負けへんでー

SHE SAID シー・セッド その名を暴け

(2022年/アメリカ/129分)

 

監督:マリア・シュラーダー

 

 

【ストーリー】

ニューヨーク・タイムズ紙の記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターは、大物映画プロデューサーのワインスタインが数十年にわたって続けてきた性的暴行について取材を始めるが、ワインスタインがこれまで何度も記事をもみ消してきたことを知る。被害女性の多くは示談に応じており、証言すれば訴えられるという恐怖や当時のトラウマによって声を上げられずにいた。問題の本質が業界の隠蔽体質にあると気づいた記者たちは、取材対象から拒否され、ワインスタイン側からの妨害を受けながらも、真実を追い求めて奔走する。


【かんそう】


Me too運動に繋がった事実を映画に。

記者目線で描かれていたのが良かったです。

 

彼女たちにも家庭があって家族がいるわけで、仕事のためだけにやみくもに進める立場じゃない、という描かれ方が良かったな。

こういう性被害の事件や問題が出ると、被害者の方が、何一つ悪くないのに、ただただ苦しむのが本当に理不尽。

 

生活変えたり、心身悪くしたり…なんで被害者が苦しまなあかんねん、ていつも思います。

 

そんな被害者の弱みに付け込んで示談金渡して口止めするのはほんっっまに卑怯!!むかっ

何十年とかかったとは言え、あのチームが一体となってこの問題を取り上げてくれて良かったです。

 

そして何より勇気を出して声を上げてくれた女性たちに敬意と拍手。
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございましたメモ

 

【第13回 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2023】 ③


My fff2023の感想記事もラストです!

 

ラストは長編の感想ですにっこり


そんなの気にしない

(2020年/ベルギー、フランス/110分)

 

監督:エマニュエル・マール&ジュリー・ルクストル


唯一観た長編です。

 

映画友だちさん がオススメされていたのでぜひ観てみたい!と鑑賞。

主人公はLCCの客室乗務員カサンドラ26歳。

この映画、移動シーンがわりと多く、特に空港の移動シーンが、1分半!

 

映画の中の1分半って長いですよね。

でも、その移動シーンが、カサンドラがイマイチ自分の道を決めきれない、心が不安定、というのとリンクしているように思いました。

一度転機が訪れ、パーサーになるものの…

自分のカードでお客のお酒代を代わりに支払ったために処罰を受け、なかなか難しい。

実家でも父には仕事を理解してもらえず、母の交通事故の整理がまだつかず、と、こちらも落ち着かない。

20代後半の女性って私の周りでもそうでしたが、転機を迎える人が多かったです。私も26歳で仕事を辞めて中国に留学しました。だからカサンドラのフラフラマンボッ!の状態もなんか親戚のおばちゃん目線で見ていましたねー。

ラストは前向きな感じで終わったので清々しさをも感じました!良かったですー!!
 

 

2022.2鑑賞

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ありがとうございました飛行機

 

【第13回 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル 2023】②

 

 

短編の感想です!

 

 

カラタクト ぼやけた世界
(2020年/フランス/13分)

 

監督:フォースティーヌ・クレスピー&レティシア・ド・モンタランベール

 


短編の観客賞作品です!

社会派ブラックコメディ…かな?

生活がジリ貧で追い詰められたニッキーと生活保護調査員のジャックとの2人劇…いや、犬のイジーもいるね。

状況は到底笑えるものではないのですが、ジャックが初調査ということで、ちょいちょい「ふふ…」となりましたわ。

イジー…幸せになれよー






港町マルムスク
(2021年/フランス/27分)

 

監督:ドロテ・セバグ


こちらは“にゃんこ”が(最後に)出てくる物語。

猫の“プリンス”を捜すヴィルジニー。

 

そんな彼女に協力する近所のエリナ。

なんやろ…何てことないけど、その何てことない良さがあったな。





僕たちの城
(2021年/フランス/23分)

 

監督:シモン・エロコン


12歳のジャコブと8歳のテオの兄弟が主人公。

風景が美しく、2人はとうもろこし畑で追いかけっこをしたり、川に入ったり。

どうやら家に大人はいない様子で、ジャコブはテオに「好きなことしてええけど、絶対に2階には上がるなよ」と、強く言い聞かせている時点て散らかり放題!

