今日は番外編でーす!

 

映画祭期間中に撮影したあれこでです。

 

 

京都国際子ども映画祭に参加するのに阪急電車に乗るのですが、季節を問わず晴れた日に淀川を渡るのは気持ちがいいです。

 

でも夏は特に空がきれいなので気持ちいいかな。

右の方にちっちゃく飛行機が!!びっくり

 

 

四条烏丸駅で降りて、少し地下道を歩くのですが大丸百貨店のショーウィンドウを見るのが好きです。

 

 

どれもかわいらしいニコニコ

 

 

会場はお馴染みの!京都文化博物館さん!

大好きな建物です♡

 

子供たちのお手製ポスターも毎回楽しみですニコニコ

 

すんばらしいぃ!!

 

 

サコッシュ!

 

1日目のお昼は文博の中の飲食店でお昼を食べました。

時間がずれていたからか、店内は私とあと数名だけでした。

 

少し歩いて進々堂さんでもアイスコーヒーを!

ここの進々堂さんはいつ行ってもタイミングよく座れるのでありがたいですほんわか

 

 

大阪に帰ってきたら!!

ビールを飲んで家に帰りました~。生ビール

 

 

2日目は文博の中にある前田珈琲さんでお茶。

雰囲気のある店内がステキング!

 

この時、時間の関係で、ケーキの種類がほとんどなかったと思う。

 

そして大阪に帰ってきたら阪神百貨店さんのスナパでビール!!生ビール

夏のビールは24時間美味しいのぉ。生ビール

 

いや、ビールは季節問わずいつも美味しいな!!生ビール

 

 

2023年の京都国際子ども映画祭も楽しかったです!

 

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございました生ビール

 つづき!

第29回 京都国際子ども映画祭

 

 

 

海の輝き

(2023年/ベルギー・オランダ/98分)

 

監督:Domien Huyghe


漁師の父を亡くした主人公レナ。その海で巨大生物の影を見つけた!と、海に詳しい男子と共にその正体を追いますが…

父の死が受け入れられずにもがき苦しむレナが、もう、意地になって巨大生物を探す姿に彼女の苦しみがとてもよく伝わってきましたね。

ラストで兄のラップに涙するレナを見て、やっと父の死を受け入れることができたのかな、と思いました。

彼女の苦しみと立ち直っていく姿が丁寧に描かれていましたねー


上映後に監督がオンラインでトーク。

 

この主人公のモデルは自分の妹だとお話されていました。

この作品はベルリン映画祭のジェネレーションkplus部門子ども審査員特別賞を受賞しています。

ベルリン映画祭のジェネレーション部門と言えば!なら国際映画祭youth部門です!

この作品のテイストから(あと、ポスターの感じね)、同年の なら国際映画祭でも上映されるのでは?!と予想しましたが、勝手な私の思い込みで終わりましたー笑い泣き
 

 

うりぼう4つ:いのしし  いのしし  いのしし  いのしし

 

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございました宇宙人くん

夏が来たー!

 第29回 京都国際子ども映画祭

2023年は長編2本、短編特集を鑑賞。

子ども映画祭の短編特集は起きてたためしがないので感想は割愛させていただきます…無気力


トーテム

(2022年/オランダ・ルクセンブルク・ドイツ/90分)

 

監督:Sander Burger
 

2023年 ニューヨーク国際子ども映画祭 実写長編部門 グランプリを受賞した作品です。

 

また、この時の京都国際子ども映画祭の長編部門グランプリにも輝いた作品ですが、私もこの作品を観たとき「やっぱりいい作品上映するよなー、子ども映画祭」と思いました。

主人公アマは家族でセネガルからオランダに来た移民です。

 

それも不法移民です。

 

