公演あとがき 2
◆登場人物紹介◆

宇佐美影史(うさみかげふみ)・・・ガム側の弁護士。
上條と同じ法律事務所に勤めている。
強く出ることが出来ない性格で、後輩から先輩らしく扱われることがほとんどない。
一方で気配り上手・後輩想いな面もあり、上條のことを気にかけている。
少女漫画が好き。
~作者メモ~
「影史」=「影ながら任務を全うする」
「史」という字には「役人」という意味があるそうです。
パッと目立つタイプではないけれど、影での仕事なら誰にも負けない、そんなイメージが強いです。
・・・結果、思いっきり目立つ人になりましたが。
演じてくださったのは、三島淳さん。
役者さんの力を心から実感しました。すごいなあーと。
読み合わせの時から本番まで、グレムリンの歌がなかなか覚えられなくて「(このメロディーで)合ってますか?!」と聞きにやってくる三島さん。
真面目だなあーというのもすごい実感しました。

上條美樹(かみじょうみき)・・・ガム側の弁護士。
宇佐美と同じ法律事務所に勤めている。
キャリアは浅いが、その実力は確かなもの。
インテリ・イヤミ・イジワルな「3イ弁護士」として一目置かれている。
細やかなフォローをしてくれる宇佐美を尊敬している。
~作者メモ~
「美樹」=「緑樹の癒しではなく、紅葉樹の華やかさ」
実は、上條は「男」というイメージで書いていました。
それが事情により「女」に変わり、一番戸惑った人物であったりします。
男の時の名前は「努(つとむ)」。
「努力の努。勤めるの勤・・・まあ、頑張り屋さん」という由来です。
司法試験をストレート合格、秋山よりもエリート!というのがウリだったので本編中では嫌味な役ですが、実際は一生懸命自分の道を歩んでる。
そんな所を大事に、宇佐美さんとのやり取りを思い浮かべて書きました。
演じてくださったのは、伊澤智恵さん。
書く方が戸惑えば、役者さんも戸惑うわけで、色々面倒をかけてしまったなあと反省するばかりです。
それでも、一生懸命取り組んでる姿はとても綺麗だと思いました。
だからパンフレット原稿を書きつつも、「美樹」という名前を思いつけたんだと思います。
という話を、稽古後にこっそり智恵ちゃんにしました。

手塚之道・・・証人。大学教授助手。
ガムにのめり込み、日本チューインガム協会に対抗し、日本チューイングガム連盟を作り上げた男。
気になることはとことん追求する性格。類は友を呼ぶのか、昔図書館で秋山と同じ本を借りたことがある。
~作者メモ~
証人の二人には、人物のモデルがいます。
手塚は「手塚海之」仮面ライダーに出てくる占い師です。
「イメージそのままで描いていいよ」と言われたパンフレット用の絵も彼をイメージして描いたもの。
演じてくださったのは、渋沢モトヤさん。
例えモデルがいても、実際芝居になれば雰囲気が変わるはず。
そう思っていたら、本当にガラッとイメージを変えてくれました。
「渋さん流 手塚教授」は子供の目にはどう映ったんでしょうかね・・・。

