私にとっては久しぶりに4日からお仕事があり、

今年のお正月は三が日のみ。

 

「もういくつ寝るとお正月♪」

と数えている時はそれなりに楽しみだけど、いざやってきたお正月は別に面白くもない。

家族や親戚が毎年その時しか集まれないような人には貴重かもしれないが、

2人家族+猫’s 親戚も兄弟もいない我が家には関係ない。

皆さんの中には、今年は親戚縁者の集まりも出来ず、逆に辛い日々になってしまった人も多いのではないかと思う。

 

我が家の三ヶ日は、駅伝に始まり駅伝で終わる。

それでもこのコロナ禍、駅伝が開催されて、ホント感謝です。

 

昨年は、コロナのせいで、スポーツが次々と中止になり、

スポーツ観戦大好き我が家は参りました。

 

4日からお仕事に行き、あっという間にすっきりお正月気分を吹き飛ばしたつもりが、

5日から、春高バレーが始まり、

5日は、1回戦、6日は、2回戦、7日は、3回戦と準々決勝

朝から晩まで我が家のテレビは、バレーボール中継が流され、

またまたお正月気分に逆戻りした。

 

今年は我が長野県代表も強く(都市大塩尻)魅力的なチームで

応援のしがいがあった。

地元のチームを応援しつつ、他にも好きなチームを見つける。

スポーツ観戦は、やはり好きなチームを応援することでさらに盛り上がる。

 

お正月気分を早めに切り上げるつもりが、この週末は、準決勝と決勝。

毎年のことだけれど、タラタラとお正月が続いてしまった。

 

歳を取れば、毎日が夏休み(お正月)になる。

それを楽しめることも能力のひとつだと考えている。

 

しかし、週末のVリーグはひとまず中止(延期)になった。

コロナのお陰で楽しめない日々はまだまだ続きそうだ。

3年前に年賀状を出すのをやめたので、毎年、着々と届く年賀状の枚数が減る。

みんな返事を貰うために出すのかなぁ? それとも去年の年賀状を見て、年賀状が手元にある人に出すのかなぁ?

 

私は年賀状はやめたけど、筆まめなので手紙は書く。

年間50通以上は出す。便箋2枚から10枚くらいの手紙。

それ以外に、なにか(年賀状も含む)お手紙をいただいた返事として寒中見舞いとかも出す。

 

4年前までは年賀状も出していたが、納得がいかないので辞めた。

 

その理由は2つ。

 

1つは、葉書が63円に値上がりしたから。

確かに、葉書の良さという面もあるのだけれど、私のような手紙好きの人間には、葉書では書けるスペースが少なすぎて用を足さない。

 

2つは、ここ田舎に引っ越してきたことで起きた矛盾。

それまでの7年間は、「今年の30人」に年賀状を出していた。(2011年までは、仕事がらみもあって100通以上の年賀状を常に出していた)「今年の30人」とは、年末に年賀状を30枚購入してきて、その年を振り返り、今年お世話になったり、親かったり、私にとって大切な30人を選び、出した。基本的に親しい人というのは、その年に、何かで関わっているはずだ。(外国とかよっぽど遠くに住んでいる人以外)ところが、村に引っ越してきたら、近所の仲良しの住所を知らないので、年賀状が出せない。そして年賀状を出すのは、遠くにいる友人、今年一度も会わなかった友人ばかりになった。どうも納得がいかない。近くて仲の良い人に新年の挨拶をするべきではないかと思った。それで、全部やめた。

 

遠くにいて、会うことが出来ない人だからこそ、年賀状を出すという考えの人もいるだろう。その証拠?に今年はコロナで移動するなという自粛生活の中、年賀状が増えたというニュースを聞いた。

 しかし、大概、受け取る年賀状には、殆ど近況や楽しい文章はなく、あるのは手のこんでいるものでも、その年の写真が貼り付けてある程度。友達や仕事仲間の子どもたちの写真が印刷されていてもなぁ~って、返事を書こうにも、今何しているのか分からないし、想像力を掻き立てる何ものをも書かれていないから、何も浮かんでこない。返事が書けない。

 

 それで年賀状はやめた。

でも、年賀状も、他の葉書や手紙と同じように(いや、少し落ちるかな)受け取るのは嬉しい。だから、年賀状を読んで、何か心の中に浮かんだ人には、(封書で)寒中見舞いを書く。

私の思いは、どうやってもあの小さな葉書には収まらないようなのだ。

大晦日

大寒波が来ると大騒ぎしていたせいもあり、用事は全て済ませて家にいられます。

相変わらず、雨の少ない八ヶ岳の西に位置する我が村では、

積雪量は1センチというところでしょうか。

この冬、4回雪が降りましたが、いずれも積雪1センチ

日が当たるところは、あっという間に溶けます。

怖いのは、気温が低いので日陰が朝になると凍ってしまうこと。

冬には、家の前の道路などで、うっかり滑ることもあります。

 

今年もおせち料理をネットで注文したし、

年越し蕎麦は、近くの駅そばで注文したし、

お雑煮の用意する以外は、殆ど何もしないで済む大晦日になりました。

 

人ともあまり会わないから、年末年始のご挨拶も少なめ

 

この時期、人に会うという言葉「良いお年を」

今年ほど、この言葉に心がこもることはありません。

 

「なんとしても来年はいい年にしましょうね!」という気持ちです。

 

世界中の人が、苦しみ、恐れ、閉塞感を感じさせられた共通の敵

COVID−19

1日も早く過去のことに出来るように(せめてインフルエンザ並みに)

来年は、みんなで、いい年にしましょうね。

 

それでは、良い年をお迎えください。

 

 

コロナの影響で4月からドラマの開始が遅れたり、ずれ込んだりして、今年は、春からドラマの感想&MYアカデミー賞ができませんでした。実は春から面白いドラマが増え、この秋のクールは私にとっては久々にドラマを存分に楽しめた期間でした。というのも、この秋クールは、珍しく、本当に珍しく、刑事ドラマと病院ドラマが少なく、人間ドラマ(こんな言葉ないですけど、つまりドラマです)ばかりで、とっても嬉しかった。楽しませて貰いました。

