思春期という時期は
進路、部活、友達付き合い…
迷ったり、悩んだり、選択を迫られたり
葛藤したりすることが
とても多いですよね。
子どもが悩んだり困ったりしている時
子どもの話を聞くことの大切さを
お伝えしてきました。
子どもが悩んでいる時って
子どもの心に余裕が無いので
親の思いを伝えても
あまり届かないんですよね。
それに
子どもが特定の生き方をするように
強制やコントロールすることは
親であっても不可能なことです。
何かを押し付けようとすると
・子どもをの可能性や強みを伸ばしにくくなる
・親子関係が難しくなる
ということに、多くの方は
気づいているのではないでしょうか。
では、子どもに対して
大切にしている思いを伝えることは
あきらめるしかないのでしょうか。
幸せな生き方について
迷った時の判断基準について
人間関係について
働くことについて、、、
伝えたいことは、いろいろとありますよね。
実は、子どもに考え方や生き方を
強制できないからといって
伝えることをあきらめる必要はありません。
親業の講座では
子どもに強制することなく
子どもとの関係を犠牲にすることなく
大切にしている価値観を伝える方法も
お伝えしています。
わたし自身、
学ぶことの楽しさ
仕事で貢献できることの喜び
感謝しながら生きることの幸い
たくさんの価値観を
親から受け取って来ました。
でも、うちの親から
「勉強しなさい」
「手に職をつけなさい」
「感謝しなさい」
といったことを聞いた記憶は
ほとんどありません。
それでも、わたしがこれらの価値観を
受け取ったのは
親が受け取りやすい形で
伝えてくれたからなのだと
思っています。
どう伝えたら良いかわからないけど
伝えたい生き方があるのなら
大切にしている考え方があるのなら
親業の講座で学ぶことができます。
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