安藤夏子(あんどうなつこ)・・・証人。ガム会社、社員。
積み重なった抑圧から逃れるために自分の世界を作り出した。
人に期待することを極端に嫌い、自分自身の尺度で物事を考える。
強がっているが、内面は弱い。
自分の名前にコンプレックスを抱いている。
~作者メモ~
同じく、実際のモデルを元にした安藤さん。
映画 リング「貞子」
映画 偶然にも最悪な少年「佐々木由美」
・・・この他にも、映画やゲームから影響を受けてイメージを作りました。
初稿を配る前、「こんな人が出ますよ」という段階から「この役やりたい!」と女優陣が騒いだという曰くつき。
「段ボールに入っていて、リングの貞子みたいに出てくる社員」
元々はコントを書いた時に出てきた人物でしたが・・・実際いたら怖いですね。
演じてくださったのは、三上ひかりさん。
まさに「ぴったり」としか言いようがない配役だったのではないでしょうか。
あれ以来、ひかりちゃんに上から見つめられると動悸が激しくなる気がします。
久留米輝之介(くるめてるのすけ)・・・裁判長。
一般社会に触れることなく育ち、自分こそがこの世の全てだと信じて疑わない。
法廷の外で関係者と親しくすることは禁じられているので、帰宅は早い。
自宅での趣味は利き酒。しかし、一向にあたる気配はない。
~作者メモ~
「輝」=「照らす」
元々、古風な名前が好きなので「裁判長は~之介にしよう」と決めていました。
それで、「あやふやな事項を照らす」で「輝之介」。
漢字の選考基準は「書類にサインを書いた時に、形に格好がつくから」です。
久留米裁判長にしろ、裁判官の佐野くん・三原くんにしろ、かなり偏見のこもった表現になりました。
昔から感じていた「真実を知らない人が真実を決めるって、どうなの?」という想いがそのまま形になった人物だと思います。
でも憎めない。人間って不思議です。
演じてくださったのは、新原英人さん。
佐野くん・三原くんも入れて、一人で三役分を演じたことになります。
さらには裁判長という役柄上、色々な知識が必要になるわけで。
裁判の基礎やら作法やら何やら勉強していましたが、今でも覚えているんでしょうか・・・。
「さて、佐野くんと三原くんはどっちが上司でしょうか?」

宇佐美影史(うさみかげふみ)・・・ガム側の弁護士。
上條と同じ法律事務所に勤めている。
強く出ることが出来ない性格で、後輩から先輩らしく扱われることがほとんどない。
一方で気配り上手・後輩想いな面もあり、上條のことを気にかけている。
少女漫画が好き。
~作者メモ~
「影史」=「影ながら任務を全うする」
「史」という字には「役人」という意味があるそうです。
パッと目立つタイプではないけれど、影での仕事なら誰にも負けない、そんなイメージが強いです。
・・・結果、思いっきり目立つ人になりましたが。
演じてくださったのは、三島淳さん。
役者さんの力を心から実感しました。すごいなあーと。
読み合わせの時から本番まで、グレムリンの歌がなかなか覚えられなくて「(このメロディーで)合ってますか?!」と聞きにやってくる三島さん。
真面目だなあーというのもすごい実感しました。

上條美樹(かみじょうみき)・・・ガム側の弁護士。
宇佐美と同じ法律事務所に勤めている。
キャリアは浅いが、その実力は確かなもの。
インテリ・イヤミ・イジワルな「3イ弁護士」として一目置かれている。
細やかなフォローをしてくれる宇佐美を尊敬している。
~作者メモ~
「美樹」=「緑樹の癒しではなく、紅葉樹の華やかさ」
実は、上條は「男」というイメージで書いていました。
それが事情により「女」に変わり、一番戸惑った人物であったりします。
男の時の名前は「努(つとむ)」。
「努力の努。勤めるの勤・・・まあ、頑張り屋さん」という由来です。
司法試験をストレート合格、秋山よりもエリート!というのがウリだったので本編中では嫌味な役ですが、実際は一生懸命自分の道を歩んでる。
そんな所を大事に、宇佐美さんとのやり取りを思い浮かべて書きました。
演じてくださったのは、伊澤智恵さん。
書く方が戸惑えば、役者さんも戸惑うわけで、色々面倒をかけてしまったなあと反省するばかりです。
それでも、一生懸命取り組んでる姿はとても綺麗だと思いました。
だからパンフレット原稿を書きつつも、「美樹」という名前を思いつけたんだと思います。
という話を、稽古後にこっそり智恵ちゃんにしました。