 とりあえず、長くなりそうですが、春から秋にかけての全てのドラマを網羅しつつ、感想&良かった人書かせてもらいます。長くなります! 長いです。全部読まない方がいいです。

 

(敬称略)

【探偵 由利麟太】 志尊淳に期待してみたけど、一話も見続けられませんでした…

【死にたい夜に限って】 賀来賢人ファンの私としては、絶対に見逃せないドラマでした。相手役の山本舞香サイコーでした。

【コタキ兄弟と四苦八苦】 一応見たんだけど、面白い箇所がなかったわけではないけれど…

【パパがもう一度恋をした】 アイデア倒れというか、漫画を実写化しきれなかったというのか…

【いいね! 光源氏くん】 良かったなぁ。伊藤沙莉好きなんですけど、この役にはまっていましたね。千葉雄大好きじゃないんですけど、とっても良かった。嘘っぽいけど、光源氏になりきっていて、こんなでもいいかなって思われる。中将役の桐山蓮も良かった。平安の世界が素敵に感じられた。

 

ここから5本はパート2

BG~身辺警護人】 無理くりドラマを複雑化させた感じ。誰かを守るという純粋BGドラマとしては前作の方が遥かに上

【半沢直樹】 なんかやばい感じですね。半沢直樹人気で何やってもOKって感じで、こんな銀行、こんな銀行員いるわけないじゃん。とかはもうどうでもよくて、盛り上げるだけ盛り上げて、どんでん返しを食らわせて、役者は異常なテンションで、半沢直樹ファンのために作ったドラマ

【ハケンの品格】 もう良いかな、お腹いっぱいって感じになってしまった。

 

上記3つは、前作の方が良かったです。唯一、今回の方がいいと思ったのは、

SUIT/スーツ2 前回よりもスタイリッシュになり、毎回終わるドラマ以外に、底辺に続くオフィスドラマ。私は楽しみました。鈴木保奈美、美しく出来る女を本当に素晴らしく演じきっている。中村アン、綺麗でコケティッシュで洗練されている。そして大好きな新木優子は、あまり変化はなかった。すでに美しいし可愛らしい、芝居も余計なことをしないけれど、微妙な感情がきちんと見えていて大好きです。その相手役となる中島裕翔。前回も思ったのだけれど、この二人合っていますよね…と思っていたら、この間見た映画でも恋人役をやっていて、「付き合っちゃえば良いのに」って思ってみています。(私は芸能人の結婚とか離婚とか親子関係とかかなり疎い方なので、何も知らずに好きなこと言っているだけです。あしからず)

【未解決の女 警視庁文書課捜査官】 良くも悪くも前回と変わらなかった。

【ギルティ~この恋は罪ですか?~】 普通に三角関係とか四角関係ならともかく、中村ゆりかの役があまりに異常で、ここまで異常だと元には戻れないでしょうと思うのだけど、結構最後はみんなで丸く収まるみたいな。盛り上げるだけ盛り上げて中身はなかったおいう印象を受けてしまう。

 

ここまでが春ドラマといって良いのかも、と思うので、春ドラマを振り返って素敵だった役者は、男優は 賀来賢人 千葉雄大 桐山蓮 中島裕翔

女優は、山本舞香 伊藤沙莉 新木優子 鈴木保奈美 中村アン

今回この中でいつもよりも飛び抜けて良かったのは、山本舞香🎉

だいぶ前に見たので、流石に細かいところまでは思い出せません。

 

ここから夏ドラマっぽい(切れ目は定かではありませんが)こちらは面白くなかった順

【真夏の少年~19452020 顔の綺麗な、これから売れる予定の若い男優が数人出ていたけれど、一人下手と言うよりもやる気がないように見える男の子いましたね。

【おじさんは可愛いものが好き】 コメディは難しいですよね。ふざけすぎたらダメだし、ふざけてもOKなこともあるけど、これは見続けられませんでした。

【ピーナッツバターサンドウィッチ】 原作がイマイチでこの程度のドラマにしかならないかな。

13サーティーン】 なんか全く覚えていません。桜庭ななみ、良い顔した女優さんですね。

【竜の道】 話は暗くて好きではありません。だからこの位置なんだけど、良いところはたくさんあった。そもそもの初回の2時間が、現代までの説明してたみたいなんだけど、暗くて美しくなくてみる気がなくなった。復讐劇は、分かるけど、無理が多すぎる。ただ、役者は良かったです。玉木宏、ヤクザみたいな役をやるとハンサムなのねぇ。もともとハンサムな方なのでしょうが、私は初めて気付きました。影のある瞳も素敵です。奈緒、こういう感情のない役合ってると思います。頭良さそうで怖そう。そして大好きな松本まりかがそれはそれは美しく薄幸で妖艶で自分の見せ場をしっかり掴んで芝居で見せてくれる。いやぁ、美しくて可哀想で目が離せませんでした。もっと見たい、見続けていたい女優です。

【私たちはどうかしている】 ドラマを見ていると無理くりが多く感じられるのは、漫画が原作の物が増えているからなのでしょうか? 主に脚本の力で基本軸を整え、リアリティのあるものにして貰いたいと思うのは、もう今の時代に求められていないのでしょうか?だからこれも面白いところもたくさんあったけど…って感想になってしまう。

で、役者それぞれの話になるわけです。横浜流星、こういう役良いんじゃないですか? 顔が綺麗な子だと思っていたけど、ちょっと古いこういう感じぴったりでした。浜辺美波、そつなくこなす子です。以前、このブログで、まだ脇役をやっていた頃に、助演女優賞をつけたことがあったのですが、その彼女があっという間に今年は主演ドラマ目白押し。嬉しいです。歯切れが良く、セリフがいかようにもコントロールできそうな感じ。声と喋り方に個性があり、顔が違くてもセリフですぐに彼女だと判別できます。