そして、父が急にいなくなりアマは父を捜す…という物語。

途中から出てくる「トーテム」はでっかいヤマアラシなのですが、見える人と見えない人がいるという設定になっていました。

QAで監督がお話されていたのは、トーテムはアナログにこだわり、基本的に中に人が入っていて、目はリモコンで動かし、CG部分はすこーしだけ、だそうです。

日本側の子どもスタッフさんが質問コーナーで「僕はトーテム(だったか、トーテムが見えるおじいちゃんのことだったか…どちらか)はアマの先祖だと思いました」という発言があったのですが、監督はその子の発言をとてもおもしろい考えだね!と認めたうえで

 

「ヨーロッパには先祖を崇拝するという考えはあまりないんだよ」

 

と仰っていて「へー!!」とびっくりしました。

発言してくれた彼に感謝です!ニコニコ

 

毎回、発言してくれる子供たちに対して思うのは、自分の思ったことをちゃんと発表できる素晴らしさ!!

 

おばちゃんは涙っす…大泣き


トーテムというでっかいヤマアラシに気を取られがちですが、アマとトーテムの冒険を通して自分たちのルーツ、アイデンティティに向き合う姿を描いているのがよかったです。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたおすましペガサス

 怪奇幻想小説

世にも怪奇な物語

(1967年/フランス・イタリア/121分)

 

監督:ロジェ・バディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニ


【しょうかい】
エドガー・アラン・ポーの怪奇幻想小説を、ロジェ・バディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニらフランスとイタリアを代表する3人の名匠の競作で映画化したオムニバスホラー。
バディム監督が当時のパートナーであったジェーン・フォンダを主演に据え、莫大な財産を相続した若き伯爵令嬢に降りかかる災いを描いた「黒馬の哭く館」、アラン・ドロンとブリジット・バルドーが共演し、同姓同名で見た目も自分に瓜二つの男の存在に悩まされる男と、賭場で出会った美女の対決を描くマル監督作「影を殺した男」、テレンス・スタンプ演じる落ち目の俳優が異国の地イタリアで酒に溺れ少女の幻影と対峙する姿を描いたフェリーニ監督作「悪魔の首飾り」の全3話で構成。


【かんそう】
エドガー・アラン・ポーの怪奇幻想小説を3話のオムニバスに。

担当した監督たちは名匠揃いでロジェ・ヴァディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニと豪華!

ホラー苦手だけど楽しみにしていた作品!

 

大阪では見逃したので京都まで観に行きました!



でも…どうしてでしょうか……

まっ………たく覚えていないのは何か私に怪奇現象が起こったんでしょうか………

 

 

やだっ!怖い!!ガーン

怖くありません。単なる寝るフォー。通常現象です。

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたオバケ

2024年9月に観たあれこれです!

 

【邦画】

 

『大虐殺』

 

『女吸血鬼』

 

『風の中の子供』

 

『蜂の巣の子供たち』2回

 

『他人の顔』

 

『時の崖』+『仔象は死んだ』

 

『燃えつきた地図』

 

『壁あつき部屋』

 

 

【アジア】

 

『本日公休』

 

『ソウルの春』

 

 

【おうち鑑賞】

 

『アンダードッグ』(前編+後編)

 

『ゴーストバスターズ アフターライフ』

 

 

劇場鑑賞はほぼ邦画でしたな…

 

2432円のみ!

658km、陽子の旅

(2022年/日本/113分)

 

監督:熊切和嘉

 

 

【ストーリー】

就職氷河期世代である42歳の独身女性・陽子は、人生を諦めてフリーターとしてなんとなく日々を過ごしてきた。そんなある日、かつて夢への挑戦を反対され20年以上疎遠になっていた父の訃報を受けた彼女は、従兄の茂やその家族とともに、東京から故郷の青森県弘前市まで車で向かうことに。しかし、茂の家族は途中のサービスエリアで子どもが起こしたトラブルに気を取られ、陽子を置き去りにして行ってしまう。所持金もなくヒッチハイクで故郷を目指すことにした陽子は、道中で出会ったさまざまな人たちとの交流によって心を癒されていく。(映画.comさんより)



