今日は少し時間を遅らせて大須の本町通にある「互楽亭」へお昼を食べに行きました。お店の人に「以前TVで見たチャーシューエッグ丼を作ってもらえますか?」と尋ねると快くOKしてくれました。これがメニューにも載っていない裏メニューのチャーシューエッグ丼(1100円)です。実は互楽亭はもう一軒大須スケートリンクのすぐ北側にもあり、そちらが浅田真央さんや村上佳菜子さんがよく通っていたお店とのことです。TVの話では練習終わりの浅田真央さんのリクエストでチャーシューエッグ丼ができたとのことだったと思います。帰ってこのブログを書くまでもう一軒の「互楽亭」のことはすっかり忘れていました。ごはんの上に千切りキャベツが敷いてあり、その上にたっぷりのチャーシューと目玉焼きが2個(3個?だったかな)載ったボリュームたっぷりのチャーシューエッグ丼でとても美味しいです♪♪♪。精算を済ませ、厨房に向かって「作ってくれてありがとう。とても美味しかった。ごちそうさま」と声をかけると、こちらの方に向かってにっこり微笑んでくれた笑顔がとても素敵でした。ごちそうさま。ほんとうに美味しいチャーシューエッグ丼でした。また伺わせてもらいます。もう一軒の互楽亭さんの方も。

 

互楽亭

名古屋市中区大須2

 

今日は久しぶりにいいお天気なので、足を延ばして名駅の「鮪小屋本店 ユニモール店」へお昼を食べに行きました。エスカにもお店があるのですが、向こうは旅行客でいっぱいなような気がしてユニモール店へ。それでも5組ほど人が並んでいます。中トロ丼や刺身定食では代わり映えしないので、今まで食べたことがないようなメニューの鮪唐揚定食(1450円)をいただきます。やわらかい鮪のほほ肉を秘伝のタレに漬け込んで唐揚にした店長イチ押しのメニューです。揚げたてアツアツで確かにそのままでとても美味しいのですが、やっぱりマグロは刺身で食べるのが一番いいかもと食べながら思いました。ごちそうさまでした♪

 

鮪小屋本店 ユニモール店

名古屋市中村区名駅4 ユニモール地下街

 

 

今日は地下鉄 砂田橋から市バスに乗って大森車庫へ。そこから歩いてすぐの「わだ泉 本店」へお昼を食べに行きました。なかなか行きにくいところにあり、今まで伺うことはできませんでしたが、やっとの本店です。メニューを見るとわだ泉名物のカレーうどんがセットになったわだ泉セット(1500円)があるのでそちらを注文。お店の人おすすめの温泉玉子(150円)をトッピングしていただきます。先ずは醤油カツを一口。今まで食べたことがないようなミルフィーユカツでとても美味しいです♪♪わさびやだし汁で味変してもとても美味しいです♪。名物といわれるカレーうどんも食べてみたかったのでこのセットにしましたが、カレーうどんはたしかに美味しいですが、特筆すべきものではなく、こちらの醤油カツは是非食べてみるべき逸品です。醤油カツ丼にミニカレーうどんがついたセットがあればいいのになぁと思いました。本店はなかなか行きにくいので、次はわだ泉 柳橋店に醤油カツ丼を食べにいきたいです。ごちそうさまでした♪♪♪

 

わだ泉 本店

名古屋市守山区脇田町

 

あらすじ
貝は海からの贈り物。真珠には、不思議な魔力が潜んでいる。祖母と孫、母と娘、女友達――。真珠がつなぐ人生と夢を描く、極上の短編集。
展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか


ひと言
少し前、大阪中之島美術館でフェルメール《真珠の耳飾りの少女》展が開催されるというのが話題にのぼりました。この絵を所蔵しているのはマウリッツハイス美術館です。この作品は、以前貸し出されたこともありますが、今後は「門外不出」ともいわれていて、日本で《真珠の耳飾りの少女》を観ることができるのはこれが最後になるかもしれない。また「フェルメール・ブルー」とも呼ばれる、ラピスラズリという宝石が使われた特別な非常に高価な青い色の絵具が使われていることでも話題を集めているとのことでした。もちろんこの本のアムステルダム国立美術館と同様で現在開催中の大阪中之島美術館の入場券も手に入りません。誰でも知っている(私はこの作品しか知らない)《真珠の耳飾りの少女》を直にこの目で見てみたいものです。



