えっ?  Σ(~∀~||;)




ダンゴ達の歳で語るには早すぎる?(笑)






わたしも、そう思います。






しかし!!








少し大きくなってしまえば、

彼らが外で何やってるかなど

すぐに分からなくなってしまうと思うので、



現時点で一番身近な女性としてダンゴ分析。







まず、長男・じょーにぃ



彼は、マメだ。(笑)



まず、人当たりがソフトなので、

わりと女の子から仲間に入れてもらえる。



先日もコメントにあったけれど、

基本的には言葉も穏やかだし、

見た目もあっさり系だしね。OK



クラスの女の子がよく遊びに来てくれる。




で、普段遊べる子といえば、ご近所さん。

徒歩でも3分以内ぐらいの所に、住んでいる

クラスメートの女の子が数人いる。



学年が始まった当初は、セーラちゃん

彼女は兄2人、弟1人という男家族にいるので、

かなり行動派。 

2人で戦ったりしてたな。手裏剣



次に狙ってくれたのが(笑)メーガンちゃん

彼女はアネサンタイプだったので、グイグイ

引っ張られてたっけ。


ただ、残念な事に、フロリダに先月引越し。

多分、もう会えないよね~しょぼん





そして、昨日から猛烈に(!?)誘いをかけてくる

セーラ(別人)ちゃん。 ちょっと太め。



彼女の家は、見える距離なんだけど、

お父さんがおまわりさんなので、家の前にパトカー。


今日はじょーにぃが、パトカーの中を見せてもらったり、

サイレンを鳴らしてもらったりして、楽しんできた。音譜





なんか。


気の強い女の子が多いんだけど・・・汗




でもね、じょーにぃは、彼女たちが帰る時、

ちゃんと家まで送って行くんですよ~


多分、少しでも長く遊びたいだけだと思うけど・・・



家から後姿を見ていると、ちゃんと

お話とかして、ゆっくり送って行くの。ドキドキ

なかなかポイント高いでしょ!?








次。 次男・チョロリン




彼は、言いなりだ。(笑)




一見我が強そうな顔をしているけれど、

とにかく、女の子の言いなり!ショック!




弟的性格が災いして、「言われたらやる」が

身に付いてしまっている感じ・・・



相手が年上か年下かに関係なく!むかっ

自分より下の2歳女児にも、アゴで使われている。



例えば、転がったボールを取りに行かされたり、

遠くの方から呼びつけられたり。



・・・しかも、すぐ対応しちゃうし・・・NG





根は素直で優しい、可愛い男の子なので、

女の子がワガママになりやすいタイプかも。


でも、上手く行けば重宝してもらえそう!









後は、三男・ぷーこたん



コイツは、いかに言ってもまだ分からないねぇ~



だけど、お母さんウケ&お姉さんウケは良いので、

きっと甘え上手な男の子になるんだろう・・・なぁ~






もちろん個人の性格の違いはあるにせよ、

これもまた兄弟の順に拠るところが大きいかも。







←どれがお好みはてなマーク



やばいなぁ~  。(;°皿°)





意識的に見て見ぬフリをしていましたが・・・・





・・・とうとう・・・・






来週から夏休みだー!ガーン





来週ですよっ。 来週!!!






・・・・・・・・






と言うことはさ、実質的にはだね・・・







今年度は残すところ、あと 3日!?ドクロ








今週末から3ヶ月間ー????






やばい汗







3ヶ月間、3ダンゴ密着生活が待っている・・・



クラ:*:・゚☆ (((@。@))):*:・゚☆ クラ







朝から晩までみっちり3人、いるんですぞーむかっ



どうするのだ、わたし!!あせる







ま、良い面もあるけどね。



チョロリン(次男)と、ぷーこたん(三男)が、



学校休みのじょーにぃ(長男)と沢山遊べる。




逆に、楽かなー?





・・・・・・・・ガーン・・・・・・・・





い、いや、そうでもないな。






じょーにぃ、毎年夏休みになると、毎日朝から晩まで


近所の友達と遊びまくり! ・・・ だもんな・・・汗



ま、今年はチョロリンは兄について行けるとして・・・






残ったぷーこたんが・・・・








一番大変じゃねーかっむかっ



あ、言葉遣いが・・・ね・・・・(^▽^;)

ほほほほほ・・・・・








しかも、ダンゴ達の父方祖母(いそべ母)が



遊びに来る以外、予定ないしな・・・汗





恐るべき生活が待っているのか・・・?






