桜山での用事を済ませた後、もう2時をまわっていたので食べに行けるお店も限られて、遅いお昼に高辻の「スパゲッティハウス トッポ」に娘と向かいました。トッポ名物のピザスパのベーコンとウインナーの1.2倍(300g)(1050+50円)をいただきます。ピザスパというだけあってとろーりチーズが玉子とよく合ってとてもおいしいです。あんかけスパはピリ辛なものが多いのですが、辛さも抑えめでとても食べやすくおいしいです♪。癖になりそうなあんかけスパでした。ごちそうさまでした♪。
名古屋市昭和区円上町
桜山での用事を済ませた後、もう2時をまわっていたので食べに行けるお店も限られて、遅いお昼に高辻の「スパゲッティハウス トッポ」に娘と向かいました。トッポ名物のピザスパのベーコンとウインナーの1.2倍(300g)(1050+50円)をいただきます。ピザスパというだけあってとろーりチーズが玉子とよく合ってとてもおいしいです。あんかけスパはピリ辛なものが多いのですが、辛さも抑えめでとても食べやすくおいしいです♪。癖になりそうなあんかけスパでした。ごちそうさまでした♪。
名古屋市昭和区円上町
今日は娘と桜山の方に行く用事があり、その待ち時間に瑞穂循環の市バスで豊岡通まで行き前からずっと行きたかった「プーフレカンテ」へ。予約がなくても運よくお店の一番人気のパンドミ(食パン)が買えたという書き込みもありますが、残念ながらプルマンブレッド(1斤)(360円)(前のお客さんが半分に切ってほしいとリクエストしたので、すかさずその残り半分をくださいと注文)、レジの後ろにあり注文を受けてからクリームを入れてくれるクローネ(180円)、ケーゼ(290円)ショコラ(240円)を購入。帰りは地下鉄で桜山まで戻ったのですが、クローネだけはサクサク感がなくなってしまうので、駅構内のベンチで食べます。クリームがたっぷりでとてもおいしく、もう1本買えばよかったと思うくらいのおいしさです。ケーゼも塩味がちょうどいい塩梅で効いていて後味がとてもいいです♪。プルマンブレッドは明日の朝いただくのでまだ食べていませんが、しっかり味を覚えておいて、今度予約を入れて購入したいパンドミと味くらべをしてみたいです。他にも食べてみたい魅力的なパンがいっぱい。また伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪♪。
名古屋市瑞穂区豊岡通1
今日のお昼は、以前TVで紹介され「これ 絶対食べに行きたい」と思った「もり川」です。開店の11時30分に到着、前に2人が並んでいましたが、10人ほどが座れるカウンター席が1つしか空いていなかったので譲っていただきました。お目当てのみそかつ鍋定食(800円)をいただきます。ごはんが付きますが、客に合わせて盛り方を変えてくれているみたいで、私は結構大盛のごはんを盛っていただきました。カツもしっかりとした厚みのカツが玉子でとじられていて味噌も飲めるほどたっぷりです♪。これで800円!儲けがあるの?と思うくらいとても美味しく量も大満足のみそかつ鍋でした♪。お店を出たときにはもう10人ほどの行列ができていました。とても美味しかったです♪ごちそうさまでした♪。
名古屋市千種区松軒2
あらすじ
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!
