あと少し?
3ヶ月が過ぎようとしています。今日も、木場潟は気持ちがよく景色が綺麗だった。
6、4キロ
名づけて64(ロクヨン)ダイエットは進行中
燃えろ体脂肪

負けるな
セッチマン
-10キロまで、あと少し

◆64ダイエットの自己ル~ル◆
・朝は好きなものを食べてもよい(毎朝コロッケバ~ガ~食べてます)。
・昼は、腹9分目くらい。
・夜は、18~19時までに食事を終わらす(昼・夜ともに肉は意識して少なめに・卵は一日1個まで)
・晩酌は、アサヒの糖質0を一日1本(350m~500m)+赤ワイン グラス2~3杯 週に1度ビ~ル解禁
・甘いものは、基本的にはあまり食べてないかも。
・週5回6.4kのジョギング+腹筋30回+ストレッチ、 ジョギング前(空腹時)のダイエットバ~ムの長期飲用は効果
あり。
以上の自己ル~ルで-9.5k減りました
なんだかんだ
好きなもの食べてるし
ストレスは無いので、リバウンドはなさそうです
Android携帯からの投稿
湯涌温泉 と ご当地サイダ~
トレッキングの後は、やっぱり温泉ですよね![]()
温泉のチケット(ツア~に含まれています)をいただき総湯に・・・GO・GO![]()
http://www.yuwaku.gr.jp/sirasagi.html
又、足腰の疲れを和らげるには温泉が一番![]()
それにしても、極楽×極楽
でした。
ありがたやぁ~![]()
◆お風呂上がりのオススメは、石川県でも人気急上昇中のご当地サイダ~![]()
柚子小町であります![]()
ん~金沢の奥座敷にふさわしいドリンクでもありますね。
しゅわしゅわ炭酸の中に甘く・柚子の風味が漂う大人テイストなサイダ~かと思いきや![]()
なんと、お子様でもいただけるようなソフトな仕上がりになっていてびっくり![]()
是非、湯涌温泉にお越しの際は飲んでいただきたいと思います。
その他にも、塩サイダ~ http://www.okunoto-endenmura.jp/goods_soda.html
や 加賀棒茶サイダ~ http://ante-jp.com/shop/user_data/boutea.php
なども充実している3兄弟の石川サイダ~![]()
是非、暑い夏を・・・しゅわしゅわ飲料
ご当地サイダ~で喉をうるおしていただきたいと思います![]()
モンベルツア~ 湯涌トレッキング(初めての山歩き編)
昨日は、雨の中の山歩き![]()
ゴアテックスのレインウェアに身を包み![]()
未知なる山の上を目指して行きます![]()
初めての団体行動でのイベントで
なんだか、わくわくしましたね![]()
小さい頃・・・遠足の列に並ぶ少年のような気分![]()
心の中は、ふつふつと冒険心が沸いてきます![]()
今回目指したのは、初心者でも安全な湯涌の身近なお山
高尾山・前尾山・奥高尾山であります
意外にも、身近なところにたくさん登山道ってあるんですね![]()
そして、ずんずんと山の中へ・・・![]()
どうでしょう
足元は、登山道といえども
・・・やはり「ぐちゃり」としている![]()
転ばないように気をつけながらも
さらに、登ること約1時間![]()
岩の上にしっかりと根を張る木などもみられます。
また、奥尾山山頂付近には
「ひめしゃが」という植物がところどころに花を咲かせていました![]()
素敵ですね
山登りのご褒美でしょうか![]()
どうやら、梅雨の時期がお好きなお花のようです
そして、登り始めから・・・約2時間ほどかけて昼食のポイントへ![]()
いつの間にか
降っていた雨も止んでいましたね。
昼食は、水筒のお湯でみそ汁を作り
おむすび美人さんの「天むす&うなぎ」をいただきました。
その他には、鶏の唐揚げ・ウインナ~串・玉ねぎ串の揚げものなどもいただきました。
山の上では、景色を眺めながら・草木を眺めながらの食事が最高の味わいをつくりあげてくれます![]()
これは、独特の満足感