このまま2人でどうやって生きていくん?!って思っていたら…

 

大人視点だと思うけど、それが一番ええかな、と思えるラストだったかな。




ティタン

(2021年/ベルギー・フランス/23分)

 

監督:ヴァレリー・カルノワ

ちょっと背伸びしたい少年の物語だけど、最後は♪だけどやっぱりママが好き〜♡♫でしたな。






夜警

(2020年/フランス/13分)

 

監督:ジュリアン・ルニャール

 


これもアニメですが、大人のサスペンス的な作品で、絵も大人向け、という感じでしたねー

え?え?どういうこと?!夢?現実?!なラストでした!
 

 

 

2022.1~2鑑賞

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ありがとうございましたチューリップ

 

【第13回(2023) マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル】①

短編8本、長編1本鑑賞しました。

では簡単に感想を…




触らないで

(2020年/フランス/10分)

 

監督:キャプシーヌ・グジュレ

約9分のアニメですが、最後めっちや怖かったんですけど?!

美術館でルール違反する人がどんどん消されていきます。「うんうん、わかる!ルール守ってほしいよな」と思いながら観ていましたが、ラストが!

夫婦のハイタッチにぞっ…😱




不安な体

(2021年/フランス/6分)

 

監督:水尻自子

日本の水尻自子監督作品です。曲線と直線をうまく使った作品でしたが、ささくれのところは「痛いー😱」となりました。




美しき大河
(2021年/カナダ/11分)

 

監督:ヨーム・フルニエ、サミュエル・マトー、ヤニック・ノラン


約11分のドキュメンタリーでしたが、これもラストが「え!どうなんの?!」でした。

地方政府が洪水からニューオリンズとバトンルージュを救うためにモルガンザ放水路を開門することを決めるのですが、そうすると、ルイジアナ州ピエールパートの住民たちは今より更に水浸しになってしまう…

開門は日曜日。いよいよ水門が開く…の前に映画は終わります。



『触らないで』がブラックやったなぁ…

 

2022.1鑑賞

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ありがとうございましたやしの木

アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション

アンニー可愛や

(1925年/アメリカ/94分)

 

監督:ウィリアム・ボーダイン

 

 

【ストーリー】

ニューヨーク、イースト・サイドの一廊を受け持ちとするルーニー巡査の娘アンニー(メアリー・ピックフォード)はお転婆で、一隊の腕白どもの頭分。反対派の首領ミッキー(ジョー・バターウォース)とは犬猿の間柄で争いの絶え間はなかったが、ミッキーの兄ジョー(ウィリアム・ヘインズ)の男らしい姿は、アンニーの憧憬の的であった。ジョーは不良少年の仲間ではあるが悪い男ではなく、アンニーの兄ティム(ゴードン・グリフィス)も、彼には一目置いていた。舞踏会の夜、ルーニー巡査は悪漢に狙撃され即死してしまう。その夜は、彼の誕生日だった。アンニーとティムは深く嘆き悲しむ。ティムは、父の仇はジョーであると悪漢にだまされ、ジョーを射つ。アンニーの一団はふとしたことから、ルーニー殺しの犯人は、ジョーを恨んでいるトニーであることを知って彼を警察に引き渡す。しかし、ジョーの出血は甚だしく、輸血の他助かる道はない。アンニーは自分の血を彼に与え、ジョーは命を取り留める。かくして喜びと幸福は、総ての上にふりそそいだ。(映画.comさんより)


【かんそう】


アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション

 

…という企画上映が東京で行われました。

 

映画友だちさんの感想を読んで…と、その映画友だちさんからオススメしていてだいて、とで観たかった作品です。

確か、京都まで行ったのですが、京都の上映も映画友だちさんに教えてもらったんじゃなかったかな…(おんぶに抱っこな私チュー)

 

京都では上映本数が東京より少なくなっていたと思います。

 

それでも、この作品を観ることができてよかったです!

映画友だちさん本当にありがとうございました!!

 

おかげで素晴らしい作品を見逃さずに済みました!


基本的には、昔の映画あるあるで、ストーリー運びは雑なのですが、それでもとてもおもしろい!

いろんな感情が湧き起こる作品で、後半は悲しくて泣けてくるんだけど、ラストはステキすぎる終わり方でまた涙でした。

最初のチーム戦?のようなケンカは、あれ、あんな大きな石投げてたら大ケガ、もしくは命落とすで!!!

 

映画『胸騒ぎ』でも石投げられて大人が亡くなってたやろ?!(何かと引き合いに出してしまう『胸騒ぎ』)


あと、いいなぁ、と思ったのが、アンニーたちが住んでるアパートに、いろんな人種の人々が住んでいて、協力しあって生活しているところ。

 

この時代から、このような描写があったんだなぁ。

悲しさもありますが、いいお話でスクリーンで観ることができて良かったです!!

