実は、ここ数日、

ぷーこたん(三男)の調子が悪い。むっ





・・・・いえ、そんな控えめなものではなく、






すこぶる悪い! ドクロ 







朝起きてから夜寝るまで(+昼寝以外)


とにかく、泣きっぱなしであるあせる





しかも、何をしてもだめ。(苦)




泣きぷーこたん  ドクロ





抱っこしようが、散歩しようが、笑わせようが・・・


何にも受け付けないらしい。




とにかく、泣き続けなので、外にも出せないし・・・

(今日の夜少し外で機嫌よく遊べた)




夜泣きはするし・・・・






原因は、多分発熱。


少し熱っぽかったので、それだろう、と思う。


他には気になる症状もないので。




ここのところ、異常に暑かったりしたから

まだ1歳児、上手く調整できなかったのかな、体が。


熱は、今夕から引いたので心配ないと思う。





なので、あまり楽しい事もできなかったなー。





だから、今日はチョロリン(次男)お得意の変化芸。




お子さんのいる家ではすごく普通の事ですが、

子供って、与えられたおもちゃより、

家で普通に使うもので遊びたがる

傾向がありますよね。




そんな中のひとつで、毛布




チョロリンは小さい頃から、好きでしたね~。




毛布を使ったチョロリンの作品を3枚お届けします。


(携帯環境の方、ごめんなさい。ファイル重いです。)






チョロ石

テーマ: 石 

(真ん中辺の膨らみがそうです。)





チョロおばさん


テーマ: おばさん 

(農婆をイメージ。)




チョロ竜巻

テーマ: トルネード 

(竜巻になりたい・・・)






どうでしたはてなマーク (笑)





オマケで、先ほど夜泣きして起きたぷーこたん


再度寝付かないので、起こしました。



現在のぷーこたん





現在、更新中の母のとなりで、


機嫌よく菓子食ってますっ!! (怒)


なんなんだよっ! コイツはー!!




←ランキング復活!

       ドキドキありがとうドキドキ





この季節になると、とうもろこしが出てくる。





スーパーに行けば、大体12本で$2。




買ったことはないけれど、駐車場などで、

ピックアップトラックの荷台に山のように

とうもろこしを積んで売っている光景も

目にするようになる。



あと、農家の人がテント立てて

売ってるところもあるね。







そして、とうもろこし




じょーにぃ(長男)チョロリン(次男)の大好物音譜


   


ま、わたしが今までの人生で会った中で、

「とうもろこしは嫌い」という人は二人しか知らないので、

かなりの人が好きだと思いますが。




それにしても、じょーにぃチョロリンは、

秋口のとうもろこしが店頭から消える頃~

初夏(今頃)まで、スーパーに行く度、

毎週のようにとうもろこしを探している。ガーン



それぐらい好きなんでしょうね。ドキドキ






そういえば、とうもろこし



多くの子供たちも好きなようですが、


その割には、正しくとうもろこし」と言える


子供は案外、少ないそうですね。




以前、と言っても十数年昔ですが・・・f(^-^;



テレビのある調査番組で、幼稚園児を対象に



「とうもろこし」が正しく言えるか? 

 


の調査をしているのを見た事があります。






調査隊がある幼稚園にお邪魔して、


登園してくる園児達を捕まえては


とうもろこしを実際に見せて


これのなまえな~んだはてなマーク」って聞いていました。




結果、7割近くの子が、


・「とうもころし」


・「ともうころし」


・「知らない」



に分類されていたように思います。





「平仮名の読み」のテストなら頷けますが、

この年代では、普段耳で聞いて覚えている

はずなのに、不思議だな~と思って見ていました。





確かに、耳で聞いていても、そのように発音できない

単語ってあるみたいですね。

子供がそういう言葉を言うのを聞くのは楽しい。音譜





我が家で実際にあって、印象的だった言葉。



・エレベーター → エベレーター (じょーにぃ)


・スパゲッティー → スッタカピィー (じょーにぃ)


・エリック(人名) → エリッ君 (チョロリン)


・コーヒー → コーピィー (チョロリン)




あたりかな。ニコニコ





もちろん家の中では通じているので、

だんだん大人も直さなくなってくる。



すると、平気で1,2年使い続けたりしてる。




そしてある時、人の家とかで言ってはじめて

恥をかいて自分で直したりしてる。




子供の言葉って、可愛いよね~。星






おぅっ! 



