今日のお昼は以前臨時休業で食べられなかった「キッチン はせ家」でハンバーグ デミソース(1300円)+ライス大盛(50円)です。一人客は真ん中の向かい合わせの8人掛けのカウンター席に案内されます。11時20分頃にお店に到着しましたが、周りの2,4人掛けのテーブルには2,3組しかいないのに、8人のカウンターは満席という異常な光景でした。でも30分を過ぎるとあっという間に全席満席で、店の外にも待ちが…。一人客の案内に納得。ライスを大盛の注文にしてしまいましたが、蓋をあけて後悔、こんなに食べられるかなぁというごはんの量です(もちろん完食)。肝心のハンバーグはどこか懐かしい昔の美味しい洋食屋さんのハンバーグという味で、デミグラスソースがとてもおいしいです♪。ほとんどの人が常連さんなのか、日替わりランチ(今日はわさびハンバーグ)を注文していました。次は普通のライスで日替わりランチをいただきたいです。ごちそうさまでした♪。

 

キッチン はせ家

名古屋市東区泉1

 

 

あらすじ
恋人に紹介できない家族、会社でのいじめによる対人恐怖、人間関係をリセットしたくなる衝動、わきまえていたはずだった不倫、ずっと側にいると思っていた幼馴染との別れ――いまは人生の迷子になってしまったけれど、あなたの道しるべは、ほら、ここに。もつれた心を解きほぐし、もう一度踏み出せる出会いも別れも愛おしくなるぬくもりに満ちた全五篇。


ひと言
この前読んだ「蛍たちの祈り」がよかったので、今回は「あなたはここにいなくとも」を選びましたが、町田 そのこさんの作品の中ではマイNo1だと思いました。また好きな作家さんが一人増えました。もっと他の作品も読みたいと強く思いました。

ちゃぶ台に視線をやれば、スケッチブックが置いてある。それを見ながら、訊く。「ねえ芽衣子。もし、これが邪魔になったらどうするの。捨てちゃうの?」「へ?」「このスケッチブックの扱いに困ることもあるかもしれない。他人の思い出が邪魔にならない可能性なんて、ないじゃない」芽衣子が于を止めて、不思議そうに私とスケッチブックを見る。それから、捨てられんよ、と当たり前の口調で言った。「もしかしたら形としては、いつか捨てる日も来るかもしれん。でも、ほんとうに捨てるってことはできん。ずっと大事にしたい、抱えて生きたいものってどうやっても捨てられんのよ。心の中でかたちを変えて、自分と折り合いをつけて存在していくだけ。いま、教わったばかりでしょうが」へはは、と芽衣子が笑う。「そうだった」と私も笑った。
(入道雲が生まれるころ)

「は? 食ぺたんですか、真淵さんも」甘い物嫌いでしょ、あなた。そんな思いを言葉に乗せる。鈍感な彼は気付かずに頷いた。「彩香と一緒に、一粒食べた。美味しかったよ。ただ」彼はくすりと笑った。「虫食いだったのかな。黒い穴が開いてた。君はうっかりだなあって、ふたりで少し笑ったよ。もちろん君の手作りだから食べたし、美味しかったよ」思わず、ひゅ、と息を飲んだ。「それ、真淵さんが、自分の意思で食ぺたんですか?」声が震えた。そんな私をどう勘違いしたのか、彼は私の背中をさわりと撫でて、もちろんさ。摘まみ上げたものに穴が開いてても食べたよ、と誇らしげに言った。よく知らないけど手間のかかるものなんだろう? 残すわけないじゃないか。とても美味しかった、これは、ブランデーに合いそうだなって思ったよ。彼は言葉を重ねる。だけど、そんなのはどうでもよくて。「奥さんは、そのときどうしてたんですか?」「ええ? どうだったかな。あなたが摘まんだものはちゃんと食べなさい、って言ってたかな。そんなこと、いまはどうでもいいだろう?」少しだけ遠慮がちな声音が吐いた言葉に、私は噴き出した。彼を押しのけ、ビニール袋を地面に放り出し、腰を折って笑った。あなたが摘まんだもの!ちゃんと食べなさい!まさにその通り。摘まんだものから溢れた悪意は、真淵さん、あなたが喰らうべきだった。
私は間違えていた。悪意は、サヤカさんに送るべきではなかった。目の前の、この男に送るべきだったのだ。病床の妻の願いの裏に気付くこともなく、馬鹿正直に愛人に頼むような思慮の浅い男。愛人の心の揺れにも気づかない愚鈍な男。この男にこそ、私は悪意を送るべきだった。少しだけ、目じりに涙が滲んだ。何の涙か分からない。ただ目じりの端が湿って、私はそれを乱暴に拭った。「どうした、美鈴」あはは、と狂ったように笑う私に、真淵さんが狼狽える。私は涙を拭いながら、言った。ねえ、真淵さん。もうおしまいです。あなたは私の栗を食べたから、別れましょう。悪意は、あなたを黒く染めちゃうから。「意味の分からないことを言うなよ。お、おい、美鈴?」
(くろい穴)

