5月17日の出来事
1616年:徳川幕府が選銭を禁じ金1分を銭1貫文とする
1692年:ラオーグの海戦で英蘭連合艦隊が仏艦隊突破
1804年:間宮林蔵が宗谷海峡を探検
1870年:屯田兵が初めて札幌に入植()
1875年:アメリカケンタッキー州、チャーチルダウンズ競馬場で第1回ケンタッキーダービー開催
1942年:ゾルゲ事件が公表される
1954年:米最高裁が公立学校の人種差別を違憲と判決
1956年:石原慎太郎氏原作の「太陽の季節」が封切り弟である、故・石原裕次郎が映画デビュー
1968年:押しボタン式の電話機プッシュホン発売される
1985年:男女雇用機会均等法成立
長電話の後
進路のことで大変長くなってしまった。
電話が終わった時には子供達 は食事も済ませ風呂に入っていた。
そして、妻は立ち去る。
残された私は食べる気もせず食事を片付ける。
食器を洗って洗濯して、
妻に先生との会話の内容を話し、
寝てしまった。
こんなに早く寝たのは病気以外は無い。
人間を知る
■5月16日<松下幸之助一日一話>
人間の幸せを高めていくためには、まず人間が人間を知ることが大切だと思う。言いかえれば、人間とはどういうものであり、どういう歩み方をすべきであるかという正しい人間観を持つということである。そうした人間に対する正しい認識を欠いたならば、いかに努力を重ねても、それは往々にしてみのり少ないものになってしまい、ときにはかえって人間自身を苦しめることにもなりかねない。そういう意味において、指導者がまず正しい人間観、社会観といったものを生み出し、それに基づく指導理念を打ち立てていくならば、それはきわめて力強いものになってくると思うのである。
5月15日生れの著名人
5月16日生まれの著名人
1831年:エドワード・ヒューズ(発明家)
1905年:ヘンリー・フォンダ(俳優)
1929年:わたなべまさこ(漫画家)
1942年:ささきいさお(歌手・俳優・声優)
1946年:荒川強啓(アナウンサー)
1953年:北の湖敏満(力士)
1959年:阿知波悟美(女優)
1961年:日比野玲(俳優)
1962年:山崎銀之丞(俳優)
1964年:関谷亜矢子(アナウンサー・ライター)
1966年:ジャネット・ジャクソン(歌手)
1968年:下柳剛(プロ野球選手)
1970年:ガブリエラ・サバティーニ(テニス選手)
1970年:大下容子(アナウンサー)
1973年:藤田晋(サイバーエージェント社長)
1975年:遠山景織子(女優)
1979年:松本康太(タレント)
1985年:酒井彩名(タレント)
芭蕉の旅費
「奥の細道」の旅費は?
■5月16日<今日の雑学>
生涯のほとんどを旅に過ごした江戸時代の俳聖、芭蕉が『奥の細道』の旅にでたのは1689年5月16日(旧暦では3月27日)。江戸・深川から最終地の大垣までの距離は約2500km。要した日数はおよそ5カ月だが、その間の旅費はどうやって工面したのだろうか。芭蕉は出発に先立ち、芭蕉庵を売っている。どのくらいで売れたかはわからないが、築6年の比較的新しい草庵だったので、それなりの金が手に入ったと思われる。出発の際には当然、餞別も貰ったに違いない。また、芭蕉は旅の途中、何度も句会を開いており、そのたびごとに謝礼を手にしたはずである。行く先々での門人や支持者たちからの餞別もあっただろう。それを合わせたら、かなりの額になったはずで、宿を提供してくれた人もいたので、そんなに貧乏したわけではなさそうだ。
5月16日の出来事
1884年:群馬事件(自由党員・日比遜らが農民3000名を集結して高利貸しの邸宅を打ちこわす
1889年 :東京・京都・奈良に帝国博物館発足
1929年:カリフォルニア州ハリウッドで、最初のアカデミー賞授与が行われる
1961年:朴正熙の軍事革命委員会が韓国でクーデター
1966年:中国で文化大革命、起こる
1968年:十勝沖地震。死者52人、全壊家屋673戸
1975年:田部井淳子ら日本女子登山隊が女性初のエベレスト登頂に成功
1981年:フジテレビ系のバラエティ番組、『オレたちひょうきん族』が放送開始(1981年5月16日~1989年10月14日)
1995年:オウム真理教教祖・麻原彰晃逮捕
車えびチャ-ハン
「チャ-ハン」か「焼きそば」のどっち?