【親バカ青春白書】 これも漫画が原作かと思っていたら違いました。福田雄一脚本統括? ムロツヨシとコメディを作ろう!路線ですね。 面白いところも感動するところもあったけど、この全話がもたなかったのか、途中のエピソード集は、どうでも良いものも多く、それならばもっともっと笑いを取らなければいけないわけですが、それほどでもなく、福田雄一脚本の、「今日から俺は!」や「事項警察」と比較すると、コメディとしては落ちるわけです。ムロツヨシ好きなんだけど、ちょっとこの主演は煩すぎる感じ。美しい女優さんとか男優さんとかを主演に置いて、準主演、助演くらいでそのうるささを発揮して欲しいと思うのです。中川大志、今田美桜 好きです。でも大学の同級生としてちょっと埋もれてしまってる感じでした。それに比べると小野花梨、一際個性的で、遠慮がない押しの強い役が魅力的でした。

【ディア・ペイシェント】 田中哲司演じるストーカー男があまりにも怖くて、恐怖ドラマを見ている感じがついて回り、私の好みではなくなってしまったのだけれど、本当の中身は濃くて重くて良いドラマだと思います。内田有紀演じる濱口陽子が私を選ぶ前後は見ごたえありました。

【未満警察 ミッドナイトランナー】 人気のある主演二人のドラマと言ってしまえばそれまでです。彼らがあまりにも強過ぎて不死身で参りますが、ドラマは思ったより面白かった。中島健人は、綺麗な顔をメガネで誤魔化すの体だったのかしら? こうして並べてみると中島健人の方が断然綺麗な顔ですが、これは好みの問題でしょうか? 吉瀬美智子は、綺麗だけど芝居の出来ない方ですが、警察学校の教官というのは、これ以上ないというくらいぴったりの役どころでした。スタイルいいし。毎回捜査のたびに出てくる刑事が、なんか中途半端な刑事2人で、なんか少人数でコマゴマやってる感を出してしまっていました。

MIU404 刑事ドラマだし、ただ人気の二人を組ませてみて、この組み合わせはどうだ?面白いだろう?とやっているような企画に感じられたので、期待していなかったけれど、楽しめました。主演二人のキャラクターが素敵だったのだと思う。星野源は、ミュージシャンがちょっとドラマやったら当たってしまって、それ以来、役者もできるミュージシャンとして売れているだけだと思っていた。これまでほとんど芝居らしい芝居しなかったし。そう、何もしないというのが難しいのです。だから良かった。今回は役者のようでした。やはりミュージシャンとは思えないほど芝居が出来るから、こうして何度も主演している人なのだなぁと。綾野剛は、そんなにハンサムでもないのに、あっという間にスターみたいになってしまった男優で、(魅力あると思うけど)どこがそんなに素敵なの?ってよく分からなかったのだけど、今回のキャラクターは魅力的でした。愛らしさがあった。おいくつだか知らないけれど、母性本能をくすぐるところがあるようです。橋本じゅんもいつもうるさいだけの役者だったのだけど、今回は魅力的でした。結局、役者はハマり役を演じて、その人本来の魅力が見えるように作品を作って貰えたら、素敵!なわけです。菅田将暉は、やっぱりダメです。先が見えてしまう。感情よりも技術が上に乗り過ぎている。

【妖怪シェアハウス】 楽しいドラマでした。大好きな松本まりかと、小劇場界で大好きだった大倉孝二が妖怪役で出演しているだけで見逃せなかったわけだけど、妖怪はみんなすごく良かった。毎熊克哉は、初めてみるのですが、誰かに似ている感じの役者さん。存在があまり前に出てこないけど、そこもこの役にぴったり。池谷のぶえさん、可愛らしかった。主演の小芝風花がただただ頑張っている感じの女の子で、それを周りで支える4人の妖怪が引き立てていた(ドラマの構成としてはこうでなくちゃ!)ゲストの妖怪たちもみんな素敵でした。長井短が、抜群でした。アカデミー賞なら間違いなく!助演女優賞。

【私の家政夫ナギサさん】 多部未華子主演の連ドラは安定して面白いです。(一年に一度は連ドラ主演するメンバーとしては、吉高由里子、石原さとみなどなどと共に)これも原作は、漫画ですよね。こういう場合にやはりリアリティのある役所と、リアリティのない役所が見えるのは、同じ原作で同じ脚本家である以上、やはり役者の力によるものでしょうか? 母親役の草刈民代、ただただうるさいです。上司役の富田靖子、どうしちゃったんでしょう。演技派と呼ばれていた女優が下手になっていくのか?演技派と呼ばれていたことが間違いだったのか、年相応に力をつけていかないと痛くなっていきます。主演の3人は魅力的でした。大森南朋は、これまで仕事のできるきつい役のイメージの方が強かった。今回は単なるおじさんで、メイに振り回される感じが可愛かった。顔がいいのに振られる役が多い瀬戸康史、今回も優男で仕事が出来るのに冷たくなく魅力的なのにモテなかった。でも何よりも主演多部未華子の魅力でもっているのです。最初(忘れちゃったんだけど)役所的に無理があったのだけど、彼女の力で埋めていってくれて、相原メイという女性がしっかりキャラクターとしてそこに存在し続け、目が離せなくなった。それ以外の役者は、彼女の周囲の本当の意味での脇役に見えてしまいました。

【アンサング・シンデレラ】 そして夏のトップは、石原さとみ主演ドラマ。これも漫画? やはり彼女は、あまり自由にさせず、脚本や演出で制限を与えて欲しい。それで魅力的に見えるのが本当の役者ですから。今回はかなりテンション高いシリアス感が彼女を制限して、ずーっと魅力的な葵みどりでいられました。 真矢ミキ、演技はイマイチの方なんですけど、今回は素晴らしかった。これほど嘘っぽい上司を、そして寒い空気を出す役をこれほど素晴らしく演じられる人は他にいないでしょう。これはやれと言われてもできる芝居(空気感)じゃない。こういう魅力があるから、広く配役されるのです。この人でなければ!という役が存在する。それがある種のスターさんです。スターではない人は、演技を磨くしかないわけです。田中圭、シリアスで仕事の出来る役も素敵じゃないですか! 成田凌、今回の役が好きかな。桜井ユキ、これから期待できる女優ですね。彼女のテンションも好き。でんでん、浮いてても成立させてしまって、最後には救いになってしまう素敵な存在でした。

