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ぷぷぷ日記

映画・マンガ・アニメ・小説・歴史・日々の雑記帳。

更新は思いついたとき。

水谷豊成宮寛貴が新コンビとなった『相棒 season11』。成宮にくらべて水谷さんが老けて見えるのでは? と心配でしたが、成宮も多少オヤジくさくなり、水谷さんも若々しくがんばっているので、思ったより違和感ないですね。

あまりこの手のドラマは見ないのですが、『相棒』だけはミッチー時代から見てます。このシリーズの特徴はあまりアクションがないこと、オタクなうんちくが多いこと、そして社会問題にさりげなくツッコミを入れたストーリー・・・でしょうか。社会問題を安直にネタにとるとお手軽ドラマになってしまいがちですが、ひとひねりして更にどのくらいツッコミを入れられるか、ここが脚本のがんばりどころです。今後も期待。

実は私的には、ツボは裏の相棒である水谷豊&六角精児(鑑識・米沢守)のオタクコンビ。このレアなおもしろさ、維持していただきたいと思います。

公式サイトはこちら。
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/

第二次大戦中の日本で、もっとも華やかなスターといえば「ゼロ戦」ではないでしょうか。
この本はその設計・誕生の過程から、末路までを描いています。特徴的なのは主に、設計・開発から製造の様子を誕生時から敗戦にいたるまでを追っていることです。

冒頭から驚くべき事実が描かれます。零戦は、提灯に先導された牛車に乗せられ、ひと晩かけてしずしずと、民家の軒に触れんばかりの狭い街路を一機ずつ輸送されていた・・・海辺の名古屋工場で製造され、飛行場は岐阜の各務原だったからだ。

最新鋭の戦闘機が、なぜ牛車に? シュールな光景ではありませんか。未舗装の道路では揺れが大きすぎる、列車では機の幅から通行が不可能などの事情からだそうです。先進の工業技術を駆使しながら、その手法も環境も後進国のそれであったという日本のアンバランスな事情が象徴的にあらわれている。今の北朝鮮ってこんな感じなのかしらん? とまで考えてしまう。

重慶爆撃の護衛としてデビューし、改良を重ねて華々しい活躍をした零銭は米機に「逃げるしかない」と言わせるほどの最強の戦闘機となっていった。しかし戦争後半になると軽快さを優先したため防御力がまったく弱いことなどが露呈し、一方では格段にパワーアップしたアメリカの新型機に対抗できなくなってくる。三菱設計部では新型機の設計に割く余力はなく、また軍も明確に次世代機の開発を指示してこなかった。

終盤では零銭は、米機におもしろいように撃ち落される旧型機となった。そして特攻に使われるようになっていく。製造の資材は不足し工場は空襲に悩まされるという状況になっても、零戦は敗戦まで細々と造りつづけられた。女子挺身隊、学徒動員たちがその仕事を担った。一機ずつ、手作りのように製造された。著者がこの本を書こうとした動機は、これら民間の人々が零銭の製造にかかわり、また軍需工場への空襲で被害にあったという事実からだという。

この分野では、吉村 昭は徹底した取材で事実を確認して書くことを旨としています。冷徹なまでに数字などを示して具体的に描き、余計な論評などが挟まないことが、かえって読む人間の胸にせまってくるのです。かっこいい戦闘機の一生、戦略・戦術の展開、苦しい日本の状況・・・すべてが同時に読めてしまうというような、めずらしい、すばらしい作品です。

零式戦闘機 (新潮文庫)/吉村 昭
¥580
Amazon.co.jp
ミャンマー政府の許可を得て、第二次大戦当時に埋められた英軍機スピットファイアが発掘されるそうだ。場所はミッチナ。印中ルートの要衝です。埋めるっていったいどんな穴を掘ったんでしょう? 撤退前によくそんな時間がありましたね? 
土に触れていれば当然、錆びサビですよね。はやく出てきた姿を見たいものです。

