こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と温故知新
というテーマで
私が2014~15年でご紹介した
タイトルが“な行”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思います。
私のセレクトした
“な行”で始まる映画は12作品!
01.ナイトホークス
↑刑事のスタローンVSテロリストのルトガー・ハウアー
という贅沢な対決の映画なのですが
対決の最後に待っていた衝撃的なシーンによって
ある意味、忘れられない作品となりました!
その衝撃のシーンは是非、皆さん自身の目で
ご覧になって頂ければと思います。
↑父親失格のダメな男が
人間として成長するキッカケとなったのは
仕事に対して真剣に向き合い
キチンと勉強をするという事だったのです!
↑シザーハンズ同様、人と違う感覚で生きる
骸骨のジャック・スケリントンはティム・バートンの分身。
彼はクリスマスに子供を喜ばせようとしますが
逆に怖がらせてしまいます…。
けれど映画のラストでジャックは悟るのです。
僕は、こういう性格だから
人々を怖がらせる存在で良いんだ!
という事に…
↑よくある些細なミスによって
マフィアに銀行口座のデータを渡して金をもらう
というシンプルな計画は
大変な結果を巻き起こしてしまいます!
登場人物全員がとんでもない目に遭う事になる
玉突き事故型のブラック・コメディです。
↑内容を説明すると、観た時の衝撃が失われるため
内容を一切語るべきではない映画ですが
キリストが十字架にかけられた時
自分の息子が張り付けされたのを観ていた
母マリアの哀しみが描かれたものを
ピエタと呼ぶのだという事だけ
心に留めて観て頂く事をお勧めいたします。
↑男女関係には打算がつきもの。
けれど、本当に自分の願っている通りの事しかしない人が
いたとしたら。どう感じるでしょう?
デリカシーを持って接してくれた人には
自分からもデリカシーをもって接さなくては
いけないのではないでしょうか?
↑人は、どんなに親しくても他者と心で繋がるのは難しい。
これが中島哲也監督作品の一貫したテーマ!
デビュー作である本作でも
親は子供の事を、夫は妻の事を
そして子供は親の心の中を分からずに悩みながらも
毎日を過ごしていくのです…
↑西部開拓時代の因習を
現代の家族にまで引き継がせようとした父親が
忌わしい儀式を繰り返してきた事で
家族は恐ろしい風土病に犯されていくのです…
↑ベン・スティラーのヒット作「LIFE!/ライフ」の原題は
「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」。
本稿は、本作のベースとなった1948年版の同名作について
解説したものとなっております。
こちらの青年もまた、勝手に妄想の中に没入してしまう
困ったおじさんなのです![]()
↑本作を演じるにあたって実際に修道院生活を送り
髪まで切ったヘプバーンが目指したのは
自分の目指す理想の修道女と
神の意志に従う現実の修道女の日々との間で
信仰とは何かについて悩み続ける
純粋さを求め苦しみ続ける女性の姿だったのです!
↑NINIFUNIとは
仏教用語の而二不二(ににふに)という言葉。
人生とは、表裏一体のものであり
楽しい事だけでも悲しい事だけでもないという
而二不二の二つの側面を
一つの海岸で同時に起こっている二つの出来事を通して
淡々と描いていきます。
まだ6人だった頃のももクロの出演。
彼女たちの人生もきっと而二不二なんだと思います。
↑厳重な警備に守られている女好きの狂った男に
妻を殺されてしまった男は
復讐のために麻薬中毒の美女を更生させながら
彼女に殺人術を指南し妻の復讐を託します!
けれど、復讐すべき男は
死体の女性にしか興味がなかったのです!!
↑旧約聖書に登場するノアは
堕落してしまったカインの末裔の人間を滅ぼすため
神が起こす大洪水の際の
他の生物の救出に力を尽くします。
けれどそれは、全人類の滅亡に手を貸すという事。
だからこそノア自身もまた
自分の罪に対して決着をつける事で
新しい台地に呪われた血を残さないようにと考え
家族を皆殺しにしようとするのでした!
…な行の作品は本当に少ないですね
( ̄_ ̄ i)
けれどこれは意図的ではなく
実際にな行の映画が少ないから!
た゜からこそ、な行の映画に出合った時は
あっ!貴重品発見!!
という感じで接するのも良いかもしれません
ヽ(=´▽`=)ノ
さて、皆さんはどんな
“な行”で始まるタイトルの映画がお好きでしょうか?
と言う訳で次回は
タイトルが“は”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
↑私が今後ご紹介してみたい“な”のタイトルの映画は
「NINE」。
フェリーニの「8 1/2」の脳内妄想を
ミュージカル化した超豪華ミュージカルは
作品意図を理解しないと難解な映画なのです!
↑私が今後ご紹介してみたい“に”のタイトルの映画は
「ニューヨーク東8番街の奇跡」。
立ち退き寸前のニューヨークのボロアパートに
宇宙人が飛来してました!
70年代ならではのハートウォーミングなSFなのです。
↑私が今後ご紹介してみたい“ぬ”のタイトルの映画は
…なんと候補作がありませんでした!
もし皆さんが“ぬ”がタイトルの良作を知っていらっしゃったら
是非教えて頂ければ幸いです!
↑未見なのですが市川雷蔵の「濡れ髪剣法」は
候補作となっております
(*´∇`*)
↑私が今後ご紹介してみたい“ね”のタイトルの映画は
「ネスト」。
一見するとサイコな姉に監禁された妹の
サバイバルホラーのようですが
実は全く違う内容だった事がラストで明かされる
エクストリームな衝撃作なのです!
↑私が今後ご紹介してみたい“の”のタイトルの映画は
「ノッキン・オン・ヘブンズドア」。
男性が自分の人生で最後に望む事とは
「海を見てみたいな」
という感じのシンプルな願いかもしれません!



