通りに沿って国立美術館のバナーが風にはためいていた。何かの絵画の一部――横向きの女性の首周りの部分が極端に大きく引き伸ばされてそこに印刷されている。いかにもなめらかそうな肌、首の回りに連なる真珠のネックレス。そして耳たぶに下げられた大きな真珠のイヤリング。真珠の円の中心で光の粒が静かな輝きを放つ。真珠は絵画の主題ではない、描かれているのは女性のポートレイトである。それでもディテールをひと目見ただけで、通りを行き過ぎる人々はその絵の作者が誰なのかわかる。―― ヨハネス・フェルメールだ。西洋美術の歴史の中で、真珠をつけた人物像を描いた画家はあまたいる。しかし真珠を、そのささやかな光を描くことにおいて、フェルメールほどの巧者はいない。彼のあまりにも有名なあの傑作、〈真珠の耳飾りの少女〉が、人々をしてフェルメールを「真珠の画家」と言わしめた。もちろんフェルメールは女性が身につけた真珠以外にも、「光」を絵画の中に巧みに取り入れて独特の作風を確立したのだが、彼が描く真珠の輝きの気高さ、やさしさ、美しさ、およそこの世界に存在する佳きもののすべてを結晶化したようなその光が、なんと言っても人心をとらえて離さない。ゆえに、人呼んで「真珠の画家」。実に名誉な呼称ではないか。
(フェルメールとの約束)

現在 世界中でフェルメールの真筆だと確認できる作品はわずか三十五点ほどしかない。そのうち二十八点が今回の展覧会に集まるらしい。それがどれほど大変なことか、美術の世界に身を置く者であれば容易に想像できる。フェルメール作品の所蔵先はほとんどが美術館なのだが、どの美術館にとってもそれは至宝である。多くの来館者がフェルメール目当てにやってくるので所蔵館としては期待を裏切るわけにはいかない。また、たとえほんのわずかでも作品を動かすことに所蔵館は憶病にならざるを得ない。壁から外し、移動用クレートに入れ、車に詰め込み、飛行機に載せ、アムステルダムまで旅をさせるのには、さまざまなリスクが伴う。わずかな振動が加わっただけでも、オリジナルの絵の具が剥離してしまわないとは誰にも言えない。また、さらに恐ろしいのは、ほんのちょっとの人的ミスや天災や事故という予測不能のアクシデントによって、作品が永遠に失われてしまう可能性がゼロではない、ということだ。所蔵先の各美術館は、作品保護の観点から、いかなるリスクも避けることをまずだいいちに考える。それはどういうことかというと、「貸し出さない」ということなのだ。
だからフェルメールの現存作品三十五点中二十八点がアムステルダムに集結するというのは―― つまり全世界にあるフェルメール作品の八割が集められたという事実は、途方もない労力と時間とコストがかかっているということであり、さらに言えば、努力、忍耐、交渉力、政治力、気遣い、情熱、そういうものの一切が注がれてきたからこそ、というわけである。美術館、研究者、実施チーム、関わった人たちすべてのフェルメールへの愛情と敬意が実を結んで、ようやく実現に至ったはずなのである。これはもう、とにかく行かないわけにはいかない。
(フェルメールとの約束)



「ボッティチェッリが描いた《美しきシモネッタ》の真珠と、フェルメールの《真珠の首飾りの女》の真珠が、明らかに違うことはわかっていたけど……生産国や時代の相違、画家の技量や描き癖、いろいろな要素があって違いが生まれると知ってもいたけど……それだけじゃない。真珠は、個性を持って生まれてきたのね。私たちと同じように」八重樫さんがうなずいた。「そう。だからこそ、私たちは真珠に魅了されるんです」碧海が私の腕を肘でつついて、耳もとでささやいた。
(海からの贈りもの)

 

 

