行ってませんよ、今回は。(笑)
そうではなくて、昨日までの記事のコメントで、
少しこちらの小児科の在り方について
書いたので、どうせなら、本記事で
ご紹介してみようかな・・・と。
日本での小児科受診とはまた違うのかな~
あ、今回は特に病気で行く場合です。
まず、子供が具合が悪い事が分かった場合、
どうするか・・・?
基本的に(エマージェンシーサービスを除き)
どこの小児科も予約制なので、まずは電話。
そして、子供がくったりしていて、症状が強い
その日に受診できるかどうかは、不明。
大抵、医者に会う頃には、少し良くなってたりして・・・
良いんだか、悪いんだか・・・? (ノ_-。)
でもって、電話をしたらまず、相談。
現在の症状などをこまごま話す。
そして、電話を看護婦さんに受けてもらえば、
大抵の場合そこで運命が決まる。
「連れておいで」
「薬買って飲ませなさい」
の、どちらかです。
熱、咳、鼻などで、いわゆる風邪の症状の時は、
だいたい後者です。
「連れておいで」
と言われるのは、普段病気がちな子や、
病院が暇な時、(忙しい時は、あまり呼ばれない
)
抗生物質の必要な病気が流行っている時ぐらい。
家の例で言えば、チョロリン(次男)は、
ああ見えて(!)意外と、ジンマシンが出やすい。
1歳代までは、本当に酷いジンマシンが出たりして、
お医者さんも眉をひそめてたっけ。
だけど、2回ぐらいやる内に、これには市販の
アレルギー薬が良く効く事が分かり、
それ以降は、念の為報告の電話をかけても、
カルテ見てるんでしょうね、
医者:「例の薬で」
母:「やっぱり
」
ってな感じです。
最近は、こちらも電話前に飲ませて、
発疹が引けば、そのまま。
それから、以前じょーにぃ(長男)が
熱を出した時。
日本の薬を飲ませたんです。
・・・・そしたら、運悪く発疹が出て、病院へ。
薬疹の可能性がある為、
「飲ませた薬は何?」
って聞かれたんだけど、・・・日本の薬。
効能ぐらいは言えるけど、処方までは説明できない
それを期に、以降日本の薬は使うまい!
と決めてます。
何かの時に説明できない薬は、飲ませないに限る。
アメリカ在住で、日本から持ってきているお薬を
飲ませているみなさん、お気をつけて~
そして、もし晴れて(?)受診ということになっても、
大体の場合は、市販薬を薦められて帰ります。
もちろん、ウィルス性とかそういうのだったら、
処方薬が出ますが。
これは、保険の制度の関係で、
処方薬は同じ薬でも、その人の入っている
健康保険によって値段が随分違っちゃうんです。
だから、お医者さんも、儲けにはならなくても、
市販薬をできるだけ勧めてきます。
患者さんからの不満をあまり受けたくないんでしょうね。
「わたしの方が高いのは何故~?
」って、
すぐ聞きますよ、アメリカ人なら。
あと、こちらの小児科でいいな、
と思うのは、一応、待合室が
「定期健診用」 と
「病気受診用」
に別れている事が多い点かな。
良くあるんですが、病院に行くと
病気をもらって来る・・・・
特に子供は色々な所触りますし、
咳をしている患者さんが居たりすると、
心配になってしまいます。
これは、逆もまた然りで、
自分の子供が咳をしている時などは、
とても気を使います。
わたしの場合は、自分の胸の部分に
タオルなどを広げて、子供を抱っこします。
子供の顔がタオルに向くように。
それなら、とりあえずキャッチできる
風邪菌が多くなりそうではないですか?
あと、こちらのお医者さん。
小児科も、小児歯科医も
ほぼ必ず、ご褒美のアメとか
用意してないですか?
子供はそれを目的に頑張って行くのですが、
さすがに、歯科医がくれた時は、驚きました。
でも、チョロリンが、虫歯をやってからは、
歯科医では「トライデント」の
ガムをくれるように!(笑)
たいていの育児関連の事は、日本よりアメリカの方が
大らか、と言うかあまり気を使わなくて済む気がしますが、
医療関係。 どうでしたか?
わたしは、日本の小児科に子供を受診させた事が無いので、
「こんな違いがあるよ~」というような事があれば
是非教えてくださいね。
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