手塚之道・・・証人。大学教授助手。
ガムにのめり込み、日本チューインガム協会に対抗し、日本チューイングガム連盟を作り上げた男。
気になることはとことん追求する性格。類は友を呼ぶのか、昔図書館で秋山と同じ本を借りたことがある。
~作者メモ~
証人の二人には、人物のモデルがいます。
手塚は「手塚海之」仮面ライダーに出てくる占い師です。
「イメージそのままで描いていいよ」と言われたパンフレット用の絵も彼をイメージして描いたもの。
演じてくださったのは、渋沢モトヤさん。
例えモデルがいても、実際芝居になれば雰囲気が変わるはず。
そう思っていたら、本当にガラッとイメージを変えてくれました。
「渋さん流 手塚教授」は子供の目にはどう映ったんでしょうかね・・・。

安藤夏子(あんどうなつこ)・・・証人。ガム会社、社員。
積み重なった抑圧から逃れるために自分の世界を作り出した。
人に期待することを極端に嫌い、自分自身の尺度で物事を考える。
強がっているが、内面は弱い。
自分の名前にコンプレックスを抱いている。
~作者メモ~
同じく、実際のモデルを元にした安藤さん。
映画 リング「貞子」
映画 偶然にも最悪な少年「佐々木由美」
・・・この他にも、映画やゲームから影響を受けてイメージを作りました。
初稿を配る前、「こんな人が出ますよ」という段階から「この役やりたい!」と女優陣が騒いだという曰くつき。
「段ボールに入っていて、リングの貞子みたいに出てくる社員」
元々はコントを書いた時に出てきた人物でしたが・・・実際いたら怖いですね。
演じてくださったのは、三上ひかりさん。
まさに「ぴったり」としか言いようがない配役だったのではないでしょうか。
あれ以来、ひかりちゃんに上から見つめられると動悸が激しくなる気がします。
久留米輝之介(くるめてるのすけ)・・・裁判長。
一般社会に触れることなく育ち、自分こそがこの世の全てだと信じて疑わない。
法廷の外で関係者と親しくすることは禁じられているので、帰宅は早い。
自宅での趣味は利き酒。しかし、一向にあたる気配はない。
~作者メモ~
「輝」=「照らす」
元々、古風な名前が好きなので「裁判長は~之介にしよう」と決めていました。
それで、「あやふやな事項を照らす」で「輝之介」。
漢字の選考基準は「書類にサインを書いた時に、形に格好がつくから」です。
久留米裁判長にしろ、裁判官の佐野くん・三原くんにしろ、かなり偏見のこもった表現になりました。
昔から感じていた「真実を知らない人が真実を決めるって、どうなの?」という想いがそのまま形になった人物だと思います。
でも憎めない。人間って不思議です。
演じてくださったのは、新原英人さん。
佐野くん・三原くんも入れて、一人で三役分を演じたことになります。
さらには裁判長という役柄上、色々な知識が必要になるわけで。
裁判の基礎やら作法やら何やら勉強していましたが、今でも覚えているんでしょうか・・・。
「さて、佐野くんと三原くんはどっちが上司でしょうか?」
公演あとがき 1
かつて、これほど有益な食品があっただろうか?
かつて、これほど無益な食品があっただろうか?
三歩歩けばガムを踏み、おニューのミュールはねっちねち。
ついでにレシート貼り付けて、歩く姿は笑い者。
漂う香りはグレープ臭で、避ける周りの目が白い。
失恋記録は13回目、こいつぁ全てガムのせい?!
不幸少女はマジギレて、ついにはガムを訴えた!
「噛んだ後は紙に包んでくずかごへ」そんなフレーズは今やナンセンス!
求めるものは「ノー・モア・ガム!」!!

