欧米に住む限り、必須習得科目でしょ!?
レディーファースト
・・・・甘美な響き・・・・![]()
特に、男の子を持った親としては徹底せねば![]()
欧米に住んでいたって、基本的には
日本人同士の結婚で出来た家庭では、
「お父さんを見て覚える」 は
あまり、期待しない方がいい。f(^-^; ポリポリ
(・・・またいそべに怒られるな、
こういうこと書くと・・・
)
とにかく、日本人に限って言えば、
レディーファーストが出来る人は沢山いる。
けれど、身に付いていない人の方が多い。
時々、人の目を意識した時にだけやるから、
ぎこちないんだよね。
やっぱり、常日頃から、やらないと![]()
男性読者諸氏
(笑)
別に、上流階級に住んでいる訳ではないので、
本当に、小さな事でいいんです。
レディーファーストと言っても、
何も対女性だけに限らず、
人として、相手に気持ち良く過ごしてもらおう、
という気構えをいつも持っている事が大事だと思う。
道でおじいさんを助けてあげるのだって、
困っている外国人に親切にするのだって、
何でもできる事はした方が、自分も気分が良いよね。
まず、最もポピュラーな事から。
「ドア開け&押さえ」
でしょう!![]()
これはね、兄ダンゴ達も日々やらされてますよ。
こちらの建物は2重ドアになっていることが多い。
それも、自動ドアよりも手で開けるヤツ。
(ハンディキャップ用ドアは、ほとんど自動)
でも、ドアが大きいから、重いんだよね~![]()
チョロリン(次男)なんかは、
時々ドアに押されて、外に押し出されたりしてる・・・
基本は、
① じょーにぃ(長男)が、最初の扉を開けて、
② チョロリン(次男)が、それを押さえておく。
③ じょーにぃは、次の扉を開けに行く。
④ 人が通り終わったら、チョロリンが閉めて
⑤ チョロリンが通ったら、じょーにぃも閉める。
この二人の連携作業を現在強化中![]()
これはね、いそべが居なくて、
わたしがぷーこたん(三男)の乗った、カートや
乳母車を押している時などにも重宝するの![]()
今朝も、郵便局から出るときに、
ちょうど杖をついたおばあさんが後ろから来たので、
兄ダンゴ達に、
「どうするんだっけ?」
と言ったら、ちゃんとやりましたよ。
どうよ??
ナイスガイでしょ? 二人とも。![]()
おばあさんとわたしにも褒められて、
とっても、嬉しそうだったよ。
あと、今のダンゴ達にできること・・・
荷物持ちとか、女の子のお友達が来た時、
お菓子などの選択権はその子にある事。
でもこれは「ゲストが最初」を
覚えさせたいのが一番で、
「複数のゲストがいれば、女の子から」って感じ。
では、ここで質問! (°∀°)b
Q. 階段では、男性が前?女性が前?
(「上り」 と 「下り」 双方について答えましょう。)
答えた?(笑) 回答だけ見ちゃだめだよ![]()
A. 「上り」→男性が前・女性が後ろ。
「下り」→女性が前・男性が後ろ。
※わたしも何かの受け売りですけど。
これは、覚える前に状況を想像すると覚えやすい。
とにかく、男性の顔の前に、
女性のおしりが来ないように
配慮すれば正解なんだって。
「踏み外した時支えてあげられるから」と、
上りの階段で、女性の後ろに行く事は、
失礼なんだって。
確かにネ、男性の真ん前で階段上るのは、
嫌だな。(笑)
この辺は、よくTVニュースで見かける、欧米各国の
大統領が、専用飛行機に乗り降りする時の映像を見ると
「確かに!」って思うよ。
わたしは、10年以上前に初めて
アメリカで生活した時、本当に
「レディーファーストが普通なんだな」
って思ったよ。
というか、数年経って分かった事実
→そうしない男性は恋人や妻に棄てられる。
高確率![]()
小学生ぐらいの男の子だって、こちらが
ドアに近づけば、後ろからでも走ってきて
開けてくれる事があるし、随分前に通っている人が、
こちらが到着するまで押さえて待っていてくれたりする。
(これは、時々プレッシャー。早く行かねば!みたいな)
そして特に有難いと思うのは、子供が生まれてからかな。
大抵、手が塞がっていたり、
乳母車を押していたりするので
ドアを開けてもらえるのは非常に助かる。![]()
以前、中年のオバサンが、
わたしが乳母車片手で押して、
片手でチョロリンの手を繋いでいるのを見て、
わざわざ引き返してきて、ドアを開けてくれた。
そして、彼女の言った言葉。
「わたしも、子供が小さい時には
みんなに助けてもらったわ」
忘れられない言葉。
そして、自分も必ず(手が空いたら・・・ね)
苦労しているお母さん達を助けよう!
そう思った。
自分がやるのは簡単だけど、せっかくなら、
子供たちも出来るようになると良い。
だから、言い聞かせている事。
「あなた達が小さかった時、ママが大変な時に
いろいろな人が助けてくれて、
ほんとうに嬉しかったから、
今度は、みんなで誰かを助けようね。」
じょーにぃは、だいぶ分かっているみたい。
チョロリンは、ま、褒められたいのでまねっこ。
レディーファーストも、
見知らぬ人に手を貸す事も
スマートに、そして惜しみなく
出来る人に育ってほしいな。![]()
3人ともね。(母の野望)
[余談]
日本では、ホントに誰も助けてくれないよね~。
以前、駅の階段を、じょーにぃが乗った
乳母車抱えて、荷物持って上ってても、
だぁれも手を貸してくれなかったョ。
もう少し、老若男女、心にゆとりがあると良いね。
そうしたらきっと、人に手を貸すことは
むしろ自分が嬉しい事だって気付くのに!
←週末すごく下がった(涙)