と達成感からのものでしょう![]()
今回は、アッと思わせる感動は少ないかもしれないですが・・・初心者には確かな経験となりました![]()
食後は、ジェットボイルといわれる器具を使いながらお湯を沸かしていきます![]()
なんと、約3分弱でお湯が沸きました![]()
現代のアウトドア製品は、進化しているんですね![]()
そして、お約束の山time 
食後のコ~ヒ~は![]()
まるごとリラックSeeでしたぁ![]()
高尾山に乾杯であります![]()
本日もごちそうさまでした![]()
下山は、予想よりも時間が早く驚きましたが・・・滑落事故も下山がほとんどだと聞きました。
気をつけたいと思います。
◆今回は、上り下りの登山靴のひものしばり方や、服装の体温管理・ストックの使い方・山の心得やル~ルを
学ばせていただきました。
スタッフの皆様ありがとうございます![]()
雨の日こそ、木々にみずみずしさを感じての楽しい一日となりました。
温泉編につづく・・・
金沢・湯涌トレッキングと「おむすび美人」
早朝から雨![]()
天気予報は、見事に的中でしたね![]()
今日は、モンベルさんのイベントで湯涌の高尾山をトレッキング
です。
◆ツア~名は「初めての山歩き」と題して、山のマナ~やル~ル・2000m以上の山に登りたいと考えている方の役立つ基礎知識を教えていただく日帰り登山になります。
あいにくの雨でしたが、レイングッズはフル装備なので問題ありません。
わくわく・ドキドキしながらも、まずは「腹ごしらえ
」ですね。
食事は、このお店で買おうとずっと前から決めていました![]()
お店は、「おむすび 美人」さんです。
こちらのお店では、カルゲン米がいただけるとのこと![]()
◆カルゲン:太古の昔、干陸海水中の石膏分(カルシウム硫黄)が沈殿凝固して鉱石となり、地表や地中で層を
なしているもので、これを原料に植物の肥料(栄養)と土壌改良資材としての効果を発揮する肥料のこと。
◆このカルゲンを使用し作られたお米は、ご飯が輝き、一粒一粒の形がすっきり。柔らかく、噛みごたえがあり、
甘みがあります。
~カルゲン米コシヒカリより~
店内は、お持ち帰りは勿論・・・中での食事も可能であります。
早朝7:00~営業されているのも
ありがたいスタイル![]()
メニュ~は ↓ から選択できます![]()
人気は、「肉巻きおむすび」のようですが・・・今回は、次回のお楽しみとしておきます。
そして、「お昼のおむすび」と「朝食のおむすび」を買いました。
車
の中で、「いくらハラスの玄米」と「めんたいマヨ玄米」を食べて![]()
朝のエネルギ~充電![]()
にぎりたてのおにぎりは、格別な味わいですね![]()
う~・・・玄米美味Cです![]()
トレッキングには、手づくり弁当もいいですし、こういう「おにぎり」も特別なものを感じますね![]()
お昼を想像しながらも![]()
集合場所へ向かいます![]()
〒921-8063
金沢市八日市出町922
(有)おむすび美人
076-240-3222
営 7:00~15:00
休み 火曜日
つづく・・・。
~奄美(A・M・A・M・I)のフランス人シェフ~
最終日、無事にマングロ~ブ見学も終わり、途中には・・西郷南洲謫居跡にも寄ることができました。
http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/syougai3.htm

当初の計画では、名瀬市のRestaurant ARARUI(アガルイ)さん か bistrot arroser(ビストロ アロゼ) さんを
予定していましたが
去年10月の豪雨の爪跡(土砂崩れ)が、少しばかり残っていて道路の工事中(片側通行)が多く時間の調整がうまくいきませんでした。
なので、気を取り直して「再リサ~チ」![]()
空港で、いただいてきた「無料の奄美ガイド情報誌」を活用しました。