<公演チラシ・STORYより抜粋>
アナタのジャッジでラストが変わる、リアルタイム法廷コメディー『Gum!!』(ガム!!)。
共通の本編パートから「勝訴編」「敗訴編」の二つのストーリーへと進みます。
◆登場人物紹介◆

樋口佐代子(ひぐちさよこ)・・・原告。
「自分を不幸にしているのはガムである」として、裁判を起こした張本人。
不安と恐怖に包まれた現状を打破したいと思っているが、自分を変える勇気がない。
自分にはない明るさを持つ佐竹が、ちょっと羨ましい。
~作者メモ~
「ひぐち」=「愚痴」
常に口を「ぎぃーっ!!」ってさせているイメージからつけた名前です。
最初、一般的な「女の子」を想像していました。
澤田君(ガムを訴えるきっかけになった男の子)が好きで好きでたまらない女の子。
それが、同窓生だった秋山の所へ泣きついてくる・・・という話を思いつきで書いていました。
でも、実際の裁判関係者の年齢を考えると「女の子」というわけにいかず、気付けばどんどん年をとり。
なんだかOLさんと言えるくらい疲れた「女性」になりかけてしまっていました。
・・・うまく若返れて良かったですね、樋口さん。
演じてくださったのは、三浦雨々さん。
以前から色々な席で「真面目な役がやりたい~」という雨々さんの声を受けて。
それを意識しつつ・・・書いたんですけど、どうだったんでしょう・・・?
そうそう、ギルドでは初の女性主役の芝居だったそうです。

秋山忠司(あきやまちゅうじ)・・・原告代理人。
樋口と共に裁判を闘っていく弁護士。
一見するとただのハッタリ男だが、本当は依頼人の気持ちを第一に考える人情派である。
根は至って真面目。
年の近い上條弁護士のことを、ライバルとして意識している。
~作者メモ~
「忠司」=「司法に忠実である」
名字は、「秋山」という文字よりも、その呼んだ時の響きが好きで、つけました。
最初、樋口の同窓生というイメージで書いていましたが、「年齢設定がおかしい!」ことに気付いて急遽変更。
弁護士になるにはどこの大学を出て、何年研修して、その次に・・・と大嫌いな算数をこの人のためにやりつくしました。
でも、もう忘れました・・・。ホント、弁護士って一体何歳からなれるんでしょうね!!
演じてくださったのは、岩本勇規さん。
役者さんとしても、ギルドの副代表としても頼りきりでした。
「勇規さん流 秋山弁護士」は多分焼きついてしまってます。
脚本を読み返す度に鮮明に出てくる役では、ナンバーワンかも知れません。

佐竹真広(さたけまひろ)・・・パラリーガル。
秋山の事務所で、現地調査や書類作成などの仕事を行っている。
生まれ持っての明るさで場を和ませるのが得意。
しかし、行き過ぎると秋山に睨まれることも。
他人との温度差にいつも違和感を感じている。
~作者メモ~
「真広」=「真に広い心」
最初は普通の「秘書」でした。どちらかと言うと「助手」のイメージが強かったです。
「パラリーガル」という役職を知ったのはつい最近(Gum!!初稿を書く寸前)のことでした。
情報元は漫画。
その中でのパラリーガルは「元気がとりえの女子高生」と「知性たっぷりの大人の女性」。
佐竹はこの二人を足して二で割って、ちょっと味付けしたようなキャラクターです。
その「ちょっと味付け」は、演じてくださった、小沢かおるさん。
初稿の段階で曖昧だった部分・イメージをかおるさんのハキハキシャッキリ感で埋めていきました。
なんだか江戸っ子っぽいなあと思いながら、楽しく芝居を見させていただきました。
かつて、これほど無益な食品があっただろうか?
三歩歩けばガムを踏み、おニューのミュールはねっちねち。
ついでにレシート貼り付けて、歩く姿は笑い者。
漂う香りはグレープ臭で、避ける周りの目が白い。
失恋記録は13回目、こいつぁ全てガムのせい?!
不幸少女はマジギレて、ついにはガムを訴えた!
「噛んだ後は紙に包んでくずかごへ」そんなフレーズは今やナンセンス!
求めるものは「ノー・モア・ガム!」!!