そして、「とうもろこし」ね!





やりましたよ。 個人調査員ビックリマーク




去年の夏だったかな~?


結構、頭の中では、例のテレビ番組の

印象が強くて、きっと


とうもころし」だな!



とか、思いながら聞いてみました。



とうもろこし見せて。










母: 「これの名前、な~んだ?」















































じょーにぃ

  

チョロリン :  「コーン」















!Σ( ̄□ ̄;)






そっ・・・・・・そう来たかっ!!






みたいな・・・・・(母自爆)










そうでした。 



ここはコーンの国でした・・・・・








せっかくなので、「コーン」好きの二人。


(先日、日曜日のBBQから)





じょーにぃコーン


じょーにぃ



■□■□■□■□■□■□■□■




チョロコーン


チョロリン




■□■□■□■□■□■□■□■




ぷーこたんコーン


〔オマケ〕 ぷーこたん






←トウモコロシ!







晴れ 6月に入りましたね~



日本のみなさんにとっては、雨の季節ですね。





先月(5月)も、何とか毎日更新できました音譜



現時点で、3ヶ月に少し足りないぐらいですが、

ま、毎日なんだかんだと書いてきました。ニコニコ




最近ね~ ダンゴ達の爆笑ネタがあまり

出てこないのがちょっと残念なところですが。




/( ̄= ̄;/) スンマヘン



夏休みに期待しましょう。





で、今日はこのブログを書くこと自体について。



もちろん、最初から毎日読んでくださっている

読者は、このダンゴ部屋の経緯はよ~く

お分かりの事と思いますが、それ以前に、





・わたしが何故このブログを書いているか



・どうやって毎日書いているか




について、よく訊かれるので

ま、そんな事を少しご紹介。







まず、このブログを始めた理由

これは、いくつかあります。



① 客観的に育児ができる。



今までだったら、速攻で

怒鳴り散らしていたような

子供達のいたずらや悪さも、

今日のネタ♪」と思えれば(笑)、

やるだけやらせてメモ片手に観察。メモ



これだけの事で、随分子供達を叱る回数が

減りましたよ~。

それに、今まではいたずらのやり始めだけ、

または結果だけを見て親の意見を出してしまう事が

多かったけど、とりあえず、怪我や危険が

なさそうなら、「やらせてみるか」と思えるようになった。


これは、多分子供達にとっても良い事だったと思う。



大人は、大抵の事は先が予測できてしまうから、

先回りして防御してしまいがち。

けれど子供には、彼等なりに描いている結果がある。

その通りになるかどうかは、やってみないと納得しない。



それでもまだ、「母親」である限り、

つい口出ししてしまう事も

沢山あるんですけどね~ (x_x;)





② 家族・知り合いへのメールがわり


今までは、時々印象に残った出来事や

成長した事をメールしたりしていましたが、

こうして毎日ダンゴ達の、又は家族の事を

読んでもらうようにしてから、

日本の家族達も安心してくれたみたいです。


お陰で、「毎日大体分かってるから」と言って

ほとんど家族からのメールが来なくなりました。


    (iДi)




③ 育児の足跡を残すため。



それなら自分で日記付ければはてなマーク」との声が

聞こえてきそうな理由ですが・・・(笑)



やっぱり、ある程度のプレッシャーが無いと

続かないです。

自分だけで「育児ノート」とか付けても、

絶対続かない自身ありビックリマークパンチ!