【かんそう】


この映画を思い出す時、いつも「685km」って出てくる数字の弱い私。

この作品の素晴らしさは、監督やスタッフさんたちの力量ももちろんだけど、明らかに菊地凛子さんの力量が大きいと思いました。

菊地凛子さんっていい俳優さんだと思いますし、嫌いでもないのですが、この映画を見るまでは、いまいち私には刺さりませんでした。

ですが、この「陽子」は菊地凛子さんならでは!な感じがしました。

映画の方は、各パートのバランス…な…と思わなくもないけれど、最後まで目が離せませんでしたわ。

最初は「ありがとう」という言葉がなかなか言えなかった陽子けど、後半ではちゃんと言えてましたねー。

 

表情もみるみるうちに変わっていったし。

 

彼女の中でも大きく変わったきっかけはいろんな人との出会いもあるけど、やはり、あの親切な老夫婦に出会ったことが大きかったんじゃないかな。


でも、陽子がクソライターの、あの交渉に応じるとは思いませんでした。

 

意外でしたわ。驚き

このご時世、あり得ない状況から陽子の旅が始まったわけですが、その旅の始まり、最初のサービスエリアではどうすることがベストやったんやろー?と考えてみたり。

そういえば、菊地凛子さんが、大阪の上映館であるシネマート心斎橋さん(今はキノシネマ心斎橋さん)に上映期間中だったかな?ふらっと立ち寄られたそうです。それ聞いてまた好きになりましたー!(←単純)

 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

冒頭、陽子の声がぜんぜん出ていなかったのがとてもリアルでした。人としゃべってないと声出ないですもんね。
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.8鑑賞

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ありがとうございましたスマホ

4年前…2022年のmyベスト10でーすチュー

 

毎回変なタイミングでの発表ですが、今回の言い訳は「年度末に合わせてみました」です!

 

2022年はだーいぶコロナ禍から解放された感がありましたね。

 

では、以下に新作対象で選んだ私の好きな10本です!

 

 

2022年劇場で観た映画myベスト10

 

第1位 ロスバンド

 

文句なしの第1位です!!

 

大好きで5回観に行きました。

 

私にしては多い方かな。

 

少年たちがロックバンドの大会の会場を目指すロードムービーです。

 

道中いろんなことが起こり、彼らの友情は揺れたり強くなったり…そして最後、晴れの舞台での彼らの演奏に泣けました。

 

観る度に好きなポイントが増えていく作品でした。

 

また劇場で上映があったら行くかも!久しぶりに彼らに会いたいわ。

 

 

 

第2位 三姉妹

 

三姉妹それぞれの日常を見ているのが「きっついわぁ…」な展開が続き、重くてしんどいのですが、クライマックスの父親の誕生日会!

 

それまで蓄積されてきた想いや時間はそーんな簡単には清算できないし、これからも今までのものを背負って人生は続いていくわけですが、それでも少し救いが見えたようなラストがとても好きでした。

 

見応えのある素晴らしい1本でした!!

 

 

 

第3位 サバカン SABAKAN

 

久ちゃんと竹ちゃんの友情物語。

 

2人にとって忘れられない一度きりの大冒険。

 

竹ちゃんが久ちゃんに食べてもらいたくて精一杯作ったサバカンのお寿司。

 

テンションアゲアゲの「またねー!」「またねー!!」のやり取り。

 

ひょんなことからすれ違う久ちゃんと竹ちゃん。

 

よかったなぁ。思い出しても泣けてきますわぁ。

 

 

 

第4位 英雄の証明

 

来たー!

 

アスガー・ファルハディ監督の人間の小さなほころびをつついてくる物語!