そして、見つけたのが RESTAURANT Fonky Caffe (フォンキ カフェ) さんであります。
おおっ
「いも~れ」と書いてあります。
これは、「ようこそっ」て意味ですね![]()
中で迎えてくれたのは、フランス人シェフの「ソブア スロウ フランク」さんであります![]()
メニューは、「アヒルのもも肉」や「クラシッククレープ」などもあり・・・ちょっとユニークであります。
そして、一番のオススメの「フォンキ セット」(お肉orシ-フ-ド・パスタ・サラダ・パン) 990円をいただくことに・・・
店内は、シェフ1人で注文と料理を作られているので・・・ここでも、ゆっくりとした島時間を感じることができます。
すると
何やら、厨房から聞こえてくるではありませんか![]()
島唄では・・・ないですが。。口笛でしょうか![]()
なんて、愉快なんでしょうか
そして、楽しそう![]()
優しそうなシェフの口笛の調味料に、奄美の良さを感じることができました。
パスタは、ペペロンチーノ
お肉は、島豚のゴルゴンゾ~ラチーズソースでありました![]()
意外な、サプライズなソース
でしたが・・・![]()
癖もなく食べやすく仕上がっていたので、島豚の旨みが引き立っていましたね![]()
なんなく、ペロリと・・・ごちそうさまでした。
そして、「フォンキさん」貴重な島時間をありがとうございます![]()
シェフのお名前のとおり
スロウ な島時間に フランク なお人柄
間違いございませんね![]()
◆こちらのお店は、空港からも5~10分と近いので
到着日のランチや帰りの飛行機の前の食事にもGOOD
だと思います。そして、家族づれでも安心です![]()
また、奄美大島訪れたいなぁ
滞在時間:28時間
それにしても・・・鹿児島は九州・屋久島・奄美と同じ県なのに雰囲気が全然ちがいますね![]()
鹿児島県の魅力は奥深しですね![]()
短い時間でしたが下記のような背景がわかるとさらに旅が楽しくもなると思います![]()
~番外編~
◆大切な歴史話◆
歴史に詳しい方は、ご存じだとは思いますが・・・意外に、知られていないのは奄美大島も沖縄と同様にアメリカの統治下に置かされていたということ。北緯30度以南(十島村と奄美群島)はアメリカ世だったんですね。
なので、奄美は約8年近く(昭和21年2月2日~昭和28年12月25日)もアメリカの統治下ということになります。
当時は、食料の自給も貧しく日本との航海は全面的に禁止。そのため「口之島」を経由して鹿児島と密航が行われていました(通称ヤミ船)。内容は、主に奄美の砂糖を日用品等と交換したようです。
復帰運動について:日本と切り離されて外国の統治下におかれた地域は、沖縄や小笠原諸島など他にもありますが全郡をあげて長期的・組織的・大規模な復帰運動を展開できたのは奄美だけだったようです。
沖縄では、琉球王朝のような沖縄国をめざす運動などもあり、署名活動も72%となっています。
◆ちょこっと歴史話◆
明治12年(1879年)ヤソ教(キリスト教)が伝わる。笠利集落では、金久地区と里地区の争いが絶えなかったため集落の有志の寄り合いで「文化的教養」としてキリスト教の受け入れを決めたといわれています。そして、
カトリック迫害http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E8%BF%AB%E5%AE%B3 などもあったようです。
上記:奄美の歴史入門より
◆奄美大島 14:20発~羽田 16:25分着 羽田 エアタ~ミナル グリル キハチ で夕食後、自由散策
◆羽田 20:05発~小松 21:05着
*次回は、もう1本早い時間(羽田・小松)で・・帰ってこようと思います。
お土産いろいろ
弾丸、週末奄美旅行記でした。
金作原原生林 カヌ~ツ~リング
今回は、人生初めてのマングロ~ブでのカヌ~体験![]()
到着したのは、マングロ~ブ茶屋さんであります。
