京都のローカルな話題ですが

 

京都生協には

お任せで鮮魚が届く

「かもめ鮮魚BOX」

というものがあります。

 

京都生協さんのHPはこちら↓

 

http://www.kyoto.coop/e_canvass/kobanashi/sanchoku_140402/index.html#about

 

 

わが家でも

生協の個別宅配を利用しているので

 

何が届くか ドキドキしつつ

頼んでみました。

 

 

初めての注文で届いたのは

・赤カレイ 2尾

・ちだい 2尾

・豆あじ 400g前後

 

これで税抜き1400円と

ボリュームはかなりのもの。

 

ちだいはお刺身OKの鮮度とのことで

夫にさばいてもらい、

美味しくいただきました♪

 

 

 

 

 

豆アジは南蛮漬けに。

 

 

赤カレイは煮付けにして、

夫の両親にもおすそ分け。



お魚の解説と、レシピもついてきます。

 

鮮度に関しては、

届くのは水揚げの翌日なので

水揚げ当日のものには

及ばないかもしれません。

 

でもわたしは魚好きではあるものの

新鮮な魚を求めて

わざわざ買いに行くことは

滅多に無いので

 

水揚げ翌日でも

自宅に届くというのは

十分嬉しいのです♪

 

 

あとは魚は

切り身じゃなくてそのままくるので

自宅でさばかないといけません。

 

うちは夫が趣味のようなものとして

魚をさばいてくれますし

 

私もたまにれあれば

娯楽として手の込んだ料理もしますが

 

やっぱりイチから魚を料理するのは大変^^;

 

スケジュールに余裕がある時

娯楽として料理したい時

 

を選んで活用したいと思います。

 

 

お魚を丸々料理するのが苦にならない方

日常的に新鮮な魚を食べたい方には

とっても良いのではないでしょうか。

 

 

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 

親業訓練一般講座

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思春期という時期は

進路、部活、友達付き合い…

 

迷ったり、悩んだり、選択を迫られたり

葛藤したりすることが

とても多いですよね。

 

 

以前のこちらの記事では

子どもが悩んだり困ったりしている時

子どもの話を聞くことの大切さを

お伝えしてきました。

 

子どもが悩んでいる時って

子どもの心に余裕が無いので

親の思いを伝えても

あまり届かないんですよね。

 

それに

子どもが特定の生き方をするように

強制やコントロールすることは

親であっても不可能なことです。

 

何かを押し付けようとすると

・子どもをの可能性や強みを伸ばしにくくなる

・親子関係が難しくなる

ということに、多くの方は

気づいているのではないでしょうか。

 

では、子どもに対して

大切にしている思いを伝えることは

あきらめるしかないのでしょうか。

 

幸せな生き方について

迷った時の判断基準について

人間関係について            

働くことについて、、、

 

伝えたいことは、いろいろとありますよね。

 

 

実は、子どもに考え方や生き方を

強制できないからといって

伝えることをあきらめる必要はありません。

 

親業の講座では

子どもに強制することなく

子どもとの関係を犠牲にすることなく

大切にしている価値観を伝える方法

お伝えしています。

 

 

わたし自身、

学ぶことの楽しさ

仕事で貢献できることの喜び

感謝しながら生きることの幸い

たくさんの価値観を

親から受け取って来ました。

 

でも、うちの親から

「勉強しなさい」

「手に職をつけなさい」

「感謝しなさい」

といったことを聞いた記憶は

ほとんどありません。

 

それでも、わたしがこれらの価値観を

受け取ったのは

親が受け取りやすい形で

伝えてくれたからなのだと

思っています。

 

どう伝えたら良いかわからないけど

 

伝えたい生き方があるのなら

大切にしている考え方があるのなら

 

親業の講座で学ぶことができます。

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 

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反抗期を自立期に変える

親の関わり方セミナー


6月6日(水)10:30-12:30 

に決まりました。

 

 

2018年6月頃に開催予定です!

日程を調整していますので、

日時のご希望がありましたら

こちらのお問い合わせフォームから

ご連絡ください。

 

 

反抗期を自立期に変える

親の関わり方セミナー

 

<詳細>

反抗期に子どもが親に反発するのは

当たり前でしょうか?

 

たしかに親への反発というものは

親から離れて自立するため必要なこと

という面はあるでしょう。

 

でも実はそれだけではなく

親の関わりにも

「反発を引き出しやすい関わり」

「反発を引き出しにくい関わり」

があります。

 

今回のセミナーでは

子どもの反発を引き出しやすい関わりと

引き出しにくい関わりを区別して、

 

子どもが反発しにくく

自立しやすい

親の関わりとはどういうものか?

