アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~
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2017年09月22日

池袋 こまち整体院(その19)

テーマ:エステ体験記 こまち整体院

藤井聡太四段の活躍で将棋が脚光を浴びているなかで、私は注目している棋士がいる。
中村修九段だ。

 

棋士に詳しい将棋ファンならば知っているが、一般の人は
「誰それ?」
という人が多いと思う。

 

50代半ばのベテランは、かつて若い頃はタイトルの王将を2期獲得している。
中原米長世代の後は、55年組(昭和55年に棋士になった8人)といわれる彼らの時代が到来するのではと思われた。


しかし勝負の世界は残酷だった。
すぐ下の世代に、羽生・佐藤康・森内といった凄い棋士達がいて、すぐに取って代わられた。
中村九段の世代の活躍する時代は短かったのだ。

 

最近は40代の羽生さんの世代も若手に次々とタイトルを奪われはじめている。
勝負の世界は年齢の衰えに容赦ない。
55年組は負けが多くなり次々とランクを落としている中で、中村九段はまだB級2組で踏みとどまっている。
彼はまさに中年の星とも言える棋士なのだ。

 

そして驚いたのは、今年のNHK杯将棋トーナメントに中村九段が出場していたことだ。
加齢とともに読みのスピードが落ちるといわれている中で、持ち時間の少ない早指しはベテランには最も不利な棋戦だ。
しかし彼は予選で田中悠五段・永瀬六段といった若手強豪を破って、三連勝で見事に本戦出場したのだ。

 

昔、将棋雑誌の自戦記で中村九段は自分の子供のような奨励会の少年達に教えを乞うたことを読んだことがある。

なかなか出来ることでは無い。
今回も、若い人達と練習してきたのかもしれない。

 

中村九段はNHK杯将棋トーナメントの一回戦で、藤井聡太四段の連勝を止めた佐々木勇気五段に勝った。
私は興奮した。快挙といってもいい。


そして二回戦で、A級棋士の行方八段も撃破した。
私の興奮しすぎてテレビの前でおもわず叫び声をあげた。

格好良すぎる。
その将棋に対する真摯な姿勢に痺れてしまったのだ。

 

 

 

私は池袋に向かい、こまち整体院に足を運んだ。
相変わらず足を運びつづけているのには訳がある。
全体としてエステ・マッサージ屋のレベルが落ちている中で、こまち整体院は店としての施術レベルを維持しているからだ。
これもなかなか簡単では無いことは、エステマニアならば皆知っていることだろう。

 

今回担当したのは、葵(あおい)という小姐だった。
小柄で元気の良い、ハキハキとした美人だ。
技術では栞、誤爆率では松、すらりとした若いスミレさんは入ったことがあるが、彼女は初めてだった。

 

非力そうな小姐だったが、整体を受けて驚いた。
力はかなり強めだ。
指がめり込みそうなオイルも、予想以上に良かった。
桃さんから直々に研修を受けたのだと思った。

 

そしてリンパは際どかった。
松さんから教わったのだと言う。
あっという間の90分だった。

 

私は彼女の癒しレベルの高さにすっかり参ってしまった。
接客術の凄さは努力の賜物なのだろうか?それとも天性なのだろうか?
凄く頑張っていることは間違いない。
その真摯な姿勢に私は痺れてしまっていた。

 

2017年09月13日

某所 某サウナ

テーマ:サウナ・温泉体験

知人から勤務している会社を内部告発すべきか相談された。
業務上、知り得る個人情報が漏洩していて、会社がそれを隠蔽しているという内容だった。


私は彼の話が本当だとは思ったが、思い込みや事実誤認の可能性もあるので、証拠を固めた方が良いとアドバイスをした。
しかし当の彼自身が、告発の意思は薄いようだった。
 
もしも隠蔽が事実で、それが明るみになったら、信用低下によって会社の経営は傾くかもしれない。
食肉偽装事件のミートホープのように会社が潰れたら、彼は路頭に迷うことになってしまう。
皺寄せは従業員が負う場合が多い。
年齢的にも再就職は厳しいというのが本音のようだった。

若い時は正義感が強い性格だった彼も、住宅ローンや子供の学費などを抱えて保身を図るようになった。
告発者探しが始まって疑心暗鬼になり、良好な職場の人間関係を崩したくないということもあっただろう。