 

夏ドラマ楽しかったな。刑事ドラマやっぱり少ないし。

素敵だった役者は、男優 玉木宏、田中圭 中島健人、成田凌、 

女優は、松本まりか、小野花梨、内田有紀、長井短、石原さとみ、真矢ミキ 多部未華子

飛び抜けて印象的だったのは、長井短🎉

でも外せないのは、松本まりか、小野花梨、真矢ミキ、女優陣が良い時は、ハッピー

 

 

 

やっと今見ている秋ドラマに到達しました。ちょっと忙しくて、いつもゴテゴテで見ていますので、秋ドラマはまだ見終わっていないものが半分あります。途中までの感想です。では、見終わっていないものから、そして面白かったドラマへ

【おカネの切れ目が恋のはじまり】 四話とってありますが、まだ一話も見ていません。

【天使にリクエストを】 大好きな江口洋介があまり魅力的ではなく、一話しか見ていません。

DIVER 潜入捜査班】 なんていうか、辛くてちょっとしか見られません。

【彼女が成仏できない理由】 主演の男の子はハンサムだったけど、途中でもういいかな?って感じ。子役 白鳥玉季 いいよね。いつもふて腐れてて、強さがあって。

REALFAKE なんかメインの7人?の男の子が、みんな同じ顔に見えて、誰が誰だか分かるまでにドラマが終わりました。

【ルパンの娘】 前回は頑張って最後まで見たんですけど、今回は一話の最初で、もういいかなって。すみません、それなりに時間が惜しいのです。

【恋ぶる季節の乙女どもよ】 一話だけでいいのでした。

24 JAPAN】 アメリカの大ヒットした【24】 評判が良いので何度も見ようと試みた。全話撮り溜めてまとめて見ようともした。が、一話も最後まで見られなかった。今回は、それを日本版で作るというので、是非見ようと思って期待していた。が、やはり見られない。なんか凄いぞ!すごいぞ!っていろんなものを押し付けられている感じ。どこにも入っていけない。日本版でアメリカのドラマをやっているので、リアリティの薄い部分も多く、余計に見られない。でも最終話までとってあるから、頑張ってみるのだ。頑張ってみなければいけないということが、そもそもおかしい。

【危険なビーナス】 同じような感じ。連ドラの常連、吉高由里子の主演ドラマではなく、義隆百合子も主演している。つまりいつもと違ってメンバーが豪華。しかし、豪華な割りに、不思議なキャスティングでもある。メインの役者さんのどこかのプロダクションの力関係かなぁ?と推測してしまったりするが、調べるのも面倒。話をわざと込み入らせて、次に期待させようとする流れだけど、全く期待も疑問も起きない。何故か? 魅力的ではないからだ。妻夫木聡、ディーン・フジオカ、吉高由里子、中村アン、みんなそれぞれ素敵だけど、いつもよりも輝いている人は誰もいない。あっ、いた! 坂井真紀が、綺麗な優しい女性になってて最初誰だか分からなかった。素敵になってるのは好き。東野圭吾の込み入った人間関係ドラマが、込み入り過ぎて興味を失くさせている感じ。だけど、これも好みの問題?

【先生を消す方程式】 不死身の先生の話? 田中圭と松本まりかが恋人を演じるのなら、生きて、もっと幸せな形で、恋人やって欲しかったです。ドラマの感想ではありません…

40万キロかなたの恋】 すごいなぁ、これだけのキャストのドラマ。しかも舞台は宇宙。安易すぎる造りだけど、もう少し短ければなんとかなったかも。

【タリオ 復讐代行の2人】 浜辺美波と岡田将生主演の明るい復讐ドラマ。そういえば、【竜の道】の時に、暗いドラマ、暗くて好きじゃないようなことを書いたけど、これだけ明るければ良いのか…。浜辺美波は、こういう役さっとこなしてしまうところが危険です。岡田将生も明るく軽い役のパターンがある。どちらも素敵だし、コメディとしても(笑えるほどではないけど)そこそこ良くできたエンターティメントでした。あっ、まだ見終わっていませんが。

【さくらの親子丼】 3回目でしょうか、やはりちょっとお腹いっぱいって感じですが、テーマ的にも続いて良いと思うドラマ。シェルターの子どもたちに無名の役者をキャスティングするのもこの番組のいいところかと思います。真矢ミキは、この役も太っ腹で繊細でちょっと空気を冷やすキャラがとても合っている。今回初メンバーの山崎静代は、このシェルターになくてはならない存在になった。新川優愛の役が中途半端で新しい存在の意味をなしていない。

【キワドい2人-K2】 全然期待していない割には結構面白かったのに、4話?で終わってしまったのはコロナ禍のせい? 田中圭売れまくっていますね。どんな役も出来るし、本当は「おっさんずラブ」のような虐められキャラが向いていると思うけど、真面目な役も強い役も彼の魅力を出してくれる人です。 主演2人以外は、何のためにいるの?という感じの刑事たちでした。同僚は、ただ単にドラマの中に必要ない状態に置かれ役者は可哀想だった。そして上司たちは、二人の生い立ちについてかなり深刻な空気を出すのだけれど、結果はどうでも良かった。八嶋智人は合ってないし(別に問題はないけれど)六角精児は、芝居できないので、偉い役は無理。

