屋久島のお土産
短い旅でしたが
お土産は、ちゃっかりと買ってまいりました![]()
私の場合は、まず行く・まず見る・まず体験がモット~なので
短期旅行は大好きです![]()
あまりに短期旅行のあまり、タイムトリップ
タイムスリップ
したような時差ぼけ感もしばしば。。。
さて・・・
~お土産~
◆マヨネ~ズがあうらしい・・サバの燻製
たんかんジュ~スは甘く飲みやすい![]()
◆友人の焼鳥店移転オ~プン(小松市 炭焼屋 鳥兵衛)のお祝いの焼酎三岳
GWに移転オ~プン予定
◆家族の箸置きと屋久杉ストラップ
◆自分と知人の屋久杉のお守り
厄がすぎる
deヤクスギ 厄除け
それとも・・長寿&健康![]()
それにしても、お守りはスギの香りが凄く漂い1000年の香りに圧倒されてしまいます![]()
◆個人的に、楽しみにしている「あご茶漬」
↑ ウィルソン株イメ~ジのハ~トのデザイン![]()
お土産で、余韻を・・・ですね![]()
◆屋久島の食事と景色
半日・・観察をしながらの山歩きも程良く疲れて
無事に到着したのは。。
安房にある、御宿 鶴屋さんであります![]()
こちらは、昭和34年創業の老舗宿。。だけど、お部屋も白木造りで綺麗な雰囲気でしたね![]()
夕食は、地元食材や屋久島料理を提供してくれるとのこと![]()
まずは。。「かめのて」
確かに。。カメさんの手によく似てる![]()
スペインでは高級食材で「ベルセべス」と呼ばれている甲殻類
の仲間。
味は、アサリのような食べ応えです。
そして、お刺身![]()
画像が良くないため(汗)写真はありません。
でも、その内の1種・たるめ(目一鯛)は初めて食べました。
揚げものは「とびうおの唐揚げ」と「とびうおの変わり揚げ」
「変わり揚げは」、薩摩揚げのようになっていました
変わり揚げは、とびうおの下に隠れていたので・・よく見えないですね![]()
焼き物は。「ダツ」であります。
骨は、多めですが透明感のある肉質でさっぱりとしていました。
続いて、豚の味噌煮もピントが合わずで申し訳ありません(涙)
とろとろの豚肉と大根の味噌煮はビ~ルに合いそうな一品でした
汁ものは、島野菜の鍋であります。
そんな、こんなでお腹がふくれてしまいましたが。。
今度は、50mほど離れた「れんが屋」さんでハシゴ。。。
シカ刺しをいただくことに![]()
ショウガ醤油でいただきましたが。。臭みもなく食べやすい赤身肉
牛肉とほとんど変わりない感じです。
屋久島では、あたりまえのように食べられていて![]()
驚きました
たくさん食べたかったけど。。意外と
肉体改造計画の影響か
食べきれず![]()
いいような。。悪いような![]()
食事の後は、少しドライブして
尾之間温泉へ![]()
夜道から、ヤクシカやヤクザルが飛び出してこないか「ドキドキ」しました![]()
温泉といえば、屋久島らしく「体はかけ流しのお湯を使用してくださいとのこと・・」
なので、シャンプ~した後は。。他の入浴者と同じく
浴場の周りで体をゴシゴシ![]()
でも、かけ流しのお湯をとても大切にしている屋久島の素敵なル~ルに衝撃をうけてしまいました。
あたりまえっていうのは、自分が決めていることなんですね![]()
さて。。翌日は・・晴天の中のドライブ![]()
目には、綺麗な景色が・・海に山にと広がっていた![]()
潮時があわず入れなかった「平内海中温泉」![]()
道端には、観葉植物が無造作に生えている![]()
気持ちのよいドライブのあとは
空港で、「屋久島そば」をいただきました。
揚げたての「とびうお」は、甘めの屋久島醤油をかけていただきました。
屋久島そばは、そばだけど・・つるつるとした麺![]()
鯖の燻製が屋久島らしかった![]()
魅力の屋久島
自然の屋久島
再び、訪れたい島が・・また一つ増えました
◆屋久島空港12:20発 大阪国際空港(伊丹) 13:40着 空港バス⇒新大阪駅 サンダ~バ~ド
15:46発 ⇒ 小松駅18:04着 帰宅
そして、短い24時間の滞在は無事に終了したのでした![]()
ヤクスギランド de お茶タイム
山岳信仰を今につなぐ屋久島。
樹齢1000年を超えるヤクスギの数々は、世界遺産の名にふさわしく堂々としていた![]()
そして、その周りを囲むかのように木々にあふれ。。
同じ色のない
緑の絵具をちりばめたような深緑がまちうけていた![]()
心が緑に染まるのも時間の問題かもしれない![]()
今回は、半日トレッキングということで「まる」の高橋さんと同行です![]()
ヤクスギランド到着までには ↓のような景色が広がります![]()
途中には、ヤクシカやヤクザルもお出迎えでワイルドな雰囲気も味わえた![]()
さて、いよいよトレッキング開始であります。入林協力金300円を払い歩き始めました![]()
午前中は雨の予報が出ていたのですが。。青空が広がっていて気持ちいい。