「これ、澪さんにもう一度確認してもらわなくてもいいですか? いるものかもしれない」「結婚式のだね。見せなくていいよ。この間、新婚旅行のアルバムも捨ててたもん。九州一周してたよ」菜摘さんがわたしの于からアルバムを取り、燃えるゴミの山にぽんと置く。「……わたし、分かんないです。澪さんは、ずっとこだわってきたはずの『好き』を、こんなにあっさりと手放そうとしてるんですよね」なにあっさりと手放そうとしてるんですよね」澪さんが、いなくなったひとをどれだけ待ったのか、その年数までは知らない。でもわたしの人生よりも絶対長くて、そんな気が遠くなるような時間をかけた思いを、思い出を、彼女は捨てようとしている。「そんなに大事な『好き』を、どうして手放すようなことするんだろう。思い出の品を何もかも捨てるって、気持ちがあったことを捨てるってことですよね?」「違う違う。捨てる、ではないんだよ」菜摘さんが、わたしの向かい側にしやがんだ。「待つことをしなくなったって、痕跡を手放したって、これまでのことが消えてなくなるわけじゃない。待ったことも、手にしていたことも、事実として自分の中にある。そして、自分の中に何もかもを収めていくことが、澪さんがいましている、『自分の人生の片付け』なんだよ。広げていたものを心に収めていってる」「心に?」「そう。好きとか思い出とか、大事な感情は、これまではいつでも手に取れるように物に託して置いていたけど、自分の奥に収納する。しまい込む」この辺りに、と菜摘さんは自分の胸元に両手を当てた。
しかしわたしはやっぱり分からなくて、押し黙る。少しの沈黙があって、菜摘さんがわたしの隣に座り直した。エプロンのポケットからレモンキャンディをふたつ取り出して、ひとつをわたしの手に載せる。「分かんなくていいんだよ。だってあたしたちはさ!、これからいろんなものをどんどん手にして、思いや人生をどんどん広げていけるもん。人生のしまい支度をするまで頑張ってきたひとに心底寄り添おうって、無理だよ。それって傲慢だよ。だから、分かんなくっていい」人生のしまい支度。それこそわたしには遠い言葉で、寂しい響きだ。レモンキャンディの包装紙を剥いて、口に放る。
(先を生くひと)


 

 

 

 

あらすじ
映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』出演:吉永小百合 佐藤浩市 天海祐希 監督・阪本順治の原案本。「世界初」の称号と三度にわたる雪崩との遭遇、突然のガン告知と余命宣言、そして東日本大震災の被災地の高校生たちとの富士登山……。女性初のエベレスト登頂を成し遂げた登山家・田部井淳子が綴った、笑いあり、涙ありの感動エッセイ!!!