【極主夫道】 原作は漫画ですね。もうくだらなくて、毎回事件を起こすだけで、取り立てて真剣に見たい箇所もなく、爆笑出来るわけでもなく、どーでもいいドラマだったんだけど、役者は良かったし、思い切っていたし、好感が持てました。まず玉木宏が抜群。原作を読んだ人によると顔がとても似ていたらしい。そしてハンサム度が増して、怖い顔している分、優しさも増して、魅力的なキャラクターに仕上がっていました。妻、川口春奈も抜け感と強い妻と可愛らしさが混在していて、とてもはまっていました。子ども、白鳥玉季、前述の通り、余計な芝居をしない上手な子です。最近の子役は本当に上手な子が多くて、特段可愛らしい子ばかりを集めてこなくてもとても魅力的な子が登場するからいつもびっくりさせられます。最近よくみるようになった玉城ティナ、雰囲気のある子です。くだらない警察官二人も、だんだんそのキャラクターが安定的に見えてきて好感が持てます。古川雄大、安井順平。なんと言っても素晴らしかったのは稲森いずみ。元々モデル出身の綺麗な女優で、下手ではないけど上手と思ったことはなかったけれど、さすがでした。竹中直人の存在感に決して引けを取らず、やるべきことをきちんと圧倒的にこなしていた。

【リモラブ】コロナ禍で突然出てきたアイデアを水橋文美江さんのオリジナルでドラマ化したのでしょうか? 設定が好きではないので、つまらなかったですが、よくもまあ、ドラマ化しましたというところには拍手。高橋優斗のレポートのような形で展開するのは、このドラマをなんとか成立させるための手? しかし、どの人も頑張っていたけど誰も魅力的には見えなかった。やはり無理があったのではないか。それにしても波瑠は売れていますね。主演なのにドラマ連続で出演しているイメージがあります。とても器用でそつなくなんでもこなしてくれるので(視聴率も取れる?)使いやすいのでしょう。最近ちょっとうるさい感じがして、私は多少辟易としています。

【観察医 朝顔2】 まるでパート2を作る予定だったかのように根底に流れる話がきちんと進んでびっくりしました。(最終回まではまだ見ていません)レギュラーメンバーは、2回目して更に安定してはまってその空気感をきちんと出していました。文句のつけようがないまとまり具合。しかしこの子ども、つぐみ役の子いいですよね。前回も思ったのですが、これ、芝居ですか? 加藤柚凪。前回は絶対に芝居ではないと思っていた。スタッフが上手に彼女を導いて、自然にやらせているのだと…しかし、今回は、演技出なければできない箇所がいくつかあり(例えば、寝言を言う箇所)まさか、この子全部芝居でやれているのでしょうか? 凄いです。全く芝居に見えません。可愛いらしい。魅力的、目が離せない。そしてその母親を演じる上野樹里、好きですねぇ、彼女の母親ぶり。子どもに対するぞんざい感。こちらも芝居に見えなくて素晴らしい。強いてキャスティングについて気に入らなかった夫、風間俊介ですが、(どうしてこの人がこの役にキャスティングされたの?の意)流石に2クール見てくると気にならなくはなりました。後半からともさかりえが登場し、まさかパート3狙いでしょうか?と思わせました。

 

ここからのラスト5本は、とても楽しませてもらったドラマです。見ての通り、人が殺されたりしないドラマ!!です。こういった作品が5本もあったことで、今期は本当に楽しませて貰いました。疲れてきましたが、だからなるだけ丁寧に書きたいとは思っています。

【35歳の少女】脚本:遊川和彦 久々の柴崎コウ主演ドラマ楽しみにしていました。予想通りの10歳の少女を楽しんで演じていました。相手役の坂口健太郎、そもそも魅力的な役者なのに、最近あまりいいものを見ていなかったので心配していたのですが、今回は素敵でした。こういうキャラですよね。ちょっとくずれた、ちょっとダメキャラ。基本的に、ちょっとダメな男を演じて魅力的な男優は、多分母性本能をくすぐるという点で、すぐに人気が出てくる。でもそういう人が最近多くて、そこからの個性の突出が難しくなっているのかもしれません。橋本愛っていつも怒っているイメージになってきたな。田中哲司は、こういう役の方が楽しんでやってる感があるけど、私はこの役は別にもっと合っている役者がいるのではないかと感じてしまう。鈴木保奈美、顔が素晴らしかった。老けた時のウィッグは美しすぎて私はNGですが、若い時と老けた時の顔のシワのより方は(メイク、照明の力もさることながら)凄いの一言。最初の登場で、ここまで老けたかと驚かされました。芝居は、ちょっと作りすぎていた感があります。老けて頭の硬い母親も若くて可愛らしい母親も、だからこの二人が今一つ繋がらない。それよりもストーリーですが、目を覚ましてからいろいろ発見、成長していく前半はよく書けていましたが、後半はちょっと都合が良すぎて残念な形になってしまいました。売れっ子の脚本家によく見られがちですが、もう少し話の流れをみんなで精査して進むべきなのではないかと思うのです。売れている役者と同じように、全面的に自由に書いていただかない方がいい作品ができると感じます。望美がSNSで金儲けしているくだりは、もう絶対にありえないし、魅力ないし、その後に効果もないし、ラスト、アナウンサーになる夢を叶えて北海道にいくというのも無理すぎる。これはドラマのハッピーエンドとして考えそうな形ではあるのだけれど…  引きこもっていて暴力を振るう息子がいた今村家の展開も解決も無理。35歳の純な子どもの言動で、周囲の人たちが変わっていくというのが、テーマだったと思うのですが、あまりにも展開が唐突でうまくいきすぎでした。