少しわたしも体力温存しておかなくては・・・







・・・と言うことで、最近長い記事が多かったし、


読者のみなさまも一休み・・・コーヒー




久々の、チョロ歌。 音譜




『ゴリラの・・・・編』 を、お届けします。


モチロン、作詞作曲はチョロリンです。


(振り付けは、モンキーダンスっぽく)





頭をリラックスさせていただければ幸いです。













音譜 ウッキッキー   ウッキッキー




      ゴリラのウンコ





       チョコバナナラブラブ    音譜    







これだけかって ????





そうですョ。





しかし、よ~く考えてみてください。





これからは、チョコバナナ食べるのためらいませんかはてなマーク 



でも、「オイラ」でなくて、「ゴリラ」で本当に良かったぁ~


   
 (⌒▽⌒)アハハ!






←バナナ好き?

       注:わたしは、バナナ嫌い。あせる



男の子を育てている親が




大抵一度は直面する問題。(笑)




子供の、言葉遣い





家は、まぁまぁ、言葉は悪くない方だと思う。シラー


(ご近所さん達、コメントを!ははは。)






それでも、一時悩んだ事がある。





じょーにぃ(長男)が4歳時代、だったかな・・・?



某ヒーロー系のTV番組に傾倒した彼は、



やはり、言葉遣いも真似しだした。





まぁさ、分かるよ、少しは。



カッコイイヒーローのようになりたい気持ち。




・・・自分だって、昔むかし、お姫様ごっことかして


言葉遣いも「おほほほ調」で遊んだりしたもんね。






だけどね。




カッコ良くなるのも、強い人になるのにも、



言葉遣いが悪い必要は全くない。



その辺を随分話、した気がする。じょーにぃとは。





結局、悪い言葉遣い(真似しているだけでも)は、



顔つきまで変えてしまう。




当時のじょーにぃ、本当に目つきが悪かったョ・・・ドクロ






わたしが出来た、最善の対処法として、

言葉遣いのキレイなヒーロー系を与えました。


(ウルトラマンとかね。あれは、言葉が丁寧。)




幸い、じょーにぃは新しいヒーローに夢中になり、

言葉も徐々に直ってしまった。



早めに手を打って良かったよ!OK






あと、家の子達はあまり関係ないんだけれど、

(日本語の学校に行っていないので)

やっぱりお友達から受ける影響も多いよね。




特に、自分の子供が長男で、その友達は次男や

三男だと、相手の方がかなり上手でしょ(笑)。





差別的かも知れないけれど、はっきり言って

長男&ひとりっこ男子は、割と言葉遣いが良い。




けれど、兄弟の下の方の男の子達はねぇ~汗




やっぱり激しかったり、荒かったりする事が多いみたい。




すると、軽く挨拶代わりに



バカヤロウ、テメェ」 とか、言い出す。



で、やはりそういう言葉遣いって、一見強そうで

ちょっと憧れちゃうんでしょうね、子供心にも・・・




内弁慶な子供ほど、家の中で言葉が悪くなっていく。

(外でやると怖いもんだから・・・)



すると、かあさんは驚くわけだ!!



えぇ~っ?? 家の子に限って・・・o(TωT )





だけど、悪い言葉は知っていて損はない、とも思う。




自分が言われたら嫌だという事、

そして、言った時に他人に嫌な思いをさせるという事。




それらの事が分かるようになってくれれば、
悪い言葉遣いも、その人の幅を広げる要素の

一つとして知っていてもいいんじゃないかな、と思う。





ただ、年少期にはそんなこと分からないから、

辛抱強く、「使って良い言葉」と、

使ってはいけない言葉



そして、「使わない方が良い

     (けど、知っていた方が良い)言葉」の

違いを教えてやれば良いのだと思う。





大人になった時、自ら守りたいものが出来た時に、

いつも奇麗事ばかりは言っていられなくなると思う。




そんな時に、少し強がりの言葉でも発して、

自分に力を与えられる、そんな風になら、悪い言葉も

使ってもいいかな・・・ 他人を不快にする為じゃなく、ね。






だから、現時点では、子供たちが使う言葉には

とても気を付けているけれど、情報として

TVやお友達から、悪い言葉を

入手してくる事は認めている。



・・・そんな、感じかな。






あと、当たり前の事だけど、

子供の言葉遣いを気を付けたいなら、

まず、親の言葉も見直さないとね。f(^-^;




