【国道1号線徒歩の旅】Part279:九条油小路交差点≪左折≫ | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅は復路4日目の終盤に突入し、

これより上り137番目の信号がある

九条油小路(くじょうあぶらのこうじ)交差点へと入ります。

 

国道1号上りはこの交差点で左折して

油小路通(あぶらのこうじどおり)へ移るため、直進先は

国道1号ではなく府道143号 四ノ宮四ツ塚線となっています。

 

 

この府道143号の終点も、京阪国道口交差点(Part270)。

九条通は府道114号だけでなく府道143号とも重複していたようで、

交差点を直進する府道143号とはここで分離する形となります。

 

また、南区に入ってから案内の続いている国立京都国際会館は

左折先12kmのところにあり、国道1号と共に北上するようです。

 

 

 

左折先には、西本願寺もあります。

 

これまでふれていませんでしたが、標識における

お寺の名称の英語表記は、「~寺(ji)」の部分まで

ローマ字表記した後、お寺であることが分かるよう

「Temple」を付け足す「寺」の二重表記になっているため、

個人的に少し違和感があったり(神社や川などでも同様)。

 

 

なお、車幅3.8m超の車両は国道1号に通行指定されているためか

この交差点を左折する指定のようです。

 

 

 

交差点上に架かる弘道横断歩道橋上から、

同交差点を眺めます。

 

 

こちらは府道143号のある東方向。

国道1号から外れるせいか、心なしか寂しくなった気がします。

 

 

 

歩道橋は横断歩道が設けられた南方を除く三方に架かっており、

歩行者はどの側からでも行き来することが可能です。

 

 

南方向は、最終的に第二京阪や阪神高速といった

高速道路へつながるため、一般道の利用者の方が多いのか

こちらも少し寂しい気がしますね。

 

 

 

東寺方面の西方向は太陽の沈む方角ということもあって、

この時間帯は逆光になり、あまり撮影に向いていないですね。

 

 

 

 

拡大すれば東寺駅や東寺の五重塔も見えますが、

うーん、やはりこちらは夕方を避けて撮った方が良さそうです。

 

 

このあたりは、いつのことになるか分かりませんが

往路編であらためて撮り直しですね。

 

 

 

そして、こちらはこれから向かう北方向、

京都駅のある方面です。

 

 

国道1号上りの交差点左折は、

大日町1丁目交差点(Part80)以来これで4度目のことであり、

京都府内の区間では最初の左折ということになります。

 

 

 

一応、こちらも交差点名標識を押さえておきましょう。

 

 

なおこの交差点では、時差式信号機を設置しています。

 

 

 

最後に、交差点の中央を撮ります。

 

 

左下部分、国道1号上りは左折しやすいように

道路が整備されている模様です。

 

 

 

先ほど記した通り、終点の京阪国道口交差点から重複していた

府道143号は交差点を直進するため、ここで分離します。

 

 

この府道143号とは、この旅で後日通る東山区で

再び交差することになります。

 

 

 

つづく