お店など出先のトイレで

トイレットペーパーが残り少ない

ことってありますよね。


補充のトイレットペーパーがあれば

いいですけど、

2つロールがあって、どちらも残りわずか

ということもしばしば。


が、先日入ったあるトイレでは、

2つのトイレットペーパーのホルダーに、


冒頭の

「小さいロールからご使用いただくと

 大変助かります」

という言葉が

貼ってあったんです。


なるほど、

こういう一言があると、

小さいロールから

使っていってもらえるようになって


2つのロール、どちらも残り少ない


ということが減りますよね。



こういう風に

困ったことが起こるのを

予防するために

事前に伝えることを


親業では

「予防のわたしメッセージ」

と言います。



「小さいロールからご使用ください」

と単にお願いする文面でも

問題は無いでしょう。



ただ、

「小さいロールからご使用いただくと

大変助かります」


という文章は、

主語が「書いた人」ですよね。

(省略されていますが、助かるのは、

 文章を書いた人ですよね。)


そのことによって、

事務的な印象では無く、背後には

お掃除の方か会場を管理されている方の

思いがあるんだ、と、

温かみを感じられました。



このような

「予防のわたしメッセージ」

は、24時間の親業の講座で学べます。


何か事前に頼んでおきたい時、

困りごとを予防したい時の

言い方の1つとして

持っておけると良いのではないでしょうか。




 




*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 残席2名!

 

親業訓練一般講座

日程リクエスト、お問い合わせは こちら

 

・8月25日 子どもの心に余裕を作る親の関わり 

 詳細が決まり次第、お知らせします

 

 

*京都で開催予定の講座*

親業訓練一般講座@京都5/13〜  中川淑子インストラクター

 

自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜 瀬川文子インストラクター

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

読者登録はこちら
 

Twitter
Instagram
Facebook
読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆

フェイスブックでのお友達申請の際は

「ブログから」と一言をいただけると

ありがたいです(*^_^*)

 

親業(おやぎょう)とは?

親業の講座など一覧

お問い合わせフォーム

 講座・講演・体験会のことなど、

 お気軽にご質問ください。

・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

子育て中って、

いつも自分のコンディションが良いわけでは

ないですよね。

 

子どもから風邪をもらったり

寝不足だったり

仕事が立て込んで疲れていたり…

いろんなことがありますよね。

 

そんな時、

普段は気にならない子どもの行動に

イライラすることはありませんか?

 

わたしも

 

保育園の帰り道

「虫や草を見たい!」と

子どもが道草しても

 

普段は気になりませんが

疲れている日は

とてもこたえます。

 

 

ドライヤーで髪を乾かしている最中、

子どもから「遊ぼう」と言われても

 

暖かい季節なら

乾かしたり遊んだり

何となく対応していますが

 

寒い季節や

風邪をひいている時は

やっぱり嫌です。

 

子育て論には色々あって

「子どもにはいつも一貫した対応をする」

ということを重視しているものもあります。

 

たしかに親の基準がはっきりしなくて

子どもが混乱してしまうのは

良くないかもしれません。

 

でも、親も、自分の状態が常に

一定かというと、そうではないですよね。

 

体調が良い日もあれば、悪い日もある。

ゆっくりできる日もあれば

急いでいる日もある。

 

それが現実ではないでしょうか。

 

そういう中で

「体調が良い時も悪い時も」

「忙しい日もそうでない日も」

同じように過ごそうとするのは

どこかに無理がかかってきてしまいますよね。

 

 

親業では

そういう時は、親の状況を

子どもに伝える、ということをします。

 

「ママ、今日はとっても疲れているから

 寄り道するのはしんどいな。

 嫌だな。」

 

「ママ、今日は風邪ひいてるの。

 ドライヤーできないと

 髪の毛が冷たくなって、

 風邪がひどくなっちゃう。

 えんえん(泣き真似)やわ。」

 

 

そうすることで

親も、その日その時によって

できること・できないことが変わるんだ、

親にも気持ちの変化があるんだ、

ということが子どもにもわかります。

 

そのことを通して、

親以外の人にも

事情があり、感情があるということを

学んでいきます。

 

 

息子も

 

「ママ、今日は風邪ひいてるの。

 ドライヤーできないと

 髪の毛冷たくなって、

 風邪ひどくなっちゃう。

 えんえん(泣き真似)やわ。」

 

と伝えた後は

わたしの髪の毛を触って

「つめたい!」

「ばいばーい」

と言って、一人でブロックで遊んでくれました。

 

その後で、

「ママ、髪乾かせたよ。

 あったかくなったよ、

 待っててくれてありがとう。」

 