<公演チラシ・STORYより抜粋>
アナタのジャッジでラストが変わる、リアルタイム法廷コメディー『Gum!!』(ガム!!)。
共通の本編パートから「勝訴編」「敗訴編」の二つのストーリーへと進みます。
◆登場人物紹介◆

樋口佐代子(ひぐちさよこ)・・・原告。
「自分を不幸にしているのはガムである」として、裁判を起こした張本人。
不安と恐怖に包まれた現状を打破したいと思っているが、自分を変える勇気がない。
自分にはない明るさを持つ佐竹が、ちょっと羨ましい。
~作者メモ~
「ひぐち」=「愚痴」
常に口を「ぎぃーっ!!」ってさせているイメージからつけた名前です。
最初、一般的な「女の子」を想像していました。
澤田君(ガムを訴えるきっかけになった男の子)が好きで好きでたまらない女の子。
それが、同窓生だった秋山の所へ泣きついてくる・・・という話を思いつきで書いていました。
でも、実際の裁判関係者の年齢を考えると「女の子」というわけにいかず、気付けばどんどん年をとり。
なんだかOLさんと言えるくらい疲れた「女性」になりかけてしまっていました。
・・・うまく若返れて良かったですね、樋口さん。
演じてくださったのは、三浦雨々さん。
以前から色々な席で「真面目な役がやりたい~」という雨々さんの声を受けて。
それを意識しつつ・・・書いたんですけど、どうだったんでしょう・・・?
そうそう、ギルドでは初の女性主役の芝居だったそうです。

秋山忠司(あきやまちゅうじ)・・・原告代理人。
樋口と共に裁判を闘っていく弁護士。
一見するとただのハッタリ男だが、本当は依頼人の気持ちを第一に考える人情派である。
根は至って真面目。
年の近い上條弁護士のことを、ライバルとして意識している。
~作者メモ~
「忠司」=「司法に忠実である」
名字は、「秋山」という文字よりも、その呼んだ時の響きが好きで、つけました。
最初、樋口の同窓生というイメージで書いていましたが、「年齢設定がおかしい!」ことに気付いて急遽変更。
弁護士になるにはどこの大学を出て、何年研修して、その次に・・・と大嫌いな算数をこの人のためにやりつくしました。
でも、もう忘れました・・・。ホント、弁護士って一体何歳からなれるんでしょうね!!
演じてくださったのは、岩本勇規さん。
役者さんとしても、ギルドの副代表としても頼りきりでした。
「勇規さん流 秋山弁護士」は多分焼きついてしまってます。
脚本を読み返す度に鮮明に出てくる役では、ナンバーワンかも知れません。

