いつもチェックしてくださっているみなさん、
ぜんぜん更新していなくてごめんなさい m(_ _ )m
3兄弟は相変わらず元気にワイワイやってます。
2ヵ月半の夏休みも始まり、毎日遊びまくりです。
3兄弟たちもだんだん大きくなってくるにつれて
子供たちだけで、または友達と過ごす時間が増え
なかなかブログで記事にできるような場面を
キャッチすることが難しくなってきました。
「記事」にするには小さなネタ、特に笑えるわけではないネタ、
日々の中では色々なことが起こりますが、
ブログで書くほどでは・・・と、つい億劫になったりして・・・
と、いうことで
最近はFacebookにシフトしつつあります。
英文になることが多いのですが、携帯からアップでき、
ほんの一言でも書く気になれるので便利です。
それでも、何年もブログでダンゴたちの成長を見守ってくれた
読者のみなさんが今でも定期的に見てくれているので
なかなか決心がつかなかったのですが、
この記事でお知らせして、今後は全面的にFacebookで
近況報告をしてゆくことにしようと思います。
私のフルネームで登録していますので、ご存知の方はアクセス
してもらえたら嬉しいです。
(注: 「きなこ」では登録していませんので悪しからずw)
フルネームをご存じない方で、興味のある方は
このページ左バーのプロフィール欄から
「メッセージを送る」でお問い合わせ下さい。
FacebookのURLをお送りします。
Facebookでは、もちろん子供たち以外のことも書いていますが、
ダンゴたちの写真も時折アップしているので、
引き続き成長過程はお楽しみいただけると思います。
お知らせは以上です。
最後ですからダンゴたちの近況を。
じょーにぃ(長男):
無事に4年生を終了し、各クラス男女一人ずつ担任が選ぶ
Best Student賞 のようなものをいただきました。
成績も家の子にしては(笑)なかなか優秀で(←親バカ)
各学期、そして年間の成績の表彰もいただきました。
算数に関してはケンタッキー州の選考テストをパスしたので
5年生からは特別カリキュラムの選択ができることになりました。
頑張っているようです。 (‐^▽^‐)
野球では昨年に続き、同じチームでプレイしています。
1番打者、ポジションはセカンド。
自主トレはほぼゼロ(笑)
ベンチ入りにならないように頑張ってほしいところ。
チョロリン(次男):
2年生を終了しました。
年間を通して「賞が何ももらえなかった!」と憤慨していましたが(笑)、
なんといっても「マイペースの人」ですから、2年生を終了させてもらえた
だけでも有り難いことです。。。先生ありがとう。。
相変わらず何にでも興味を持って体当たり。
歌って踊る陽気な7歳です。(もうすぐ8歳)
気分屋のところが多分にあるので、日によって非常に愛らしかったり、
またある日はものすごくいじけていたり。
きっと中間子ならではの苦労が色々とあるのでしょう。
それでもずいぶん自立してきて、成長したなぁ~と日々思います。
チョロリンも野球をやっていますが、彼の場合は「楽しみ」が一番の
目的で、野球のスキルにはあまり感心がない様子。
他のチームの選手にヤジを飛ばしたり(笑)、
コーチに口答えして怒られたりする方が楽しいようです。
決まったポジションはありませんが、ショートストップあたりを
守っています。 またはベンチ (>_<)
ぷーこたん(三男):
モヒカンスタイルが気に入っています(笑)。
この秋からはキンダーガーテンに入学です。
少し前までは「ずっと家にいたい」とゴネていましたが、
今では初登校が待ち遠しくてしかたない様子。
スクールバスに乗る日が楽しみです。
ぷーこたんは今年もT-ballチームです。
体は小さいけれど、兄達に鍛えられているせいか、
なかなか頑張っていて、ピッチャーです。(投げないけれど。)
コーチから来年のチームへのお呼びもかかっていて
じょーにぃのように野球で頑張っていきたいようです。
ゴルフも引き続き頑張っている5歳。
周りには、週末も日本人学校に通って、平日も一生懸命
アメリカと日本の勉強を頑張っている子が沢山います。
実際に昨年一年間日本人学校で教えてみて、
みんな本当に頑張っているんだなぁ~と感心しました。
それに比べてダンゴたちは、会話では問題はないけれど、
日本語が読めない、書けないで、「これでいいのかしら?」と
思う事が時々あります。
長い目で見れば日本語の読み書きができた方が
断然彼らのためになることも、もちろん分かります。
親としては、子供のチャンスを狭めているのかな、と
思い悩むことも、多々あります。
それでも、言い訳かもしれないけれど、
「今しかできないこと」を沢山経験してほしいと思っています。
本人たちが本当にやる気になれば、日本語の習得(読み書き)は
後からでもできる可能性が高いけど、
子供の頃に毎日時間を忘れて駆け回って遊ぶこと、