子供に聞いたところ「チャ-ハン」だそうだ。
具材は同じだから構わない。
車えびの皮を剥いて下味付けておきます。
そして、車えびを軽く炒め皿に取っておきます。
次に、豚肉を炒めてこれも皿にとっておきます。
(安い肉なので油分が多かった)
そして、卵をかき混ぜ油を敷いてご飯を炒めます。
ひと通り炒めたところで、えびと豚肉を入れます。
「五目チャ-ハンの素」が使いかけでしたが、
やっぱり「焼豚チャ-ハンの素」にしました。
今回は油っ気が多かったのでしっかり炒めました。
失敗作に近かったのですが、子供は無言で食べていました。
全体の信用
業界の信用を高める
■5月15日<松下幸之助一日一話>
どんな商売もそうでしょうが、自分の店が発展、繁栄していくには、そのお店の属している業界全体が常に健全で、世間の人びとから信用されていることが非常に大事だと思います。もしそうではなく、業界の中に不健全な店が多ければ、「あの業界はだめだ、信用できない」ということになって、その業界に属する個々の店も、同じような評価を世間から受け、商売は成り立っていきにくくなるでしょう。ですから、お互い商売を進めていく上で、自分の店の繁栄をはかることはもとより大事ですが、それと同時に、他の店ともうまく協調して、業界全体の共通の信用を高めることを配慮することが、きわめて大事だと思 うのです。
5月15日生れの著名人
5月15日生まれの著名人
1773年:クレメンス・メッテルニヒ(政治家)
1859年:ピエール・キュリー(物理学者)
1893年:市川房枝(婦人運動家・政治家)
1915年:ポール・サミュエルソン(経済学者)
1920年:大竹省二(写真家)
1922年:瀬戸内寂聴(作家・僧侶)
1926年:井上光晴(作家)
1927年:石山透(脚本家)
1933年:伊丹十三(映画監督・俳優・随筆家)
1935年:美輪明宏(歌手・俳優・演出家)
1941年:前田忠明(芸能リポーター)
1945年:鹿内春雄(経営者)
1946年:美川憲一(タレント・歌手)
1948年:江夏豊(野球選手・野球解説者)
1956年:長谷直美(女優)
1959年:大森うたえもん(タレント)
1968年:琴の若晴將(力士)
1970年:辰吉丈一郎(ボクサー)
1982年:藤原竜也(俳優)
靴下は強い
靴下が強くなったわけは?
■5月15日<今日の雑学>
「戦後、強くなったのは女性と靴下」とは、かつての流行語だが、これはナイロン製の靴下のこと。1920年代になって薄手の絹靴下がもてはやされだしたが、あまりにも高価だったので、絹に代わる繊維の研究が始められた。アメリカのデュポン社の化学者たちは合成ゴムの研究をしていたが、37年ころ、研究員のウォーレス・カローザスが、ガラス棒の先についていた真っ白な細い糸が非常によく伸びる性質を持っていることを発見。人類初の実用的な合成繊維「ナイロン」(デュポン社製のポリアミド繊維の商品名)の発明のきっかけになった。そして40年5月15日、いよいよナイロンを使った最初の靴下が発売された。最初はデラウェア州ウィルミントンでテスト販売されたが、評判を呼び、遠くニューヨーク、ボルチモア、フィラデルフィアから駆けつけた女性もいたという。