知らず知らず使ってた言葉が、

子供が言った時に初めて、

自分の心に刺さった、みたいな事もたまにあるし(笑)。





やっぱり、「子は親を映す鏡」。



外で取り繕っている親でも、子供を見れば、

家の中が知れるよね。



それは、気を付けたいと、私自身も思う。






あと、挨拶も重要だと思う。



朝晩、食事、感謝、謝罪、返事・・・

コミュニケーションの基本だものね。



挨拶についてはまたその内書こうかな・・・

今日も長いし・・・パー





←押せよ、テメェ(笑)


    ひらめき電球




  ↑ 読みたい人は押す!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


(今日の記事長いので、先に設置。)



日本でも、父親の育児参加についての意識が

高まって、久しい。





しかし、アメリカの父親は、良くやるよ~




アメリカでは、共働きが基本なので、


(これは金銭の問題だけでなく、

 女性の権利主張に拠るところが多い。)




父親達は、早いシフトを組んでいる事が多い。





例えば、朝5時出勤、4時には帰宅。




更に言えば、夕飯の準備もさせられる事が多い。






天国だよな~ いいな~





と、横目に見つつ日々、過ごしてます。(笑)






でもって、アメリカの父達は、そんなに早く帰って

何をするか?




ま、子供のお迎えやら、庭の手入れやら(これは深刻。

キチンと芝生の手入れをしないと、近所に睨まれます!)


子供が所属するスポーツチームのコーチ、


教会のボランティア・・・ などなどなど。




やること、いっぱいあるんですね。彼ら。





更に、家の中でも、奥さんが帰ってくるまでに

食器を片付けておく、とか肉を焼いておく、とかね。







日本で育児している母達には、信じられないでしょはてなマーク



日本だったら、いくら仕事を持つ主婦でも、

かなり自分がやってますよね、家の事は。






でもって、育児の事・・・でした。

脱線しかけてた・・・( ̄Д ̄;;





実際、日本のお父さん。(在米でも日系企業に

勤めるお父さんの現状は同じ・・・かな)




基本的には、平日の育児参加は、無理ですよね~

帰り遅すぎっ!!





それに、人間だれしも、「やれビックリマーク」と言われれば

やりたくない訳で・・・



毎日仕事で一日中働いて、家に帰って子供の世話??

 奥さんの近所話に付き合え???

 俺の時間はどうしてくれるんだー???



って、思ってますよね父親達、きっと。





そして、対する(特に専業主婦)母親の方は、



アナタは外に出て、少しでも一人の時間あるでしょ??




かな? ((δ´・ω・`)ウーン・・・





両者とも、言い分はあるし、最終的には喰い違う。




お互い、相手の苦労を分かっていても、なかなか・・・ね?





更に、ここで両者が問題にする「育児」っていう

概念、そのものが違う気もします。




お父さんたちはきっと、ご飯食べさせたり、

明日の学校の用意を見たり、おもちゃの片づけをしたり、

そういったことをやらされると思っていないでしょうか?




でもきっと、お母さん達の気持ちはまた、違う。




お母さん達も、分かってるんです。

実質的なお世話は、自分の仕事だと。ねはてなマーク



(ま、だからこそ、その部分を手伝ってもらえれば

 かなりポイントアップにつながります音譜



けれど、実際は、少しでいい。自分の時間を持ちたい。

その間、何でもいいから、子供を見ていてください、と。




一つ一つのお世話をお願いしてる訳ではないと思う。



・・・・たぶん。(-"-;A




だから、一口に「育児してよ」って言うのは、難しい。

何を、どこまでやって欲しいか。

では、自分は何をしたいか。


その辺をハッキリさせれば、きっとお父さんたちも

少しは協力してくれると思うし、そうやって助けてもらえば、

週末のゴルフも許可しやすいってもんですよ。(⌒~⌒;A





では、育児のどの部分をお父さんに任せるか。




家の場合。 (父+男子3名)






お父さんにしか、してやれない事 


これが、メイン。



体力系の遊び。(スポーツなど)


機械の分解や操作。


遠出。


おもちゃ屋さんに連れて行く。


イベントに連れて行く。


普段あげないお菓子を食べさせる。





他にもあると・・・思うけど、そんな感じ。




基本的には、父親はバシッと怖~い存在でいて欲しい。


けれど、毎日こんなに働いてばかりのお父さん。


そんな役ばかりじゃ、子供から愛されないの、

納得ですよ。ドクロ




たまに家にいると思えば怒ってばかり。ってね?





