連休も今日で終わりですね。
楽しかった連休が終わり
保育園や幼稚園に行きたくない…
そういうお子さんも多いのではないかと思います。
うちの2歳の息子もこれまで
風邪でしばらくお休みした後など
だいぶ寂しがって登園を嫌がったことも
あったので
明日もきっと
保育園を嫌がって
寂しがるんだろうな〜〜と
予想しています。
かといって
わたしも仕事があるので
保育園には普段通り
行ってもらうつもりです。
子どもが久しぶりの保育園に馴染めない時
特に子どもが小さいうちは
預けるのを短時間にして
早めに迎えに行ったり
週5回を4回に減らしたり
徐々に慣らすことができれば
親子とも安心ですよね。
うちも
義母に協力してもらえる時に
早めに迎えに行って
もらうこともあります。
でも、現実的には
毎回子どもに合わせて調整するのは
難しいことも多いですよね。
では子どもの希望と親の都合が
折り合わない時に
子どもにしてあげられることは
ないのでしょうか。
そんなことはありません。
親としては、その日は
保育園に行ってもらうしか
選択肢が無いかもしれません。
でも子どもに
「自分の気持ちを
表現させてあげること」
はできるのです。
子どもにネガティブな気持ちを表現させると
ますます要求がエスカレートしない?
ますます悲しくならない?
と心配になるかもしれません。
でも、実際は、逆なのです。
子どもがネガティブな気持ちを表現した時
それが否定されたり、無視されたりすると
その気持ちはどんどん膨らんで
自分には手に負えない、と
感じやすくなってしまいます。
逆に、
ネガティブな気持ちというのは
それを表現できて誰かと共有できると
どうにかなりそうだという
安心感につながりやすいのです。
息子「保育園、イヤ」
私「そうだよね、保育園行きたくないよね」
息子「パパと、ママと、公園」
私「うん、本当は、パパとママと
公園で遊びたいのかぁ」
息子「ママと、寝んね」
私「お昼寝も、ママと一緒がいいのね」
わたしも、息子が保育園に行きたがらない時
こういうやりとりを何回もしてきました。
そしてその度に
子どもは子どもなりに
親の事情を理解しながら
自分の気持ちに整理をつけながら
乗り越えているんです。
働きながら子育てをしていれば
子どもが泣いていても
「パパもママもお仕事があるの。
今日は保育園に行ってもらうね。
ごめんね、また週末には遊ぼうね」
と伝えなければならないことも多いでしょう。
そんな時は
「子どもの気持ちを汲む」
も同時にやってみてくださいね。
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