今日は勤務日ではないのですが、ゆかいな仲間たちにお昼を誘われ職場から歩いて新栄1にある「八真人」へ。席に着くと「奥におでんがありますので、ご自由に一人2つ取ってください」とのこと。大根とバクダン(今日はじめて知りましたが名古屋ではおでんのたまごをバクダンとは言わないということです)をいただきます。うーんおでんもとてもおいしいです♪。

 

 

各々好きなメニューを注文。左手でVサインをしている人は大海老を含む天ぷらが5種とお刺身が乗った海鮮丼(1800円)を注文。すごく美味しそう♪こんな天ぷらも載った海鮮丼今まで見たことがないので自分は食べていませんが写真を撮らせてもらいました。

 

 

我々は具多めの天丼(1700円)を注文。ワンオペでやられているので天丼が着丼するときには前の2人は食べ終わっていました。油っこさを抑えたとても美味しい天ぷらです♪具材も7+4種も盛られていて、天つゆもちょうどいい塩梅でお腹いっぱいになりました。こんな美味しい天ぷらが1700円で食べられるなんてリピ確定!。

 

 

なんでも、こちらのご主人は以前八事の超有名料亭で働かれていた方で、揚げる人の技量が大きく左右する天ぷらが美味しいのも納得。フライヤーも「Dr.Fry」という振動を与えて揚げる機械を導入されていて確かに油っこさを抑えた天ぷらで11種もの具材もぺろっといただくことができました。あまり人には知られたくありませんが天ぷらが美味しい隠れ家的なお店です。このブログを観た人が押しかけて、次に行ったときに待ちができるようになったらどうしよう(汗)。ちなみに今日は歩いて行ったので男気じゃんけんはなしでした。ほんとうに美味しい天丼でした♪ごちそうさまでした♪。

 

八真人 (ヤマト)

名古屋市中区新栄1 エムテック東新町ビル 4F

 

 

 

 

 

 

今日は地下鉄に乗って植田駅前にある「ブランジェリー ぱぴ・ぱん」へ。ハード系のパンが人気のお店ですが、一番人気のバゲット(340円)カンパーニュオリーブ(260円)濃厚クリームパン(270円)クロワッサン(290円)そしてパンドミクラシック(ハーフ)(340円)をいただきます。バゲットはどこが一番美味しいとはなかなか決められませんが、個人的にはバゲット ラビットのバゲットカンパーニュが好きです。このぱぴ・ぱんのバゲットも百名店選出店の一番人気だけあって甲乙つけがたいほど美味しいです♪。カンパーニュオリーブもオリーブの実がごろっと入っていて食べたことのない味です。パンドミも後味がとてもよくグッド。地下鉄の駅からすぐというのもうれしいです。また伺わせてもらいます。

これで名古屋市内のパン 百名店を制覇(愛知県で行っていないのは尾張旭市の「パンの店 ポルカ」のみ)したことになりますが、なにせ2022年から更新されておらず、間違いなく入るであろう「KISO」や「涼太郎」が入っていないのでできるだけ早くパン百名店の更新をお願いします。ごちそうさまでした♪

 

ブランジェリー ぱぴ・ぱん

名古屋市天白区植田3

 

木曜日、職場の人と「そ~れ」に行くつもりが、焼肉の「松阪」になり、そういえば「そ~れ」は長いこと行ってないのに気づきました。このブログを始める前なのでもう20年ぐらい前かなぁ。名古屋のあんかけスパの発祥のお店ということで行った記憶があります。木曜日 「そ~れ」という名前を聞き、無性に食べたくなって今日バスに乗って食べに行きました。土曜日なのにほぼ満席。運よくすぐに座ることができました♪伝説のミラカン(定番ソース)(1000円)+目玉焼きトッピング(100円)をいただきます。ハムとウインナーがたっぷり入っていて、トマトの酸味がいいアクセントになってとても美味しいです♪。そして今どき1000円でミラカンが食べられるのも魅力。ちなみにホームページでは1961年東区に親戚との共同出資で「そ~れ」を創業、その店で一緒に働いていた横井博さんが1963年に独立し元祖あんかけスパゲッティ「スパゲッティハウス ヨコイ」を創業したとのこと。やっぱりあんかけスパは「そ~れ」と「ヨコイ」が名古屋メシと言われるまで、みんなを引っ張ってきてくれたことに感謝。ごちそうさまでした♪