だから、子供が中学生ぐらいになるまでは、

お父さんは楽しい存在で良いと思う。



母親は、良い顔ばかりできないでしょ?

一日一緒にいれば、叱る事もある訳だし。




だから、母親と子供の潤滑油になる。




これが、家で一番望まれている育児参加。




特に、みなさまご存知のように、家は男の子ばかり。

先日書いた母親・父親の視点の違いにも

通じますが、やはり、父親を見て学ぶ事が多いみたい。




例えば、何か新しい事に子供が挑戦する時。



やればできる」っていうイメージをあげられるのは父親。



もしダメでも受け入れてくれる人がいる」という

安心感を与えてあげられるのが、母親。



・・・そう思います。




家事や育児の実際に体を使ってやる事だけではなく、

存在自体が役割分担できていれば良い。




母親は母親の、父親は父親の持ち味を生かした

育児を、双方が、子供が必要としている時に

与えてやれる。




これが、わたしの考える

育児分担・父親の育児参加です。



・・・また、エラソウな事書いて、スミマセン・・・汗



星



今日は日曜日だったので、いそべ氏が在宅でした。




で、実は彼には特技があります(笑)。




わたしよりも、数段、子供を寝かしつけるのが上手ビックリマーク




特にチョロリン(次男)は、いそべ氏の手にかかるとイチコロ。

昨日紹介したように、もともと寝つきは良いのですが、

いそべ氏が寝かし付けにかかったら、ほんとすぐ寝ちゃう。




そして、今日の発見星



どうやら、ぷーこたん(三男)も、

いそべマジックに弱いらしい・・・



今日、昼・夕方・夜の計3回、寝かし付けられてた!



オドロキ!! ((゚m゚;)




抱っこもしてないのに。

というよりも、いそべ氏は自分が横になって

テレビとか見てるだけなのにぃ~!!あせる



・・・なぜか・・・寝てました。ぷーこたん


証拠写真


 ↓


いそべ&ぷーこ







オマケ・・・

(いそべ氏のシャツの胸に付いていた、FILAのロゴ。

 ぷーこたんのほっぺに跡が残った! カメラ 激写!)


 ↓



ぷーこほっぺ


反転した、F のマーク、見えるかな~はてなマーク

   









みんなのアイドル、チョロリン(次男)





こいつの特技の一つ。




昼寝。ぐぅぐぅ






もー、ホントに『のび太』並みですよー!






とにかくね、「寝る!」と決めたら、速攻。





それも、ご丁寧に、ちゃんと枕をセットしてから。



で、ゴロン! となったと思ったら、




Zzzzz Zzzzz Zzzzz・・・・






こんな感じ。


  ↓



チョロ昼寝





自分で分かるんでしょうね。



電池切れになる瞬間が。(´□`。)




大抵の場合は、こんな調子。




一番手が掛かりません。ニコニコ







じょーにぃ(長男)は、何としてでも

 

起きておこうと頑張るタイプ。 (;^_^A




眠くて、眠くて、奥二重の目が


三重ぐらいになってても、どうにか起きてる・・・ドクロ






ぷーこたん(三男)は、まだ小さいから仕方ないけど、


眠いとぐずるタイプ。 (-""-;)




基本的には、抱っこで寝かせる。


毎日、腰に悪い・・・病院





なので、本当にチョロリンは楽チン。



周りがうるさかろうが、明るかろうが、寒かろうが、





眠い時は寝る





人なので、全然手が掛からない。



(このへん、絶対いそべ氏の血を引いてるね。)






大体は自分で寝る時と場所を決めるチョロリンですが、



先日キャッチしたこの場面・・・


    ↓


チョロ行き倒れ




どうにも、たどり着けなかったのでしょうねぇ・・・



ソファーの上までは。 o(;△;)o






しかも、片手に鉄砲(デカレンジャー物)を、


もう一方の手に、ウルトラマン


そして、足元に転がる、キリン・・・・




一体、何の遊びをしていたのやら・・・?