だって、現時点で育児を始めてから早6年以上。

それでも、暇な時間があればやっぱり休みたい。



だけど、育児・家事・寝る で、この長い長い

育児期間を過ごしてしまったら、きっと後に

何にも残らないと思いました。

まだまだこの先何年もかかりますからね・・・ドクロ



ひと段落する頃に、「何やって来たんだろうはてなマーク」って

思いたくなかった。



第一、日々の事なんて育児に限らず、

過ぎてしまえば忘れちゃうんですよね~。

で、後から考えると「同じ毎日」って事になってしまう。


そして、こうしてブログを書き始めてみると、

実に「同じような毎日」でも、「全く同じ日は無い

という事が良く分かる。



日々成長を続けるダンゴ達を、そんな平凡な

思い出の中に埋もれさせたくなかったし、

キチンと見てあげたいと思った。


そして、自分自身もダラダラと母親としての

年数をかせぐだけでなく、その時々で考えた事、

知った事、気づいた事、言いたかった事・・・・

そういうものをちゃんと、自分で持っていた、

無意味に過ごしては来なかったと、思いたかった。



そんな思い達が集まっているのが、このブログ。









それから、どうやって毎日書いているか

これ、実際によく訊かれるんですよ~



お子さん3人いて、よく時間ありますね・・・」って。




ハイ!(笑) 片手間育児ですから音譜 ははは。





でも、正直なところを言えばですね・・・



時間は、作ってます。




普通に育児や家事をこなしていたら、

書き物をする時間なんてありませんョ。


もちろん、家族の協力を得た上で、ですが。



大半は、睡眠時間を削って書いています。

大体、1日分の記事を書くのに、

全ての工程を終えて1時間半から2時間半。

そして、コメントへの返信を書いて15分ぐらい。



大抵、夜子供が寝て、家の事が終わってから

書いていますので、早くても終わりが午前2時頃。

夜泣きがあったりなんかすると、午前4時頃に

なることも週の半分ぐらいあります。ガーン




今は夏休みで、朝は目覚ましで起きなくても良いけど、

普段は7時過ぎには起きるので、平均3.5時間睡眠。



そんな感じです。

(昼間、大抵数十分気を失ってまーす。)←昼寝。ぐぅぐぅ




でも、1日が24時間である事は変えられない。

自分の力で出来る事は、

その時間をどう使うか、だけ。



ダラダラとTVを見て何時間も過ごすよりは、

わたし自身にはプラスになっていると思います。


ただし、読書の時間が減りましたね・・・しょぼん

(あ、最近読書日記書いてないですね。

 忘れてたーあせる。でも、今25巻の続き物なので、

 毎日同じタイトルでも面白くないですよね・・・)



本を開く時間は減ったけれども、その分

今まで知らなかった人たちとの交流も増えて、

色々な人の考え方や、アイディア、教えを

彼らの日記やブログを通して読むようになりました。



もともと、活字を読んでいれば幸せなので、

本という形でなくても、良し。音譜







そして、毎日書き続ける一番の原動力は

みなさんからのコメントと励まし

その次が、意地ですね。(笑)グー




確かに、ある意味プレッシャーにもなりますが、


「毎日楽しみにしてます」


「毎日読まないと気がすまない」


「毎日の趣味になりました」


「・・・今日の分まだですか?」

(↑更新の時間が遅いと、時々こういうメールが来る汗



などと言ってもらえるのは、とっても嬉しい事です。ニコニコ




別に、自分が世の中の役に立っている

訳ではないけど、それでも、誰かが自分のした事で

楽しんでくれているというのは、嬉しいものですね。


そして、「また書こう!」という気にもなります。

(・・・単純なので・・・)



時々、あまりに書く内容が思い付けなくて

ほとんど意地で更新している時もありますが・・・汗


(みなさまも、もし「書いてみて」という題目があれば

是非リクエストしてください~。すごく助かると思う。)





とにかく(!?)


このブログを書いている事によって、


・内省の機会


そして、


・新しい出会い


を日々享受しています。 




結局は、自分自身が楽しんでいるんですねビックリマーク


だから、副産物として(?)これを読んでくれる方も

楽しい思いや、少しでも育児の現実が分かった、と

いうような何か得をしてくれたら、それが一番音譜




そう思っていますので、できるだけ今後も

更新を続けていきたい。


どうぞ、みなさんプレッシャーをかけて下さいね音譜





   トップページに戻れるかな?




欧米に住む限り、必須習得科目でしょ!?




レディーファースト





・・・・甘美な響き・・・・ラブラブ





特に、男の子を持った親としては徹底せねばグー




欧米に住んでいたって、基本的には

日本人同士の結婚で出来た家庭では、



お父さんを見て覚える」 は




あまり、期待しない方がいい。f(^-^; ポリポリ

(・・・またいそべに怒られるな、

   こういうこと書くと・・・あせる




とにかく、日本人に限って言えば、

レディーファーストが出来る人は沢山いる。




けれど、身に付いていない人の方が多い。




時々、人の目を意識した時にだけやるから、

ぎこちないんだよね。




やっぱり、常日頃から、やらないとビックリマーク


男性読者諸氏ビックリマーク(笑)