社会に大きな影響を及ぼす犯罪行為ならば別だが、リスクを考えたらなかなか内部告発はやりにくい現状だと思う。
私は彼の話は聞かなかったことにしようと思った。

告発といえば、リオ五輪前に陸上競技のロシア代表だったステパノアという選手が、ロシアの組織的なドーピングをドイツのテレビ番組で証言して大問題になった。
ロシアの陸上選手が全員が五輪に出場停止になり、前回大会のロンドン五輪のロシア選手の金メダルも剥奪された。
世界を揺るがす大問題になって、彼女の勇敢な正義感は賞賛された。

しかし告発者の保護は不完全で、彼女は国を追われて隠れるように生活している。
ロシアの国家絡みのドーピングとその隠蔽工作は深刻で、未だに改善の道筋は立っていない。
真相究明が進まないどころか、当事者が次々と不審な死を遂げている。
ステパノア選手も居場所を何度もハッキングで暴かれ、追い込まれているようだ。

組織がその事に反省して生まれ変わらない限り、告発者は只の裏切り者として扱われる例だろう。
ロシアという国の実態を浮き彫りにした事件だった。


私は行きつけのサウナに足を運び、いつものように垢擦りをお願いした。
そういえば昔は沢山人が居たが、近年はベテランと若いアガシの二人体制で回しているようだ。

私はベテランアガシの○○さんを指名している。
際どくやってくれるし、よく垢もでるので気にいっている。
垢擦りの後のマッサージも強めで私好みなのだ。

しかしその日はベテランが別の客が付いていたので、若いアガシで入った。
若い人は美人なのだが力が足りないし、事務的なので私は好まない。
店での人気はイマイチのようだ。

若いアガシはその現実を受け入れられない様子だった。

ベテランの人気の高さに納得がいかないようだ。
私がいつもベテランを指名している事を不思議に思っているようだ。

アガシは施術中に突然、ベテランの個人情報を暴露しはじめた。

「○○さんは年齢が実際は××歳だよ。」


「・・・・・・・・・・」


「ソウル出身はウソだよ。実は中国だし。」


「・・・・・・・・・・」

アガシの頭の中では、朝鮮族は韓国人よりも下だと思っているらしい。
施術の腕前は互角だという自負もあるし、若さや美貌は大差で優っている。
負ける要素が無いというのが、アガシの主張のようだ。

私は思わず笑ってしまった。
さらに自分は本当の韓国人で、独身で彼氏もいないとアピールも始めた。
よほど日頃悔しい思いをしているのだろうか?

しかしその次も私はベテランを指名した。
ベテランは若いアガシが客に色々自分の事を喋っていることを知っているようだった。
明らかに彼女に怒り心頭の様子だった。 
ベテランは垢擦りをしながら、私に打ち明けた。



「彼女はビザが無いのよ。」

 

 

衝撃的な言葉だった。

「あまりそれは客には言わない方が良いよ。」

私はベテランに忠告し、聞いていないことにした。
そんな事を私に告発しても、どうしょうもない。



私はそのサウナには暫く行かなかった。
泥仕合のような中傷合戦に嫌気がさしてもいたのだ。


数ヶ月後、私は久しぶりにそのサウナに足を運んだ。
アカスリ嬢は二人共退職していた。

やはり、そうなるだろうと思っていた。
告発者は結局、報われないということだろう。

2016年04月13日

新宿 陳エステ〈その6〉

テーマ:エステ体験記 新宿区

女子高生に電車の席を譲った。
中年のおじさんが若い女の子に席を譲るのは、そうあるものでは無い。
それだけに私自身印象に残る出来事だった。


21時台の電車はいつものように混雑していたが、私は運良く座ることができた。
後からディズニーランドからの帰りと思われる制服姿の女の子が数人乗り込んで来て、私の前に立った。
彼女達はひどく疲れた様子だ。