『三者三様 昼寝編』 でした~

     ・・・・と、今気付きました~あせる





 ←アナタも、のび太?(笑)





今日、ぷーこたん(三男)が、テーブルの上の


コップ(兄の飲み残し)を指差して言った。






「あれ!!」







・・・あのコップ取ってくれ、という意味だと思う。




で、残っていた麦茶も残り1cm未満だったので、



取ってあげた。 (^∇^)ドーゾ。。。







わたしは食後のお皿を片付けていたかなんかで、



数歩テーブルから離れたところで、気付いた。









「コップで飲むの、教えてねーぞっあせる


      ((((((ノ゚⊿゚)ノあせる







慌てて引き返すも、時すでに遅し・・・






一気飲みの要領でコップを傾ける

ぷーこたんを目撃。





その後は、ご想像が付くと思いますが・・・・






鼻から下、おなかまでビショビショ・・・・・・ドクロ





また今日も洗濯増やしてしまった。 不覚!!








でも、この例でも分かるように、



育児も3人目ともなると、ずさん管理なんです(笑)。




何ができるのか」 把握してない時がある。





と言うよりも、「これは出来るだろう」という

思い込みが強い。






だから、やっちゃうんですね、こういう失敗・・・ドクロ





明らかに、ぷーこたんではなく、わたしの失敗です。








でも、ふと思った。






数十年生きてきて、今では不思議でも何でもないけど、





コップで飲む事も、教わるもんなんだ・・・」ということ。






もちろん、見よう見まねでさっさと出来てしまう場合もあると思う。




けれど、力の入れ加減とか、コップの傾け加減とか・・・



何度も学習しないと上手く行きませんよね。






そうやって考えると、




食べる事 ・ お箸の使い方 ・ トイレのしかた 

 

靴の履き方 ・ 顔の洗い方 ・ ストローのさし方・・・





本当に当たり前にしていることも、



自分の親が、手取り足取り教えてくれたんだろうなぁ~と


思うわけです。





寝返り ・ 歩く のように、イベント性のない、


普通の事でも、実は、習得には親子の


たゆまぬ努力(笑)が隠されているんですよね・・・







いつの間に出来るようになったんだろうね?







そうやって、小さい頃に、


生きて行く為の術として覚えた事は、



その時の記憶がないことの方が多いから、つい・・・



自分で大きくなった」ような、



気がしちゃうんですよね・・・







だけど、絶対にその影で、洗濯物の山に泣きながら


教えてくれた人がいるんだよね。



親かもしれない、祖父母かもしれない。


保育士さんや、近所のおばちゃんかもしれないね。




でも、実に多くの人が、膨大な時間をかけて


育んでくれたからこそ、こうして、生きて行けるんだよね。






最初、じょーにぃ(長男)だけを育てていた頃は、


・寝返りはしましたか?

・ハイハイはしますか?

・一人ですわれますか?

・離乳食は食べていますか?

・つかまり立ちはしますか?

・あるけますか?

・トイレに行けますか?

・オムツはとれましたか?

     ・ 

     ・ 

     ・ 



このリスト、どこまで続くんだろう・・・・って、

正直思いました。



次から次へと、ハードルが

目の前に現れてくる感じで・・・






だけど、考えてなかったな・・・しょぼん






その間にある、無数のハードル。



大人になってしまった親には

見えないぐらい小さな物でも、



直面している子供たちにとっては、

もしかしたら



すごく高いハードルも、

本当はあったのかも知れないな。





そう考えるとね、上の二人の時は、


見逃してしまった事随分あると思う。






いつの間にかできるようになってた



と、安心していた事の数々。




見ていなかっただけで、本当は、子供達が


いっぱい頑張った成果だったんだよね!





今頃気付いても遅いかも知れないけれど、


まだ、ぷーこたんは発展途上。



もちろん、兄達もそれぞれ沢山の事に直面してる。




これからは、育児書のポイントに縛られず、



もっと、「昨日より今日」できるようになっている



何気ない事」に、目を向けてみよ~っと。



またオモシロイ発見があるかも知れないね!




大人だって、頑張った事、「当たり前」にしか


見てもらえなかった時はガッカリしちゃうもんね。ショック!