 

英雄ラヒムの転落ぶりったら…

 

ラヒムに関しては自業自得やろ?って思うところがあるけれど、お父さんのことが大好きでずっと彼に寄り添ってきた息子のシアヴァシュのことを思うと胸が痛いです。

 

彼の号泣シーンは、彼の涙の理由を聞いた時に私も泣けましたもん…。

 

突き放したような静かなラストがこれまたよかったです。

 

 

 

第5位 犯罪都市 THE ROUNDUP

 

も~このシリーズ大好きです~

 

ソクト(マ・ドンソク)が強くてお茶目なのはもちろん、チームのみんなが仲良しなところも大好きです!

 

ソクトとイルマン班長との掛け合いも笑えて大好きです!!

 

韓国映画らしく残忍なシーンもあったりしますが、それでも魅力あふれるキャラクターと物語で大好きです!

 

 

 

第6位 ベルベット・クイーン ユキヒョウを探して

 

「ダーウィンが来た!」大好きな私にとって、楽しみにしていた1本です。

 

珍しく初日に劇場に行ったくらい!

 

なかなか姿を見せないユキヒョウですが、美しい自然風景に動物たち、そして穏やかに「待つ」野生動物写真家のヴァンサン・ミュニエと冒険家・地理学者シルヴァ・テッソン。

 

自然の中で動物を追うので過酷な環境ではあるのですが、静かで美しいドキュメンタリーでした。

 

 

 

第7位 さかなのこ

 

大好きな沖田修一作品です!

 

さかなクンをモデルにしたお話ですが、まさに笑いあり涙ありで監督のさかなクンへのリスペクトも感じました。

 

登場人物みーんなかわいかったなぁ。(特にヤンキー軍団)

 

友人と一緒に試写会で観たのも いい思い出ニコニコ

 

 

 

第8位 神は見返りを求める

 

私はこういう人の小さな黒い穴をつつくような話が好きなんだろうな…(性格が疑われてしまう無気力

 

大好きな吉田恵輔監督作品です。

 

ヒロインはYouTuberという、今の時代にぴったりな設定。

 

そのヒロインを助ける田母神さん。

 

最初はお互い純粋な気持ちで距離が縮まっていっていたのに、パワーバランスがちょっと崩れ始めた途端…

 

えぐいわぁ…な展開でしたが、ちょっと救いはあったかな。

 

 

 

第9位 運命のマッチアップ

 

台湾映画で青春ミステリーと言えば!(私調べ)な、チャン・ロンジー監督がバスケットボール映画を!!

 

主人公は高校生兄弟。

 

バスケットボールの試合シーンも迫力あってよかったのですが、兄弟の関係の描き方もとてもよかったです。

 

離れていてもお兄ちゃんと弟なんだなぁ…と思わせてくれました。

 

 

 

第10位 ワン・セカンド 永遠の24フレーム

 

中国の大巨匠チャン・イーモウ監督作品!

 

最近のチャン・イーモウ作品はそんなに好きでもなかったのですが、こちらは好きでしたねぇ。

 

相変わらず美しい映像美、そして みんな思いは違えど映画にかける情熱!!

 

ラストも変に感動系ではなく「そりゃそうか」な感じだったのも好きでした。

 

 

【他に好きな2022年新作】

 

『ダークウォーターズ 大企業が恐れた男』

 

『グレート・インディアン・キッチン』

 

『コーダ あいのうた』

 

『選ばなかったみち』

 

『マイスモールランド』

 

『マリー・ミー』

 

『雄獅少年』

 

『みんなのヴァカンス』

 

『渇きと偽り』

 

『セヴェンヌ山脈のアントワネット』

 

『チャイコフスキーの妻』

 

 

【2022年に観た好きな旧作】

 

『テオレマ』

 

『ハッピーアワー』

 

『ベルヴィルランデブー』

 

『華麗なる一族』

 

『女ひとり大地を行く』

 

『恋する惑星』

 

『コードネームは孫中山』

 

 

 

【印象に残っている映画祭・特集上映】

 

・生誕百年記念 映画監督 三隈研次(1月)

 

『座頭市物語』初座頭市!おもしろかったです!

