【第13回(2023) マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル】

短編8本、長編1本鑑賞しました。

では簡単に感想を…




触らないで

(2020年/フランス/10分)

 

監督:キャプシーヌ・グジュレ

約9分のアニメですが、最後めっちや怖かったんですけど?!

美術館でルール違反する人がどんどん消されていきます。「うんうん、わかる!ルール守ってほしいよな」と思いながら観ていましたが、ラストが!

夫婦のハイタッチにぞっ…😱




不安な体

(2021年/フランス/6分)

 

監督:水尻自子

日本の水尻自子監督作品です。曲線と直線をうまく使った作品でしたが、ささくれのところは「痛いー😱」となりました。




美しき大河
(2021年/カナダ/11分)

 

監督:ヨーム・フルニエ、サミュエル・マトー、ヤニック・ノラン


約11分のドキュメンタリーでしたが、これもラストが「え!どうなんの?!」でした。

地方政府が洪水からニューオリンズとバトンルージュを救うためにモルガンザ放水路を開門することを決めるのですが、そうすると、ルイジアナ州ピエールパートの住民たちは今より更に水浸しになってしまう…

開門は日曜日。いよいよ水門が開く…の前に映画は終わります。



『触らないで』がブラックやったなぁ…

 

2022.1鑑賞

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ありがとうございましたやしの木