【姉ちゃんの恋人】脚本:岡田惠和 まずいんです、私の好きな脚本家ばかりなので、悪いこと書きたくないのです。が、なんだろう?この嘘っぽい会話はという箇所が随所に。わかりやすいところでは、番組の最初、ホームセンターで働くメンバー紹介のための、歯の浮くようなセリフ群。うまい役者がやればこれを成立させられたのか?という疑問は残りますが、やはり厳しいかと。安達家の3弟のワイワイ感も、セリフがいつも浮いている。こんな子たち気持ち悪いでしょう。こちらは、役者が若くて力不足も感じられますが。やはりホームセンターは、小池栄子、紺野まひる、阿南敦子、このメンバーであれほど成立させられないのは脚本か演出に問題ありですよね。紺野まひるに至っては、ずーっと歯の浮いた感が残り続けました。魅力的な方なのに、こんなこと初めて。小池栄子は、好きな男の前でもやはり歯の浮いたセリフを連発するのですが、こちらはまだ成立させてくれました。つまり、明るくワイワイといった雰囲気のやりとり、恋愛初期のラブラブ感を出すあたりの脚本が、酷すぎて、最初まさか、岡田さんの脚本とは思わなかったです。対してシリアスなセリフ群はいいところたくさんありました。何より林遣都の苦悩にまつわるところは、セリフが素晴らしく、林遣都、光石研、役者としての見せ場をしっかり素晴らしく感動のシーンにしていました。やついいちろう、存在としていい味を出しています。藤木直人、悪くないけど、やはり顔が良すぎる。残り3話楽しみに見ます。

【七人の秘書】脚本:中園ミホ そもそも7人の○○ってタイプのドラマ好きなんです。7人のキャラクターがそれぞれ際立って、その特技を7つ合わせると完成する的な。今回はそれほど7人の個性という意味では際立っていない人も多く、ただ、みんなどこかの偉い人の秘書というだけだし、そこに一人だけ男性も入ってるし、だから別の意味で単に楽しみました。脚本が良いんですよね、やっぱり。最初のフリで誰かをやっつけるのは、軽いノリで番組に引き込み、そこから本筋に入っていく。本筋は、根底に財務大臣とリーダーの萬敬太郎の事件を進めつつ、一回完結で悪い奴らを懲らしめていく。素晴らしいです(こちらも残り3話楽しみに見ます)だから、役者もみんな魅力的に見えます。ただ、このメンバーで木村文乃主演なんですねー、この人下手じゃないんだけど、みんな同じ。得意分野を使っているときにとても魅力的なので、それを多投してしまう。初めて見たとき、熱量があってとても可愛らしい若手女優だったのだけど、若い割にはテンション芝居ができるので、そっちで使われることが多く、そこから成長が見えないのが残念。菜々緒、どうしても外見的個性が強すぎて、いろんな芝居にはまらない、可哀想な人です。警察官は悪くないけど、女性として酷い扱いを受けている婦警ははまらない。でもこの7人の中のバランスは良かった。大島優子、多分私この人好きじゃないんです。だから褒めたくないんだけど、存在感が以前にも増してとても魅力的で、時々とても綺麗で、今回も女優人の中で際立っていました。ずーっと準主役でやって欲しい。

 

 

中でもこの2つが好きだったのは、私の大好きなラブストーリーというジャンルを、女性の脚本家が書いたから…ではないかと思い感想を書きます

【この恋あたためますか】脚本:神森万里江 なんとなく地味なメンバーで、最初はそれほど期待していなかったのだけれど、結構はまりました。脚本的には、社長が会社をやめた後、コンビニでバイトしたり、一緒に旅行に行ったり、ちょっとあり得ない流れが気になったものの、最終的に落ち着いた場所には、それらの経過が影響を及ぼしていたので、話の持って行き方に時間的?に無理があっただけで、実際予定通りの流れで必要な情報が入れられたのだと思う。ただ、バイト先の3人があらゆる場面に登場してて、ちょっと店が成り立たないかな?とは思いました。古川琴音、中国系の人にしか見えませんでした。明るさ押しの強さぞんざいさ、良かったです。前述の木村文乃を初めて見た時も中国人留学生の役でパワフルで素敵でした。日本人にはない押しの強さが欲しいのでそれなりに演技力が必要。主演の4人に目を向けると、まず、数年前ゲスト主役で素晴らしい演技をしていた森七菜が、連ドラでアイドルのような感じの主演に、びっくりするやらおめでとうやら。その後、「3年A組」とかで時々チェックしていたものの、名前と顔が一致していなかった。番組始まって主演の樹木ちゃんが出てきた時、(誰?この可愛い子。こんな子が急に出てくるのだわねぇ)と感心していたら、演技力を買っていた森七菜だった。あの時は、セリフが殆どないシーンを素晴らしく演じていたのだけど、まあ、今回でイメージが固まりました。アイドルのような可愛い顔して、ズバズバもの言う素敵な子です。その相手役の中村倫也は、やっぱりこういうちょい格好つけた二枚目が良いのかな。なかなか居ない超二枚目に仕上がっていました。一体、この人幾つよ?!って。こういう正統派二枚目は、弱さを見せるところが難しいけれど、彼は余計なことをしないで素直に演じきっていました。もう一人の相手役、仲野大賀も大好きな役者。最近よくみるようになって喜んでいます。素敵でした。世の中の(大人の)女性が、こっちと付き合った方が幸せになれるよぉ!って心の中で思っていたのではないかという役所。そして連ドラで見るのは初めてで期待していた石橋静河は、芝居はしっかりしているから何も問題はないけれど、その魅力でなのか、この中では一人沈んだ感じです。ずーっと私が大好きな女優が彼女の母親なので、期待しているのだけれど、インパクトが薄い。好きという気持ちと、その男性との行き違い、他の人たちとの絡み、どれをとってもドキドキさせるのは、女性の脚本家だからだと思います。そしても1つ、このドラマには悪い奴が出てこなかった。山本耕史が、最初嫌な人に見えるのだけど、それも途中までだし、大好きな人を譲ったりする流れの中でみんなが良い人。私の好みではあります。ここで余計な意地悪を入れがちになるのがテレビドラマのパターンなので。

【恋する母たち】原作:柴門ふみ 脚本:大石静  一話から最終話まで楽しみに見ました。中だるみがなかったのは久しぶりで、よくできていた。一流高校の出来の悪い息子3人の母親という設定で出会い、3人が仲良くなっていくのも、3人の息子たちが仲良くなっていくのも、出来過ぎだけれど、本編は、その3人の母親の恋愛なので、気にする必要ないのだと思う。良いドラマの場合気にならなくなる。ラスト6人で食事するシーンで終わるのも御愛嬌ということで。

