今年も時々

連絡帳シリーズも続けます。

 

どうぞよろしくお願いします(*^_^*) 

 

 

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前回までは

 

話を聞いた方が良いのはどんな時か?

心を開いてもらえる話の聞き方

話の聞き方~受動的な聞き方

 

の順に話の聞き方をみてきました。

 

しかし、前回ご紹介した

「受動的な聞き方」だけでは

実は限界があるんです。

 

まず話す方からすると

いくら黙って耳を傾けてくれても

聞き手の反応が少ないということで

物足りなさを感じるかもしれません。

 

それに、自分が言ったことを

言ったままに受け止めてくれたのか

あるいは何か誤解が生じていないかなど

聞き手がどう受け取ったのか

分かりませんよね。

 

聞く方にしても

相手が話すのに任せていたら

話の流れが追えなくなってしまったり

何が言いたいのかわからないまま

どんどん話が進んでいってしまったら

困りますよね。

 

そこで役に立つのが

「能動的な聞き方」です。

 

自分が受け身になる「受動的」に対して

能動的、積極的に話を聞く

ということです。

 

「あなたが言いたいのは、こういうことね。」

「あなたはこんな気持ちなんですね。」

など、聞き手が理解したことを

積極的に言葉にしていきます。

 

それによって

話し手は

自分が話したことが

相手に伝わったということが分かり

安心して話を続けることができますし

 

聞き手も

自分の理解が合っているのか

確認しながら聞き進めることができ

より正確に相手のことを

理解することができます。

 

では、実際にどうするのか?

ということを、次からは見ていきますね。

 

 

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話を聞くシリーズ

たくさんの方にお読みいただき

ありがとうございます(^^)

 

<これまでの連載>

話を聞いた方が良いのはどんな時か?

 

心を開いてもらえる話の聞き方

 

話の聞き方~受動的な聞き方

 

 

 

さて、今日は1つお知らせです。

 

いくら良いコミュニケーション方法を

知っていても、自分が

・求めていること

・感じていること

・大切にしたいこと

などなど、自分のことが分からないと

相手に伝えることはできません。

 

良いコミュニケーションを取るためには

「自分を知る」ということも

とても大切ですよね。

 

2018年2月9日〜12日に

親業訓練上級講座が東京で開催されます。

 

上級講座は

一般講座で学んだことを

さらに深めるのが目的ですが、

「自分を理解する」

ということにも力が入れられています。

 

対象は

すでに親業訓練一般講座を

修了された方です。

 

詳細はこちら(親業訓練協会HP).

 

色々なインストラクターの講座も

載っています。

 

ちなみに、この親業訓練上級講座は

インストラクターになるためには

必須の講座です。

 

インストラクターになることを

ご検討中の方も

この機会にぜひどうぞ。

 
 

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話を聞いた方が良いのはどんな時か?

こころを開いてもらえる はなしの聞き方

 

に引き続き「聞く」シリーズです。

 

 

話の聞き方には、大きく分けて

*受動的な聞き方

*能動的な聞き方

の2種類があります。

 

今日は

「受動的な聞き方」

をご紹介します。

 

「受動的な聞き方」は

自分が受け身になって

相手が話すのに任せるような

話の聞き方です。

 

実際の方法には

1. 沈黙

2. あいづち

3. ドアオープナー

 

の3つがありますので

1つ1つ見ていきますね。

 

 

1. 沈黙

言葉のとおり

まずは自分が話すことをやめ

黙ることです。

 

誰かの話を

聞いているつもりでもつい

「それってこういうことじゃない?」

とか

「わかるわかる、わたしも同じ!」

とか

自分の考えや、感想やいろんなことを

話したくなってしまうんですよね。

 

それをいったん脇に置いて

その時は黙っているのが「沈黙」です。

 

「自分が黙るだけで

 こんなに子どもが話すようになるなんて!」

とびっくりされるお母さんも多いのです。

 

ちょっと口を閉じるだけで

子どもの意外な言葉が聞けるかもしれません。

 

 

2. あいづち

沈黙すると相手が話してくれるからといって

ただ黙っていればいいわけではないですよね。

 

話す方からすると

意見を言わずに黙っていてくれても

目線が合わなかったり

反応がなかったりしたら

「本当に聞いてくれているの?」

って思いますよね。

 

実際、人の話を真剣に聞くときって

自然と

その人の方を向いたり

身を乗り出したり

あいづちをうったり

何かしら応答しますよね。

 

この「あいづち」も

 

「ふーん」

「うん、うん」

「なるほど」

「そうなんだ」

「へぇ〜」

 

など、ある程度バリエーションをもって

意識的に使うことで

相手が話しやすくなりますし

聞く方も楽ですよ。

 

 

3. ドアオープナー

これは

「話を聞こうか?」

「そのこと、もっと聞きたいな。」

など

会話のスタート時に

相手が話し出しやすくなるような

声かけのことです。

 

あくまでも

相手が自由に話すのを促すのが

目的なので

こちらが知りたい情報を聞き出す

という姿勢ではなく

相手が話したい事を自由に話してもらう

という姿勢で声をかけてみましょう。

 

 

*受動的な聞き方

1. 沈黙

2. あいづち

3. ドアオープナー

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

 
 

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前回は

話を聞いた方が良いのはどんな時か?

という記事でした。

 

今回は

話の聞き方についての記事です。

 

「話の聞き方」は色々ありますが

前回記事のように

相手が嫌な気持ちを抱えている時の

話の聞き方のポイントは

「話の主導権を相手に委ねる」

ということです。

 

つまり、

・何を話すか

・どれだけ話すか

・話した結果どうするか

などを相手に任せる、ということです。

 

つまり「聞く」といっても

質問してそれに答えてもらうわけでは

ありません。

 

こちらが質問すると

話の流れが質問者主導になって

しまいますよね。

 

そうすると

相手の心の中の

気持ちの処理や、思考の整理を

妨げてしまうんです。

 

また話を聞いている間は、

こちらで思いついた解決策を伝えたり

こちらの思いを話したりはしません。

 

なぜなら、そうしてしまうと

・分かってもらえない

・自分はダメだと思われている

・自分は信頼されていない

などと感じられて

 

余計にモヤモヤしたり

不安になったり

してしまう可能性があるからです。

 

悩み事を誰かに話した時、

求めてもいないアドバイスをされて

「ただ話を聞いてほしかっただけなのに…」

と感じたことのある方は

多いのではないでしょうか。

 

 

一方で

嫌な気持ちを抱えている時に

話の主導権を握らせてもらえて

自分について自由に表現できると

 

あるがままの自分を受け入れてもらえた

分かってもらえた

 

と感じられて

 

何とかできそうだ

こうすればいいかもしれない

 

と解決策が見えてきたり

自信が湧いてくるのです。

 

もちろん、質問したり、

解決策やこちらの見解を伝えたりして

どんな時でも

悪い影響がでるわけではありません。

 

そういう関わりが効果的に働くときもあります。

ただ、質問や解決策の提案が役に立つのは

もっと別のタイミングだ、ということです。

 

せっかく良いアイディアがあるのなら

受け取ってもらいやすいタイミングで

伝えた方がいいですよね。

 

そういうわけで、まずは

「話の主導権を相手に委ねる」

ような話の聞き方を見ていきますね。

 

次回は具体的な方法について、です。

 
 

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