別に、上流階級に住んでいる訳ではないので、

本当に、小さな事でいいんです。




レディーファーストと言っても、

何も対女性だけに限らず、

人として、相手に気持ち良く過ごしてもらおう、

という気構えをいつも持っている事が大事だと思う。





道でおじいさんを助けてあげるのだって、

困っている外国人に親切にするのだって、

何でもできる事はした方が、自分も気分が良いよね。





まず、最もポピュラーな事から。



ドア開け&押さえ




でしょう!はてなマーク






これはね、兄ダンゴ達も日々やらされてますよ。



こちらの建物は2重ドアになっていることが多い。

それも、自動ドアよりも手で開けるヤツ。



(ハンディキャップ用ドアは、ほとんど自動)




でも、ドアが大きいから、重いんだよね~ドクロ



チョロリン(次男)なんかは、

時々ドアに押されて、外に押し出されたりしてる・・・




基本は、


① じょーにぃ(長男)が、最初の扉を開けて、

② チョロリン(次男)が、それを押さえておく。

③ じょーにぃは、次の扉を開けに行く。

④ 人が通り終わったら、チョロリンが閉めて

⑤ チョロリンが通ったら、じょーにぃも閉める。




この二人の連携作業を現在強化中柔道




これはね、いそべが居なくて、

わたしがぷーこたん(三男)の乗った、カートや

乳母車を押している時などにも重宝するの音譜







今朝も、郵便局から出るときに、

ちょうど杖をついたおばあさんが後ろから来たので、

兄ダンゴ達に、



「どうするんだっけ?」



と言ったら、ちゃんとやりましたよ。




どうよ??  


ナイスガイでしょ? 二人とも。ドキドキ




おばあさんとわたしにも褒められて、

とっても、嬉しそうだったよ。






あと、今のダンゴ達にできること・・・



荷物持ちとか、女の子のお友達が来た時、

お菓子などの選択権はその子にある事。



でもこれは「ゲストが最初」を

覚えさせたいのが一番で、

複数のゲストがいれば、女の子から」って感じ。










では、ここで質問! (°∀°)b




Q. 階段では、男性が前?女性が前?


   (「上り」 と 「下り」 双方について答えましょう。)

























答えた?笑) 回答だけ見ちゃだめだよパンチ!























A. 「上り」→男性が前・女性が後ろ。


   「下り」→女性が前・男性が後ろ。





※わたしも何かの受け売りですけど。





これは、覚える前に状況を想像すると覚えやすい。




とにかく、男性の顔の前に、

女性のおしりが来ないように

配慮すれば正解なんだって。




「踏み外した時支えてあげられるから」と、

上りの階段で、女性の後ろに行く事は、

失礼なんだって。




確かにネ、男性の真ん前で階段上るのは、

嫌だな。(笑)




この辺は、よくTVニュースで見かける、欧米各国の

大統領が、専用飛行機に乗り降りする時の映像を見ると

確かに!」って思うよ。







わたしは、10年以上前に初めて

アメリカで生活した時、本当に

「レディーファーストが普通なんだな」

って思ったよ。



というか、数年経って分かった事実

 →そうしない男性は恋人や妻に棄てられる。

  高確率ビックリマーク




小学生ぐらいの男の子だって、こちらが

ドアに近づけば、後ろからでも走ってきて

開けてくれる事があるし、随分前に通っている人が、

こちらが到着するまで押さえて待っていてくれたりする。


(これは、時々プレッシャー。早く行かねば!みたいな)



そして特に有難いと思うのは、子供が生まれてからかな。



大抵、手が塞がっていたり、

乳母車を押していたりするので

ドアを開けてもらえるのは非常に助かる。キラキラ




以前、中年のオバサンが、

わたしが乳母車片手で押して、

片手でチョロリンの手を繋いでいるのを見て、

わざわざ引き返してきて、ドアを開けてくれた。



そして、彼女の言った言葉。




わたしも、子供が小さい時には

みんなに助けてもらったわ





忘れられない言葉。



そして、自分も必ず(手が空いたら・・・ね)

苦労しているお母さん達を助けよう!