 

そ~れ

名古屋市中区栄4

 

 

 

 

 

今日はゆかいな仲間たちとお昼を食べに行く約束はしていなかったのですが、この4月から転勤してしまう人と後何回お昼を食べに行けるんだろうと思うとなんか淋しくなって、気がついたら「どこか食べにいく?」と声をかけていました。急な話なので3人だけになりましたが、歩いて栄の名古屋東急ホテルの裏にあるあんかけスパ発祥のお店「そーれ」を目指します。途中CBC放送センターの駐車場越に、昨日話に出ていたCBCテレビの裏、横にある「炭火焼 松阪」をその転勤する人が見つけました。もう神のおみちびきなんでしょう「ここにする?」ということになり、炭焼定食は豚なので3人とも牛のカルビ定食(お肉大盛)(1850円)をいただきます。お店の中は炭火の煙で、服には焼肉のニオイが付き、この後誰かと会う約束があるときは入れないお店です。肝心のお肉は、とても柔らかく、さすが創業40年のプロの焼き方です。今日の主役は「むちゃくちゃうまい」「半端ない うまかった」と連呼してくれて、こちらまで嬉しい気分になります。付け合わせのコールスローサラダもグッド!

 

 

お店を出てパチリ。左に大きめに写る人が今日の主役です。これだと豚の炭焼定食も柔らかくすごく美味しいかも?!次は炭焼定食を食べてみたいです。ごちそうさまでした♪♪

 

炭火焼 松阪

名古屋市中区新栄1

 

あらすじ
大正十三年、宗教哲学者の柳宗悦が住む京都の家で女中奉公をはじめた少女サチ。ある日、河井寛次郎という陶芸家が柳家に来訪する。英国帰りの陶芸家・濱田庄司も同席し、男たちはすぐに意気投合した。彼らは共に小道具市を巡り、「下手物」すなわち日用の品に自由な美を見出し、それらを「民藝」と名付けた。薄汚れた古布や、埃にまみれた陶磁器に感嘆し、その美を世に提唱する三人の姿に驚かされるサチ。佳き品々に満ちた柳家での暮らしと、美を愛する人々との出会いを経て、彼女自身もやがて「民藝」に魅せられていく。百年前の京都で、新たな美「民藝」の世界を切り開いた人々の情熱と輝きの日々を描く歴史長編。


ひと言
原田マハさんの「リーチ先生」と被る部分も多い作品なのかなぁ と思って読み進めました。柳 宗悦の家の女中のサチの目を通して見た「民藝」や河井寛次郎、濱田庄司が描かれた歴史長編と紹介文にはありますが、兼子夫人、サチそして幸太郎 あの時代を必死に生きた人々のヒューマンドラマなんだなぁと思いました。ラストもとても心地よかったです。

「誰かが創った物語はおれたちには要らない。おれたちが新しい審美眼で新しい物語を創る。下手物(げてもの)の蒐集(しゅうしゅう)もしかりだが、陶工としてはこれをただ写すわけじゃない」皆に披露するつもりではなく、表や裏を眺めて吟味しているようだ。「濱田」並んで坐る河井さんが珍しく口をはさんだ。「下手物じゃない。民藝だ。せっかく編み出した言葉、使え」「そうだ。各地の民藝品の蒐集、これも創造活動の一部だ。おれはそう言いたい」
三人は昨年十二月、紀伊各地の木喰仏発掘調査の旅の途中、汽車の中で「民藝」という言葉を生み出した。「民」は民衆の民、「藝」は工藝の藝、民衆の工藝という意を持つ呼称だ。そして一月には高野山の宿坊に滞在し、民藝美術館の設立について話し合ったという。旦那様たち三人はすぐさま「日本民藝美術館設立趣意書」を用意した。なにごとも速攻だ。奈良の郊外に暮らす富本憲吉というひとを訪ねて賛同を得て、四人が署名したらしい。仲間が増えていた。富本さんも著名な陶芸家で渡英経験があり、リーチさんの通訳を務めていたこともある。給仕の最中にサチが小耳にはさんだことだけれども、リーチさんを通じて旦那様や濱田さんとも浅からね交流があり、京都の柳家にも来訪したことがあると聞いた。が、なにしろ客の多い家であるのでサチは顔と名前が一致しない。ただ、旦那様が奥様にこう評していたのをサチは耳にしたことがある。
知の濱田、情の河井、意の富本。あるいは、模様の富本、色彩の河井、形の濱田。
奥様は、なんだかよくわからないけど、でも、ええ、あなたのおっしやる通りだと思うわと返していた。
(4 民藝)

