奄美の島唄と郷土料理
ダイビングの後は、やはり
お腹が空腹になる。
美味しく食事を楽しむには、胃袋の中身が0になってから食べることがいいのかも![]()
ウォ~キングでも、トレッキングでもなんでもいいと思います。
旅行して、帰ったら
体重が増えていては困りますので・・・。
ただし、トレッキングは同じ鹿児島でも屋久島がいいのかも
奄美には、ハブがいますので![]()
生きたハブを道端で捕獲できたなら市役所で4000円いただけるとのこと![]()
タクシ~の運転手さんは、トランクに専用のハブ捕獲道具を積み込んでいると噂もあります![]()
さて、夕食は、名瀬市内の郷土家庭料理と島唄の「かずみ」さんに訪問いたしました。
~ちょこっと歴史話~
奄美の島唄:特徴は裏声が多用されていること。三味線は、沖縄の三線と違い弦が細く皮もうすい。13世紀中
頃奄美は、琉球王朝に朝貢していたが1609年薩摩藩が奄美を経由して琉球に侵攻。奄美は、
砂糖生産のための奴隷の島となった。このような苦しみの中で、民衆のうめき声が島唄として残さ
れたといわれている。
お店は、商店街の一角に静かに営業されていました。
店内は、常連さんや島唄好きのお客様で賑やかでありました![]()
お料理は、お任せの2500円コ~ス![]()
最初に出てきたのは、モズクであります。
民宿をおもわせるシンプルな一品
勿論、新鮮な海の香りいっぱいです。
今回は、車を運転ということで。。残念ながら「ウ~ロン茶」![]()
・ゴーヤ・塩豚の「なり味噌」炒め
・赤ウルメつきあげ(さつま揚げ)
・ふきのゴマあえ
この「なり味噌」はソテツの実と鰹節がうまくブレンドされていて、お酒のツマミには最高にあいます。
「ふき」は、田舎の家庭料理にふさわしいやさしいお味![]()
キハダマグロのお刺身
&島きゅうりスライス
玉ねぎ・大根ではないところが奄美らしい・・・サプライズ![]()
ちなみに・・・マグロといえば奄美大島では、近畿大学の本マグロの孵化からの養殖が成功して、これからの
マグロ事情の明るい未来が期待されています。
豚骨・豚足・島豆腐・ふき・コサン竹の煮物![]()
コサン竹は、繊維質が多いですが・・・堅くなく食べやすい![]()
その他にも、ハンダマ(金時草)のお浸しも親近感のあるお味でGOOD![]()
こちらは、コ~ス以外で注文した
油ソ~メン![]()
皮つきの島豚の皮の弾力感はヤミツキになりそうなくらい美味・珍品でした![]()
又、石川県でも、ソ~メンは食べるんですが(汗)
夏場は、そうめんが続くと飽きてしまいます![]()
是非、油ソ~メンは地元でも食べたい一品ですね。
そして、お腹が、ふくれればお隣のお客さんと仲良く話しをしながら島唄タイム![]()
太鼓をたたきながらの島唄は、すべてを忘れさせてくれるひと時でした。
「かずみ」さんありがとうございました。
そして、ごちそうさまでしたぁ![]()