いつの間にか」が、少なくなるように頑張ります。音譜






←いつの間にか押すクセがっ!!

           音譜 ポチッ。音譜



今朝、目覚まし時計が鳴る寸前に、



チョロリン(次男)が、そぉ~っと



部屋に入ってきた。





普段、じょーにぃ(長男)&チョロリンは


2人で別室に寝ている。ぐぅぐぅ






で、気付いたけどそのままにしていたら、



いつまでもドアの前に立っている。



はてなマーク





本当は、目覚ましがなるまで寝たかったけど、



チョロリンが気になるので、結局起き出した。





チョロリン・・・・・むかっ( ̄∩ ̄#









よ~く見れば、









ズボンビショビショじゃないの~っ 。゚(゚´Д`゚)°









どうりで、黙って立ってる訳だ・・・えっ






仕方ないので、



「おねしょしちゃったの?」 と 聞いてみた。







すると、どうやらあらかじめ答えを考えていたらしく、


たぶん無言で立ってた間に考えてたな!










「汗かいちゃっただけっ!」 あせる (◎`ε´◎)












んなワケ、あるかいっ!!爆弾











チン○ン周辺だけ・・・・・・   ねぇ?







でも、ま。




こんなところにも成長を感じるよね。




前だったら、たぶん、





「ちっち出ちゃった~しょぼん


って、部屋で大泣きするぐらいだったよ・・・






でも、怒られなかった事に気を良くしたのか、






自分で着替えてね?





と言ったら、さっさと出て行きました。






やっぱり!音譜







叱るだけが能じゃないですね。


子育ては!




今日は実践してみました!(笑)

みなさんに負けないようにネ!!







 ←短かったけど、押して~(泣)


本題の前に・・・



昨日の記事「子育てのホント」にコメントを

寄せてくださったみなさまへ:



きなこさんに、幻想をいだいてはイケマセンッビックリマーク



わたしがハイライトを付けた部分の多くは、

こうしたい」という理想ですから!!



よ~く、読んでいただけば、まだまだわたしも

挑戦中の身。決して、みなさまから

お褒めいただけるような器ではないですから(笑)。


どうぞ、人格者などと、崇めないで下さいませ。

増長しますから・・・・・あせる



そして、子供たちだけでなく、このブログの読者の

みなさまからも、沢山毎日のパワーや、

立ち向かう(・・・何に??)勇気をいただいています。


わたしは、みなさまにも育てて頂いているのです。

わたしの方が、みなさまに感謝を述べなくてはなりません。


いつも、ありがとうございます!!




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



さて、ここからが本題(笑)。 






まぁ、どいつもこいつも同じ様な

ダンゴ3人ですが、最近少しずつ

個性が分かれてきたのかな?



時に、3人とも全く違う反応や、作戦(!)を

繰り出してくるようになりました。




なので、この「三者三様」も、

もしかしたら、シリーズ物でお届けできるかも・・・?





シリーズ第一作目(笑) は。 『叱られ編』




これは、兄弟の順番の差でしょうか・・・?


要領の良さが、下の子になるほど増してます・・・





まずは、じょーにぃ(長男)



彼は、叱られた瞬間から、黙る。むっ


(ちなみに、いそべ氏曰く、「母似」汗




ひたすら、黙秘権を行使して


嵐の過ぎるのを待つタイプ。



もちろん、小さい頃は


「ごめんなさい」をなかなか言わない


頑固なヤツだった。




今は、「反論するよりおとなしく」が


彼の保身術。






次は、チョロリン(次男)



この人は、長男と反対に、「あやまり魔」。




ヤバイ! 叱られるっ!!



と、思った瞬間には





ごめんなさいっ!!」と



潔くあやまってしまう。ショック!





なので、人より不当にあやまっている回数も多いが、


長く叱られる事は少ない。




叱る方も、



「ま、いっか・・・・」と



思わされてしまう。



そんな、「素直にあやまる」が、得意技。 








そして、ぷーこたん(三男)




まだ1歳4ヶ月だけど、



・・・・・・・・・彼も心得ている。( ̄Д ̄;;






まず、いたずらなどをしでかして、叱られる。




その瞬間。





可愛い瞳に、うっすら涙を浮かべて


プルプル・・・と、「泣きこらえ」の術。




口元も、今にも泣き出しそうになる。しょぼん





で、叱っている方が、




あ、泣かれたらめんどうだな・・・・ぁ」と





思おうものならその瞬間!!!