ひと言
宮島奈緒の『成瀬は都を駆け抜ける』を読んで懐かしく思い再読です。このブログを始める前に読んだ作品で、へぇ2007年の本屋大賞2位だったんだと驚きました。いつものことですが登場人物が奇想天外で破天荒な人物ばかりで、現実離れしすぎで、この歳になってはなかなかついていけず、これセクハラじゃないと思うけど、寛容な天然ヒロインにもこの歳となってはなかなかついていけませんでした。昔は面白おかしく読んだんだろうなぁと思うと、歳を取るってすごいことなんだなぁと思いました。
じつに素晴らしい方だなあと私はしみじみ思いました。なんと心の清い人でしょう。「若人よ、自分にとっての幸せとは何か、それを問うことこそが前向きな悩み方だ。そしてそれをつねに問い続けるのさえ忘れなければ、人生は有意義なものになる」東堂さんはそう断言しました。「東堂さんにとって幸せとは何ですか」彼は私の手を取りました。「こうやって通りすがりの人間と知り合って、その人と楽しい時間を一緒に過ごす。これが俺の幸せかもしれんね」彼は紅く塗られた小さな木彫の彫刻を風呂敷包みから取り出して、私の手のひらに置きました。「君にお守りをあげよう」それは根付というものでしょうか。斜め上を向いた大砲のような不思議な品です。手のひらで転がして仔細に眺めてみると、ぬらぬらした深海生物のようでもあります。鯉をオモシロオカシク誇張したものなのかしらと思いました。「大事にしてやってくれ」
(第一章 夜は短し歩けよ乙女)
「ねえねえ」と呂律の回らない舌で、「自分が惚れた男と結婚するのと、惚れてない男と結婚するのとじゃあ、惚れてない男と結婚する方がいいよね」と、風変わりなことを唐突に言うのです。「斬新な説ですね」「なぜならばだ、惚れると理性を失って正確な判断ができなくなる。したがって惚れた男を選ぶよりも、惚れてない男を選ぶ方が理性的な選択ができるわけだ。長い人生をともにするのだから判断は慎重にも慎重を重ねて合理的に下さねばならぬ。恋愛感情というのは合理的に説明できないものだから、したがって結婚という問題にはそもそもそぐわない。また、惚れた男と結婚した場合にはだんだん情熱が冷めてゆく哀しみを味わわなければならないが、惚れてない男と結婚すれば冷めようがない。もともと情熱がないからだ。さらなる利点は、惚れてない夫であれば、彼の浮気に苦しむ必要がない。なぜなら嫉妬するということがないからだ。そういう無益な煩悶(はんもん)から自由になれる。論理的に考えれば分かるはずだ。女性は自分が惚れていない男と結婚するべきなのだ。それなのになぜ、惚れた男と結婚するのだ。みんな真実が見えないのか!」そう言ってその男性はべろべろと涎を垂らしました。私はおしぼりで涎を拭いてさしあげました。
(第一章 夜は短し歩けよ乙女)
あらすじ
幸せになりたい。ゆるして欲しい。寿命を延ばして。縁が切れますように――。あなたの願いは何ですか?夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと――。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、私の願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。
ひと言
また角田さんの海外紀行文なのかなぁと思って読み始めましたが、自分が求めている角田 光代でした。特に最後の「神さまショッピング」「絶望退治」がよかったです。カスタマーレビューに「年取るにつれ、和物に寄ってくセオリー通りの自分としては 海外神さまショッピングより国内神さまショッピングの方が…」と書かれた方がありましたが、まったく同感で、その点だけが少し残念でしたが、久しぶりに角田 光代が読めて大満足でした。
今だ、と美津紀はあわてて両手を合わせる。祈るのは今だ。カタラガマ神と向き合って目を閉じる。日本の、東京の、胸の内で住所を告げ、針谷美津紀だと名乗る。お願いがあってやってきました。谷地睦男を――父の名を告げ、父の住まいの住所もつけ足す―― 、しかし先が出てこない。いいんだ、ここでなら、いいんだ、美津紀は自分に発破をかける。ここでなら何を言っても許される。どんなに利己的な、どんなに残酷な、どんなに無慈悲な、どんなに非人間的なことを言っても許される。だから、言え、心の内で叫べ、あの男を殺してほしい、私の父を死なせてほしい、生きている意味も価値もないのだからどうか息の根を止めてやってほしい、そう言え、言うんだ、それを言いにここまできたんだ。がんがんと甲高い鐘の音が幾重にもなって、層のように本殿に満ちる。美津紀はかたくつぶっていた目を開ける。みな熱心に鐘を鳴らしている。鳴らす鐘のない人は手を合わせてカタラガマ神を凝視している。床にひれ伏している人もいる。美津紀はまた手を合わせ目を閉じる。……。……。
美津紀は脱力していた。あの父親を殺してくれと、祈ることがどうしてもできなかった。本当は父に死んでほしくないからでは、けっしてない。道徳心とも違う。そんなおそろしいことを願う自分を、認めることができなかった。その願いが本心であるからこそ、言葉にして願うことができなかった。昼にも午後にも祈祷はある。けれど次の祈祷に出ていたら今日じゅうにコロンボに着けないし、そもそもあと何度祈祷に出たってカタラガマの神さまに本当の願いを打ち明けることはできないに違いない。