佐竹真広(さたけまひろ)・・・パラリーガル。
秋山の事務所で、現地調査や書類作成などの仕事を行っている。
生まれ持っての明るさで場を和ませるのが得意。
しかし、行き過ぎると秋山に睨まれることも。
他人との温度差にいつも違和感を感じている。
~作者メモ~
「真広」=「真に広い心」
最初は普通の「秘書」でした。どちらかと言うと「助手」のイメージが強かったです。
「パラリーガル」という役職を知ったのはつい最近(Gum!!初稿を書く寸前)のことでした。
情報元は漫画。
その中でのパラリーガルは「元気がとりえの女子高生」と「知性たっぷりの大人の女性」。
佐竹はこの二人を足して二で割って、ちょっと味付けしたようなキャラクターです。
その「ちょっと味付け」は、演じてくださった、小沢かおるさん。
初稿の段階で曖昧だった部分・イメージをかおるさんのハキハキシャッキリ感で埋めていきました。
なんだか江戸っ子っぽいなあと思いながら、楽しく芝居を見させていただきました。
俺の道
明日からギルドはお盆休み。気分転換するにはいい機会だろう。いま自分がどれくらい頑張っててどれくらい成長してるかなんて全然分からないけど、間違いなくまだまだだと思ってる。だけどそう思える事ってすごくいいよね。焦らずに前向きに、そしていつも笑顔でいよう。お盆明けにはきっと今日よりもっと笑っていられると思う。
2004 08/12
2004 08/12
ギルド式五十音
くつについて by渋沢モトヤ
靴ときいて思い浮かべるのは、ガキの頃に強制的に履かされた「うわぐつ」である。つま先の部分に色がついてて、男子は青で女子は赤。今思い出すだけでも、二度と履きたくない思いに駆られる。
しかも、甲の部分にご丁寧にゴムが付いているときたからには、あのデザインを憎らしくさえ思える。あの不必要に太いゴムに、これみよがしに、名前を書いて自己主張しているヤツほど成績が悪かったと記憶している。ちなみにオレはかかと部分に奥ゆかしいほどの小さな文字で名前を書いていた。
毎週土曜日は家に持って帰って洗って来いだ~?!おかげで日曜日の午前は「うわぐつ」洗いに捧げられた。月曜日の教室はまさに靴の博覧会だった。
綺麗な真っ白になって帰って来た靴。どう見ても洗ってないだろうと一目で分かる灰色の靴。そして、同情さえ覚えてしまう靴下だけのヤツ。挙句の果てには親指部分からダイアモンドがノゾイテルあわれなヤツ。オレはどの部類にも属さなかった。うわぐつを忘れたある日に気付いたのだ。スリッパ履いてた。職員室の隣にある下駄箱に行っては来客用のスリッパ履いてた。だから下駄箱とは無縁の少年時代だった。ゆえに、下駄箱にラブレターという淡い恋とも無縁の寂しい少年でもあった・・・。
そういや中学時代に一度だけ下駄箱にラブレターを経験した。いや、正確に言うと下駄箱にではなく、くつに入れてあったのだ。それに気付いたのは家路についてのこと。靴の中でその手紙は、ただの紙切れに変わり果てていた。あの時の手紙の主はどなたですか??連絡待つ!!
靴ときいて思い浮かべるのは、ガキの頃に強制的に履かされた「うわぐつ」である。つま先の部分に色がついてて、男子は青で女子は赤。今思い出すだけでも、二度と履きたくない思いに駆られる。
しかも、甲の部分にご丁寧にゴムが付いているときたからには、あのデザインを憎らしくさえ思える。あの不必要に太いゴムに、これみよがしに、名前を書いて自己主張しているヤツほど成績が悪かったと記憶している。ちなみにオレはかかと部分に奥ゆかしいほどの小さな文字で名前を書いていた。
毎週土曜日は家に持って帰って洗って来いだ~?!おかげで日曜日の午前は「うわぐつ」洗いに捧げられた。月曜日の教室はまさに靴の博覧会だった。
綺麗な真っ白になって帰って来た靴。どう見ても洗ってないだろうと一目で分かる灰色の靴。そして、同情さえ覚えてしまう靴下だけのヤツ。挙句の果てには親指部分からダイアモンドがノゾイテルあわれなヤツ。オレはどの部類にも属さなかった。うわぐつを忘れたある日に気付いたのだ。スリッパ履いてた。職員室の隣にある下駄箱に行っては来客用のスリッパ履いてた。だから下駄箱とは無縁の少年時代だった。ゆえに、下駄箱にラブレターという淡い恋とも無縁の寂しい少年でもあった・・・。
そういや中学時代に一度だけ下駄箱にラブレターを経験した。いや、正確に言うと下駄箱にではなく、くつに入れてあったのだ。それに気付いたのは家路についてのこと。靴の中でその手紙は、ただの紙切れに変わり果てていた。あの時の手紙の主はどなたですか??連絡待つ!!