外国の一流音楽家が続々と来日するようになってるでしょう。輸入盤レコードも増えてきて、音楽愛好家の鑑賞レベルも上がってるのよ。いいえ、むしろ舶来至上主義。わたしが聴いたら日本人を馬鹿にしているのかと思うほど適当な演奏でも、ただ外国の音楽家というだけで皆、崇拝しちゃうのよ。そしてこんなことも話していた。
明治日本は西洋の芸術をやみくもに輸入したけれど、最も遅れたのが音楽なの。日本の伝統の音階は五音音階、西洋のは七音音階でしょう。何百年も培われてきた音を変えるのは並大抵じゃない。音楽はとても身体的なものだから。演(や)る方だけのことじゃなくて、聴衆が楽しめないんだもの。でもそのうち留学組が帰ってきて、帰朝演奏会を華々しく開くようになったわ。それでね、楽壇に立つ人ならば、まず一度は洋行しなくてはならない時代になったのよ。でなければ名前が売れない、人気も集められない。今頃になって、いろいろなことの辻棲が合う。
(4 民藝)

サチはあの朝市をしばしば思い出す。品々の間で埋もれていた皿や壺、鉢。銘も謂(いわ)れも持たず、ただそこでひっそりと眠っていた。人の手で持ち上げられると午睡から醒めたかのように息を吐き、何かの間違いではなかろうかとばかりにたじろいでいた。そして古い布たち。汚れと臭いをたっぷりと吸ったまま横たわり、まさか洗ってもらえるとは思いも寄らぬというふうで。けれど洗い上げて風にまかせれば、やがて縞の色の真実が現れた。  グロリアソサエテ
わたしはあなたがたによって見出されたものたちの気持ちがわかるのです。少しだけど。誰にも顧みられない、ごくありふれたもの。普通のもの。日常のもの。取るに足らぬと見過ごされがちな、ごく普通のものにも一筋の価値はあるのだ、と。綾の中に光はある。さて今日はハツトケーキを焼いて、夕市に持っていってみよう。卵を隣家からもらったので、小麦粉と牛乳、バタは那覇の食料品店で手に入れた 。大奮発だ 。皆はきっと、おいしいと目を丸くする。
(11 坂道)
 

 

今日も職場のゆかいな仲間たちとお昼を食べにいきました。ゆかいな仲間の1人がこの3月末で転勤になり、その人が大好きな「燕参上」へ行こうということになり、前から行きたかったお店なので期待も膨らみます。新潟燕三条ラーメン(1150円)+バラノリ(200円)をいただきます。こちらのお店はカレーライスも名物で、それも食べたかったのですがちょっと量が多いのと辛口ということで諦めていたのですが、それを察したVサインをしているグルメの一人が「一口どうぞ」と注文していた辛口ハーフカレーを一口食べさせてくれました。感謝!

 

 

辛口ですが十分私にも食べられる辛さで、次はお腹をすかせてラーメンと半カレーを食べようと思いました。肝心のラーメンの味は、煮干がガツンと効いた濃いめのスープで今まであまり食べたことのない美味しい癖になるスープです。細かく切った玉ねぎがいいアクセントになってグッド!「麺はここも林製麵なんだ」と話をしていると、とても元気のいい大将が話に入ってきて「林製麺所はお店の細かい注文にも応えてくれるのでもう一択です」とのこと。

 

 

今日は前から行きたかった「燕参上」にまたゆかいな仲間たちに連れて行ってもらって大満足。ごちそうさまでした♪

追伸 今日も男気じゃんけんに負けてしまいました。

 

燕参上

名古屋市中区栄1

 

 