何もないところから工夫して遊ぶこと、
喧嘩をしながらも兄弟で過ごすこと、
スポーツを通してチームワークや運動神経を養うこと、
etc・・・
いろんな失敗が許される時期、
怖がらずに何にでも挑戦できる時期、
毎日生き生きと笑って過ごすこと、
よく食べてよく寝ること、
人の痛みを知ること
必ずしも親や先生や教科書が教えてあげられないことを
今のうちに沢山沢山、体験してほしい。
大人になった時に、自分の親の「育て方」を批判するのは簡単なことで、
ダンゴたちも大きくなったら
「どうして小さい時にもっと日本語の勉強をさせておいてくれなかったの?」とか
言う日がくるかも知れない。
子育てに100点満点の正解なんてないと、いつも思う。
ただできることは、
親の一人一人が何か信念を持って育てること。
親が良かれと思ったことを子供が望むとは限らないし、
子供が良いと思ったことが道徳的に良くない場合もある。
だから、最終的に5年後、10年後に「吉」と出るか「凶」と出るかは
今は分からないけれど、いつでも子供たちにきちんと自分の
信念を説明できる親になりたい、と思う。
お父さんが、またはお母さんが、どうしてそのように育てたか、ということを
きちんと子供と話合える関係を作っていれば、
「子供」は必要な修正や方向転換を自分でしてゆけるように
なるのではないか、そんなふうに思う。
「親が作り上げた自分」に不満足な大人になるのではなく、
親の育て方を基に自分の生き方を決めてゆける、そんな人になってほしい。
「完成形」が誰にも正確に予測できないから子育ては難しい。
「親のせい」、「子供のせい」にしない親子関係を目指したいナ。
お互いに「犠牲者」にならないこと、そう感じないこと。
立場の違いは守っていても、伸び伸びとした「家族」でいられたらいいね。
長い間ブログを書きながら、コメントをもらいながら
そんなふうに考えてきました。
もちろん私の子育ては、私とダンゴたちとの間だけの関係で、
どの家族にもそれぞれの形があるはず。
みなさんがそれぞれの家族の子育て、またはこれからの家族作りに
色々な可能性を見つけて、何よりも、楽しんでほしいと願っています。
そしてダンゴたちの親である私たちを育ててくれた
二人のダンゴ祖母たちに改めて感謝を伝えたいと思います。
機会があれば今度はFacebookでお会いしましょう☆
2010年6月14日
ぜんぜん更新していなくてごめんなさい m(_ _ )m
3兄弟は相変わらず元気にワイワイやってます。
2ヵ月半の夏休みも始まり、毎日遊びまくりです。
3兄弟たちもだんだん大きくなってくるにつれて
子供たちだけで、または友達と過ごす時間が増え
なかなかブログで記事にできるような場面を
キャッチすることが難しくなってきました。
「記事」にするには小さなネタ、特に笑えるわけではないネタ、
日々の中では色々なことが起こりますが、
ブログで書くほどでは・・・と、つい億劫になったりして・・・
と、いうことで
最近はFacebookにシフトしつつあります。
英文になることが多いのですが、携帯からアップでき、
ほんの一言でも書く気になれるので便利です。
それでも、何年もブログでダンゴたちの成長を見守ってくれた
読者のみなさんが今でも定期的に見てくれているので
なかなか決心がつかなかったのですが、
この記事でお知らせして、今後は全面的にFacebookで
近況報告をしてゆくことにしようと思います。
私のフルネームで登録していますので、ご存知の方はアクセス
してもらえたら嬉しいです。
(注: 「きなこ」では登録していませんので悪しからずw)
フルネームをご存じない方で、興味のある方は
このページ左バーのプロフィール欄から
「メッセージを送る」でお問い合わせ下さい。
FacebookのURLをお送りします。
Facebookでは、もちろん子供たち以外のことも書いていますが、
ダンゴたちの写真も時折アップしているので、
引き続き成長過程はお楽しみいただけると思います。
お知らせは以上です。
最後ですからダンゴたちの近況を。
じょーにぃ(長男):
無事に4年生を終了し、各クラス男女一人ずつ担任が選ぶ
Best Student賞 のようなものをいただきました。
成績も家の子にしては(笑)なかなか優秀で(←親バカ)
各学期、そして年間の成績の表彰もいただきました。
算数に関してはケンタッキー州の選考テストをパスしたので
5年生からは特別カリキュラムの選択ができることになりました。
頑張っているようです。 (‐^▽^‐)
野球では昨年に続き、同じチームでプレイしています。
1番打者、ポジションはセカンド。
自主トレはほぼゼロ(笑)
ベンチ入りにならないように頑張ってほしいところ。
チョロリン(次男):
2年生を終了しました。
年間を通して「賞が何ももらえなかった!」と憤慨していましたが(笑)、