ひと言
最近は年なのか、勤め先で2階分の階段を登るのにも、億劫に思えるのに私よりも約20歳も年上の田部井さんのガッツには本当に頭がさがる。76年の少し短いかなと思える人生でしたが、田部井さんには何も思い残すことなく、精一杯充実した人生を生き切ったんだろうなあと思います。ご冥福をお祈りいたします。吉永小百合が演じる映画も観てみたいです。

同級生と話していると、「自分の死後、子どもに迷惑をかけないように、今から身辺を片付けているんだ」という人がいます。それを聞くたびに、私はこう考えるのです。「身辺を片付けている暇なんか、ない。生きているうちに、自分のやりたいことをやったほうがいい」まだまだ行きたい山はたくさんあるから、人生の後片付けなどしている暇はない。天命をまっとうするそのときまで、大好きな山に登り続けたいと思うのです。
(人生の「後片付け」をしている暇はない)

数ある山小屋の中でも女性登山客に人気なのが、北アルプスの燕岳にある燕山荘。ここは大正十年に創設された歴史ある山小屋で、古い建物ですが、きれいに掃除されているし、食事が美味しくケーキも食べられるというので、女性から絶大な支持を集めています。
同じく北アルプスにある北穂高小屋は、富士山に次いで高い場所にある山小屋として有名です。ここの名物は「豚の生姜焼き定食」。標高三一〇〇メートルのテラス席に座り、絶景を眺めながら舌鼓を打っていると、「ここまで来てよかったなあ」という感慨がこみ上げてきます。クラシック音楽が流れるなか、美味しいコーヒーをいただいていると、本当に幸せな気分になります。ぜいたくな山上のカフェテラスです。
過去に訪れた山小屋の中でベストワンを挙げるとすれば、奥上高地の徳澤園かなと思います。ここは別名「氷壁の宿」といい、井上靖の小説『氷壁』の舞台になったことでも有名です。徳澤園の夕食は本当に素晴らしく、自家菜園で採れた新鮮な野菜や天然のイワナを、これまた素晴らしい器に盛りつけて出してくれるのです。味つけもとても洗練されていて、一流ホテルのフルコースにも引けを取りません。あまりに感激したので、今では山に登る予定がなくても、毎年のように夕食を食べに足を運ぶようになりました。
(山で味わう「食」の楽しみ)

ひと口に温泉といっても、私が行くのは草津や熱海のような有名温泉地ではありません。もっぱら、山行(さんこう)で立ち寄る野天湯(のてんゆ)や山麓の温泉が専門です。なかでも忘れられないのが、北アルプスの最奥、標高二一〇〇メートルの高所に湧く高天原(たかまがはら)温泉(富山県)。。日本一”遠い温泉”といわれるだけあって、ここに行くには、北アルプスのアップダウンの多い登山道を三日がかりで縦走しなければなりません。雲ノ平を下り、高天原山荘から沢を越えて一五分ほど歩くと、素朴な野天の岩風呂が見えてきます。ここが、秘湯中の秘湯といわれる高天原温泉。森の中で沢の音を聴きながら、白濁した湯に身を沈めると、「ここまで来た甲斐があった」という思いがこみ上げてきます。長い山行を経験した人だけが味わえる、秘湯ならではの楽しみです。
北アルプスの北部、白馬岳の中腹にある蓮華(れんげ)温泉(新潟県)も、記憶に残る野天湯の一つです。ここは、上杉謙信の隠し湯といわれる標高一四七五メートルの温泉で、蓮華温泉ロッジという山小屋から二〇分ほど歩いたところに、四つの混浴野天湯があります。湯船かあるだけで、身を隠すものは何もないので、周りに誰もいないのを確認して服を脱がなければなりません。話し声のボリュームを上げて、「女がいるぞ」とアピールしながら入湯。幾重にも連なる山並みと、広い空、白い雲が織りなすパノラマを眺めながらの湯浴みは、言葉では言い尽くせないほどの感動でした。
(究極のアンチェイジング法)

シェルパとはヒマラヤの登山ガイドのことだと思っている人も多いのですが、本来はエベレスト南麓のクンブ地域に住む少数民族のこと。シェルパ族は、外国人登山隊の荷物運びをするポーターとして働くうちに、登山技術を習得し、ヒマラヤの登山ガイドとして生計を立てるようになったのです。
(シェルパたちとの命の絆)
 

 