人々がいっせいに鐘を鳴らすなか、美津紀の内で、さまざまな思いが無数の人のつぶやきのように持ち上がっては消えた。祈らなくてもじきに父は死ぬだろう。順番からいって美津紀よりだいぶ早くにそうなるだろう。そうなったとき、もしここで死を願っていたとしても罪悪感は覚えないだろう。感じるとしたら安堵ばかりだろう。それでも祈りたかったのだ。いつか、とか、じきに、じゃいやだったのだ。夫にはじめて嘘までついて、こんな遠くまでたったひとりでやってきたのは、それを願うためだったのに、それを願う自分を観念したのに、どうしても手を合わせて願うことができない。自分がおそろしい人間だと認めることができない。なんという馬鹿げた矛盾だろう。こんな矛盾を確認するためだけに、はるばるここまでやってきたのか。
(神さまに会いにいく)
三十代を目前にしていた私は、いったいどうなることがしあわせだと思っていたのだろう?滑稽なほど真剣にくり返した、しあわせになりたいという願いを、べつの言葉に言い換えたらどういうことになるのだろう? 健康でいられることか、お金に困らないことか。将来の不安にさいなまれないことか、孤独におびえないことか。どれもなんだか違う、どれもあのとき雑念に思えたようなことにしかすぎない。じゃあ何? どうなりたかった? 自分自身の十年先、二十年先に、何を求めていたのか? それがわからないことに気づいて、国営トラックに揺られながら、私は唖然とする。何がしあわせかもわからないまま、あんなに熱心に祈ったのだ、しあわせになりますようにと。……。……。
自分とはまったく違うようなだれかが真剣に祈った「しあわせになりますように」の意味もわからない。わからなくて当然だとも思う。そもそも今ここにいる私は「しあわせになる」なんてことを信じていない。しあわせになれないと思っているのではない。しあわせであることと、しあわせだと感じることは、まったく無関係だと知っている。――だって、しあわせになりますようにと必死で願ったのは、そのときしあわせだと感じていなかったからではないか。
(落ちない岩)
診断に満足がいかず、医者を次々とかえることをドクターショッピングというのだと聞いたとき、自分がしていることはまさにそれだ、神さまショッピングだと吉乃は思ったことがある。ここだ、ここならば私は許してもらえる、解放してもらえる、そう思って各地の寺院仏閣を訪ねるようになって二十年近くになる。自分のやっていることはおかしいどころか、信者にとっては冒涜的だとも思うのだがやめることができない。なぜならまだ会っていないからだ。自分を許してくれる神さまに。
(神さまショッピング)
名駅南で美味しい肉玉ライスを食べ、今日の目的である名古屋高島屋の地下1階に昨日オープンしたスコーン&クロテッドクリームの大人気店「ロダス 名古屋タカシマヤ店」へ。以前の「ヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセ」のときと同じように地下通路に並びます。
並んでいる間、自分が以前に書いた「ヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセ」のブログを読み返しました。2020年の12月、コロナで世間が大騒ぎになっていたはずなのにどうやって並んだんだろう。今となっては全然思い出されません。並ぶこと75分。やっと順番が廻ってきました。
下の娘に頼まれていたスコーン3種とクロテッドクリーム(28g)1個がセットになったスコーンセット(1251円)を2セットとクロテッドクリーム ショートブレッド(2481円)を購入。ショートブレッドは娘に渡したのでどんな味かわかりませんが、スコーンの方はそのまま食べてもとても後味がよく、クロテッドクリームを付けて食べるととても美味しく、1時間以上並んだ甲斐がある美味しさです。個人的にはプレーン(324円)とアールグレイアップルレーズン(324円)がとても美味しく感じました。3300円以上の購入でロダスバックもいただきました♪。
今月25日にはあの「エス コヤマ」も東京にもない常設店を名古屋に出店してくれます。これもとてつもない行列になると思いますが、兵庫県の三田のような夢のあるお店になることを祈っています。スコーン ごちそうさまでした♪♪♪。
名古屋市中村区名駅1 JR名古屋高島屋 地下1階
今日は名駅から烏森駅まで近鉄に乗って「本場関西風 お好焼中村屋」へお昼を食べにいきました。お店の人気No.1のタンポポ(パッカンソバめしオムライス)の大盛(700円+100円)をいただきます。珍しいソバめしのオムライスはとても美味しく、他のお店でも流行りそうな予感。
ソバめしの上に玉子を載せて、客の目の前でパッカンしてくれるパフォーマンスもグッド!5席のカウンターしかない小さなお店ですが、また食べに行きたくなるオムライスでした。ごちそうさまでした♪。
本場関西風 お好焼中村屋
名古屋市中村区烏森町1