なんといっても「マイペースの人」ですから、2年生を終了させてもらえた
だけでも有り難いことです。。。先生ありがとう。。
相変わらず何にでも興味を持って体当たり。
歌って踊る陽気な7歳です。(もうすぐ8歳)
気分屋のところが多分にあるので、日によって非常に愛らしかったり、
またある日はものすごくいじけていたり。
きっと中間子ならではの苦労が色々とあるのでしょう。
それでもずいぶん自立してきて、成長したなぁ~と日々思います。
チョロリンも野球をやっていますが、彼の場合は「楽しみ」が一番の
目的で、野球のスキルにはあまり感心がない様子。
他のチームの選手にヤジを飛ばしたり(笑)、
コーチに口答えして怒られたりする方が楽しいようです。
決まったポジションはありませんが、ショートストップあたりを
守っています。 またはベンチ (>_<)
ぷーこたん(三男):
モヒカンスタイルが気に入っています(笑)。
この秋からはキンダーガーテンに入学です。
少し前までは「ずっと家にいたい」とゴネていましたが、
今では初登校が待ち遠しくてしかたない様子。
スクールバスに乗る日が楽しみです。
ぷーこたんは今年もT-ballチームです。
体は小さいけれど、兄達に鍛えられているせいか、
なかなか頑張っていて、ピッチャーです。(投げないけれど。)
コーチから来年のチームへのお呼びもかかっていて
じょーにぃのように野球で頑張っていきたいようです。
ゴルフも引き続き頑張っている5歳。
周りには、週末も日本人学校に通って、平日も一生懸命
アメリカと日本の勉強を頑張っている子が沢山います。
実際に昨年一年間日本人学校で教えてみて、
みんな本当に頑張っているんだなぁ~と感心しました。
それに比べてダンゴたちは、会話では問題はないけれど、
日本語が読めない、書けないで、「これでいいのかしら?」と
思う事が時々あります。
長い目で見れば日本語の読み書きができた方が
断然彼らのためになることも、もちろん分かります。
親としては、子供のチャンスを狭めているのかな、と
思い悩むことも、多々あります。
それでも、言い訳かもしれないけれど、
「今しかできないこと」を沢山経験してほしいと思っています。
本人たちが本当にやる気になれば、日本語の習得(読み書き)は
後からでもできる可能性が高いけど、
子供の頃に毎日時間を忘れて駆け回って遊ぶこと、
何もないところから工夫して遊ぶこと、
喧嘩をしながらも兄弟で過ごすこと、
スポーツを通してチームワークや運動神経を養うこと、
etc・・・
いろんな失敗が許される時期、
怖がらずに何にでも挑戦できる時期、
毎日生き生きと笑って過ごすこと、
よく食べてよく寝ること、
人の痛みを知ること
必ずしも親や先生や教科書が教えてあげられないことを
今のうちに沢山沢山、体験してほしい。
大人になった時に、自分の親の「育て方」を批判するのは簡単なことで、
ダンゴたちも大きくなったら
「どうして小さい時にもっと日本語の勉強をさせておいてくれなかったの?」とか
言う日がくるかも知れない。
子育てに100点満点の正解なんてないと、いつも思う。
ただできることは、
親の一人一人が何か信念を持って育てること。
親が良かれと思ったことを子供が望むとは限らないし、
子供が良いと思ったことが道徳的に良くない場合もある。
だから、最終的に5年後、10年後に「吉」と出るか「凶」と出るかは
今は分からないけれど、いつでも子供たちにきちんと自分の
信念を説明できる親になりたい、と思う。
お父さんが、またはお母さんが、どうしてそのように育てたか、ということを
きちんと子供と話合える関係を作っていれば、
「子供」は必要な修正や方向転換を自分でしてゆけるように
なるのではないか、そんなふうに思う。
「親が作り上げた自分」に不満足な大人になるのではなく、
親の育て方を基に自分の生き方を決めてゆける、そんな人になってほしい。
「完成形」が誰にも正確に予測できないから子育ては難しい。
「親のせい」、「子供のせい」にしない親子関係を目指したいナ。
お互いに「犠牲者」にならないこと、そう感じないこと。
立場の違いは守っていても、伸び伸びとした「家族」でいられたらいいね。
長い間ブログを書きながら、コメントをもらいながら
そんなふうに考えてきました。
もちろん私の子育ては、私とダンゴたちとの間だけの関係で、
どの家族にもそれぞれの形があるはず。
みなさんがそれぞれの家族の子育て、またはこれからの家族作りに
色々な可能性を見つけて、何よりも、楽しんでほしいと願っています。
そしてダンゴたちの親である私たちを育ててくれた
二人のダンゴ祖母たちに改めて感謝を伝えたいと思います。
機会があれば今度はFacebookでお会いしましょう☆
2010年6月14日





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