今日は東区の泉にハンバーグを食べに行ったのですが、またもや臨時休業。そこで御園座の南西にある「五城」へ味噌煮込みを食べに行きました。せっかくなのでなごやセット(1700円)をいただきます。なごやらしく麺は結構硬めで、東海地方以外の人にはどうかなぁとも思いますが、もう名古屋に来て40年以上なので、これはこれでとても美味しかったです。味噌カツ丼の方もカツはカリッとあがっていて甘めの八丁味噌との相性も抜群。間に挟まれたキャベツがいい仕事をしています。久しぶりになごやめしを堪能しました。ごちそうさまでした♪また味噌煮込みを食べたくなったら伺います。お店を出ると12時過ぎ、御園座のからくり時計の白浪五人男が…。また歌舞伎も観に行きたいなぁ。

 

 

五城

名古屋市中区栄1

 

松坂屋のホームページを見ていたら、11月19日から「街で噂のベーカリー(愛知ウイークス)」というのが開催されて、そこに11月21日出店する「ベーグルヴァーグ」というお店。なんかどこかで聞いたことのあるパン屋さんだなぁと思って調べてみると、みたらし、奈良漬けとクリームチーズわさび添えなど和テイストのベーグルがいっぱい。食べたい!11月21日まで待てない。ということで今日お店に伺いました。人気上位の博多明太バター(432円)、紅茶・りんごの密煮(410円)、みたらし(432円)そして店長おすすめの奈良漬けとクリームチーズわさび添え(432円)を購入。家で1つずつレンジに20秒そしてトースターで1分ほど加熱していただきます。まずはみたらし うわほんとうにみたらしの味だ!美味しい♪♪。次は奈良漬け これもグッド♪♪それにしてもベーグルと奈良漬けなんて誰が思いついたのかわかりませんがこの出会いに感謝♪。紅茶りんご、明太バターも美味しく、今まで食べたベーグルでは1,2位を争う久しぶりに感動の美味しさです♪。また度々利用させてもらいます。ごちそうさまでした♪♪。

 

ベーグルヴァーグ

名古屋市昭和区桜山町1

 

今日は伏見で人気のパン屋さんを訪れたのですが、あいにくの休業日。そこですぐ近くに「2丁目店」があるのですが道路を渡った「讃岐うどん 田 本店」へお昼を食べに行きました。牛肉釜玉うどん(温)を注文したら、「豚肉になりますがいいですか?」と言われそれを注文。天ぷらを2つお皿に載せて合計1580円。豚になった分、お肉がとても増量されていて得した気分♪。味もとても美味しく、大満足。お店の隣は、いつか行こうと思っている海鮮丼の「ひびの食堂」が。サラリーマンの街 伏見近辺はまだまだ行っていない美味しいお店がいっぱい。とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

讃岐うどん 田 本店

名古屋市中区栄1

 

 

昨日は前からずっと行きたかった「コロッケ屋 みね」へいろいろなコロッケを食べに行きました。こちらのお店はコロッケ屋さんの中で食べログの名古屋で一番評価の高いお店でありながら、金・土・日曜日しか営業していません。オープンはコロナ禍の2021年9月ドイツ ベルリンで屋台営業していた大人気のコロッケ屋さんがコロナ禍を機に日本へ帰国し名古屋に移転オープンしたという、すべてにおいてユニークなお店です。そらもう食べに行くっきゃないでしょう。

 

 

お世辞にも綺麗と言えない外観のお店に入ると、今日購入することのできるコロッケの見本が置いてあります。

 

 

どれも食べてみたいので、「これ全部ひとつずつお願いします」とお願いし、ふと横を見るとイートインができるスペースが…。「揚げたてをすぐに食べたいので、こちらで食べてもいいですか?」とお尋ねして、揚げたてをその場でいただきます。

 

 

まずは、バタコロ(100円)を、揚げたてアツアツで中にバターが入っていてとても美味しいです♪。次はオマコロ(250円)一番シンプルな肉のコロッケですがこれもグッド!!次は中にゴーダチーズが入ったチーコロ(250円)噛むと中からトロトロ熱々のチーズがとろりと溢れてきます。今日はハロウィンなのでカボチャコロッケ(250円)とメンチカツ(350円)もいただき、コロッケでお腹いっぱいになりました。どれもこれも揚げたてでとても美味しかったです♪。また機会があれば是非食べに行きたいです。ごちそうさまでした♪。