今日のお昼はマルエイガレリアの「麺処ぐり虎 名古屋栄」で特製鶏塩らーめん(1150円)に鶏塩丼セット(250円)をいただきます。テーブルの上に生たまごと海苔が置いてあり「ご自由にお取りください」と書いてあります。たまごが無料とははじめてです。鶏塩丼にたまごを割ってラーメンに海苔を追加。先ずスープを一口。うまっ!これはミシュラン、食べログ百名店に選ばれるのも納得。特製にすると味玉が付くのですが、この半熟とろとろの味玉が絶品。今まで食べた味玉で一番おいしいです。是非特製にすることをおすすめします。ごちそうさまでした♪♪

 

麺処ぐり虎 名古屋栄

名古屋市中区栄3 マルエイガレリア 1F

 

 

今朝は先日TVで紹介された「南の麦」へ10時ごろ自転車で伺いました。平日で開店1時間ぐらいなのでほとんどのパンが揃っています。TVで紹介されたミルクハース(大)(300円)ビエノワ(250円)おやつコッペダブル(小倉・抹茶)(250円)ダブルカレーパン(230円)グラタンきのこ(250円)シュークリーム(250円)をいただきます。チーズコンプレは水・土のみの販売ということで残念ながら購入できませんでした。先ずはおやつコッペからクリームがたっぷり入っていて学生に人気なのも納得。ダブルカレーパンは左右で辛さの違うカレー(辛口キーマカレーと甘口具だくさんカレー)が入っていてこんな面白いカレーパンもあるんだと楽しい気分になります♪。

 

 

どれもお値打ちでおいしいのですが、人気の手作りシュークリームは専門店にも負けないリピ確定のおいしさです。

 

 

他にもかわいい美味しそうなパンがいっぱい。また水・土に伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪

 

南の麦

名古屋市瑞穂区瑞穂通2


 

 

 

あらすじ
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」


ひと言
本屋大賞にノミネートされた本を借りることができました♪。心に残るフレーズも多いのですが、んっ?と読み直さないと心に落ちてこないのが少し残念でした。今回の本屋大賞ノミネート作品は、どれも読んでみたいと思う作品が少なく、大賞が発表されてから読むことになるのかなぁと思っています。



悠真は毎日楽しそうだった。ユリちゃんみたいに四方八方を自分の好きなもので囲んで、少なくとも私の知る範囲では幸せそうに笑っていた。そういう人たちを見ていると、たった一度の短い人生、自分ももっと明るい気持ちになれるもので頭の中を満たしたほうがいい気がしてくる。明日からはそう生きてみよう、そのほうが心を守ることもできる、自分を元気にできない人が他者に良い影響を与えられるはずがない、まずは自分の心身の健康から―― そんな風にわざと視野を狭めて眠りに就いたところで、翌朝にはSNSに流れてくるガザの映像にまたダメージを受ける。安全な場所でぬくぬく暮らしているだけの自分が嫌になり、とことん平和ボケした日本のメディアや何かしらのオタクが必死に投稿している謎のハッシュタグだらけのトレント欄に苛立ちを隠せなくなる。
(5 武藤澄香)

俺が何も言わないでいると、国見は教科書の最後の一行でも読み上げるように、「神がいないこの国で人を操るには、”物語”を使うのが一番いいんですよ」と微笑んだ。「というわけで、まずは、そのケのある人間を見極める作業が大切になります」国見が手元に視線を落とす。そこには俺がまとめた資料がある。一位の倉知昇から九位の垣花道哉まで、順位に比例するように彼らに関する記述は少なくなっている。「我々が大切にすべき指標は、順位や人気、つまりファンの数ではありません。数がいくら多くても、その熱量が低ければ意味がないからです。それよりも、そのメンバーについているファンが物語に没入しやすいかどうか、共感能力を炸裂させ自他境界を曖昧にし視野狭窄に陥りやすいかどうか、そういう内面的な気質を重視してほしいんです」「内面的な気質」俺は小声で繰り返す。「最も多くファンを 抱えているメンバーを重視したい気持ちはわかりますが、そういう数量を判断基準としたプロモーションはメインの運営に任せましょう。私たちは、順位が一位だからこの子を押し出そうとか、ボーイズグループだからF1層にアピールしようとか、そういう昔ながらの物差しは用いません」昔ながらの、という言葉がチクリと刺さる。――はずなのだ、いつもの自分ならば。「熱量の低い百万人より、熱量の高い一万人。このチームで、視野狭窄を極めた最強のファンダムを築き上げましょう」ただ不思議と、今日の俺は反撥心を感じていない。今自分は、物差しが古いと言われたようなものだ。心血注いで作った資料を、内容以前の問題だと全否定されたようなものなのだ。それも、今日初めて会った別の分野の人間に。
(7 久保田 慶彦)