NHK大河はどうにも脚本がよくないのか役者もいかせてないし、盛り上がりに欠けますね。この本をベースにすればよかったのに、と思います。池宮彰一郎の「平家」は清盛を憂国の英雄として扱っていて、魅力にあふれています。後白河上皇との関係もおもしろろく読みました。

平家といえば「平家でないものは人でない」と言ったり、紅衛兵みたいな赤禿を使ったり、あまりイメージが良くないですね。年配の方は悪者として習っているはずです。公家化した武士が滅ぶのはふがいない感じで、平家物語も私は泣けません。

しかしながら、この池宮「平家」は、平家の子弟をを清盛がどう思っていたか? 厳島神社は何のために作ったか? 宋との貿易はどんなつもりで・・・など新しい視点があって新鮮でした。 いくさ上手なだけの若い義経との対比もあり、英雄というにふさわしい人物像が描かれています。NHK大河の口直しにどうぞ。

けっこう古い人気ドラマです。なんで今まで見たことなかったんだろー! おもしろい。ばかばかしくて笑えます。ただいまBS258のDlife で平日昼、2話ずつ放送中。毎晩録画を楽しんでます。
今まで見なかった原因は「男女6人が織りなす心模様・・・」なんていう歌い文句のせいですかね。ビバリーヒルズ青春白書みたいなもんかって、誤解してました。どっちかというと『フルハウス』の
大人版のようなノリですかねー 冷静に考えるとエグイ話もあるけど、ほのぼの系です。

英語サイトでしばしば「フレンズ」で英語表現をみがこう!
なんて記事を見かけますね。スクリプトも出回ってるようなので日常会話の勉強にはいいかも。ただし古いドラマなのでスラングには注意です。

私はもっぱら勉強ではなく楽しんでます。セリフも「ウッウー」とか「アッハァ?」なんてのが多かったりして、かけあいがおもしろいですよー
世間はiphon5の話題で湧いている。LTE、めちゃ速いらしい。画面が大きい。カメラもビデオも音楽もこれひとつで他に携帯ガジェットがいらない。PCがわりに調べものがすぐできる。FBの写真投稿も返信も瞬時にできて、遊べるアプリもいろいろありそう。何よりデザインが物欲をそそる!
携帯が出だしの頃、PCのかわりが全部できるようなものがあったらな~  と夢見ていたが、まさにそれが実現したんだな!!!いや、それ以上かも! ちょっと感動する。

中一の息子が言うには、クラスでiphone5を買ってもらう人が多いらしい・・・とな。スマホ、中学生にも広がってるのか。しかし、「うちは買わないよ」と即、却下。だって、機器代だけならまだしも、毎月の維持費を考えてみ? 毎月DSソフトを買ってもお釣りが来る金額やねんで。 と言うと息子も黙る。うちではゲームソフトは一年に一本買うかどうかだからね。時間は本を読んだり勉強したり、ゲーム以外の遊びをしてほしい。ソーシャルに時間を使うならリアルでやってほしい。

私はというと、いまだガラケーを使っている。あまり使わないので、ほぼ月額1500円以下で済む。これをスマホに変えると一気に月額5000円ほどupということになる。もう少し安くなるといいんだけどねぇ。それに、今スマホを使ってる人に聞いて実用を考えると、やっぱり問題が多い。
●指先が乾燥してるとパネルが反応しない。
●ボタンの押し間違い。FB友達するつもりのない人に申請ボタンを押してしまったなど
●文章入力はガラケーのほうが速かった
●携帯専用サイトよりPCサイトをスマホで見るほうが、見づらい
●LINEなどは音質が悪いなどなど。