本来なら楽しい思いをした後なのだから、話も盛り上がるところだろうが、彼女達は既にそんな体力も残ってはいないようだ。
吊り輪にぶら下がる様に立っている。


立ちっぱなしの足が辛いのだろう。
靴も半分脱げてしまっていた。
ミッキーマウスの土産袋さえも疲れて見えた。


平日とはいえ春休みなので、アトラクションは凄い行列だったことだろう。
最近のディズニーランドの混雑ぶりは噂には聞いている。
入場料も毎年値上して、もはや子供の小遣いでは行けない金額になっているらしい。
それでも客足は落ちないのだから、大した人気だ。


疲れきった女子高生を前にして、私は席を譲ろうか考えた。
私は仕事でずっと座っていたから、立ったところで苦にならない。
特に目の前の女の子は、倒れるのではと思うほど疲労困憊の様子だ。


しかし、見ず知らずの女の子に電車の中で話しかけるのは気が引けた。
私は彼女から見たら、父親位の年齢だ。
見ず知らずのネクタイのセンスの悪い男に話しかけられるのも、嫌に決まっている。


しかし、彼女の目が私に訴えるような感じもした。
先延ばしして時間が経ってしまえば、席を譲る意味も薄れる。
私は決断して、声をかけてみることにした。


「座る?」


それに対して女の子の答えは、ある程度予想されたものだった。


「大丈夫です。」


高校生としてブライドが許されないのだろうか?

やはり、私の胸にぶら下がっている、このセンスの無いネクタイが悪かったのだろうか?

とにかく、遠慮している様子だ。


それでも女子高生は、内心はありがたいと思っている雰囲気もある。

私は察した。

どうやら他の女の子達が立っているのに、自分だけ座る訳にはいかないと思っている様だ。
女子高生間の微妙な人間関係も作用しているのかもしれない。


乗り降りの比較的多い駅に電車は着いて、私の両サイドの乗客も席を立った。
私が席を立てば、女の子達は全員座れる。

そこで私は駅で降りるような素振りで席を立った。


案の定、女の子達はすぐさま全員座った。
疲労困憊の中で安堵の様子だった。


私が電車から降りないで割と近くに立っていると、女の子は


「すいません。ありがとうございます。」 


と礼を言った。
実に可愛らしい。
そして実に良い雰囲気の女の子だ。


その後私が電車から降りる時、女子高生はもう一度私にお礼を言った。
その満面の笑顔に私はドキりとした。

なんて素敵な笑顔だろうか。



翌日、寂しい私は久しぶりに陳エステでまったりとした時間を過ごした。
感じの良い小姐で、ひとときの安らぎを私に与えてくれた。


マッサージもなかなか良かった。
やはり老舗は違うと思った。
また会いたい小姐だ。


陳エステからの帰り道、また制服を着た女の子を見かけた。
しかし席を譲った女の子では無かった。
それはそうだろう。
そんな偶然そうあるものじゃない。

 

でもまたどこかで会わないかと、心のどこかで思っている自分がいる。
その満面の笑顔に私は心を奪われたのかもしれない。

2013年04月18日

池袋 こまち整体院(その18)

テーマ:エステ体験記 こまち整体院

今頃になってAKB48のファンになった。

自分の娘でもおかしくないような年頃の女の子達を好きになるということに多少の戸惑いもあるが、その楽曲の良さは心に響く。

 

特に疲れ切った時に、車の中で聴く歌は元気づけられる。

仕事で悩んでいた時、「イイカゲンのススメ」の歌詞で救われるような場面もあったし、「ハート型ウイルス」の可愛らしさに私のハートもやられてしまった。(笑)

 

AKBは当初、秋葉原のオタク的なイメージがあった。

スーツ姿の若い男がスナックで歌っているのを見たことがあったが、歌を知らなかったし、気持ち悪い印象すら感じた。

 

ロケ中の高橋みなみと遭遇したこともあるが、当時は特に何とも思わなかった。

小柄で生意気そうなおねえさんが居るな位の印象だった。

 

ところが、今は国民的なアイドルとなって、名古屋の姉妹グループまで単独で年末の紅白まで出場するほどになった。

たかみなはグループの総監督まで出世した。

 

何よりアイドルに興味すら無かった私が嵌っているのだから、その人気は本物だと言える。

秋元商法で一部のファンが沢山CDを買うことを批判されているが、売れていることは凄いことなのだ。

 

海外にも姉妹グループができて、インドネシアでもジャカルタのJKT48の人気も高いらしい。

それまで人気のあった韓流よりも、やはり地元の女の子を応援したい気持ちが強いのは当然だと思う。

 