俺の道
昨日はM-1の予選でした。みにきていただいた方々、ありがとうございました!
本番ギリギリまで、土壇場で色んなアクシデントが発生してしまいましたが、なんとか楽しく成功しました!
日々俺の道には色んなものが転がってます。それは私のつまらない悩みごとだったり、お世話になってるギルドの方々が落として行ってくれたヒントだったり。毎日楽しみにそれら宝物をひろい集めながら歩いてます。今日も明日も明後日も。
>うまのり一人で抱え込まなくてもいいぜ★俺たちがいるから(`へ^)Ь
2004 08/11
本番ギリギリまで、土壇場で色んなアクシデントが発生してしまいましたが、なんとか楽しく成功しました!
日々俺の道には色んなものが転がってます。それは私のつまらない悩みごとだったり、お世話になってるギルドの方々が落として行ってくれたヒントだったり。毎日楽しみにそれら宝物をひろい集めながら歩いてます。今日も明日も明後日も。
>うまのり一人で抱え込まなくてもいいぜ★俺たちがいるから(`へ^)Ь
2004 08/11
ギルド式五十音
きりぎりすについて by渋沢モトヤ
ズバリ思い出すのは、アリとキリギリスの童話だろう。あれは単なる妬みの話だと思っている。あの話を聞いてアリに憧れるヤツがいるならば是非一度拝見したい。
誰もがキリギリスに憧れる。楽して暮らしたい。それが本音だろう。しかし、自分の周りを探してほしい。キリギリスが果たして実際にいるだろうか?
コンクリートに囲まれた現実は確実にキリギリスを減少に追いやっている。しかしアリはどうだ?コンクリートもなんのその!今でも簡単に見つけられる。そう、力強い生命力でこの現代社会を生き抜いているのだ。実はアリこそが日本人の生き方のカガミなのだ。もっとアリに目を向けてやって欲しい。そしてアリのような地道でド根性精神で生きていってほしい。そうすれば、オレのようなキリギリス思考の価値が上がるってもんだ。
でも実際は夜な夜なパソコンに向かって地道に脚本を書いては行き詰まって暗いトンネルを歩いてるオレがいるんだけどね・・・。
余談だが、かつて、キリギリスになりたいと思って勘違いしたヤツがバッタになって仮面○イダーが誕生したに違いないと睨んでいる。
おっと、もうこんな時間だ。そろそろバイオリンの稽古をしなくちゃいけない時間だ。
ズバリ思い出すのは、アリとキリギリスの童話だろう。あれは単なる妬みの話だと思っている。あの話を聞いてアリに憧れるヤツがいるならば是非一度拝見したい。
誰もがキリギリスに憧れる。楽して暮らしたい。それが本音だろう。しかし、自分の周りを探してほしい。キリギリスが果たして実際にいるだろうか?
コンクリートに囲まれた現実は確実にキリギリスを減少に追いやっている。しかしアリはどうだ?コンクリートもなんのその!今でも簡単に見つけられる。そう、力強い生命力でこの現代社会を生き抜いているのだ。実はアリこそが日本人の生き方のカガミなのだ。もっとアリに目を向けてやって欲しい。そしてアリのような地道でド根性精神で生きていってほしい。そうすれば、オレのようなキリギリス思考の価値が上がるってもんだ。
でも実際は夜な夜なパソコンに向かって地道に脚本を書いては行き詰まって暗いトンネルを歩いてるオレがいるんだけどね・・・。
余談だが、かつて、キリギリスになりたいと思って勘違いしたヤツがバッタになって仮面○イダーが誕生したに違いないと睨んでいる。
おっと、もうこんな時間だ。そろそろバイオリンの稽古をしなくちゃいけない時間だ。
俺の道
>たこ焼き屋さんそうですよ!大会出られなくていと悲し なのは夢中だからそう思うんじゃないんですか?私はそう思いますよ(^0^)/
…ついにM-1明日です。もう若さを爆発させるしかない!楽しんできます★
また今日も俺の道に一つあかりがともりました。たくさんのひとに、ありがとう。まだまだ険しい道、すぐにでなくともいつかは必ずきりひらけると、そう信じて日々一歩一歩歩いていきます。
2004 08/09
…ついにM-1明日です。もう若さを爆発させるしかない!楽しんできます★
また今日も俺の道に一つあかりがともりました。たくさんのひとに、ありがとう。まだまだ険しい道、すぐにでなくともいつかは必ずきりひらけると、そう信じて日々一歩一歩歩いていきます。
2004 08/09