をお伝えします。

 

反抗期は

不安や困難を乗り越えながら

 

親に頼りたい気持ちと

自分でチャレンジしたい気持ちの間を

揺れながら

 

自分を作っていく大切な時期です。

 

子どものエネルギーを

親への反抗よりも

子ども自身の自立と成長に

向けてほしいですよね。

 

そう思われるお父さんお母さんの

ご参加をお待ちしています。

 

 

<日時>

6月6日(水)10:30-12:30 

6月中の水曜、6月16日、30日のうちいずれか

時間は2時間

終了後にランチまたはお茶会

 

<参加費> 2000円(税込)

 

<会場> 京都YWCA

 

日程リクエストは

こちらのお問い合わせフォームから。 

 

 

 

 

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「問題所有の原則」

 

これは、人間関係の大切な原則の1つです。

 

誰かが困っている時は、

困っている人自身が

問題解決の当事者・責任者・主役である

 

ということです。

 

娘が

中学校に行きたくない

と言う時

 

中学校に行くのが不安

中学校でちゃんとやっていけるのか

やることがいっぱいで大変そう…

 

そう感じているのは、子どもですよね。

 

その気持ちの所有者は子どもであり

子どもが問題を解決する主体なのです。

 

親は

子どもが自分で解決するのを手助けする

あくまで脇役なのです。

 

 

一方、親が困っている時もありますよね。

 

子どもの朝の準備が遅いので

保育園に合わなくて親はイライラする時、

困っているのは親ですね。

 

なので、親が問題を解決する主体です。

 

え?

朝の準備が遅いのは子どもなんだから

子どもが解決するんじゃないの?

と思うかもしれません。

 

でも人間関係は、相手あってのものです。

 

子どもが朝ゆっくりしていても

ライフスタイルや

その時の状況によっては

困らない場合もありますよね。

 

誰も困っていなければ

そのままゆっくり過ごせるわけです。

 

それに、子どもの朝の準備が遅いことに

子ども自身が困ったと感じていれば

子どもにも何とかしようという気持ちが

湧いてきますが

 

子ども自身が困ったと感じていなければ

このままでいいと感じるのは

自然なことなのです。

 

そういう理由で、

もし親が困っているのであれば

主体的に解決に向けて動く必要があるのは

子どもではなく親なのです。

 

結果として、子どもの

準備が早くなる場合も

あるかもしれません。

 

でも、子どもに行動を変えてもらうためには

親が困っているということを

子どもにとってわかりやすく

受け入れやすい形で伝えるという

親側の行動が必要です。

 

 

親子では、関係が近いからこそ

「誰の問題か」が見えにくくなりがちです。

 

今、困っているのは誰か。

問題を解決する主体は誰か。

 

それを意識してみると

親子関係がスッキリするのではないでしょうか。

 

 

 

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こんにちは。

 

小さい子どもがいると、

朝ってとても忙しいですよね。

 

今日は講座を受けた方からの

嬉しいメールをご紹介します。

 

幼稚園児の娘さんの朝の準備が

いつもギリギリになってしまい、

時間に遅れないよう

娘さんを急かすのに

毎朝イライラしていたとのことです。

 

ご主人もにも『時間だよ』と声掛けして

うるさがられていたそうですが…

 

以下、メールをブログに掲載

OKいただきましたので

ご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの朝もめた翌日から

娘が朝の行動をかえてくれました。

 

朝、時計がよめないので

トイレや身支度を最後に回して

いつも私が注意して

ケンカになるのですが

 

トイレを先にすませて

食事をするようになりました。

 

洗面所を使う順番が

重ならないようにしてくれ、

先に必要なことをすませてから

 

出かける時間まで

ゆっくりドラえもんの本を

読んでくれます。

 

それを見て夫も焦って

自分で時計を見て動くように

してくれてます。

 

(今まで私が『時間だよ』と声掛けして

 うるさがってました)

 

 

私が

 

「ママだけがみんなの時間を

気にして注意して

イライラしないかんからつらいんや」

 

「ママの気持ちもわかってほしい」

 

わたしメッセージでいったのが

効いたのかな?

と、思っています。

 

2日間ですが続いたので

奇跡ではないかも?

と思ってご報告しておきますね。

 

もちろん

「朝ゆっくり落ちついて

出かけられて

ママはすごくうれしいよ!」

と言ってます😉

 

・・・・・・・・

 

朝の準備が間に合わなさそうな時

 

「時間だよ」

と知らせることで

 

自分も、子どもも、夫も

 

イライラせずに過ごせれば

それでオッケーですよね。

 

誰も困っていなければ

それを続ければ良いわけです。

 

 

でも日々「時間だよ」と

知らせていても

娘さんとはケンカになってしまうし

ご主人からはうるさがられて、

 

イライラしてしまう。

 

こういう時に役立つのが、

わたしメッセージです。

 

 

「ママだけがみんなの時間を

気にして注意して

イライラしないかんからつらいんや」

 

とおっしゃったのですね。

 

「時間だよ」という言葉では

娘さんもご主人も、自分からは

動かなかったけど

 

この「わたしメッセージ」では

行動を変えてくれたそうです。

 

「わたしメッセージ」では

具体的に何に困っているのかが

はっきり分かるし

 

何より、

親の感情が子どもに伝わるから

子どもが行動を変えようという

気持ちになりやすいんです。

 

そして、子どもが協力してくれることで

 

「朝ゆっくり落ちついて

出かけられて

ママはすごくうれしいよ!」

 

という気持ちになれて

それをそのまま娘さんに伝えられたこと

 

メールを拝見して

わたしもとても嬉しい気持ちになりました。

 

「わたしメッセージ」

どうぞ使ってみてくださいね。

 

わたしメッセージ まとめ記事はこちら

 

 

*京都で開催予定の親業講座*

 

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