自分の使い方を考えると、
●仕事で毎月の銀行振込を電話でやっている。ボタンのない携帯ではちょっと不安。
●PCでも文章作成は遅いほうなので、スマホでブログ投稿なんて不可能。
●空き時間は本を読む時間にあてるので、外出中はさほどヒマではない。
●そんなにソーシャルにマメになりたいわけではない。
●いろんなことにスマホを使うなら充電器か予備電池を持つ必要あり。
●おさいふケータイを使いだし、これは便利で捨てがたい。
●家も職場も光の固定回線がある。やっぱりPCが便利。
●家でPC立ち上げが面倒なときのためにwifiインターネットツール(ubuntu搭載)と電子辞書を用意してある。

冷静に考えるとやはり、ぜひスマホにする理由は乏しい・・・しかし、auの新モデルラインナップを見るとガラケーはごく少ない。携帯各社としては、もっと月額払ってくれ!ということかなあ。ガラケーにこだわるなら次は「高齢者向きらくらくケータイ」かちびっこにおススメの「警報付き」なんてのしかなかったりして。・・・・今使っているケータイの電池がいよいよ寿命になるまでに、よく考えないとね。

あー それにしても美しいiphone、やっぱりほしい・・・この物欲がしばし収まるまで待とう。


安倍さんが自民党党首に選ばれた。意外だったなぁ・・・
前回の辞め方がいかにも弱々しかっただけに、当選するとは思いませんでした。
選挙自体が、思ったより盛り上がりましたね。


ニュースで街頭インタビューを見るに、「これで次期首相が決まった」と思ってる人が多いような印象を受けました。解散・選挙は近い? やはり自民が政権を取り返すでしょうか?


そうなると、尖閣などの状況からして不戦憲法9条の改正、または 新憲法作成 が現実になるかも、ですね。日本の防衛は不十分、と考える人も増えているようだし。

ほんの15年ほど前まで、日本の軍備をもっとしっかり、なんて世間話ではタブーだった。そんなことを言えば、常識のない人と見られかねない・・・という空気がありました。

だって学校でそう習ってましたからねぇ。
私も本気で「日本がもしどこかの国に占領されてしまっても、それは致し方ないことだ」と
あきらめてました。そういう憲法なんだから、しょうがないじゃないですか。今はさすがに「それは困る」と思ってますけどネ。

PKOの自衛隊海外派遣(1992年特別立法による)ですら、かなり衝撃でした。しかし派遣隊員は、今もって満足に身を守れないというおかしなことになったままです。


ここに来て、改憲が具体的になってきた。これは日本の歴史が変わる瞬間だと思います。
当然、国民投票もしなくちゃいけない。

そのまえに衆院選があるので、ここでの投票が日本の行く末を決めるかもしれません。
さて、誰に投票しましょう?
『イン パール』高橋俊朗 文春文庫 1975

1944年日本の敗色濃厚になってきた頃。起死回生を期する東條首相と、ビルマ方面第15軍司令官・牟田口が、強硬にすすめたインパール作戦。その全貌を描いた作品です。

軸として描かれるのは、ある連隊長です。理不尽で過酷な命令、満足な武器も食料補給もなく、兵の逃亡、増援部隊のふがいなさ、他の将校の怠慢などに翻弄されます。なんとか前向きに気力を振り絞り続けるが、いっそ早く終わりたいと思うまでに憔悴していきます。

また、前線の凄惨さが描かれます。兵隊は半病人ばかりで、マラリアやアメーバ赤痢で糞便と泥にまみれつつ、ゴロゴロと屍骸となる様子など。また増援の元気な兵隊が病人に食べ物を売りつける、しかも友軍の死体から肉を切り取り食肉といつわることなど・・・。このような惨状は戦記を読むと毎度のことですが、これでもかという理不尽に、またか・・・とかなり憂鬱になります。

この本は、いわゆる記録文学です。著者は元陸軍報道班員。もとは昭和24年刊行、さらに取材して昭和43年改訂の際、「日時、人物、場所、その他、できるだけ事実に近づけた。」としています。

本書によるとビルマ方面軍上層部では、インパール作戦の無謀と見通しの暗さに気づき、中止を意見した人物が少なからずいた。作戦計画時、すでにシンガポールの守り、インドービルマ間の要衝ミッチナ防衛も難しい状況だった。英軍が空挺部隊を有効に使うようになり、従来の陸軍の闘い方はもはや通用しないと予想できる敗けもあった。

こういった作戦計画の経過ははじめて知ったけれど、とても疑問に思う。そこまでわかっている人間が多数いながら、なぜ作戦は中止されなかったのか? 