と伝えると、

息子はわたしの髪を触って

「あったかい^^」と。

 

その後は、わたしも

暖かく着込んで、マスクもして

寝るまで気分良く息子と過ごせました。

 

 

こうして自分の調子が悪い時も

子どもが協力してくれると

とても楽になりますよね。

 

 

そして、子どもにとっても

親の体調不良やその時の事情で

してもらえないことがあったとしても、

それを理由と共に伝えてもらった方が

 

親の機嫌が悪いけど理由が分からない

という状態よりは

 

納得がいくのではないでしょうか。

 

 

自分のコンディションが悪い時も

その事情をふまえて

子どもと良い関係を築きたい方は

ぜひ学びにきてくださいね。

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 残席4名。

 

親業訓練一般講座

日程リクエスト、お問い合わせは こちら

 

・8月25日 子どもの心に余裕を作る親の関わり 

 詳細が決まり次第、お知らせします

 

 

*京都で開催予定の講座*

親業訓練一般講座@京都5/13〜  中川淑子インストラクター

 

自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜 瀬川文子インストラクター

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

読者登録はこちら
 

Twitter
Instagram
Facebook
読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆

フェイスブックでのお友達申請の際は

「ブログから」と一言をいただけると

ありがたいです(*^_^*)

 

親業(おやぎょう)とは?

親業の講座など一覧

お問い合わせフォーム

 講座・講演・体験会のことなど、

 お気軽にご質問ください。

・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

今、ちょうど息子は昼寝中。

 

わたしにとっては貴重な一人の時間♪

 

反抗期を自立期に変える

親の関わり方セミナー

 

に向けて、

着々と準備しています。

 

何件かお申し込み・お問い合わせ

いただいておりますが

まだ残席がありますので

 

気になっている方は

お気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

 

 

反抗期を自立期に変える

親の関わり方セミナー

 

 

<日時>

6月6日(水)10:30-12:30 

終了後にランチまたはお茶会

 

<参加費> 2000円(税込)

 当日、現金でお支払いください。

 

<会場> 京都YWCA

サマリア館 219号室

http://kyoto.ywca.or.jp/access/

 

<お申し込み>

こちらのフォームから

 

<定員> 6名 残席4名

 

詳細はこちら

 

 

 

image

 

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 

親業訓練一般講座

日程リクエスト、お問い合わせは こちら

 

・8月25日 子どもの心に余裕を作る親の関わり 

 詳細が決まり次第、お知らせします

 

 

*京都で開催予定の講座*

親業訓練一般講座@京都5/13〜  中川淑子インストラクター

 

自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜 瀬川文子インストラクター

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

読者登録はこちら
 

Twitter
Instagram
Facebook
読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆

フェイスブックでのお友達申請の際は

「ブログから」と一言をいただけると

ありがたいです(*^_^*)

 

親業(おやぎょう)とは?

親業の講座など一覧

お問い合わせフォーム

 講座・講演・体験会のことなど、

 お気軽にご質問ください。

・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

連休明け、いかがお過ごしでしょうか。

 

学校や保育園、4月から環境が変わり

1ヶ月かけてやっと慣れてきた頃に

5月の連休がやってきて

 

その後の登校がまた大変・・・

というのは、よくある事ですね。

 

 先日の関連記事はこちら

 

ゴールデンウィークよりも

もっと長いのが夏休み。

 

宿題が終わらない…

友達と馴染めていないから気まずい…

家でゆっくりできたペースを変えにくい…

 

久しぶりの学校が楽しみという

気持ちだけでなく

夏休みが終わることを辛く感じることも

多いものです。

 

そして、お子さんの自殺も

この夏休み明けのタイミングが多いのです。

 

自殺についての考え方は

様々あるかもしれません。

 

しかし

様々な調査から明らかになっているのは

自殺というのは

「追い詰められた末の死」

である、ということです。

 

自殺の背景にあるのは、

大人の場合は病や経済的な困難が多く、

 

一方、

子どもの場合は家庭、学業や学校の悩みが

多くなっています。

 

 

いずれにしろ、何かしら

追い詰められる状況が存在する

ということです。

 

そういうことを踏まえ

子どもが悩む時

死を考えるほど追い詰められる前に

親が何かできることは無いだろうか。

 

また、死を考えることがあっても

自分を愛してくれる家族がいるから

生きてみようと思えるような

関わりができるのではないだろうか。

 

そんなことを思いつつ

ちょうど夏休みが終わる頃

 

8月25日(土) 