インドネシア語に訳した日本の歌が流行っているのは、日本人として悪い気はしないが、サビの部分は日本語そのままの楽曲も多かった。

日本語そのものがオシャレなイメージを持たれているようだ。

これは何よりも素晴らしい国際交流ではないか。

 

インドネシアのファンが

「超絶可愛い!」

と歌の合間に日本語で掛け声をかけている動画を観た時は本当に驚いた。

 

さて、AKBは会いに行けるアイドルということだが、実際まだ一度もコンサートや握手会などに行ったことも無い。


CDやDVDは買うが、家庭持ちのおじさんにはそこまで時間も無いし、恥ずかしい気持ちもある。

私はずっと隠れファンのままで良いと思っている。

 

家庭の事情でブログをずっと更新できなかったが、エステ活動はぼちぼちと続けている。

特に池袋のこまち整体院には定期的に足を運んでいる。

 

新規で開拓しても、最近は惨敗することばかりなので、またこの店に戻るということの繰り返しだ。

この店は本当に皆さんしっかりした施術をしている。

 

この日の担当は楠楠(なんなん)さん。

華奢でアイドルのような容姿の小姐だ。

この店にしては珍しいかもしれない。(笑)

 

普通の指圧は力が足りなくて、この店にしては抜群に巧いとは言えなかったが、合格点は出せるレベルだった。

そして、リンパは際どさ抜群で凄かった。

漂々とした表情ながら、繰り出す技におじさんは痺れた。(笑)

 

この日はAKBの握手会の日だったが、会場には行かず、またしても握手券を無駄にしてしまった。

しかし全然後悔はしていない。

この日の施術をした彼女が、何よりも私を癒してくれた。


2012年10月16日

ブログ復活

テーマ:蛇足的雑談

ご無沙汰しています。

グーデリアンです。

 

ブログを書かなくなってから、1年近く経とうとしています。

なぜ急に書かなくなったのか?

憶測が飛び交って、死亡説まで出ているようでしたが、私は元気で相変わらず忙しい日々を送っています。

 

私がブログを書かなくなったのは、ズバリ奥方にブログがバレたからです。

家庭円満の為に、ネットでの活動を全て控えていました。(苦笑)

 

アクセスが多すぎたのも原因の一つです。

アメーバからの検閲が厳しくて、記事や写真を削除されたり、過去の記事が見れなくなったりもしました。(バックアップで別のブログも作りましたが)

 

スケベな内容もあるので、色々な意味で私には冷却期間が必要でした。

様子を見ながら、そろそろ、また活動を再開したいと思います。




2011年10月20日

関内 ダイヤ(その2)

テーマ:エステ体験記 横浜・川崎

人が生きていく上で一番困ることは、食べ物が手に入らなくなることだ。

日本は大災害が起きても略奪や暴動も起きない社会だが、凶作で米の価格が暴騰した時は、米騒動という暴動が歴史上何度も起きている。

人は空腹には耐えられないものなのだ。

 

昔は米の生産量=人口だった。

石高以上に人口は増えなかった。

口減らしの為に子供を他家に養子に出すのは良い方で、家族全員が餓死するのを防ぐために殺された幼い命は計り知れない。

歴史の教科書には出てこない悲惨な過去の出来事を、飽食の現代の私達は忘れてしまっている。

 

民主党の野田政権が経済界に押されて、TPPの参加に前のめりになっている。

環太平洋戦略的経済連携協定といっても、実質的な経済規模でみればアメリカと日本の二国間協定で、アメリカは米などの農産物を日本に売りたいのが本音だろう。

沖縄の基地問題が進展せずアメリカとの関係がギクシャクしている代償として、農産物を大量に輸入するという見方もできる。

 

大量に安価な米が日本に入ってくれば、外食産業はまず食いつく。

牛丼一杯が100円時代が来るかもしれない。

 

食料自給率は40%から14%に下がると言われている。

特に北海道の農業は壊滅的な打撃を受けるらしい。

 

「食料自給率が下がっても、安くて美味しいものが手に入れば良いじゃないか。」

という声も聞こえてくる。

農業関係者なんて大した人口じゃないという政治家もいる。

 