著者の解説では、牟田口司令官と東條首相がなんとしても実行しようとしている以上、強硬に反対できなかった。聞く耳を持たない上官に執拗に反対すれば、後方の将ならば死に直面する前線へ飛ばされる恐れがあった。戦況の悪さを報告すると臆病者とそしられるので、事実が正確に報告されず、東條はもとより牟田口司令官も正しい情報を得ていなかった可能性がある・・・などとされている。

連隊長あたりが理不尽な命令に異議を申し立てても「その場で死ね!」と罵倒されるのがオチというのはよくわかった。インパールでは師団長3名が解任されるという異常な事態もあった。
ひとりは臆病ゆえに作戦を台無しにした責任で、もうひとりは補給もない理不尽に怒って抗命撤退した罪で、もうひとりは負傷により・・・。師団長レベルでもどうしようもない。

それ以上の上層部の人々はどうだったのでしょう? 最後のほうにこんなくだりがあります。
---インパールの敗戦部隊が、敗走をつづけている時、(中略)ビルマ方面司令部では、牟田口中将の労をねぎらうために、ラングーンの偕行社で、盛大な宴会を開いた。---

無茶苦茶な作戦で大損害を招いた司令官をねぎらうとは、驚きですね。
---話が、インパール作戦の結果にふれると、(中略)「自分は、インパール作戦は、失敗したとは思っていない。(中略)自分がもし、むりをしてもやらなかったら、今ごろは大変なことになっておった」
 将軍は胸を張り、悠々と白い扇を動かした。さすがの方面司令部も気をのまれて言葉をつぐ者がなく、一座は、にわかに、白け返ってしまった。---

実際は、英軍のインドー中国補給ルートが開通してしまったのはインパールに戦力を割いたせいであり、日本の敗けを促進したのだ。出席していた多数の幕僚、幹部、誰ひとりとして、面と向かって「それは違う」という者はいなかった。こんなことの連続が強硬派の暴走を許し続けたのだとしたら、それは皆の怠慢ではないのでしょうか? 組織の中で身動きが取りにくかったとしても、もっと勇気を出して異議を唱えないのは、人の上に立つものとして無責任ではないでしょうか?

戦後も牟田口は自らの正当性を訴えるべく、あちこちで弁をふるっていたそうです。また、インパールの敗けは「臆病な師団長の責任」という説が通例となるよう活動していた元第15軍とおぼしき人々がいるらしい。

----天皇陛下は宇宙絶対の神におわしますこと、今さら申すまでもなく、しかして天照大神より云々・・・(東條のあとをついだ小磯首相の演説)
精神論のみで勝とうとした人々は、このような言葉づかいの演説を催眠術でも聞くように陶酔して聞いたのでしょうか。そして今もって「自分たちは正しかった」と主張しているのでしょうね。

正直、気持ち悪いです。カルトではありませんか。しかし、いくら軍事教育が徹底されていたからといって、本気で信じている大人がどれほど多くいたのか、そこが本当に疑問です。
そしてさらに不気味なのは、今になって、当時を知らない人々がまた「日本は全面的に正しかった」というようなことを声を大にして言っていることです。

日本人て極端じゃないですか。「軍国主義大賛成派」と「いかなる軍備も大反対派」のふたつしか存在しないかのようです。この本も「いかなる軍備も反対派」に属するのかもしれません。
戦記といえば「勇ましい美化戦記」と日本人の戦争体験の悲惨さばかりを描いた「被害者意識の反戦記」のように思います。

