人気No.1のあんかけチャーハン(大)(1000円)が運ばれてきました。チャーハンに特製の餡がかかっていて、他ではなかなか食べられないメニューでとても美味しいです♪後から入店してきた人の7~8割があんかけチャーハンを注文するのも納得の味です。お店を出たときにはもう10人弱の行列ができていました。ごちそうさまでした♪♪

 

はっかい

名古屋市熱田区神宮4

 

今日は八田の「一久庵」へお昼を食べに行きました。人気のお店で、名前を書いてしばらく待ちます。お店の駐車場に冷やしカレーうどんの幟(のぼり)が上がっていたので、冷やしカレーうどん(1180円)をいただきます。女性にも人気が出そうなビジュアルです。肝心のお味の方は、カレーうどんが人気のお店だけあって、いい辛さのルーが食欲をそそり、キャベツがルーととてもよく合ってとても美味しいです♪。ごちそうさまでした♪♪

 

一久庵

名古屋市中村区烏森町6

 

あらすじ
東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。さきほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名しているという。男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から不同意性交等罪で訴えられたらしい。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、女性が久保を嵌める動機が見当たらない。隠された接点があるはずだと二人の過去を探るうち、約20年前に香川で起きた、ある石職人の死亡事故が浮かび上がる。


ひと言
ある程度大筋は読めたものの、先が気になってけっこう一気に読みました。昌の動機としては児玉勝也に対してならさもありなんとは思いますが、少し関係しただけの久保利典に対してそこまでする!?とは思ったものの、楽しく読ませてもらいました。

三人のあいだに沈黙が広がったとき、遠くから女性の声がした。「先生」佐方と一緒にいた女性だ。名前はたしか小坂だったはずだ。こちらに向かって駆けてくる。小坂は佐方のところまでやってくると、立ち止まった。「小坂、どうだ」佐方が訊ねる。小坂は呼吸を整えながら、佐方に言う。「はい、いらしてます。正面玄関の前で待ってもらっています」小坂の返事を聞いた佐方は、晶に向き直った。「晶さん、あなたに会いたいと言っている人がいます」晶は目を伏せた。いまの自分に会いたい人なんて、おそらくマスコミの人間だろう。彼らに話すことはなにもない。私は会いたくありません、晶はそう言いかけた。しかし、その言葉を遮るように、佐方がその人物の名前を言う。それを聞いた晶は、自分の耳を疑った。聞き間違いだろうか。「あの――もう一度言っていただけますか」晶は佐方に頼んだ。佐方がもう一度、こんどは先はどよりゆっくりと言う。「藤本蒼汰さんです」晶は声を失った。どうして別れた蒼汰が、自分に会いたいと言っているのだろう。復讐をしようとしたかつての恋人を責めに来たのだろうか。人でなし、悪人、と罵りに来たのだろうか。「私、会いません。いえ、会えません」怯えからか怖さからか、足が震えてくる。俯いた晶の顔を、小坂が覗き込んできた。「藤本さん、今回の事件の真相を知って、本当の晶さんと話がしたいって言ってるんです」本当の私―― いったいどういう意味だろうか。ゆっくり顔をあげると、小坂と目があった。小坂は丸い目で、晶を見つめた。「最終弁論のあと、先生は藤本さんに会いに行ったんです。晶さんがどうして銀座の店に勤めていたかを説明しに」晶は驚いて佐方を見た。佐方は困ったように頭を掻きながら言う。「藤本さんは、あなたが秘密を抱えていたことが許せなくて婚約を破棄したと言っていました。でもそれは、晶さんにはどうしても話せない事情があったからです。藤本さんを騙そうと思って黙っていたわけじゃない。その誤解だけは解いておきたいと思って、会いに行きました。余計なことだとは思ったんですが、すみません」佐方が晶に頭をさげる。どうして弁護人が、被害者のために動くのだろう。その疑問が顔に出ていたらしく、小坂が横から説明した。
「うちの先生、こういう人なんです。一文にもならないことでも、真実を明らかにするために動く人なんです」「真実 ――」佐方は俯き加減につぶやく。「事実と真実は違います。目に見える事実だけではなく、事件の動機―― 真実がわからなければ、本当に事件が解決できたとは思いません。私は藤本さんに、この事件の事実ではなく、真実を知ってほしかったんです」佐方を見つめる視界に、小さな影が映った。その影は次第にこちらに近づいてくる。
(第十四章)
 

 

名城線の志賀本通駅を出た所にあるお店でつけそばを食べた後、熱田神宮西駅まで地下鉄に乗り、前から行きたかった「松川屋義永」へパンを買いに立ち寄りました。なかなか行きにくい所にあると思っていたのですが、地下鉄の駅から歩いて5分ほどで、もっと早くに行けばよかったと後悔。お店に着くと先客が1人いるだけですぐに買うことができました♪。チーズドッグ(220円)フレンチトースト(150円)みかん源氏(100円)…他は名前と値段を忘れましたが(合計700円)でした。写真の左上のパンはおまけでいただきました。こちらのお店は学校給食用のパンを製造しているお店で、こじんまりしたお店ですが働いている方々がすごく元気がよく、気さくに話しかけてくれ、こちらも楽しい気分になるお店です。味は普通に美味しくて、また食べたくなる味のパンです。地下鉄の駅から歩いて行けることがわかったのでまた伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪♪

 

松川屋義永

名古屋市熱田区白鳥2

 

今日のお昼は2025食べログラーメン愛知百名店の「つけそば 神宮寺」へ食べに行きました。鰹昆布出汁醤油つけそば味玉入り(1150円)+つけそば大盛(150円)をいただきます。大盛分は別椀に盛られてボリューム満点のつけそばです。とてもきれいに盛られた麺にすだちを絞ってそのままいただきます。すだちの香りが立って美味しい麺です。スープは醤油味の熱々ではないつけ汁で、つけ麺ではなく つけそばという名前通りの味です。+150円でお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした♪

 

つけそば 神宮寺

名古屋市北区若葉通1