現在徴兵制を採用している国は六十ヶ国以上あるということ。中でも、フランスやスウェーデンなどはこの数年のうちに徴兵制を復活させていること。そんな中、もし戦争が起こったら国のために戦いますかという問いに ”はい ”と 答えた 日本人は一三・二パーセントに留まったこと。その情報を大きく報道するメディアは、日本に存在しないこと。あえて報道しないことで日本人の国防意識を高めまいとしていることは火を見るより明らかであること。「日本人って本当に、心も身体もどうでもいいことでいっぱいにされてるよね。今この瞬間にミサイル撃ち込まれても目のクマがどうとか毛穴がどうとか言ってそう」アメリカでは国民の五九・六パーセントが、韓国では六七・四パーセントが、中国では八八・六パーセントが、有事には国のために戦うと答えていること。ノルウェーやマレーシアでは、男性だけでなく女性にも徴兵制が適用されていること。輸出入に影響が出るレベルの有事に備えて、食料自給率やエネルギー自給率を高める施策を長期的な目線で実施している国も多いこと。「実際メイクとか全部やめてみたら何も気にならなくなりましたもんね。ほんと、目眩ましのために新しい恥がどんどん作られていってたんだなって」日本は先進国の中で、食料自給率もエネルギー自給率も突出して低いこと。というより、黒幕側によって低い数値のまま留めさせられており、世界的な混乱が起きたときには他国に頼るしかない国として確固たる地位を築いていること。
(12 隅川 絢子)

「歴史上の殆どの戦争は、自衛意識から始まっている」と言った。そして、「戦争を起こすことはそれほど難しくない。国民に対し、我々は攻撃されかけているのだと危機感を煽り、平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい」と続けた。「これはナチスの最高幹部、ヘルマン・ゲーリングの言葉です。この国の存続が危ない、近々攻撃される可能性が高い。そんな危機感は強烈な自衛意識を生み、人々にこれまでの判断基準を更新させる。そういう話です」
(13 久保田 慶彦)
 

 

 

今日も職場の若いゆかいな仲間たちが誘ってくれて、職場から歩いて行ける「お好み焼き たむら」へホルモン・お好み焼きを食べに行きました。愛想のよいお母さんがバットに盛った新鮮なホルモンを見せてくれます。

 

 

どれも美味しそうでおまかせでお母さんに焼いてもらいます。まず一口、美味しい!ライスがあるか聞き忘れましたが、このホルモンをおかずにして大ライスが食べれそうなほど、濃いめの味付けですが青森産のにんにくを擦って焼いたホルモンはとても美味しいです♪次は焼きそば、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、これも紅しょうががとてもいいアクセントになってグッド!

次はお好み焼き(ねぎ焼き)を焼いてくれました。

 

 

ねぎがたっぷりで、たっぷりのしょうゆをハケでつけていただきます。なかなか名古屋でねぎ焼きを食べさせてくれるお店はすくないですが、大阪のねぎ焼きを思い出す味です。気さくなお母さんに大阪のご出身ですか?と伺ったところ、熊本の出身とのことでした。最後は「これも食べていき」とサービスでザラメを入れただけのシンプルなクレープのようなものも焼いてくれました。

 

 

4人でこれだけ食べて合計2500円。うそだろ!というぐらいお値打ちで美味しいです♪。大阪の路地裏で見つけた人情味豊かな昭和のお母さんがやってる美味しいお店を見つけたみたいでとても嬉しい気持ちになりました♪息子のように歳が離れているのに「行きましょう」と誘ってくれる職場のゆかいな仲間にも感謝。必ずまた伺います。ごちそうさまでした♪♪

 

お好み焼き たむら

名古屋市中区新栄3