 

コロッケ屋 みね

名古屋市北区大杉3

 

あらすじ
蛍が舞う夏祭りの夜──山間にある小さな町に暮らす中学生の坂邑幸恵と桐生隆之は、生きるために互いの秘密を守り合うことを決めた。それから十五年後、大人になった幸恵と隆之の予期せぬ再会が、家族や友人、町の人々の人生に大きな影響を与えていく。明かせぬ秘密を抱え、思い描いた道のりではなかった。それでも、この小さな光が照らす世界を大切に生きたい。一人一人のささやかな祈りを描いた、心震える傑作小説。


ひと言
本屋大賞「52ヘルツのクジラたち」の町田さんの作品だ。運よく図書館で見つけたときすぐに手に取った。読了後、ほかの人はどんな感想を抱いたのだろうとネットを渡り歩いていると、「99人に憎まれ、蔑まれた人生だとしても、たった一人、あなたがいてくれてよかったと、生きていてほしいと思ってくれる人がいたら、それだけで人生は肯定されていい。そのたった一人に出会うために、私たちは歯を食いしばりながら生きていく。だからどうかあなたも生きていてほしいという祈りが、本作には満ち溢れている。」という文章が目にとまった。重苦しい話が多いけれど、読了感が悪くないのはこれだったんだなぁと納得。

「あのさ」「何よ」「幸恵は、まったく愛されずに育ったわけじゃない」腹が立った。いままで何を聞いていたのだ。反論する前に「作文」と隆之が言う。「総理大臣賞をもらったお前の作文に、書いてあったじゃないか。幸恵という名前は、たくさんの幸せに恵まれますようにと祖母がつけてくれました、とかって」自分でも忘れていたことを指摘され、口が開いた。「羨ましいもんだなって思ったこと、よく覚えてるんだ。嘘の愛情なんかに縋らなくても、お前が生まれたことを祝ったひとはいたんだよ」簡単に言葉が出なかったが、「名前くらいで何言ってんの」と強かって見せた。「生まれたばかりのときは、みんなやさしくしてくれるもんなんだよ」隆之は少し恥ずかしそうに「そうか、悪い。湿ったこと言ったな」と口に手を当てた。「じゃあ今度こそ、明日な」隆之が去る足音がだんだんと遠ざかり、聞こえなくなる。蛍たちの中に残っだのは、わたしだけになった。絶えず舞う蛍に、手を伸ばす。わたしの手には、一匹も近づいてこない。磁石が反発しあうかのようだ。「運命、か。やめてよね」さっきの隆之の言葉を思い出す。どうやってもこんな未来にしか辿り着かないなんて、哀しすぎる。「きっとどこかに、ふたりともがしあわせになれた道があった。わたしたちは、その道を知らなかっただけだし、見つけ出せなかっただけ。何かが、ズレていただけ」運命という言葉をかき消すように、口に出した。
(逃亡の夜)
 

 

今日のお昼は「蕎麦ROKU」のラー油肉蕎麦(温)(880円)と卵かけごはん(200円)をいただきます。ラー油肉蕎麦は(冷)の方がメジャーなのですが、ここ数日の冷え込みで(温)にしました。少しピリ辛な蕎麦はお肉がいっぱいでとても美味しいです。濃い目の麺のつゆをご飯にかけていただきます。これもグッド!ごちそうさまでした♪。

 

蕎麦ROKU

名古屋市中区新栄3

 

三越の地下1階の催事で出店している「カムジャバト」。韓国で人気のカフェベーカリーで、その看板メニューである「カムジャパン」(486円)(韓国語で”じゃがいもパン”を意味する言葉)をいただきます。まだでき立てホクホクのじゃがいもパンで、マッシュしたじゃがいもがたっぷりというか、ほぼ全部がじゃがいもで一口食べると抑えめの甘みが口の中いっぱいにひろがりとても美味しいです♪。外観もじゃがいもそっくりでこれは流行りそうな予感が……。横浜には常設店があるようなので、名古屋にも常設店ができて欲しいなぁ。とても美味しかったです♪。ごちそうさまでした♪。

 

カムジャバト

横浜市西区南幸1