現役精神科医師が教える 子どもの自立心の育て方 -38ページ目
子育てでも、人間関係でも
「話を聞くこと」って大切ですよね。
でもそうはいっても
どんな時でも聞けばいいかといえば
むしろ話した方が良い時もあるし
そもそも聞くってどういうこと?
など一口に「聞く」といっても
疑問はいろいろとあると思います。
今回は
話を聞いた方が良いのはどんな時か?
ということです。
結論から言うと、
相手が嫌な気持ちを抱えている時
です。
例えば
a. 2歳の息子が「いーっ!」と
叫びながらブロックをかき回している
b. 中学生の娘が「部活、嫌だな」と言う
c. 夫が無口になり
じーっと1点を見つめている
などです。
それぞれ、どんな気持ちを抱えているでしょうか?
a. イライラ
思い通りにならなくて腹が立つ
b. 憂うつ、不安、部活が嫌
c. 考え事で頭がいっぱい
疲れやストレスを感じている
といったことが想像できるのでは
ないでしょうか。
(もちろん人の気持ちを100%
予測することはできませんので
あくまで想像です)
こんな時は
どんなに素晴らしいアドバイスをしても
どんなに気の利いた質問をしても
残念ながら
心に届く状態ではありません。
そういうときは
「話を聞く」ことが役に立ちます。
そうすると
気持ちがスッキリして
自分で結論を出すなり
誰かにアドバイスを求めるなり
次に進むことができるようになります。
それでは、どうやって聞いたらいいの?
ということを、引き続きお伝えしていきます。
あけましておめでとうございます!
昨年に引き続き
ブログのご訪問ありがとうございます。
皆さんは今年のテーマは
もう決められましたか?
さっそくですが、
今年のわたしのテーマは
「続ける。そして見てみる」
です。
まずはブログを続けてみようと思っていますし
それによって何が起こるか見てみたいと
思っています。
ただブログに限らず
仕事も、子育ても、今やっていることは
わたしにとっては続けていきたいことばかり。
そして、それら全てにおいて
1つ1つの選択でベストを尽くし
自分が本当に良いと思うことを
やっていきたいと思っています。
だからこそ漫然と続けるのではなく
続けて何が起こっているのかを
「見てみる」ことをして
ブラッシュアップを重ねていくつもりです。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いします!
明日からは新シリーズの連載を
スタートします♪
今年1年、いろいろなことがありましたが
わたしにとっては、
ブログの充実は
とても大きな&予想以上の意味を持つことでした。
ブログを書き始めた頃は
・炎上やクレームの不安
・続けるのがしんどくてバテないかという
プレッシャー
などがたくさんありました。
たしかに最初の頃は
ちょっとした記事でも
書くのに時間がかかりすぎて
夫に負担をかけすぎて
しまったことがありました。
(夫よ、ごめんね、ありがとう)
でも続けてみると
最近では
短時間で書けるようになり
不安やプレッシャーも和らぎ
むしろ、ブログを書くことで
楽しい
スッキリ
すがすがしい
といった気持ちで過ごせるように
なってきています。
その理由としては
記事を読んでくださる方がいるということが
とても嬉しくたいへん励みになっていますし
それにもし読まれていないとしても
自分の思ったことを
表現できているという満足感が
あるからだと
思っています。
何でもかんでもオープンにすれば
いいわけではないですし
プライバシーが守られる場所だからこそ
話せることもありますので
内容を取捨選択したり
表現を推敲することは必要ですが
自分のことを
オープンにしておくということは
思った以上に心地よいものでした。
来年も毎日書くかどうかはわかりませんが
少なくとも週2回は更新するつもりです。
今年も1年、お付き合いくださり
どうもありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
年末のこの時期
1年間を振り返り
新しい1年に思いを巡らせている方も
多いのではないでしょうか。
今日は、そんな時にオススメの1冊をご紹介します。
この本は、親業の
「自己実現のための人間関係講座」
で使われるテキストです。
「自己実現のための人間関係講座」は
人間関係の持ち方については
「親業訓練一般講座」と共通ですが
自分らしく生きるために
・自分を理解し表現する
・不安を乗り越える
・計画を立てる
といったことが内容に盛り込まれています。
この講座の英語名は
Be Your Best
です。
新しい1年、どうぞご自分にとって
ベストと思える在り方で
過ごすことができますように。
大変お世話になったかさこ塾。
蛭田さんが、同期のメンバーを
ご紹介くださいました。