しかし将来のことを予測して、大局的に物事を見ると実は大変な問題なのだ。

これから世界人口はどんどん増えて、今世紀末には100億人を超える見込にも関わらず、地球上での食料生産は限界にきている現実がある。

 

今後は食料が手に入りにくい時代になっていくのは確実なようだ。

既に食料価格は今からどんどん上がっている。

 

ロシアが小麦の不作で輸出を禁止したので、小麦の価格が暴騰したのは記憶に新しい。

結局イザという時には、各国は自国を守ることに精一杯になるものだ。

余ったものしか、外国には売らない。

日本の周辺にはレアアースのように輸出を外交カードにする国だって存在する。

  

つまり、外国に依存していると、イザという時に食べ物は手に入らなくなる可能性が高いのだ。

どんなにお金を持っていても、無いものは買えない。

餓死しない為には一杯10万円の牛丼だって食べなければならないのだ。

 

残念ながら、こういうことはマスコミではあまり報道されない。

永遠に外国から安価で食べ物が買えると思い込んでいる。

 

TPPの参加は、安定的に食料が確保できるということが絶対的な前提になる。

そんなことが可能なんだろうか?

 

戦前、アメリカから輸出を止められて、資源を求めて戦争せざるを得なくなった歴史が私達にはある。

結局は自分達で食べるものは、自分の国で作るべきだと私は思う。

 

目先のことしか頭に無い人達が多すぎて、自分の会社の利益を出したい人と無能な政治家が日本を誤った方向に進めているように思えてならない。

私達の子供や孫が、食べ物に困るようにならないことを切に願うばかりだ。

  

最近関内のダイヤというアカスリの店に通っている。

アカスリの後はマッサージを受ける。

昔の池袋の明日香のような店と言った方が、このブログの読者にはイメージしやすいと思う。

 

関内地区は、見事なくらい抜○あり店が壊滅してしまった。

馴染みになれば、それくらいやってくれるタイ嬢も居るが、慣れてくるとマイペンライ精神からか甘えが生じて、マッサージが疎かになったりすることがあるので、ついつい放浪の旅に出てしまう。

 

中国店では「最後は自分でやってくれ。」

と言われる事が多い。(笑)

 

関内で活動しているエステファンからは、最後まで面倒をみてくれる良店は無いか?

という声がとても多い。

私も一生懸命に新規開拓しているが、最近は目立った成果も無い。

 

ダイヤはアカスリの水質にやや難があるが、関内地区では数少ない貴重な店で多くのエステファンから支持されている。

 

自分の食料は自分達で何とかしなければならないが、エステにおいては他力本願で女の子に何とかして欲しいものだ。

そういう意味においては、この店は最後の砦と言えるだろう。



2011年10月08日

2011年7~9月通った店ランキング

テーマ:蛇足的雑談

7月から9月までの三か月に通った店ランキング


1位 関内 風花

 

2位 池袋 こまち整体院

 

3位 上野 サウナ ダンディ

  

4位 亀戸 爽楽苑

 

5位 新宿 エンドレスタイム

 

6位 大森 癒癒堂

 

7位 赤坂見附 阿里山


8位 蒲田 癒し工房


9位 関内 ダイヤ




2011年08月22日

第二子を授かりました

テーマ:蛇足的雑談

私に二人目の子供が誕生しました。

元気な男の子で、母子ともに健康です。

この歳で再び我が子を抱くことになろうとは。

本当に感激しています。

日本の少子化対策に少しだけ貢献したかな。

2011年08月18日

新宿 エンドレスタイム(その39)

テーマ:エステ体験記 エンドレスタイムの衝撃

万葉集は7世紀から8世紀にかけて詠まれた日本最古の和歌集で、身分の上下を問わずに4500首以上も掲載されていることは有名だ。

当時の首都だった明日香や奈良だけでなく、日本の広い範囲の歌が集められていて、方言で詠まれた歌もあるらしい。

 

まだ平仮名もカタカナも無かった時代に、日本語で歌集をつくることは大変なことだったと思う。

今の平仮名にあたる部分は、漢字の発音だけの当て字で和歌集は作られている。

万葉仮名と言われる手法で、この後ひらがなに発展していくことになる。

 