 恋人の3人の男が、時々バーで会って、話をしているのだけれど、これは、作家の逃げシーンですね。基本的に3人の女性目線の恋愛物語で、その相手の男性たちの気持ちを吐露するために都合の良いシーン。このシーンをおしゃれに仕立てていたのは、誰の狙いなのか、良いと思います。色んな役をこなし、どれが本当の顔なの?って思わせている若手男優磯村勇斗、今回はとにかくエッチでした。いやらしい感じがいつも前面に出ているのに、優秀で優しいジェントルマンというのが、どこまでが芝居でどこまでが本人なのかわからない凄いところ。もう一人、人気はあるけど、どこがそんなに凄いのかよく分からなかった阿部サダヲが、今回は抜群に魅力的でした。難しい役なのに、全てパーフェクト。私が彼を好きになれないのは、最初に小劇場で知った時から、その名前のせいなんですけどね。もう一人の小泉孝太郎についても書くと、彼は芝居できないんだけど、何もしないことは出来る。だから、こういう格好いいと言われる役は向いていると思う。主演の女優3人については、あまり良いところも悪いところもなく、いつも通りでした。こう書いてみると、相手役の男性がそれぞれ個性的で引き立てていたのかもしれないし、やはり脚本の力なのでしょう。ラスト、全ての恋が成就して、全ての母親が、その父親以外の男性と形はともかくうまくいくという終わり方。それ自体も、まだまだ珍しいのですが、かなりうまくそこに話をもって行っている。まず、最初の夫と別れる理由を非常に上手く彼女たちのせいにしないように出来ている。石渡杏は、旦那が女と疾走してそれからずーっとシングルマザーで頑張ってきたのだから恋をしてもOK 蒲原まりは、旦那がエリート面で好き放題で、その旦那が最悪の状態から立ち直るまで待って別れてあげるのでこちらも彼女に非はない。林優子は、非だらけなんだけど、旦那がありえないほど良い人で、きちんと時間をかけて、その間、優子も好きな人とはきちんと手を切ることで成立させている。上手。ただ、そのあとですよね。女性目線なので、私はそれほどでもないけど、この人たち好きな男に対してかなり酷いことをする。石渡杏は、結婚して上手くいかないから仕事の仲間になる。難しい流れだけど理想的なカップルとも言える。問題は、林優子は、こんな若い男と付き合い、その男が結婚しようと言うのに対して、もう2度と結婚はしない。でも一緒に暮らそうと繋ぎ止める。彼の将来が見えない。極め付けは、蒲原まり、最後に出来た次男は誰の子どもだか分からないのに、恋人に自分の子供だと信じ込ませて、再婚し実子としてこれから育てさせる。これって今時は男性が見ても違和感ないのかしら? 私が古いだけかしら? でも、こういう新しい展開になっていくのは、社会的にもいいと思います。相変わらず、テレビドラマには不倫から始まると結ばれてはいけないような世界観があるもの。

 

秋ドラマ、素敵だった男優は、田中圭、玉木宏、(嫌だ、夏と同じ)林遣都 阿部サダヲ 矢作兼 磯村勇斗 光石研 仲野大賀 中村倫也  女優は、稲森いずみ 川口春奈 松本若菜 大島優子 森七菜

際立っていたのは、稲森いずみ 絶対助演女優賞 阿部サダヲも凄かったな。

 

【追記】役者評について好きなことを書かせていただいています。もっときちんと言葉を選んだり、丁寧に書くべきなのですが、長文になってしまうので、端的に書くがために誤解を生み、一部のファンの方から、文句コメントが入ることがあります。そうもっと丁寧に長文で書けば誤解を生まないのでしょうが、演技評を文字で書くことそのものが難しく。言葉で表現しても時間がかかってしまうので、ご了承ください。

 下手というのは、下手という意味です(笑)役者は、どんな役でも演じきる、演じ分けられなければなりません。が、合っていない役だと下手になる役者を「下手」と一言で書いてしまうことがあります。同じパターンを繰り返しているだけだからです。また明らかに脚本の読み違いをして、間違ったセリフを吐いた役者のことを「下手」と書きます。でもそういう方でも、合った役の時はとても魅力的であることは多々あります。ただ、合った役しかできない役者は、スター性とか魅力はあるのでしょうが、役者としては「下手」なのです。

 売れている俳優って、まず、最初見たとき、素敵だったり印象に残ったりするんです。好みはあるので、好き嫌いは別として。ところが、名前が売れて、役が大きくなって、時が経って、きちんと年齢と共に力をつけていく人と、ちょい技術を身につけてそれだけになっていく人がいる。その場合、歳をとった分、求められている役が難しくなっている分、芝居が下手になっていく。でも、有名な人だから、周囲で意見を言ってくれる人がいなくなっているのではないかと思うのです。ちょっとしたアドバイスを貰えばよくなるのに。昔なら、大御所の映画監督とかにかかると、ギャフンと言わされ目が覚めたりもするのでしょうが、テレビドラマの演出家たちは、きっと有名俳優にそういう意味では意見できないでしょうから…可哀想ですね。

 

くたびれました。来年は、緊急事態宣言とかにならず、冬ドラマから季節ごとに感想かけますように!