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし
 

2023.2鑑賞

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ありがとうございましたヒヨコ

 礼子さんのロールキャベツは絶品!

乱れる

(1964年/日本/98分)

 

監督:成瀬巳喜男

 

 

【ストーリー】

静岡県の清水にある森田屋酒店に長男の妻として嫁いできた礼子(高峰秀子)は戦争で夫に先立たれてしまう。そのあとも森田屋に止まって店を切り盛りしてきたが、やがてスーパーマーケットの進出でかつての賑わいも失われていく。そんな中、森田屋の次男の幸司(加山雄三)が東京での会社員生活を辞めて帰郷し、実家の仕事を手伝うようになる。長年礼子に恋心を抱いてた幸司は告白するが、居場所を失った礼子は東北の実家へ戻る決意をする。(シネ・ヌーヴォさんの作品紹介ページより)


【かんそう】


前半はスピーディーに移りゆく社会を背景にした家庭の物語ですが、後半は礼子と義弟との愛の物語。

前半は義妹二人のいやーな感じがヒシヒシ感じられたり、礼子が義弟から愛の告白を受けたり(礼子、告白受けてから義弟を意識しまくりでかわいい!)…と、基本は家庭ドラマではありますが、お昼の連ドラにありそうな展開。


ですが、後半!!

礼子が山形に帰る、というところに義弟がついてきます。

この、電車の中のシーンにドキドキ!!

うまいんですよー

2人の距離が縮まっていく描写が。

まるで逃避行のような礼子と義弟の旅の結末は…

高峰秀子さん、ほんま最高の女優さんやわ…って前から思っていましたが、この作品の壮絶ラストシーンでますますそう思いました。


義弟の幸司役は加山雄三さん。

 

情熱的でまっすぐなところがぴったりでした。

2022年2月にNetflixでこの作品を鑑賞し、ちょうど1年後の2023年2月に、の作品をスクリーンで観る機会があったのですが、観に行けてよかったです!
 

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございました雪

 記憶力ぅぅ!

崖上のスパイ

(2021年/中国/120分)

 

監督:チャン・イーモウ

【ストーリー】
1934年、冬。ソ連で特殊訓練を受けた男女4人のスパイチームが、極秘作戦「ウートラ計画」を実行するため満州国のハルビンに潜入する。彼らの目的は、日本軍の秘密施設から脱走した証人を国外脱出させ、同軍の蛮行を世界に知らせること。しかし仲間の裏切りによって天敵・特務警察に計画内容が察知され、リーダーのチャン・シエンチェンが捕まってしまう。残された3人と彼らの協力者となったジョウ・イーは、どうにかピンチを切り抜けるべく奔走するが……。(映画.comさんより)


【かんそう】

さすがチャン・イーモウ監督作品!

 

映像美が際立ってましたねー。

 

「白」と「黒」の美しさ!

チャン・イーモウ監督って、こういうのも撮るんやなーと、思っていたのですが、新聞の映画コラムに、かつて『紅いコーリャン』でベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したあと、『ハイジャック 台湾海峡緊急指令』というのを撮っていたと書いてありました。

 

…振り幅爆  笑

なので、こういうハラハラ・ドキドキものも実は何て事ないのかもしれませんね。

 

それにしても、そのハイジャックって作品観てみたい!

前半から中盤にかけては敵味方よくわかりませんでしたが、途中で4人が二手に分かれてからは、何となく分かるようになりました。

 

4人の中で夫婦が一組いるのですが、二手に分かれる時、ばらけさせたんですよね。

 

結果、それがよかったんじゃないかな、と思ったのは『ブルー・バイユー』でもそういう話が出てきたなーと思って。

 

一族を絶やさないために、という理由でしたが。

主にスパイ同士の攻防が描かれてはいるものの、家族、個人の揺れ動きなどもしっかり表現されていて、緊張しっぱなしでしたが、しっかりエンタメで面白かったですニコニコ
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございました雪

11月

ノベンバー

(2017年/ポーランド・オランダ・エストニア/115分)

 

監督:ライナー・サルネ

 

 

【ストーリー】

亡き先祖を追憶する「死者の日」を迎えるエストニアの寒村。戻って来た死者は家族を訪ね、一緒に食事をとりサウナに入る。精霊や人狼、疫病神が徘徊する中、貧しい村人たちは「使い魔クラット」を使役して隣人から物を盗み、極寒の冬を無事に乗り切るべく行動する。農夫の娘リーナは、村の青年ハンスに想いを寄せる。一方、ハンスはドイツ人男爵の謎めいた娘への恋心を募らせ、森の十字路で悪魔と契約を結ぶ。


