あらすじ
生きることがうたうこと、うたうことが生きること…24歳のひたむきな言葉から生まれた、きらめくような短歌たち。与謝野晶子以来の天才歌人とうたわれた、教科書でもおなじみの俵万智の第一歌集。刊行されるやたちまち話題となり、社会現象にもなった280万部突破の大ベストセラー!
生きることがうたうこと、うたうことが生きること…24歳のひたむきな言葉から生まれた、きらめくような短歌たち。与謝野晶子以来の天才歌人とうたわれた、教科書でもおなじみの俵万智の第一歌集。刊行されるやたちまち話題となり、社会現象にもなった280万部突破の大ベストセラー!
ひと言
前に読んだ3行ラブレターで
逢ひみてののちの心にくらぶれば昔は物を思はざりけり(藤原 敦忠)から
あいみてののちの心の夕まぐれ君だけがいる風景である(俵 万智)を知ることになり
前に読んだ3行ラブレターで
逢ひみてののちの心にくらぶれば昔は物を思はざりけり(藤原 敦忠)から
あいみてののちの心の夕まぐれ君だけがいる風景である(俵 万智)を知ることになり
確かサラダ記念日って…七夕の前だったよな と思い出して読み返してみた。
1987年だからもう四半世紀も前になるけれど 久しぶりに読む俵 万智はやっぱり「いいね」
1987年だからもう四半世紀も前になるけれど 久しぶりに読む俵 万智はやっぱり「いいね」
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ
「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの

