気楽にト-ク -46ページ目

巴里の灯だ

翼よ!あれが巴里の灯だ
■5月21日<今日の雑学>
1902年、州下院議員を父にデトロイトに生まれ、ウィスコンシン大学中退後、航空学校で教育を受け、郵便飛行士になったチャールズ・A・リンドバーグ。彼は27年5月20日、ライアン単葉機「スピリット・オブ・セントルイス号」に乗りロング・アイランドを出発。5816kmを33時間39分で飛行し、21日21時52分にパリ郊外のル・ブールジュ空港に着陸。世界初の大西洋無着陸横断単独飛行(2万5000ドルの賞金がかけられていた)に成功した。彼の快挙は『翼よ!あれが巴里の灯だ』で映画化され、著書『スピリット・オブ・セントルイス号』はピュリッツァー賞を受賞。第2次大戦では陸軍省顧問、戦後准将となった。また32年に彼の長男が誘拐・殺害された事件は、子女誘拐犯に死刑を課する「リンドバーグ法」制定のきっかけになった。

5月21日の出来事

 720年:舎人親王らが『日本書記』を完成させる
1575年:織田信長・徳川家康が武田勝頼を長篠で破る
1869年:京都に日本最初の小学校が開校
1871年:パリ・コミューン攻撃の血の1週間が始まる
1904年:国際サッカー連盟(FIFA)創立
1927年:チャールス・リンドバーグがパリに到着し、大西洋無着陸横断飛行に成功(5816km:33時間39分)
1956年:売春防止法が成立
1956年:アメリカがビキニ環礁で水爆投下実験
1975年:月刊「PLAYBOY」日本語版創刊
1978年:成田国際空港(新東京国際空港、成田空港)開港

自転車で行かない?

子供達の送り迎えをする日です。
上の子は自転車で行くというので、
下の子だけ送っていきました。
そうしたら、突然の大雨
(今時には珍しい春雷到来)
そうしたら、上の子は自転車で行かないと・・・
又、送っていくのでした。
この時間差が迎えにも響き、
4往復してしまいました

5月20日生れの著名人

1799年:オノレ・ド・バルザック(作家)
1806年:ジョン・スチュアート・ミル(哲学者・経済学者)
1908年:ジェームズ・スチュワート(俳優)
1914年:前畑秀子(水泳選手)
1924年:相田みつを(詩人・書家)
1940年:王貞治(プロ野球監督)
1948年:真理アンヌ(女優・タレント)
1965年:咲野俊介(声優)
1966年:益子直美(バレーボール選手・スポーツキャスター)
1969年:高橋和也(俳優・歌手)
1970年:河村隆一(ミュージシャン)
1971年:光浦靖子(タレント)
1971年:スージー・カン(タレント)
1978年:山本舞衣子(アナウンサー)
1978年:永井大(俳優・タレント)
1987年:岡田友香(タレント)

表記法3種

ローマ字の表記法
■5月20日<今日の雑学>
明治時代には、日本の国際化のためにフランス語を公用語とすべきだという極論まであったほど、国語についてさまざまな議論がなされた。文盲を無くすためには漢字を使うのは止め、すべて仮名もしくはローマ字で表記すべきだという意見はかなり根強かった。日本語のローマ字表記法も、明治以来いろいろな方式が提案されてきたが、現在もヘボン(標準)式、日本式、訓令式の3種類がそれぞれ使われている。ヘボン式はアメリカ人の医師・宣教師ジェイムズ・カーティス・ヘッバーン(夫人は明治学院の創立者)が、1867年刊行の『和英語林集成』で使った方式。日本式は物理学者・田中館愛橘が『羅馬字用法意見』で主張した方式。訓令式は両者の折衷案として内閣訓令で示された方式だ。ワープロなどの日本語入力システムもたいてい複数の方式に対応している。

5月20日の出来事

 626年:蘇我蝦夷が大臣となる
1467年:応仁の乱が始まる
1492年:キューバがスペインから独立、共和国となる
1787年:江戸町人が米穀商を襲う。天明の打ち毀し
1903年:日本人で初めてチベットに入国した仏教学者・河口慧海が4年ぶりに帰国
1930年:中野重治・三木清ら共産党シンパとして検挙
1949年:人は右、車は左の対面交通が決まる
1978年:新東京国際空港(成田空港)が開港

しいたけ料理

懲りずしいたけの試作料理を作る話ではありません。
今回は母が煮物を作ったのですが、
切り具合といい煮加減といい申し分ありませんでした。
私は煮物系は不得意なのです。
(何でもかんでも炒めるだけ)
最大のポイントは具材の順番なのですが、
これが又適当なんです。
(覚えても直に忘れてしまいます)
そのうち覚えようとは思いますが、
それは定年後にしましょう。
それまでは、妻と母に頑張って欲しいものです
(できれば、私が作らなくても良いようにね)

5月19日生れの著名人

1762年:ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(哲学者)
1870年:西田幾多郎(哲学者)
1890年:ホー・チ・ミン(ベトナム初代大統領)
1925年:ポル・ポト(政治家)
1930年:堀源一郎(天文学者)
1938年:豊原ミツ子(随筆家)
1945年:ピート・タウンゼント(ミュージシャン)
1946年:アンドレ・ザ・ジャイアント(格闘家)
1954年:大塚芳忠(声優)
1968年:荘口彰久(アナウンサー・ラジオパーソナリティ)
1975年:安藤政信(俳優)
1976年:ケビン・ガーネット(バスケット選手)
1993年:神木隆之介(俳優)

銚子と徳利

■5月19日<今日の雑学>
禁酒令といえばアメリカが有名だが、日本でも聖武天皇の時代の737年5月19日に禁酒令が出されたことがある。ところで、日本で酒の器と言えば、銚子か徳利だが、その違いはご存じだろうか。今では同じように使われる言葉だが、もともとは正月のお屠蘇や、神前結婚式の三三九度に用いられる、柄や下げ手のついた鍋型の酒器が銚子、瓢箪のような形の酒器が徳利と呼ばれていた。銚子は平安時代から使用され、のちにおもに儀式用となった。一方、徳利は古代の酒器である瓶子から変化したもので、酒を運ぶ道具として発達。酒を燗をして飲むようになった江戸時代に、銚子をじかに火にかけて燗をすると味が悪くなるため、徳利に酒を入れて湯燗するようになり、徳利が一般化。次第に徳利を銚子と呼ぶようになった。ちなみに徳利の語源は、酒を注ぐ時の音という説、朝鮮語のトックル(酒壷)からきたという説などがある。

5月19日の出来事

737年:聖武天皇の時代に禁酒令が出される
1560年:織田信長が桶狭間山附近の田楽狭間で休憩中の今川義元を急襲し討ち取る(桶狭間の戦い)
1910年:ハレー彗星が地球に大接近
1941年:対仏ベトナム独立同盟(ベトミン)が結成
1946年:東京の食糧メーデーに25万人が参加
1947年:日経連の前身、経営者団体連合会(経団連)が創立
1952年:白井義男が日本人初の世界チャンピオンに
1956年:科学技術庁が設置される。初代長官は故・正力松太郎。2001年に文部省と統合し、文部科学省に
1960年:衆議院で新安保条約を強行採決