そう思った。




自分がやるのは簡単だけど、せっかくなら、

子供たちも出来るようになると良い。



だから、言い聞かせている事。




あなた達が小さかった時、ママが大変な時に

いろいろな人が助けてくれて、

ほんとうに嬉しかったから、

今度は、みんなで誰かを助けようね。




じょーにぃは、だいぶ分かっているみたい。


チョロリンは、ま、褒められたいのでまねっこ。





レディーファーストも、

見知らぬ人に手を貸す事も

スマートに、そして惜しみなく

出来る人に育ってほしいな。音譜

3人ともね。(母の野望)





[余談]

日本では、ホントに誰も助けてくれないよね~。

以前、駅の階段を、じょーにぃが乗った

乳母車抱えて、荷物持って上ってても、

だぁれも手を貸してくれなかったョ。


もう少し、老若男女、心にゆとりがあると良いね。

そうしたらきっと、人に手を貸すことは

むしろ自分が嬉しい事だって気付くのに!



←週末すごく下がった(涙)






残すところ数日とはいえ、





まだ5月ですよーっ!!ショック!






なのに、この週末は、本当に暑かった!!




今日も最高気温33度。晴れ


体感気温では38度ぐらいあったみたい。ドクロ




特に先週まで雨が続いたりしていたので、

突然のこの高気温にはついていけないっ!!







こんな日には何をするか・・・







寒い雪の日と同じぐらい悩みます。


それでも寒い日は、子供が出たがらないので

なんとかなる。



暑い日はね、天気が良ければやっぱり

子供は外に出たい!




そして親は、間違っても出たくないっむかっビックリマーク



日焼けはするし、脳みそ溶けそうだし・・・しょぼん




わたしなどは、ブログの更新時間を見ている人は

お気づきだと思いますが、かなり夜行性の

生活をしていますので、そして万年睡眠不足

ですので、お日様の下に出ると軽く眩暈が・・・(笑)






でもって、子供たち。





近所の子達もお休みだったので出てましたが、

みんな30分以内にはいなくなってましたね・・・



子供にも暑すぎだったみたい。




いきなり夏本番!!って感じでしたから。

セミが鳴いていないだけマシでしたけど。




そういえば、ついさっき、今年の

初ほたる見ました!




家の裏は雑木林(放牧してるし)があって、

小さい水脈もあるので、蛍がほんと沢山飛びます。

これからの季節、とっても綺麗なんですよーラブラブ





それで、子供の外遊びの話でしたが・・・・汗





結局、夕方遅くなってまたみんな

わらわら出てきてました。



更に、その内の半数は水着姿でしたョ。




で、家のダンゴ達は洋服のままでしたが、

隣の家の姉弟と水遊びビックリマーク




基本は水鉄砲


(これ、親たちも結構ホース片手に、

 遊びに来る子供たちにジャージャー

 水かけたりします。)




外に出て5分後にはぬれ鼠状態でした。



水遊び1


          チョロリン撃沈






でも、兄ダンゴ達は、この水遊びが大好きで、

暑くなるのを心待ちにしていましたから、

とっても楽しそうでしたよOK




親は被害にあわない様に、

物陰から見てるだけ(笑)。






そして、水鉄砲で全身びしょ濡れになった後は、

更に遊びは激しさを増します。∑(-x-;)





そう。 散水用のスプリンクラーです。





以前の記事でもチョコッと書きましたが、

アメリカの住宅街では、「芝生を美しく保つ事は

何よりも優先される!」ぐらい、厳しい近所の

チェックが入ります。




週1~2回の芝刈り(車型の乗るやつ)は

お父さんや、アルバイトでやる男の子達の義務ですし、

定期的に手入れをするので、年間では

結構手間もお金もかかってるんですよ。




なので、たいてい何処の家にも、

スプリンクラーがあります。




夏の間は、水の制限が出ない限り、

一日一回は水を撒きます。





そしてね、このスプリンクラーが

面白いんですよ!!! 

遊ぶのには。




自動水鉄砲みたいなモンですからね~




家にあるのは、足元の高さで勢い良く

水を噴射しながら、360度まわるタイプと、


頭上まで水を噴き上げながら前後に動く

噴水タイプの2種類。




本日活躍したのは、後者・噴水タイプです。




これは、頭の上から水が降ってくるので、

雨みたいに傘とかさして遊んでますよ・・・




・・・って、大体傘から

はみ出てるんですけどね。体が。(´_`。)



水遊び3

     雨そのもの!





でも、楽しそうでしょ音譜



わたしも、後の事考えなくていいならやりたい~ビックリマーク




そして、多分これから毎日リクエストされるんだろうな・・・


お風呂直前にやらせないと、洗濯物が

メチャ増えるという難点付き。汗




水遊び2

     オマケ・家の前です







←本日も洗濯3回。

        クリックは1回!




