俺の道
さて、今日はガツンでの初顔合わせでした!久しぶりの青少年センターでの活動、妙に懐かしくて、だけど稽古部屋で待っているのはいつものギルドの人達じゃない…何だか少し複雑な気分。やや緊張気味で部屋に入ると、やはりギルドとは違った空気が…。しかし、そんな不安な気持ちをガツンのみなさんがカラッと吹き飛ばしてくれてひと安心!『宇宙警察24時~トンソクのゆくえ~』と書かれた台本を見て改めていま私がいる、この足元を見つめ、踏みしめた。マル劇ガツンとこの台本、ページ数100の怪物(!?)といかに楽しく過ごすか、これから大変楽しみだ★
2004 8/19
2004 8/19
俺の道
昨日はネオポリでのギルド活動でした。役者として、人として大切なことをまたひとつ見付けられた日でした。いつもの癖だとか、しゃべり方や人と会話をす る時の反応の仕方とか…そんな大切な事に普段全然気を付けてもいないし気付いてすらもいない、と私もさとしさんと同様、痛感した1日でした。一つ一つ、しっかりと身に付けていかなきゃね★ギルドのみなさまがた、いつも生意気でごめんなさい。いつもありがとうございます!
2004 8/18
2004 8/18
俺の道
記念すべき10歩目を踏み出した俺の道!盆も終わりこれから忙しくなるぞ!!今日はガツンの水島さんと初めて顔を合わせました。渋沢様の言ってる通りガツンの役者さん達は上手いです…そんな中!私はなんとマル劇ガツン[宇宙警察24時]追加公演に客演という形で呼んでいただいております!同じ舞台に立たせていただけるなんて大変嬉しいことです!!公演後必ず大きくなってギルドに帰ってきます。
>たこ焼き屋さんお久しぶりです!M-1はしょっぱい結果でしたが楽しんでいただけて本当によかった★ありがとうございました。
2004 8/17
>たこ焼き屋さんお久しぶりです!M-1はしょっぱい結果でしたが楽しんでいただけて本当によかった★ありがとうございました。
2004 8/17
ギルド式五十音
コックローチについて by渋沢モトヤ
鋭いジェットノズルで獲物に噴射、瞬く間に害虫の息の根を止める。どこの家庭でも必ずといっていいほど一本はあるシロモノだ。しかも、TVをつけていると一日に1回はCMが流れている。画面一杯にゴキブリの姿が映っているのだ。どこかの教育番組の特集ならまだしも、感動物の映画が流れているあいだのCMで流された日にゃ目をそむけたくなる。しかも、オレの家は29インチの画面だぞ!!目のそむけようがない。でも、こんな光景はどこの家庭でも見られるのが現状なのである。
ここで、ふと思う。たしかにヤツラは害虫だが、メーカーにとっては害虫どころか金の虫ではないのか??すべてのゴキブリがあのジェットノズルで玉砕してしまうと、あの人たちはいったいどうやって生活していくのだろう??
ここで一つの仮定にたどりついた。ストレートに伝えよう。彼らは手を抜いている。ゴキブリが進化しているという話も耳にする。子孫を残す際に抗体を作って遺伝的に強い子供を作っているのだと。それはそれで素晴らしいことだ。進化とは全ての生物にとって永遠のテーマだとおもうからだ。ジェット噴射をしてさらに進化を助長している。政治家ならば羨ましいの一言に尽きる。できることなら噴射してくれと懇願するやつが現れてもおかしくはない。と睨んでいる。
などと進化についての高尚な話を展開する気はない。ゴキブリだ。ゴキブリについて論じているのだ。別に噴射はやめようとか、生き物を殺すのは良くない。などと言いたいわけではない。オレが言いたいにはただ一つ。お願いだから、夜中にビニールの上を歩くのは止めてくれ!足音がカサカサ聞こえて怖くて眠れないんだよ!!である。
鋭いジェットノズルで獲物に噴射、瞬く間に害虫の息の根を止める。どこの家庭でも必ずといっていいほど一本はあるシロモノだ。しかも、TVをつけていると一日に1回はCMが流れている。画面一杯にゴキブリの姿が映っているのだ。どこかの教育番組の特集ならまだしも、感動物の映画が流れているあいだのCMで流された日にゃ目をそむけたくなる。しかも、オレの家は29インチの画面だぞ!!目のそむけようがない。でも、こんな光景はどこの家庭でも見られるのが現状なのである。
ここで、ふと思う。たしかにヤツラは害虫だが、メーカーにとっては害虫どころか金の虫ではないのか??すべてのゴキブリがあのジェットノズルで玉砕してしまうと、あの人たちはいったいどうやって生活していくのだろう??