【かんそう】


暦の上では〜♪

…は、DECEMBERでしたね。(朝ドラ「あまちゃん」ね)

エストニアのライナル・サルネ監督作品です。

 

最近ではカンフー?の映画が上映されていましたねー(観ていないのですが…)

こちらの作品は、がっつり寝るフォーでした!(自信満々)

おもしろそうだなーと思って観に行ったのに…私あるあるですわ。無気力

チラッ…チラッとは起きていて、映像が美しい、というのは覚えているのですが、内容的に1番印象に残っているのが「いくらなんでも こんな人に嫁ぐのはそりゃぁリーナも嫌よなぁ」てことでした。凝視

そういえば「クラット」が出てきましたね。(ここも覚えてる)悪魔と契約を交わした時に出てくる使い魔。

これ、EUフィルムデーズ2023のエストニア作品『グラット』にも出てきたなーと思い出しました!

 

こちらのグラットはおばあちゃんに憑依してしまい、さぁ大変!なコメディでしたが。

エストニアではメジャーな精霊というか使い魔なんですね。クラット。

それにしても…『ノベンバー』はリベンジしても寝そうな気がしますわ。


クラッカーくうこのおまけクラッカー

ポストカードをいただきました!最初、真っ黒のポストカードなんてシャレてるなーと思っていたのですが…

 

 

裏を見たらしっかりリーナがいたので、裏表を勘違いしてました…てへ♡

 

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございました目

2023年3月に「絵本でひらくアジアの扉」展に行きました。

☆「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称 BIB=Biennial of illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。

※東大阪市民美術センターさんのサイトより

 

東大阪市までやってきましたー!!

 

林先生たちに歓迎されました!(?)

 

お若いな…この林先生…

 

朝ドラ「舞いあがれ」の舞台になった街ですねー

 

ラグビーの聖地・花園ラグビー場も有名ですよね。

 

 

到着です~!

 

今回は特に「日本」「韓国」に焦点を当てた展示のようでした。

 

 

 

館内にあった かわいいパネルは「たまごのはなし」のキャラクターだったんですねー

 

 

ほとんどの絵本が手に取って読めるように展示してありました。

 

また、どの絵本がお気に入り?という投票板があって、好きな絵本のところにシールを貼っていくスタイルでしたが、私が「おもしろい!いいな!」と思った絵本と子どもたちの人気の絵本が全然違っていて、それがまた面白かったです!!

 

 

物販コーナーもありました!

 

全く関係ないものをお買い上げ…

 

ちょこっと休憩して帰りました。

 

 

少し遠出でしたが、なかなか見ることのない韓国の絵本の世界に触れることができて楽しかったです!

 

 

2023.3鑑賞

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ありがとうございました本

2つの事件…

シャドウプレイ

(2018年/中国/129分)

 

監督:ロウ・イエ

 

【ストーリー】

2013年、広州の再開発地区で立ち退き賠償をめぐって住民の暴動が起こり、開発責任者のタンが屋上から転落死する。事故か他殺か、捜査に乗り出した若手刑事のヤンは、捜査線上に浮かぶ不動産開発会社の社長ジャンの過去をたどる。その過程で、ジャンのビジネスパートナーだった台湾人アユンの失踪事件が見えてくる。転落死と失踪、2つの事件の根本は、ジャンと死亡したタン、タンの妻のリンが出会った1989年にあった。(映画.comさんより)


【かんそう】


おもしろかったです!

今までのロウ・イエ作品と比べたら、わりとエンタメ寄りの作品だったのでは?

実際に広州で起こった汚職事件を基にしているそうです。

男女4人、そして、そこに刑事ヤンが絡むのですが…

男女4人の出会いが1989年。

 

それから24年間の間に中国、香港、台湾を行き来するのですが、その年月と往来が4人の関係を拗れさせていったんでしょうなぁ。

また、ロウ・イエ作品特有の手持ちカメラの効果もあってか、展開がよりスリリングに感じました。

ドキュメンタリーのように感じながらも、欲望をむき出しにしたり のまれたり、人に利用したりされたり…と人間の醜い部分を次から次へと流れるように見せていくあたりは見ごたえがあって面白かったです!

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.2鑑賞

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ありがとうございました星