もっと事実とプロセスを淡々と記述した本が読みたい。勇ましかった事実も悲惨だった事実もフラットに知りたい。これが私の切なる願いです。どっかにそんな本はないでしょうか。この本には日本と交渉していたインドのチャンドラ・ボーズとインド人部隊が少しばかり出てきますが、詳しいところはわかりません。アジア諸国諸地域の人たちがどうしていたのか、連合軍側からすると、状況はどう見えていたのか・・・などなど、日本人中心の感情的な、あるいは感傷的な戦記からは得るところが少ない。

当事者がほとんど他界した今こそ、そのような本が出てもよい時期だと思うのです。






NHK土曜ドラマスペシャル、主タイトルは「負けて、勝つ」。
あしたは第二回の放送です。ちょっとワクワクですがハラハラしてます。

以前、白洲次郎が主人公のドラマをやったときの吉田役は原田芳雄。豪快さ悪そうなところ、ギラギラした迫力がとても似合っていました。今回はしかし、渡辺謙!

この人がやると聖人君子になりすぎるのではないかと・・・きれいごとでは済まないハナシですからねぇ。思ったよりは線が太めになってましたが、これからが心配です。それとマッカーサー役がも少し似ているとよかったのですが。


近衛公について。野村萬斎(近衛役)が一回で退場になったのは残念。
近衛はヒトラーにヒゲが似ているのを気にしている、というシーンがありましたが
実際、戦線不拡大を主張したものの軍部に負けて妥協、その後ヒトラー気取りのかっこうで喜んでいた・・・という話をどこぞで読んだことがあります。

山本七平『裕仁天皇の昭和史』だったかな? 近衛が自殺したとき(責任を明らかにせず)「勝手なものだネ」と天皇が言ったとか。吉田も近衛には責任があると思ってたのか。
また、天皇については山本七平は、「朕にすべての責任がある、絞首刑になってもよい」とマッカーサーと初めて会ったときに述べたと書いています。立憲君主制である限り天皇には内閣に反対して戦争をやめる命令を出す権限はなかったのだが、とも。

このあたりのもろもろのことがわかる本をまた探してみたいと思います。


幼少の麻生太郎が登場しましたがアホみたいですね。鳩じいさんが出てきたらやっぱり鳩ちゃんも出てくるのかなー? いろいろな意味で楽しみでっす。

http://www.nhk.or.jp/dodra/dodrasp/index.html#d11
中国ドラマ「三国志」が終わってしまってものたりないので、また英語ものを見てる。

BS258のDlifeという無料チャンネルがあるのを知ってから、やたら見るようになってしまった。
ほぼアメリカのドラマ、映画、昼間はバラエティーなんかもやっている。
ちょっと番組ラインアップは古めだけど、日常の英語をたくさん聞けるのでよい。
すでに見たことのある話だと、英語だけでどれだけ聞こえるかに集中できるのでかえっていいかもしれません。

ゴールデンタイムは「吹替版」が多いのだけど、ちゃんと2か国語でデータ放送の字幕もついているのでいつ見ても英語が聞ける。しかし、CMが多いのがイヤなので、深夜の字幕版を録画してます。

マイナーなお宝映画もあるのが楽しみです。
先日はポール・ニューマンとジェシカ・タンディの「Nobody's Fool」(味のある老人映画です)をやっていて狂喜、しっかりDVD保存しました。

これからは
9/16 「シカゴ」(まだ見たことないけど、レニー・ゾルウェガーが楽しみ)
9/21「ぼくたちのアナ・バナナ」(ダーマ&グレッグのジェナ・エルフマンが出てます!)などなど。

あー 9/18「カリフォルニア」はブラピが出てる。これは要チェックかも?

http://www.dlife.jp/