近年、韓国はこの万葉集は朝鮮語で読めると主張しはじめて、そのことを書いた本はベストセラーになっているようだ。

何でも外国の有名なものは韓国起源と主張するのはいつものこととしても、今回も根拠は無い。

 

「万葉集に書かれているあの言葉は、韓国語と似ている。」

ということを羅列しているにすぎないようだ。

 

日本文化は何でも韓国起源という妄想と希望的観測が、一般大衆の間でベストセラーになるのは解からないでもないが、韓国では知識人と言われる学者までもがそういう主張をする人が多いのだからタチが悪い。

 

そもそも、今の韓国語と7世紀頃の万葉集の単語を比較しても全く意味が無い。

比較するなら、当時の古代の朝鮮語とでなければならないが、そんな資料は韓国には全く残っていないのだ。

 

どうして韓国では資料が残っていないのか?

疑問に思う人もいると思う。

確かに新羅の人達は何かしらの言葉を話していたはずだ。

 

当時の朝鮮半島の人々は、中国の真似をすることだけが価値のあることと考えて、自らの言葉を文字に留めたものを全て処分してしまったのだ。

信じられないけど、それが事実だ。

記録が残っていないから、万葉集が朝鮮語と主張しても、検証のしようも無い。

 

その後朝鮮半島の人々は、名字すら金や朴などの中国風に改めてしまった。

当時の新羅や高麗は、中国の真似をすることだけが、文明的なことだと思っていたから無理もない。

 

むしろ

「日本は中国の真似が足りない。」

と当時の高麗の人々は日本を馬鹿にしていたくらいだ。

 

だから韓国独自の文化が育たなかった。

そんな考え方の国に万葉仮名が創造できる訳がない。

 

近代になって民族文化がもてはやされる時代になると、韓国は手のひらを返して、日本文化は韓国文化のパクリだと主張するようになった。

韓国は歴史を改ざんすることで、自分たちのオリジナリティーを後から作ろうとしているから矛盾が生じ、孔子もイエスキリストも韓国人だと主張するようになる。

 

何でも韓国起源というのは、韓国人の自尊心を満たすが、同時に相手から嫌がられ、終いには相手にもされなくなる。

 

日本は大陸の文化の影響は受けたが、日本に合うように変えていった。

だからこそ、万葉集は日本の誇る文化遺産なのだ。

 


アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-万葉集

 

私は久しぶりにエンドレスタイムに行った。

今回の担当は二宮さん。

膳率船(万葉文字風)の得意な技巧派の女性だ。

 

今回私は、膳率船は封印してもらい、普通にオイルマッサージから施術してもらった。

やはりこの手の職人気質の人は何をやっても上手いものだ。

 

背中から、お尻へ、そしてうつ伏せの状態で、私は大胆な開脚状態になった。

そこへ太股から前方向へ彼女の指が伸びてきた。

 

「これはたまらん。」(心の叫び)

 

多磨袋(万葉文字風)から、佐尾(万葉文字風)への甲斐俊(万葉文字風)で私の位置持(万葉文字風)は一気にビンビンになった。

これ以上ない位、充血している感じだった。

 

その後仰向けになると、彼女は祈祷(万葉文字風)への刺激が多くなった。

バリエーションも多く、包み込むような甲斐俊はやはり気持ち良い。

 

感じている私に、彼女も乗ってきたようだ。

私はみっともない声をあげた。

 

出さないように上手くやってくれていると思った。

私は天国と現世の狭間を楽しんだ。

 

焦らされて私はヘロヘロになっていると、彼女はポジションを変えて私の横にやってきた。

より強い刺激が私を襲った。

 

 

もう限界だった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

万葉集の事を書いたので、ここで一句詠みたい気もしたが、私にはその才能が無かった。(笑)

 

私はしばらく痺れて動けなかった。

確実に一つ言えることは、私は彼女の研究熱心さに感心したことだった。

男のことをよく知っている。

 

彼女で次回は膳率船に再度挑戦したらどうなるだろうか?

