こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで
 

私が2014~15年でご紹介した
 

タイトルが“な行”で始まる映画
 

 

をご紹介させて頂ければと思います。






私のセレクトした
 

“な行”で始まる映画は12作品!




01.ナイトホークス

 

↑刑事のスタローンVSテロリストのルトガー・ハウアー

という贅沢な対決の映画なのですが

対決の最後に待っていた衝撃的なシーンによって

ある意味、忘れられない作品となりました!

その衝撃のシーンは是非、皆さん自身の目で

ご覧になって頂ければと思います。

 

 

 

 

02.ナイト・ミュージアム
 

↑父親失格のダメな男が

人間として成長するキッカケとなったのは

仕事に対して真剣に向き合い

キチンと勉強をするという事だったのです!

 

 

 

 

03.ナイトメア・ビフォア・クリスマス
 

↑シザーハンズ同様、人と違う感覚で生きる

骸骨のジャック・スケリントンはティム・バートンの分身。

彼はクリスマスに子供を喜ばせようとしますが

逆に怖がらせてしまいます…。

けれど映画のラストでジャックは悟るのです。

僕は、こういう性格だから

人々を怖がらせる存在で良いんだ!

という事に…

 

 

 

 

04.ナイン・シガレッツ

 

↑よくある些細なミスによって

マフィアに銀行口座のデータを渡して金をもらう

というシンプルな計画は

大変な結果を巻き起こしてしまいます!

登場人物全員がとんでもない目に遭う事になる

玉突き事故型のブラック・コメディです。

 

 

 

 

05.嘆きのピエタ
 

↑内容を説明すると、観た時の衝撃が失われるため

内容を一切語るべきではない映画ですが

キリストが十字架にかけられた時

自分の息子が張り付けされたのを観ていた

母マリアの哀しみが描かれたものを

ピエタと呼ぶのだという事だけ

心に留めて観て頂く事をお勧めいたします。

 

 

 

 

06.ナタリー
 

↑男女関係には打算がつきもの。

けれど、本当に自分の願っている通りの事しかしない人が

いたとしたら。どう感じるでしょう?

デリカシーを持って接してくれた人には

自分からもデリカシーをもって接さなくては

いけないのではないでしょうか?

 

 

 

 

07.夏時間の大人たち 

HAPPY-GO-LUCKY
 

↑人は、どんなに親しくても他者と心で繋がるのは難しい。

これが中島哲也監督作品の一貫したテーマ!

デビュー作である本作でも

親は子供の事を、夫は妻の事を

そして子供は親の心の中を分からずに悩みながらも

毎日を過ごしていくのです…

 

 

 

 

08.肉
 

↑西部開拓時代の因習を

現代の家族にまで引き継がせようとした父親が

忌わしい儀式を繰り返してきた事で

家族は恐ろしい風土病に犯されていくのです…

 

 

 

 

09.虹を掴む男
 

↑ベン・スティラーのヒット作「LIFE!/ライフ」の原題は

「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」。

本稿は、本作のベースとなった1948年版の同名作について

解説したものとなっております。

こちらの青年もまた、勝手に妄想の中に没入してしまう

困ったおじさんなのですあせる

 

 

 

 

10.尼僧物語(前提編)
尼僧物語(ストーリー編)
 

↑本作を演じるにあたって実際に修道院生活を送り

髪まで切ったヘプバーンが目指したのは

自分の目指す理想の修道女と

神の意志に従う現実の修道女の日々との間で

信仰とは何かについて悩み続ける

純粋さを求め苦しみ続ける女性の姿だったのです!

 

 

 

 

11.NINIFUNI
 

↑NINIFUNIとは

仏教用語の而二不二(ににふに)という言葉。

人生とは、表裏一体のものであり

楽しい事だけでも悲しい事だけでもないという

而二不二の二つの側面を

一つの海岸で同時に起こっている二つの出来事を通して

淡々と描いていきます。

まだ6人だった頃のももクロの出演。

彼女たちの人生もきっと而二不二なんだと思います。

 

 

 

 

12.女体銃 ガンウーマン
 

↑厳重な警備に守られている女好きの狂った男に

妻を殺されてしまった男は

復讐のために麻薬中毒の美女を更生させながら

彼女に殺人術を指南し妻の復讐を託します!

けれど、復讐すべき男は

死体の女性にしか興味がなかったのです!!

 

 

 

 

13.ノア 約束の舟

 

↑旧約聖書に登場するノアは

堕落してしまったカインの末裔の人間を滅ぼすため

神が起こす大洪水の際の

他の生物の救出に力を尽くします。

けれどそれは、全人類の滅亡に手を貸すという事。

だからこそノア自身もまた

自分の罪に対して決着をつける事で

新しい台地に呪われた血を残さないようにと考え

家族を皆殺しにしようとするのでした!

 

 

 

 

 

…な行の作品は本当に少ないですね

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

けれどこれは意図的ではなく

 

実際にな行の映画が少ないから!

 

 

 

 

た゜からこそ、な行の映画に出合った時は

 

あっ!貴重品発見!!

 

という感じで接するのも良いかもしれません

 

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

 

さて、皆さんはどんな

“な行”で始まるタイトルの映画がお好きでしょうか?

 

 

 

 

 

 

と言う訳で次回は

 タイトルが“は”で始まる映画

をご紹介させて頂ければと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑私が今後ご紹介してみたい“な”のタイトルの映画は
「NINE」。

フェリーニの「8 1/2」の脳内妄想を

ミュージカル化した超豪華ミュージカルは

作品意図を理解しないと難解な映画なのです!

 

 

 

 

↑私が今後ご紹介してみたい“に”のタイトルの映画は
「ニューヨーク東8番街の奇跡」。

立ち退き寸前のニューヨークのボロアパートに

宇宙人が飛来してました!

70年代ならではのハートウォーミングなSFなのです。

 

 

 

 

↑私が今後ご紹介してみたい“ぬ”のタイトルの映画は

…なんと候補作がありませんでした!

もし皆さんが“ぬ”がタイトルの良作を知っていらっしゃったら

是非教えて頂ければ幸いです!

 

↑未見なのですが市川雷蔵の「濡れ髪剣法」は

候補作となっております

(*´∇`*)

 

 

↑私が今後ご紹介してみたい“ね”のタイトルの映画は
「ネスト」。

一見するとサイコな姉に監禁された妹の

サバイバルホラーのようですが

実は全く違う内容だった事がラストで明かされる

エクストリームな衝撃作なのです!

 

 

 

↑私が今後ご紹介してみたい“の”のタイトルの映画は
「ノッキン・オン・ヘブンズドア」。

男性が自分の人生で最後に望む事とは

「海を見てみたいな」

という感じのシンプルな願いかもしれません!