子どもの心に余裕を作る親の関わりを

テーマに親業のセミナーを開催します。

 

中川淑子インストラクターと

共同での開催です。

 

詳細が決まれば、随時

お知らせいたしますね。

 

どうぞご期待ください。

 

image

 

 

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 

親業訓練一般講座

日程リクエスト、お問い合わせは こちら


 

*他のインストラクターの講座*

親業訓練一般講座@京都5/13〜  中川淑子インストラクター

 

自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜 瀬川文子インストラクター

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

読者登録はこちら
 

Twitter
Instagram
Facebook
読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆

フェイスブックでのお友達申請の際は

「ブログから」と一言をいただけると

ありがたいです(*^_^*)

 

親業(おやぎょう)とは?

親業の講座など一覧

お問い合わせフォーム

 講座・講演・体験会のことなど、

 お気軽にご質問ください。

・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

━━━━━━━━━━━━━━━

 

連休も今日で終わりですね。

 

楽しかった連休が終わり

保育園や幼稚園に行きたくない…

 

そういうお子さんも多いのではないかと思います。

 

うちの2歳の息子もこれまで

風邪でしばらくお休みした後など

だいぶ寂しがって登園を嫌がったことも

あったので

 

明日もきっと

保育園を嫌がって

寂しがるんだろうな〜〜と

予想しています。

 

かといって

わたしも仕事があるので

保育園には普段通り

行ってもらうつもりです。

 

子どもが久しぶりの保育園に馴染めない時

特に子どもが小さいうちは

 

預けるのを短時間にして

早めに迎えに行ったり

週5回を4回に減らしたり

 

徐々に慣らすことができれば

親子とも安心ですよね。

 

うちも

義母に協力してもらえる時に

早めに迎えに行って

もらうこともあります。

 

でも、現実的には

毎回子どもに合わせて調整するのは

難しいことも多いですよね。

 

では子どもの希望と親の都合が

折り合わない時に

子どもにしてあげられることは

ないのでしょうか。

 

そんなことはありません。

 

親としては、その日は

保育園に行ってもらうしか

選択肢が無いかもしれません。

 

でも子どもに

「自分の気持ちを

表現させてあげること」

はできるのです。

 

子どもにネガティブな気持ちを表現させると

ますます要求がエスカレートしない?

ますます悲しくならない?

と心配になるかもしれません。

 

 

でも、実際は、逆なのです。

 

子どもがネガティブな気持ちを表現した時

それが否定されたり、無視されたりすると

その気持ちはどんどん膨らんで

自分には手に負えない、と

感じやすくなってしまいます。

 

逆に、

ネガティブな気持ちというのは

それを表現できて誰かと共有できると

どうにかなりそうだという

安心感につながりやすいのです。

 

 

息子「保育園、イヤ」

私「そうだよね、保育園行きたくないよね」

 

息子「パパと、ママと、公園」

私「うん、本当は、パパとママと

 公園で遊びたいのかぁ」

 

息子「ママと、寝んね」

私「お昼寝も、ママと一緒がいいのね」

 

わたしも、息子が保育園に行きたがらない時

こういうやりとりを何回もしてきました。

 

そしてその度に

子どもは子どもなりに

親の事情を理解しながら

自分の気持ちに整理をつけながら

乗り越えているんです。

 

 

働きながら子育てをしていれば

子どもが泣いていても

「パパもママもお仕事があるの。

 今日は保育園に行ってもらうね。

 ごめんね、また週末には遊ぼうね」

と伝えなければならないことも多いでしょう。

 

そんな時は

「子どもの気持ちを汲む」

も同時にやってみてくださいね。

 

 

 

*講座・セミナー予定*

6月6日 反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー

 

親業訓練一般講座

日程リクエスト、お問い合わせは こちら

 

 

*中川淑子インストラクターの講座*

親業訓練一般講座@京都5/13〜 

 

*瀬川文子インストラクターの講座*

自己実現のための人間関係 上級講座 @京都 7/7〜

 

━━━━━━━━━━━━━━━ 

読者登録はこちら
 

Twitter
Instagram
Facebook
読者登録、フォロー、たいへん嬉しいです☆

フェイスブックでのお友達申請の際は

「ブログから」と一言をいただけると

ありがたいです(*^_^*)

 

親業(おやぎょう)とは?

親業の講座など一覧

お問い合わせフォーム

 講座・講演・体験会のことなど、

 お気軽にご質問ください。

・こういう場面では役に立つ?

・こういう悩みは解決できる?
というお問い合わせもどうぞ。 

 

わたしの思い「精神科医ですが」

━━━━━━━━━━━━━━━