 

『座頭市血笑旅』

 

『狐のくれた赤ん坊』

 

今回は時代劇中心に観ましたが、三隈研次監督は女性を描いた映画もおもしろい!

 

 

・京都子ども国際映画祭(8月)

 

『ヒマラヤの通学路』人の良心が沁みる…

 

 

・生誕九十年 映画監督 大島渚(8月)

 

『飼育』

 

『愛の亡霊』

 

大島渚監督作品はやっぱりインパクトが強いものが多いなー

 

 

・ジャック・リヴェット映画祭(9月)

 

『デュエル』

 

『北の橋』(おうち鑑賞)

 

 

・京都ヒストリカ国際映画祭(10月&11月)

 

『チャイコフスキーの妻』

 

『地獄のアポロン』(パゾリーニ監督作)

 

 

・没後三十年 女優・太地喜和子(10月)

 

『薮の中の黒猫』美しい作品だったー!

 

 

・パゾリーニ生誕100年記念特集上映(11月)

 

『デカメロン』

 

『カンタベリー物語』

 

『アラビアン・ナイト』

 

どれもこれも物語はヘンテコだけど美術面はとても美しくて堪能できました!

 

 

・第23回 宝塚映画祭(11月)

 

『父子草』

 

『なつかしき笛や太鼓』

 

2本とも大好きです!!!!!

 

 

・中央アジア今昔映画祭2022

 

興味のある映画祭だったのに どれひとつ、まともに起きてなかったけれども、ちゃんとコンプリート…。

 

 

【2022年に観た好きなおうち鑑賞作品】

 

『ローズマリーの赤ちゃん』怖かったけど…

 

『バロットの大地』

 

『各駅停車』笑ったなぁ。

 

『乱れる』のちに劇場鑑賞もしました。

 

『斬る』のちに劇場鑑賞もしました。

 

『生れてはみたけれど』

 

『東京物語』

 

 

2022年は初見作品が176本、おうち鑑賞初見作品が68本でした。

 

一番通った映画館は2022年もシネ・ヌーヴォさん。

 

 

以上2022年の振り返りでした。

 

現在2年8カ月遅れで2023年の映画感想記事をアップしています。えへ♡

 

毎回「懐かしいわぁ~ゲラゲラ」と思いながら楽しんで書いています。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします礼

 

 

2023.7鑑賞

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ありがとうございました映画

先日の続きです!

 

4.街のあれこれ

 

ミッフィーちゃん大好きなのですが、阪急電車のスタンプラリーとかグッズとかは全然追いかけなかったなぁ…

 

かわいいニャッ!

 

 

チケットショップ「キャビン」さんの看板。

チェーン店なのでたくさん店舗があるのですが、このお店だけこの看板があります。

 

この子供たちも、もう大きくなっただろうなぁ…

 

 

雪が降る地域には必須アイテムですよね!

 

 

クリスマス時期は阪急うめだ本店さんの前の通路が華やかになりますねー

 

地下鉄の駅のクリスマスツリー。

どことなく…暗い…

 

お正月のデコレーションと変わらない芸術作品のコラボ。

真ん中の彫刻の女性は「もうええって…」って言ってそう。

 

 

 

5.映画&映画館

 

『このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』でいただいたポストカード

 

 

かわいーセキセイインコ青

 

 

第七藝術劇場さんで「大阪アジアン映画祭 傑作選」が上映されました。

 

観たことがなかった『コードネームは孫中山』を鑑賞。

 

そうそう!主演のお二人も大阪アジアン映画祭に来てくださいましたね!

これはお客様から提供していただいたのかな?

 

 

塚口サンサン劇場さんのクリスマスツリーは毎年映画愛に溢れてますね。

 

 

おぉ…サンタさんも力作!