あれっ音譜




とか言って、全く違う事に話を変えてしまう。




「鳥が飛んでる!」


「車来た!」


「電気つけて!」




・・・・( ̄□ ̄;)


何でもいいのだ。


とにかく話題が変われば。シラー



その後は、何事もなかったかのように、ケロッと。




技の名は、「隙狙い」。







どうでしょうか?




兄弟の順序の違いでしょうか?




わたし自身は一人っ子なので、


他と比べる事が出来ないのですが、


皆様の中で



そういえば、妹は要領がいい!」 とか、


兄貴はあやまらない!むかっ」とか、



経験談をお持ちの方がいらっしゃったら、


ぜひコメントお寄せくださいませ。









   ↑


他にもシリーズ作、読みたい人~。 



子育て。





時々、「」であることに慢心してしまう時がある。





「親」=絶対的なもの





いつの時代でも、どこの世界でも、

子供たちが一番嫌がる「親像」だろう。






頭では、分かってる。ドクロ




自分だって、そんな権威を振り回す親は、


嫌だ。






・・・・な・・・なのにっ~!!




やっちゃってる時があるんですよね~ σ(^_^;)






やっぱり余裕がない時や、体調の悪い時など。




それから、大人の用事で出かける時に、

子供が支度に手間取ったりすると



「早くしないと連れてかないよっ!!むかっ




・・・・・


よ~く考えたら、子供は元々行きたくないのにね。



家でロボットで遊んでる方が100倍いいのにね。






気分で怒っちゃいけない



勢いにまかせて怒っちゃいけない



怒らず、叱りなさい





・・・・分かっちゃいるんです~ (-"-;A




でもねぇ。




こちらも未熟な人間ですから・・・ね。




憧れの「しまじろう母さん」みたいには

いかないんです。



なかなか・・・汗






それでも、親になるって事は、随分色々な

変化があることだと思う。




もちろん、完璧には全然近づけないけれど、




でも、子供と生活する事で鍛えられる(笑)事って、

沢山あると思います。





そして、その全てが

人間としての自分の価値を高める事」と

思える時は、子供に対しても優しくなれます。





例えば、忍耐力






そう。


子供と暮らすって、忍耐の連続ですよね。


一々例を挙げるまでもないですよね・・・



でも、

我慢が、我慢でなくなった時。




少しずつ、自分の器が大きくなってると思える時。


そういう時は、とても嬉しい。





まぁ、単なる慣れで、耐性がついただけの場合も

多々ありますが・・・汗 (対いたずら。など)




それでも、以前なら目くじら立ててたような時に

サラリと、



あっ、そう。」と




言えた時は、そりゃ自分を褒めてあげたくなります!





成長してんじゃん、わたしビックリマーク って。






結局。




育児は、子供を育てるだけじゃない。



親にとっても試練の作業です。



むしろ、その意味あいの方が大きいかも知れない。



子供は(方向性を無視すれば)、勝手に育つんです。



そういう、素晴らしい力を持っている。



もちろん、愛情をかけて育てたい。



けれど、親が「してあげられる事」なんて、



子供が必要とする事の、何分の一かに過ぎない。



子供のそういう素晴らしい力を受けて、

親が成長させてもらっている。



そう思う事のほうが、多いです。





もちろん、子供がいない人だって

毎日の生活の中で成長します。




ですが、親になって初めて分かる事。



それは、個々の努力で得るものとは

また、違う気がします。




どちらが良い悪いではありませんし、

どちらが人間として勝るか、という事でもない。




ただ、自分自身は親になる機会に恵まれ、

その中で成長させてもらっている。



育児が「子供の為」だけになってしまうと

色々と辛い思いをするけれど、



子供に育てられている



そう思えれば、またとない良い時期。





子供に媚びず、子供を押さえ込まず

双方がより良く成長するための、大事な時。




もしかしたら、一生続く事かも知れないけれど。





「子供の為に犠牲になっている」と思えば、

どうしても「親」の権力をふるいがち。




そんな親にならない為に、

これからも子供たちに育ててもらおう!



