2024年07月15日(月・祝)、今日は海の日であったが法事が1件ありまた曇り空であったので海に行く気にもならずマグザム君で近所をぐるぐる。プレコさんで混ぜそば+野菜多めを食べました。おいしかったです。

 

今年の課題として鈴虫のふ化に取り組みました。ネットで鈴虫の卵を取り寄せ、飼育ケースに土を敷き、湿らせ卵を撒くとふ化します。

 

この写真では見えづらいですが、にぼしの下部分に白い触角が見えます。

 

これははっきり見える。画像の中心から若干下に白い触角が。

 

何故鈴虫を飼う事にしたかといいますと、去年みちプロを見に湯本本町に行った際スーパーオセンで鈴虫が売られていたので買ってみたのですが、この音色が素晴らしかったからです。

 

リーン、リーンという音が私を極上の眠りにいざない、アルコールや睡眠薬などなくともすーっと深い眠りに入れたため、今年は自分で最初から育て、あわよくば個数を増やそうということで飼育を始めました。

 

 

最近、昔の写真をAIが独自に判断して映像化する技術が流行っています。今でこそ映像は誰でも取れる身近なものになりましたが、自分が子供の頃は写真もフィルムで撮るもので、映像を取ることが出来る8ミリカメラを持っている家などは稀でした。

それでも当時の大人たちからは、「君たちの時代は写真に色があるのが当たり前でいいね」とうらやましがられたものです。

 

と、いうことで小学校5年生時、5年4組の授業風景をAIに読み込ませて映像化してみました。

 

 

この2枚の写真からAIが途中経過を作成してできた映像がこちら

 

 


 

顔が変わったり居もしない子供が出てきたりと色々難はありますが、当時の記憶がおぼろげな人やそもそも知らない人にとっては小学校時代のありふれた授業風景、という感じがよく出ていると思います。

 

もう数年もしたらより完璧な映像が出来る事でしょう。

 

 

読み終わったら、押して下さいね

※真宗大谷派行円寺は高森顕徹や一万年堂出版、「親鸞会」とは一切関係ありません