 

 

 

今はなきシネマート心斎橋さん。

 

エレベーターから降りると…マブリーがこっち見てるー爆笑

 

映画館のロビーではマブリーがお出迎えしてくれます。

映画館を出る時はマブリーがお見送りしてくれます。

 

「後ろの2人はだぁれ?」とスケキヨさんが聞いてますね。

 

 

2022年に映画館でいただいた入場者特典のポストカードなど。

私は公開してからしばらく経って観に行くことが多いので、いただけると とても嬉しいですお願い

 

 

 

6.その他あれこれ

 

これ…ネットの広告なんですけど…

 

左下のキウイの人形の値段にびっくりしました!!!驚き

 

何がそんなに高いの?!何か入ってるの?!

 

 

年末に実家にやって来た姪っ子、甥っ子たちがセッティングしたシルバニアファミリー。

こ…こまかい!!!

 

12月だとクリスマスの画像がやっぱり多くなるなぁ。

 

 

 

1.おいしい(おうち)

 

こんなんあるんやなーと、買ったプリン

 

どこかでサンプルでいただいたヤクルトだけど、雪だるまのデザイン!

 

なぜか並んでまでもらったサンプル。

無料でもらえる、というのに惹かれたんやろな…

 

クリスマスだったから?

まったく覚えてない…

 

会社で食べたクリスマスバージョンのパンダバウム

 

型抜きバウムクーヘンでかわいいねニコニコ

 

2.おいしい(そと)

 

友人と涮羊肉

2人とも辛いのが苦手なので白いスープの方ばかり食べてました。

 

会社の方と「梅の花」へ。

確か大阪市のグルメクーポンか何かを利用したんだったかな。

 

結局デザートまで食べたからプラマイ0くらい??

 

 

ここからは おひとりさま外食。

おうどん大好き!

 

でも、これはどこで食べたのか覚えてない…(←いつも通り)

 

 

映画のあとか、合間のドトールさん!

クロックムッシュがなくなった今はチーズトースト大好きです!

 

いつもありがとう!のミスタードーナツさん。

これを書いている今は近くにないので遠い存在になりましたわ…

 

阪神百貨店さんのスナパ!!

ぼんやり一人で飲める大好きなフードコートですニコニコ

 

 

3.サイゼリヤさん

 

毎月行ってるな…

 

毎月ここで飲んでるな…

 

今はなきフォカッチャ

もうこんなコゲコゲのフォカッチャが出てくることはないんだなぁ…しんみり…

 

つづく

人生が変わる 人生を変える

世界のはしっこ、ちいさな教室

(2021年/フランス/82分)

 

監督:エミリー・テロン

 

 

【しょうかい】

シベリア、ブルキナファソ、バングラデシュを舞台に、3人の先生の奮闘と学びに目覚めた子どもたちの姿をとらえたドキュメンタリー。
識字率アップが国家の使命であるブルキナファソの僻地の村で働く新人教師で、2人の子の母親でもあるサンドリーヌ。バングラデシュ北部の農村地帯のボートスクールで、子どもや女性の権利を守るべく戦うフェミニストのタスリマ。雪深いシベリアに暮らす遊牧民で、伝統の消滅を危惧するスベトラーナ。さまざまな困難に直面しながらも、子どもたちに広い世界を知ってほしいという情熱を胸に教壇に立つ3人の先生の姿を映し出す。


【かんそう】


世界のはしっこ3カ所の教育現場をカメラで追う。

 

先生は3人とも女性だったな。

どの教室の子どもたちもかわいくてほっこり…ともばかり言ってられなくて、「教育」ってほんと人生変えるよなーって「教育」の大切さを痛感。

世界のはしっこ…で、カメラを回したことに意義があるんだなぁと観ながら実感。

 

学ぶことで人生が広がり、未来が明るくなるもんなぁ。

どの地域でも、先生と子どもたちの誇らしげな顔が印象的でした。

 

その時の表情が本当によかったですキラキラ


勝手な願いだけど、また、国や地域を変えて「世界のはしっこ」シリーズとして制作してほしいなー。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2023.7鑑賞

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ありがとうございました花束