一番最初に目にとびこんできたのは苔の多さであります。。濃緑ともいえる、みずみずしい苔達。。
屋久島の大地の大半を占めている大きな石に力強く芽吹いていた![]()
年間最大降水量、10000㎜がつくりだす景色には、言葉がありません![]()
そして、木のまわりにもたくさん。。
そして、歩くこと30分??川のそばで水分補給を兼ねての休憩![]()
ガイドの高橋さんいわく。。屋久島の水は超軟水で飲みやすい。。
そして、山の水ならどこでも飲めるとのこと![]()
大自然の産んだ天然水は。。偉大な資源であります![]()
水を飲み終えれば・・石の上で岩盤浴。
体が癒されますね。。
水の流れる音に、小鳥達の鳴き声。。そして、風の音の三重奏。。
大きく深呼吸したなら。。ヤクスギのように長生きできるのかなぁ~なんて、考えてしまいそうなひと時。
上を見れば、太陽の光が注ぎこんできます。
休憩の後は、更に森の奥へと進んでいきました![]()
登山道は整備されていますが、足もとも滑りやすく要注意です。
途中には、こんな。。珍落し物まで![]()
小鳥の巣までも、苔仕様![]()
落ちていたので、木に戻しておきましたが・・・小鳥さんは、不在でした![]()
またまた、歩くこと20分??
次は、ガイドの高橋さんのおもてなしで。。
お茶と、鹿児島黒糖菓子・南海堂さんの「げたんは」をいただきました。。
麩菓子をしっとりとさせたようなカステラのような生地でした。
景色を眺めながらの贅沢な時間に感謝であります。
最後は、樹齢1800年の仏陀杉![]()
高さ・21,5m 周囲 8,0m
この森に入ると、石の上や木の上には当たり前のように、植物が生えています。
おまけに、地面が石のため根が上にはいでていて木々も荒々しく生命の力強さを見せつけているようでした。
短い時間ではありましたが・・たくさんの元気をもらえた気がします![]()
森のなかでの・・大きく、深呼吸。。
皆様も、いかがでしょうか![]()
屋久島 ~上陸編~
◆土曜:朝05時に家を出て、軽くウォ~キングを30分
で駅に到着
(多分、早すぎる準備運動
)
◆サンダ~バ~ド
で小松駅を 05:56分に出発して新大阪駅に08:17分に到着![]()
・電車内で、おにぎりとみそ汁をいただきました。(水筒のお湯で即席のみそ汁を・・)
◆08:35分の大阪国際空港(伊丹)行きのバスに乗る
(約25分)予定よりも1つ早い時間のバスでした。
◆大阪国際空港10:20発 ~ 屋久島11:55分到着![]()
*今回は、マイレ~ジ利用のため・・飛行機は無料 片道6、710円(サンダ~バ~ド)×2
バス代金490円×2
宿泊代金 11、000円 レンタカ~代金(ガソリン込)7、230円 合計 32、630円がベ~スになります![]()
さて、約1時間30分の短いフライトでしたが到着直前の屋久島手前
積乱雲の合間から見える種子島は、はっきりとした田園風景がとても綺麗でしたね
それにしても、プロペラジェットは少し揺れて
びっくりした![]()
屋久島空港といえば。。思ったよりも愛着のある小さな空港![]()
空港では、今回お世話になる ダイビング&トレッキングの「まる」さん 正式には、ダイビングステ~ション「まる」 さん 高橋夫妻と合流いたしました
http://maru-yakushima.net/yakushima/300/
旦那様は、元板前さんということで、
話があいそうです。奥さまは、海に森にとマルチに屋久島の魅力をご案内していただける実力派のガイドさん。知識の幅が広く、魅力的な存在![]()
最初は、腹ごしらえということで安房にある「ショッピングセンタ~ ばんちゃん」の中にある食堂で。。受付を兼ねての食事![]()
首折れサバの漬け丼 をいただきましたぁ~![]()
◆首折れサバ:ゴマサバのことで、鮮度を保つために漁獲後すぐに首をおり血抜きした屋久島の代表食。刺身・
しゃぶしゃぶ・すき焼きとしても食べられている。
こちらは、まる夫妻のオススメ丼です![]()
丼ぶりに・トビウオのさつま揚げ・お味噌汁のセットでした![]()
なんとも。。中央には新鮮な「首折れサバの白子」が![]()
初めての。。サバの漬け丼に白子とは
感激です![]()
サバとは思えないほどの。。ミルクィ~なお味![]()
臭みのない。。そう・・・生の鶏レバ~の食感に似ていて、プりップりだった![]()
「海の白レバ~」という言葉がしっくりきますね![]()
思いがけない、屋久島攻撃に大満足![]()
ごちそうさまでした。。
おかげで、ヤクスギランドへの胃袋の準備運動ができたかな![]()
続く。。。











花も、綺麗さぁ~


時々顔を出したくれた宮古島でした
なんとか・・宮古島に到着




ちょっと誤算でしたね









