今年からバンテリンドームに新設されたホームランウイング。職場の人がその席をゲットしたのですが、その方の都合が悪くなり、声をかけていただいて9月12日(土)のヤクルト戦を観戦してきました♪

 

 

とても広々とした席でゆったり観戦できます。55 細川成也選手がすぐ近くで見えます♪。

 

 

レフト側の席なので細川選手のネームタオルを家族から借りて声を限りに応援します。

 

 

途中、紀文のおでん(600円)枝豆(350円)ビール(800円)を買いに行き、いい気分で応援です。

 

 

帰って録画してあったビデオを見ると細川のタオルを掲げた姿が写っていました。

 

 

試合は6-5で負けてしまいましたが、盛り上がるシーンも多く、とてもたのしい一日でした♪こんな貴重な席を譲っていただきほんとうにありがとうございました。

 

あらすじ
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

 

2006年 TBS TVドラマ「白夜行」

 

 

 

2011年 映画「白夜行」


ひと言
東野圭吾さんの訃報に接し、プライム・ビデオで以前に観た綾瀬はるか、山田孝之主演のTVドラマ「白夜行」全11話を観て、この「白夜行」は本を読んでいないことに気づき、図書館に予約を入れました。TVドラマでは最初から犯行の経緯や犯人がわかっているのですが、本では長編小説2冊分の854頁もあるのに、中だるみすることなく読者をグイグイと作品の中に引きずり込んでいきます。さすが「容疑者Xの献身」と並び評される東野作品の最高傑作と言われるだけのことはあります。予約待ちの間、映画の「白夜行」も観ました。映画の方は本に忠実に描かれていますが、本を読んでいないとその短いシーンに込められた意味を映画だけから読み取るのは難しく、やっぱり原作本を読まないと、この作品の良さはわからないと思います。それにしてもこんな素晴らしい作品を残された東野圭吾さんの新しい作品がもう読めないのかと思うと淋しくなりますが、これからも今まで読んだ作品やまだ読んでいない東野作品を読んでいきたいと思いました。あらためて東野圭吾さんのご冥福をお祈りいたします(合掌)

 



『MUGEN』の一九八五年の営業は、十二月三十一日午後六時で終了となった。大掃除をした後、友彦は桐原や弘恵とささやかな乾杯をした。来年に向けての抱負を弘恵から訊かれ、「ファミコンに負けへんパソコングームを作りたいな」と友彦は答えた。桐原の答えは、「昼間に歩きたい」というものだった。小学生みたい、といって弘恵は桐原の回答を笑った。「桐原さん、そんなに不規則な生活をしてるの?」「俺の人生は、白夜の中を歩いてるようなものやからな」「白夜?」「いや、何でもない」桐原はハイネケンを飲んだ後、友彦と弘恵の顔を交互に見た。
(第八章 6)

ある時期から江利子は、一つの想像を胸に秘めるようになった。それは最初、単なる思いつきにすぎなかったが、次第にストーリーを持ったものへと発展していった。だがそれを決して口に出してはいけなかった。その想像を邪悪なものと思っていたから、胸に抱いていることを気づかれてもいけなかった。自分でも、何とかそんな馬鹿げた妄想を振り払おうとした。ところがそれは彼女の心の中に定着し、決して消えなくなった。そのことで彼女は自己嫌悪に陥った。優しく接してくれる雪穂と一緒にいる時など、自分はなんと卑しい人間だろうと思った。しかし一方で、その想像を吟味している自分もいるのだった。本当に想像に過ぎないのだろうか、真理ではないのだろうか――。雪穂から離れようとした最大の理由は、そこにあるというべきだった。江利子は自分の中に広がる疑惑と自己嫌悪の重みに耐えられなくなったのだ。江利子は壁に摑まって立ち上がった。全身がひどくだるい。身体の中に澱(おり)が溜まっていくようだった。顔を上げると玄関ドアの鍵があいたままになっていた。彼女は手を伸ばして施錠し、ドアチェーンもしっかりとかけた。
(第十章 9)