何かしら開花されるのではないかという期待が高まる内容だった。

 


2011年08月16日

亀戸 爽楽苑(その5)

テーマ:エステ体験記 墨田・江東区など

童心に戻って、子供と蝉採りを楽しんでいる。

近くの公園には桜の木が多くて、蝉がうじゃうじゃ居るのですぐに虫取り網にいっぱいになるほど採れる。

 

蝉の幼虫も捕まえて、家の中で脱皮して成虫になった。

脱皮したては真っ白い体だったが、翌朝には茶色くなってアブラゼミになった。

なかなか幻想的な姿だった。

 
アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-セミの脱皮

 

アブラゼミは幼虫の時に6年間も土の中に居て、成虫になってからの寿命は一月にも満たないことは有名だ。

彼らは子孫を残す為だけに最後の数週間だけ空を飛び事ができる。

 

卵を産めば、すぐに寿命は尽きる。

人のように長い時間子供を育てる時間も無く、長い余生も無い。

孫の顔どころか、自分の子供にも会うことすら無い。

何て、儚い生涯だろうか。

 

オスは短い時間にパートナーを見つけなければならないから、一生懸命に鳴いているのだろう。

婚活時間はとにかく短いのだ。

 

人の世界では結婚事情というのは世相によってずいぶん違ってくる。

生活が豊かになると、結婚しなくてもそれなりに楽しい生活を送れることから、先進国においてはパラサイト化が進んでいて、晩婚化が顕著になっている。

 

日本も江戸時代以前は15歳位で嫁に行くのが当たり前で、20歳位では年増と呼ばれていたらしい。

20歳過ぎれば、女性やその親は相当焦っただろうし、世間からも行き遅れた娘という目で見られたようだ。

大和撫子は、女としての寿命が蝉のように短かったというのが現実だったようだ。

 

私は亀戸の爽楽苑の店長の施術が好きで、よく通っている。

この店では私は全員制覇のようなことはせず、一人の女性を指名し続けている。

私にしては珍しいことだ。

それだけ施術に差があるということでもある。

 

私はアカスリの後の塩もみも付けていることが多い。

この前は彼女の洗体も受けた。

 

基本的にマッサージが上手い人は何をやらせても上手い。

他店のように泡だてして撫でるだけの洗体では無く、しっかりマッサージしながらしてくれるのが気に入っているのだ。

 

先月はその店長が大連に一時帰国していたが、また日本に帰ってきたようだ。

私はマッサージを受けながら、彼女から中国の結婚事情の話を聞いた。

 

最近の中国では、男はマンションの一つでも持っていないと、まず女性から相手にされないらしい。

一人っ子政策の影響で男の数が多いから、中国人男性は競争が厳しくなっているようだ。

彼女には弟が居るらしく、何とか結婚できたことを喜んでいたようだった。

 

女性なら、好きな人と一緒になって、好きな人の子供を作りたいという気持ちは自然な事だと思う。

日本人は一億総中流思考なので、それほどお金にこだわる人は少ないと思う。

 

しかし、貧富の差が激しい中国ではそうはいかない。

お金持ちにこだわる女性が多いのは解かる様な気もする。

 

今の中国の女子大学生は、愛人志向が強くて、同年代の若い男性を相手にしない人が多いようだ。

有名女子大では、授業が終わる頃に、高級車で迎えに来てもらう事を競っているのだという。

 

将来、お金持ちになるか判らない人と付き合うのはリスクと考えて、今お金持ちの人を選ぶという方が現実的なのだろう。

 

中国では離婚率も異常に高い。

一人っ子政策でワガママに育った若い世代は、男も女も我慢することはできないらしい。

女性の浮気率が高いというのは本当のようだ。

 

動物の世界では、種が弱体にならないように、子孫を残こす為にオスは競い合う運命にある。

それが自然の摂理だ。

 

猫が発情期になると喧嘩しているのもその為だし、鳥はオスの羽根の色が綺麗でないとメスに相手にしてもらえない。

種によって色々な競い方がある。

私が子供と採っている蝉だって、鳴き声が小さければメスは見向きもしない。

 

中国社会では、野生の動物の世界と同じような事が起きている。

拝金主義という世界では、金の無い弱者は子孫を残すことができないのだ。

 

蝉のオスが道路に落ちて、最期の時を迎えているのに必死にまだ鳴いているを見て、私は心が痛くなった。

きっと負け組なんだろうと思った。

 

翌日、その蝉は蟻に喰われて半分身体が無くなっていた。

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