ここで一つの仮定にたどりついた。ストレートに伝えよう。彼らは手を抜いている。ゴキブリが進化しているという話も耳にする。子孫を残す際に抗体を作って遺伝的に強い子供を作っているのだと。それはそれで素晴らしいことだ。進化とは全ての生物にとって永遠のテーマだとおもうからだ。ジェット噴射をしてさらに進化を助長している。政治家ならば羨ましいの一言に尽きる。できることなら噴射してくれと懇願するやつが現れてもおかしくはない。と睨んでいる。
などと進化についての高尚な話を展開する気はない。ゴキブリだ。ゴキブリについて論じているのだ。別に噴射はやめようとか、生き物を殺すのは良くない。などと言いたいわけではない。オレが言いたいにはただ一つ。お願いだから、夜中にビニールの上を歩くのは止めてくれ!足音がカサカサ聞こえて怖くて眠れないんだよ!!である。
『Gum!!』 二つのおはなし。
共通の本編後に上演された、『勝訴編』『敗訴編』。
二つのストーリーをリンクしました。
※ 文字数の関係で、こちらのブログページとは別ページでの掲載になります。携帯電話で閲覧している方には不都合があるかも知れませんが、ご了承ください。
◆ 勝訴編~ガムが負けました。その世界のおはなし
◆ 敗訴編~ガムが勝ちました。その世界のおはなし
・・・役者さん・スタッフさんに渡した台本との違い・・・
・一つ一つのセリフに役名がついていない。
・ト書き(役の動作を文章で書いたもの)が細かくなっている。
・人物の心情を追加。 など。
二つのストーリーをリンクしました。
※ 文字数の関係で、こちらのブログページとは別ページでの掲載になります。携帯電話で閲覧している方には不都合があるかも知れませんが、ご了承ください。
◆ 勝訴編~ガムが負けました。その世界のおはなし
◆ 敗訴編~ガムが勝ちました。その世界のおはなし
・・・役者さん・スタッフさんに渡した台本との違い・・・
・一つ一つのセリフに役名がついていない。
・ト書き(役の動作を文章で書いたもの)が細かくなっている。
・人物の心情を追加。 など。
俺の道
おー、なんだかカッコイイことになってますね。すごいね!ハシヤさんご苦労さまです★この新しいBBSにも、みなさんたくさん書き込みしてね!さて、お墓参りに行ってきました。うちの田舎は本当に田舎で、ものすごくいいかんじなところなんで身も心も頭もリフレッシュしました。…忙しくなる前に今までためてた色んなことやっとかないと!今年の夏は梅雨が長引いたせいか短かったですね。昼間と夜の気温差が激しいので寝冷えしないようご注意ください。渋沢様の嫌いな日光もまだまだあなどれませんよ!残暑お見舞い申しあげます★
2004 8/15
2004 8/15
ギルド式五十音
消しゴムについて by渋沢モトヤ
筆箱の片隅で一際異彩を放つ白い物体。机の上から落ちたら「おい、どこに行ったんだ?!」と探しまくり、先生からよそ見をするなと何度注意されたことか。今回はあの憎らしい消しゴムを思い浮かべながら読んでほしい。
不思議なもので消しゴムを新しく買うと、絶対に使わないぞ!というくらいの集中力を持ってノートに文字を書いた。一度間違えたら今度は、どの角から使うかを授業そっちのけで考えた。
しかしそれも束の間、一度使ってしまうと興味もなくなり、消しゴムはノートの上を縦横無尽に駆け回った。しかし、最後の牙城ともいうべきの、消しゴムを包むあの紙だけは簡単には剥がなかった。挙句の果てには、その紙の下に自分の名前と好きな相手の名前を書いて、他人に見られないようにして全て使い切ったら両想いなんていう、この読者にも何人かは心当たりがあるはずのTV番組の朝の占いよりも信憑性のない占いが筆箱の中に閉じ込められていた。
だが果たして何人が消しゴムを最後まで使い切っただろう??机から落ちてなくなったり、半分に折れて使い物にならなくなったり、その末路はとても淡い恋ゴコロとはかけ離れた結末を迎えたのではなかろうか!!いや、言い直そう。淡い恋ゴコロと同じ末路を辿ったに違いない。
こうして、消しゴムは幼少の頃からオレたちに世の中の、社会の冷たさを教えていてくれた。大人になるにつれて消しゴムは生活の中から徐々に姿を消していく。「あ、間違えた。消せばいいや。」で済まされた過ちも消せないシロモノにかわっていく。大切な書類になればなるほど鉛筆で書く事はない。大人になるということは全てにおいて失敗は許されないのだ。「あ、間違えた」では済まされないのだ。
誰か過去を消せる消しゴムを発明してくれ!金に糸目はつけないから。
筆箱の片隅で一際異彩を放つ白い物体。机の上から落ちたら「おい、どこに行ったんだ?!」と探しまくり、先生からよそ見をするなと何度注意されたことか。今回はあの憎らしい消しゴムを思い浮かべながら読んでほしい。
不思議なもので消しゴムを新しく買うと、絶対に使わないぞ!というくらいの集中力を持ってノートに文字を書いた。一度間違えたら今度は、どの角から使うかを授業そっちのけで考えた。
しかしそれも束の間、一度使ってしまうと興味もなくなり、消しゴムはノートの上を縦横無尽に駆け回った。しかし、最後の牙城ともいうべきの、消しゴムを包むあの紙だけは簡単には剥がなかった。挙句の果てには、その紙の下に自分の名前と好きな相手の名前を書いて、他人に見られないようにして全て使い切ったら両想いなんていう、この読者にも何人かは心当たりがあるはずのTV番組の朝の占いよりも信憑性のない占いが筆箱の中に閉じ込められていた。
だが果たして何人が消しゴムを最後まで使い切っただろう??机から落ちてなくなったり、半分に折れて使い物にならなくなったり、その末路はとても淡い恋ゴコロとはかけ離れた結末を迎えたのではなかろうか!!いや、言い直そう。淡い恋ゴコロと同じ末路を辿ったに違いない。
こうして、消しゴムは幼少の頃からオレたちに世の中の、社会の冷たさを教えていてくれた。大人になるにつれて消しゴムは生活の中から徐々に姿を消していく。「あ、間違えた。消せばいいや。」で済まされた過ちも消せないシロモノにかわっていく。大切な書類になればなるほど鉛筆で書く事はない。大人になるということは全てにおいて失敗は許されないのだ。「あ、間違えた」では済まされないのだ。
誰か過去を消せる消しゴムを発明してくれ!金に糸目はつけないから。