長いです。今日。

  覚悟して読んでください。(笑)

  ここ2,3日、「短いね」って反応多いので・・・汗




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



子供が生まれてから、

児童書を読む機会は、当然ながら増えた。




正確に言うと、自分も子供時代には

児童書の名作セット(48冊)などを

繰り返し読んでいたので、

親になってからは「読み返し」のようなものだ。




そして、これまた当然の事ながら、

子供の頃に読んだ時の印象と

大人になって改めて読む印象は

結構違うなぁ~、と思う。




自分が子供の時には

憧れ・ワクワク・恐れなどの感情が

物語の進行に合わせて高まるような、

臨場感がとてもあったように思う。




ところが、悲しいかな、大人になってしまうと

妙な違和感や、非現実的な部分に

つい、目が行ってしまう事がある。しょぼん




それに、子供のお話だからといって、

楽しい事ばかりでもなかったんだな、と

気が付いたりする。




そして、一度読む分には

そういった部分にもなんとなく目をつぶれるけれど、

子供に読むとなると、同じお話をそれこそ

何十回でも繰り返す羽目になる。毎日。




すると読む度に、最初は小さなギモンだったものが

非常に強固に、自分の中で主張し始める。






「絶対、オカシイ!!むかっ





ってね。(笑)






だからと言って、それを子供に言ったりはしませんよ。

モチロンね。



子供は、素直な心で楽しんでいるんですからね!





なので、みなさま相手に(笑)。





『オオカミと7匹の子ヤギ』 

のお話、覚えていますか?




メガネ ある日、お母さんヤギが町に買い物に出かけるために、

7匹の子ヤギたちに留守番を頼む。

そして、その時に、

「誰が来ても決して戸を開けてはいけないよ。」と

注意を与える。


で、それを見ていたオオカミが、お母さんが出かけてしまうと

子ヤギ達を狙ってやってくる。


最初は声でオオカミとバレてしまい、あめ玉を沢山なめる。

次は手の色でオオカミとバレてしまい、メリケン粉をかける。


いくつかの努力が報われて(?)オオカミは家に入れてもらう。

そして、7匹の内6匹を食べてしまう。

(一番小さいヤギは時計の中に隠れていたので無事。)


町から帰ってきたお母さんは、残った子ヤギから事情を聞き、

オオカミを探しに出かける。

そして、水辺でお腹いっぱいで昼寝をしているオオカミを発見。


すぐにハサミでお腹を切って、6匹の子ヤギを助け出す。

その後は、石を7個拾ってきてオオカミのお腹に詰めて、

元通りに、針と糸でお腹を縫い合わせる。


喉が渇いて目が覚めたオオカミが水を飲もうとかがむと、

お腹の石の重みで水の中に落ちてしまい、

二度と浮かび上がって来られなかった。   めでたし。






簡単に書くと、こんなお話。





わたし自身の考えだけど、

童話には何かしら、子供へのメッセージが

含まれていると思う。




・友達を大事にしよう


・親の言う事を聞こう


・何でも食べよう


・良い子になろう


・人に優しくしよう ・・・etc.




大体、子供はお話から何となくでも

そういう大切な事を学ぶものだし、

大人としても、難しく話して聞かせるよりは

やりやすい。




だから、良いメッセージを持ったお話は

何世代も語り継がれて来たのだろうし、

自分の子供たちにも伝えてあげたい、と思う。





で(?)、『オオカミと7匹の子ヤギ』

話を戻しますが・・・




どうも、このお話が真に目指すところの

子供達へのメッセージが、

わたしには見えてこない。




もちろん、いくつか書き出すことは、できる。


・お母さんのいいつけは、最後まで守るべき。


・「お母さんだよ」って言われても、すぐに信用しない。


・悪い事をすれば、痛い目に遭う。




だけど、なんか、スッキリしません。

このお話は。(もちろん、「個人的に」です。)




ま、子ヤギ達が、オオカミを信じて

戸を開けてしまったところまでは、分かる。



オオカミもそれなりに努力してますからね~。



だけど、結局お母さんの言い付けは守られなかった。




そしてヤギのお母さんと、

オオカミ(with あめ玉&メリケン粉)は

そんなに似ているのかーはてなマーク



そもそも、どうしてオオカミはいつも

悪の象徴なのかな?(これって、偏見ですよね?)