http://www16.ocn.ne.jp/~mangrove/
最初は、バランスが不安定でしたが
数分もすると慣れてきました。
穏やかな川を流れに身をまかせ、オ~ルをこいでいきました![]()
川の中にはお魚さんがたくさん泳いでいて、ほのぼのとしていましたね。
山の景色の反射がなんともいえなかった![]()
しばらく、下るとマングロ~ブが見えてきました。
亜熱帯の植物マングロ~ブは、海水と淡水が混じり合うところで生息します。
こちらの、マングロ~ブは国内2位の規模だと聞いています。
つかの間の「わくわく体験」楽しく過ごせましたぁ![]()
それにしても・・・噂の手長エビは何処にいるんだろうか![]()
もっと山奥の川の中にいるのかなぁ![]()
あとあと~・・今度来るときは、夜のアマミノクロウサギも見てみたいと思います。
奄美の島唄と郷土料理
ダイビングの後は、やはり
お腹が空腹になる。
美味しく食事を楽しむには、胃袋の中身が0になってから食べることがいいのかも![]()
ウォ~キングでも、トレッキングでもなんでもいいと思います。
旅行して、帰ったら
体重が増えていては困りますので・・・。
ただし、トレッキングは同じ鹿児島でも屋久島がいいのかも
奄美には、ハブがいますので![]()
生きたハブを道端で捕獲できたなら市役所で4000円いただけるとのこと![]()
タクシ~の運転手さんは、トランクに専用のハブ捕獲道具を積み込んでいると噂もあります![]()
さて、夕食は、名瀬市内の郷土家庭料理と島唄の「かずみ」さんに訪問いたしました。
~ちょこっと歴史話~
奄美の島唄:特徴は裏声が多用されていること。三味線は、沖縄の三線と違い弦が細く皮もうすい。13世紀中
頃奄美は、琉球王朝に朝貢していたが1609年薩摩藩が奄美を経由して琉球に侵攻。奄美は、
砂糖生産のための奴隷の島となった。このような苦しみの中で、民衆のうめき声が島唄として残さ
れたといわれている。
お店は、商店街の一角に静かに営業されていました。
店内は、常連さんや島唄好きのお客様で賑やかでありました![]()
お料理は、お任せの2500円コ~ス![]()
最初に出てきたのは、モズクであります。
民宿をおもわせるシンプルな一品
勿論、新鮮な海の香りいっぱいです。
今回は、車を運転ということで。。残念ながら「ウ~ロン茶」![]()
・ゴーヤ・塩豚の「なり味噌」炒め
・赤ウルメつきあげ(さつま揚げ)
・ふきのゴマあえ
この「なり味噌」はソテツの実と鰹節がうまくブレンドされていて、お酒のツマミには最高にあいます。
「ふき」は、田舎の家庭料理にふさわしいやさしいお味![]()
キハダマグロのお刺身
&島きゅうりスライス
玉ねぎ・大根ではないところが奄美らしい・・・サプライズ![]()
ちなみに・・・マグロといえば奄美大島では、近畿大学の本マグロの孵化からの養殖が成功して、これからの
マグロ事情の明るい未来が期待されています。
豚骨・豚足・島豆腐・ふき・コサン竹の煮物![]()
コサン竹は、繊維質が多いですが・・・堅くなく食べやすい![]()
その他にも、ハンダマ(金時草)のお浸しも親近感のあるお味でGOOD![]()
こちらは、コ~ス以外で注文した
油ソ~メン![]()
皮つきの島豚の皮の弾力感はヤミツキになりそうなくらい美味・珍品でした![]()
又、石川県でも、ソ~メンは食べるんですが(汗)
夏場は、そうめんが続くと飽きてしまいます![]()
是非、油ソ~メンは地元でも食べたい一品ですね。
そして、お腹が、ふくれればお隣のお客さんと仲良く話しをしながら島唄タイム![]()
太鼓をたたきながらの島唄は、すべてを忘れさせてくれるひと時でした。
「かずみ」さんありがとうございました。
そして、ごちそうさまでしたぁ![]()


あります。







や風景
を綺麗に、撮れるように頑張ります










