雪穂は大きな目を真っ直ぐに向けてきた。「ねえ、夏美ちゃん。一日のうちには太陽の出ている時と、沈んでいる時があるわよね。それと同じように、人生にも昼と夜がある。もちろん実際の太陽みたいに、定期的に日没と日の出が訪れるわけじゃない。人によっては、太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。で、人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。今の夏美ちゃんがまさにそうよね」いわれていることは何となくわかった。夏美は頷いた。「あたしはね」と雪穂は続けた。「太陽の下を生きたことなんかないの」「まさか」夏美は笑った。「社長こそ、太陽がいっぱいじゃないですか」だが雪穂は首を振った。その目には真摯な思いが込められていたので、夏美も笑いを消した。「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの。わかるわね。あたしには最初から太陽なんかなかった。だから失う恐怖もないの」「その太陽に代わるものって何ですか」「さあ、何かしらね。夏美ちゃんも、いつかわかる時が来るかもしれない」そういうと雪穂は前を向いて座り直した。「さっ、帰りましよ」それ以上訊くことはできず、夏美はエンジンをかけた。
(第十三章 12)
 

 

今日はカツ丼でもう一軒気になっていた「かめ壽 本店」へ2日続きになりますがカツ丼(1200円)を食べに行きました。一見たまご丼のように見えますが下にはカツがいっぱいです。

 

 

カツ丼とたまご丼の両方を一度に食べたようなお得な気分になります。肝心のお味の方は、まろやかなたまご丼が主体でカツをトッピングしたような感じです。お店の人気商品だけあって美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

かめ壽 本店

名古屋市中区栄5

 

 

 

今日は伏見の「浅田屋」へお昼を食べに行きました。ほとんどの人が注文しているかつ丼+ミニうどん(冷)(1350円)をいただきます。カツがとても分厚く量もたっぷりなかつ丼でとても美味しいです♪。ほとんどの人が注文するのも納得の一品でまた食べたくなるようなかつ丼でした。ごちそうさまでした♪

 

浅田屋

名古屋市中区栄1

 

 

 

 

 

丸の内でオムライスをいただいた後、桜通本町まで歩き、もう一つのお目当ての「グルマンヴィタル 名古屋店」へ。昨年末から岐阜の垂井本店で発売されている大人気のエンゼルフロマージュが、水曜日限定でこちらの名古屋店でも買えるとの情報を得て伺いました。

 

 

予約をしていないので1/4カットがあれば買おうと思って行ったのですが、お店に入るとホールが4個ほど置いてあり、お店の人に「予約してないけど、これ買うことができますか?」と尋ねたところ大丈夫とのことなので、エンジェルフロマージュ(1490円)焼きたてのアップルパイ(440円)あらびきウインナードック(294円)たっぷり卵のフレンチトースト(324円)をいただきます。エンジェルフロマージュは大阪名物のりくろーおじさんのチーズケーキと同等かもっとふわふわにしたようなスフレチーズケーキでとても美味しいです♪。一度は(何度でも)食べてみる価値のある感動もののチーズケーキでした♪♪♪。グルマンは、約3年前に長者町通から本町通に移転してからは伺ったことはなく、名古屋店は初めて伺いました。店構えが少し小さくなりましたが、パン作りがほんとうに好きな大人気のグルマンだけあって、まだまだ他にも美味しそうなパンがいっぱい並んでいました。また必ず伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪♪♪

 

グルマン ヴィタル 名古屋店

名古屋市中区錦3

 

 

 

 

今日は丸の内の「レオン」へお昼を食べに行きました。お目当てのハーフ&ハーフオムライス(1050円)をいただきます。カレーとホワイトソース2種類のソースがかかったオムライスです。ホワイトソースの方はマイルドなのですが、カレーの方はピリ辛で子どもでは食べられない辛さです。子どもの頃にデパートで食べたお子様ランチのオムライスが忘れられず、評判のオムライスはできるだけ食べに行くようにしているのですが、やっぱりオムライスは小さい子どもでも食べられる昔ながらのケチャップのオムライスの方が個人的には好みなのかもしれませんね。大人のオムライスですが美味しくいただきました。こちらのお店は他にもいろいろな種類のオムライスがあるので次はケチャップのオムライスをいただきたいです。ごちそうさまでした。

 

レオン

名古屋市中区丸の内2