それから、このヤギのお母さん。



我が子を助けるため、とはいえ、

かなりオソロシイですよ。



寝てるオオカミのお腹をハサミで切るんですよガーン



それで、子ヤギ達(しかし、よく6匹も食べたよねビックリマーク

元気に生きて出てくるところも、説明不可能。




更に、石を7個(助け出した分の6個ではなく、

全員分の7個ですよ!やりすぎ。) 

代わりにオオカミのお腹に詰めて、

縫い合わせる (゚Ω゚;)



その間気付かずに寝ている

オオカミもオオカミですが・・・(゚_゚i)




そして、エンディング。

見事、ヤギさん一家の思惑通り、

オオカミ水没。




・・・・どうよ???





どう考えても、オオカミより、

ヤギ怖いね~ぇ。ドクロ




どちらかと言うと、『さるかにばなし』のように、

懲らしめはするけれど、最後は悪者が改心して

みんな仲良くなりました。 って言う方が

子供に読んであげやすい。





「ママ? 

 二度と浮かび上がって来ませんでした。

 って、どういう意味~?」





みなさん、どうします?



※実際に、じょーにぃ(長男)に聞かれた質問。




子供にとっては、食べられてしまった子ヤギ達が、

元気な姿で帰ってきたわけだから、

そんなに悪い事と思っていないんですよね。



だから、どうしてオオカミが沈まなくてはいけないか

という思いがあるみたいですよ。



「オオカミさん死んじゃったの?」





Yes. なんだけどね。 

オオカミの事も大事に考えている子供には、

あんまり答えたくないですよね。あせる




だから、



「オオカミさんは悪かったと反省して、

 もう二度と、ヤギさんのお家に来なくなったんだよ」




って、説明したんだけど、(それ自体は間違ってないしね。)

絵本なので、挿絵がね・・・・ (´Д`;)



目が×になっているオオカミが、

水の中に沈んでいく絵で、水辺でヤギ達が、

バンザイとかしている絵なんですよ。




素直に(・・・というか、単純に)、 





「悪者がいなくなって良かったね♪」





と、喜べるチョロリン(次男)には良いんですが、

どうも、じょーにぃ



「そこまでしなくても」 



と思ったみたいです。






自分は、たぶんチョロリンタイプだったと思うけど、

こうして子供の反応や感想を聞きながらお話を読むと、




童話って結構残酷!って思うこともあります。






そして、親が説明に困ったり、何となく避けたいなと

思う本に限って毎日読まされるんですよね~(ノ_-。)




もちろんね、「お話だから」って思えますよ!

いつもいつも、そんなに根性曲がって

考えてませんからっ!!(笑)



だけど、時々こんな風に思うお話に

出会ってしまうんですよねぇ・・・





ただ、これだけは言えます。


完全に悪いものは排除したいけれど、

基本的に、子供の感想に口出し

しちゃいけないな、と。



いくら親が腑に落ちない話であっても、

そこは子供向けに作られている物。



子供が楽しんでいるなら、いいんです。

読みますよ、何十回でもネ。汗



じょーにぃのように、子供自身が何かしら

疑問を持って、それについて考えるのも

良い事ですし。




だから、親が説明できないから与えない、は

出来るだけしないようにしたいですね。



親も悩んでいるところを見せたって良いし、

親にも分からない事がある、って事を

子供に見せるのも、また良いかな、と思います。




結局、一つ一つのお話の内容や詳細だけでなく、

こうやって親子のコミュニケーションの道具の

一つとして捉えれば良いだけなのかも知れませんね。




児童書の役割って。




←お疲れ~

       後一仕事!ポチッ




今のところ、家のダンゴ達はあまり

芸術的でない。(涙)しょぼん





ま、親を見て育っているんだから、

仕方ないか・・・汗





じょーにぃ(長男)も、6歳にしてやっと

描く絵が、何を題材にしているか

分かるようになった感じ・・・




人と比べることでもないけれど、

せめて色は「線の内側」にぬって欲しい。



でも、じょーにぃの描く絵は、

何となく可愛いんですよ。



ただし、色が偏りすぎの傾向が。あせる



本人が大好きな、「むらさき」の3色。




見る人が見たら問題がありそうだけど、

彼の場合はただ単に、「カッコイイ色キラキラ

だと思ってる。







そして、チョロリン(次男)




彼は、本当に、時々しか絵を描かない。



やり始めれば結構好きなくせに、

あまり根気がないので。(x_x;)




そんなチョロリンが昨日、

家の前でチョークで落書き。




久しぶりに、忘れかけていた






「子供の絵の原点」







を、思い出しましたビックリマーク

(じょーにぃも同じだった。)






なんだか分かります~はてなマーク 原点








子供の描く「人物」は・・・・・・・












胴体がないっっ!! 