彼らの笑顔を大切にする為に、

自分も強く成長していきたい。




育児は、子育てだけじゃなく、

ホントは親も育ててもらっているんだ。


そういう思いを持ち続けていきたいな。

忘れずにいたいな、と思っています。





・・・・できているかどうかは、別として・・・

      (⌒~⌒;A






←せっかくだから、おひとつ。

        ポチッ。音譜













今日はさ、じょーにぃ(長男)の、TeeBall 第2回目





・・・・の はずだったんだけど、



午前中雨が降ってしまい、グラウンドの状態が悪く、


中止。  雨


もう、じょーにぃのガッカリしたこと・・・ショック!




天気だけはね、

かあさんにもどうもしてやれんのョ・・・あせる





不幸中の幸いだったのは、

今日は隣の家のおねーさんを、

ベビーシッターとして雇っていたこと。





中止になってしまったけど、その時点では

雨も降っていなかったので、近くの公園に直行。




1時間ほど公園遊びをしてもらいました。





夕飯の時間から、チョロリン(次男)がナゾの発病。




何だろうね?ご飯もほとんど食べずに、

いつもより1時間も早く寝ちまいました。ぐぅぐぅ

いまだ起きてこないところを見ると、

具合悪いというより、疲れかも・・・



明日の朝また様子を見ましょう・・・






明日といえば!



今日、夕方になって気付いたのですが、

明日は休校日!!  やばい。


何も計画してないょ~汗




明日は、地域の選挙(市議選みたいなもの)

の日なので、学校などの公共機関はお休みです。




え。  もちろん、職員が投票に行けるようにです。


日本のように、土日にやる、という発想は無し。







でもって、学校といえば。



先日、じょーにぃの学校から、

オモシロイお知らせが来ました。



この地域の学校は、もう後2週間もすれば夏休み。



つまり、現在は学年度末なんです。



新学期が始まったばかりの、日本のみなさまには

想像しにくいと思いますが・・・



そろそろ、恐怖の3ヶ月夏休みがやってくる訳です。





σ(^_^;)


それは、今日は置いておいて・・・・




その、お知らせというのが、学年末のパーティーの

寄付金集めでした。



で、そのパーティーとは何をするかというと・・・・




学校長はじめ、数人の先生方に、








「パイ投げ」






どうよ~?  ( ̄□ ̄;)




さすが、アメリカ。


ドリフターズのような事を、

学校が企画するんですよ。


それも、PTA主催で。




寄付自体は、そのパイ投げの参加応募が、

一口いくら。



という感じになってました。



つまり、全員が投げられるわけではなく、

応募の中から抽選だそうです。




そりゃ、親も先生もカラダ張って、

エライと思いますよ~キラキラ




・・・・・・でもねぇ・・・




茶碗に残った米粒一つで文句を言われて

育ったわたしには、テレビの中の事なら笑えるけど、



実際に、自分の子供にも





食べ物で遊んでほしくないっ!!





という気持ちが強いんです。



こちらの学校は、教材にも良く食べ物を使います。

クッキーや、シリアル、マシュマロなど。



子供が描いた絵に張ったりするんですよ。




でもって、それを壁に貼っておいたら、

1歳のときのチョロリンが、マシュマロ部分を舐めてて

ベトベトにしちゃった事もあった・・・




普段の、糊でくっつけたり、

数をかぞえるのに使ったり

ぐらいならば、それは先生にもいろいろ趣向が

あるのでしょうから、一々目くじら立てませんが・・・




大人も一緒になってパイ投げ!



              ・・・はどうも・・・汗






更に、当日は午後にやるらしいんです。



じょーにぃのクラスは、午前中クラスなので、

午後にもう一度、しかもチョロリンぷーこたんも連れて、

そんなオモシロそうな所に行けると思いますかっ???




結局、じょーにぃにはまだ言っていないけれど、

応募券は買いませんでした・・・



ゴメンネ、じょーにぃ・・・しょぼん




でも、やっぱりわたしは個人的には賛成できない。




これが、中学校とか、高校などの

生徒自体が色々な分別を持てる年代ならまた

それなりに、「楽しんでおいで」って言えるかも

しれませんが、



食べ物を大切にする。という基本的なことを

教える時期にそういうことするのは、

どうかと思うんです。





あぁ、でも誰か・・・。゚(T^T)゚。



じょーにぃへの、上手い説得方法





教えて~!!






←食べ物で遊んじゃイカン!

            と、思いませんか~?