      。゚(゚´Д`゚)°









こんな感じ・・・・


  



「人」By チョロ







・・・・どうしてだろうね~はてなマーク




絵を描きはじめの子が書いた「人物」。



それが誰なのかは、いちいち説明を聞かないと

分からないし、かなり高確率で・・・








くらげ人!!





・・・・だと思いませんか~はてなマーク

   f(^-^; ポリポリ




可愛いですけどっ!音譜 ふふふ。






《オマケ》 ☆  チョロ画伯



チョロ画伯







←人物モデル募集中。



Mixi関係の皆様へ




昨日は、Mixiとアメーバーブログの接続障害で、


日記の記事更新のお知らせが出ませんでした。




お陰で、いつもよりかなり訪問者数少なかったです。

 

       (⌒▽⌒)アハハ!



楽しみにしてくださっている方には、


今日の分でいきなり2記事更新になっていて


「な~んだ」と思われた事でしょう。




時々、Mixiで反映されない事が過去にもありましたが、


基本的には毎日更新を目指しますので、


どうぞ、気になる方は(笑)念の為ご訪問ください。




そして、いつもコメントありがとうございます。



メロ達の皆様へ


「たんこたん」、紫にレベルアップしました!


どうぞ、お見逃しなく!



それから・・・


最近、記事を更新した直後に必ず


アダルトサイトの方からコメントが


入りますが、随時消しますので、


皆様は気になさらないで下さいね。


ランキングアップの副作用と考えてます。


(尚、毎回書き込みして来るアダルトサイトの方、


これを機にお止めください。不愉快です。)






今日で、学校の年度が終わった。




じょーにぃ(長男)は、この1年間、



Kindergartenに通っていたんだけど、



そもそも、Kindergartenは、義務教育の


一環なので、卒園式みたいなものはない。





日本の1年生みたいな感じなのかな・・・はてなマーク





※去年、Preschoolでは、盛大な卒園式があった。

  たぶん、あれを境に義務教育に入ったのだと思う。




なので、今日も普通の[金曜日]を終えて

普段どおりに帰ってきました。





でも。ビックリマーク



今年は頑張ったじょーにぃ!




皆勤賞だったよ!!


(去年1日だけ休んで涙をのんだ)



    




皆勤賞




皆勤賞の賞状 クラッカー








それともう一つ、



なんと訳したら良いのか分からないけど・・・


ま、[よい生徒でした]みたいな感じかなぁ?



   ↓


賞状1  チョキ




とにかく、遅刻や病欠も無く通えて、

沢山の事を学んできてくれて、良かった!!




8月末からは、新1年生。


そして、忘れてはいけない、チョロリン(次男)

Preschoolに通い始める。



これまた、どんな新学年になるのか楽しみだね音譜




と言うことで、明日から、恐怖の夏休みに突入!




また色々とご報告できるように頑張りまーす。




←End Of The Year.





アメリカで生活を始めてから、丸7年になる。




そりゃ、多少は自分の日本語や、日本人としての




アイデンティティーを失いつつあるかも・・・・はてなマーク




と、思う事が、無い訳ではない。ドクロ








けれど!!








いくらなんだって、平仮名片仮名ぐらいは読める。









そう、自負していた矢先の今朝の出来事・・・







片仮名が・・・読めなかった!!


  !Σ( ̄□ ̄|||)






いえ、正確には、「読めたけれど理解できなかった」。









そして、これがわたし個人の問題なのか、




それともこの、

わたしが目にした片仮名のせいなのか・・・









とても重要!!




最重要案件!!メラメラ








なので、今日は育児の記事を休んでまで




みなさまに、問いかけを発しますビックリマーク







これ、なんて書いてあるのー???



そして、どんな意味なのー???









ニホンゴ










[参考までに]



この文字は、某マーシャルアーツ(空手など)の



教室のオリジナルT-シャツのロゴです。






←ケツゴリユ?爆弾