 

年末ということで、毎年恒例の一年のまとめ&来年の目標をやっているのですが、

ちょい休憩

 

今年は緊急事態宣言が4月だったので、春からと思いがちですが、

正確には、3月からあらゆるイベントが中止になり、

気持ち的には、2月ごろから大丈夫かなぁ〜と心配が広がり、

つまり2020は、一年中、新型コロナウィルスが重しのように乗っかった

気持ちの晴れない一年でした。

 

ということで、

今年を振り返っても、イベントも大した楽しいニュースもない年に違いないと、

手帳をくりながら、一年のまとめをしていたら、

結構、大きな良いことや、大きな変化があり、

個人的には悪くない一年だということに気づき、

ほっと胸を撫で下ろしています。

 

何よりも、今年1番の喜びのニュースは、

家族が一人増えたことです。

於市の方。

それも私のトレードマークになっているスコティッシュホールドのモネが亡くなって

一年以上、ストレスを感じながら探し続けた結果の猫で、

その子が、一緒に住んで8ヶ月

すっかり私たちの家族になり、

予想以上に可愛い子だったという嬉しい事実です。

 

他にもコロナのせいで新しい仕事についたり、

そのせいで生活のペースが安定し、体調面にはプラスだったり、

良いところだけを取り上げて見てみれば、悪い歳でもなかったということです。

 

休憩終わり、

またまとめ作業に戻ります。

最近は、LINEなどを通じて、いろーんな商品の宣伝が届く。

中でも気になるのが化粧品。

 

オールインワン、これひとつでOK

 

みたいな宣伝文の化粧品をよく見る。

それも50代でもこれひとつで大丈夫。

とか。

 

若い時は、仕事や子育てや人付き合いや、

とにかく忙しい。

歳を取ると少し時間に余裕が出来る。

余裕を作るべきだと思う。

何故なら疲れるから。

時間に余裕を作っても、時間が余るわけではない。

その余裕時間の1つが肌ケアでいいと私は思っている。

 

オールインワンではなく、1日10分や15分くらい、

鏡の前で自分の肌と触れ合っていいと思う。

だから、オールインワンは私にはそぐわない。

 

素晴らしい化粧品が出来て、それひとつでもスキンケアは十分。

という宣伝文句なのだろうが、

手軽さだけに惑わされて購入するのはちょっともったいない。

 

朝晩の2回。

丁寧に洗顔をして、鏡の前で化粧水を手にする。

その手を顔に当てて数秒、ただじーっとしている時間が、

実は肌にも心にも大切なのではないかと、

歳を取った私は楽しんでいる。

 

50代過ぎて、安い洗顔料とか、オールインワンというただ1つのクリームだけで済ますのは、

あまり良くないと信じて来た。

化粧品はどんどん進化しているので、

それは私の間違った知識になったのかも知れない。

でもそれはそれとして、

手のひらでゆっくりと肌を感じる時間を楽しめた方がいい年齢だと思うのだ。

 

忙しなく化粧品を顔に塗りたくる時は過ぎ、

ただただ、自分と向き合う年代に、50代は突入している。

 

丁寧な洗顔、

じわーっと化粧水。

そのあとは、好きなクリームで肌を潤わせる。

 

私の好きな時間である。

コロナと長雨のせいですっかり在宅に慣れてしまった私。

可愛い猫たちと毎日のんびりしながら余生を楽しめそうな雰囲気になっていた。

 

それでも最近少しずつイベントなどが開催されるようになり、

久しぶりに村の山歩き講座に参加してきました。

 

コロナ対策で、参加人数はバスの乗車人数の半数。

健康チェックをして、バスに乗度に手をアルコール消毒され、

バスの中はもちろんマスク着用で出かけて来ました。

 

八方尾根は木が生えていない、つまり日陰のない山歩き。

とっても暑い日だったので暑さ対策が重要でした。

 

ゴンドラを乗り継いで八方池山荘(1820m)まで行くので、

自分の足で上げるのは、たった200m

それでも気づけば数ヶ月歩いていない私にはちょっと不安もありました。

 

八方池までは木道が整備されているのでとても歩きやすいです。

やっぱり参るのは暑さだけかな?

しかし、暑い分、最高の山天気で、

白馬三山がずーっと美しく見えていました。

 

晴天です!

八方池に移る白馬の山々を楽しみに、登りは殆ど疲れ知らず。

人気の地なので、それなりに人がいましたが、

コロナで通常とは比較にならないほど人が少なかったそうです。

ラッキー!

 

はい!八方池です!

風もなく、湖面が静かでしたので、

誰でも最高の写真が収められる日でした。

暑い思いが成就しました。

 

そして、出不精の私が、感じること。

やっぱり出かけると気分が晴れるし、爽快だわ!

疲れが爽快!

 

毎朝の畑仕事も疲れることと暑さは変わらないけれど、

友人と食べるお弁当も、

ちょっとあり得ない美しい景色も

出かけないと味わえないからね。

 

まだ身体が動くうちに、出不精返上して、できることを積極的に愉しみます!

 

今年の梅雨は、長かった。

雨も本格的で、もうこれでもかっ!てほど降った。

コロナの外出自粛も参ったけど、

雨で庭に出られない日々もかなり参った。

ダブルパンチで、身体は鈍るばかりです。

だから、森の鍼灸院にも行った。

 

私は寒冷地に住んでいるので、夏は比較的快適。

避暑地ということで、都会から観光客がくる地です。

その村の中でも、村の中心部よりも標高が高い我が家は、

窓を開けている限りにおいて、快適に過ごせます。

外に出て、日差しの中にいると、真夏の暑さだけれど、

日陰に入れば、心地よい風が吹く、

家の中に入ってくる風も冷たくて気持ちがいい。

 

都会を中心にコロナの第二波らしき感じです。

例外なく地方にも飛び火しています。

この暑い夏、マスクをしての生活はかなり厳しいと思うし、

その上、ビアガーデンで盛り上がろう!とかいう楽しみも一切なく、

本当に我慢我慢の2020です。

 

急激に暑くなったため、身体が慣れていなくて熱中症になりやすいとかよく聞きます。

くれぐれもマスクの使い方と、熱中症対策、お気をつけください。

 

若い人も年寄りも子どもも、こんな暑い中、

あの苦しいコロナに感染しないように気をつけるだけでもストレスなのに、

本当に本当にお気をつけください。

 

来年の今頃にはせめてマスクをしないで、以前のように友だちと大騒ぎできる

普通の日常が帰ってくると信じて、

今はまだ我慢の時ですね…辛いですね…

 

私は本当に友達には恵まれていて、親友と呼べる友人が何人もいる。

それは家庭運がなかったせいもあると思う。

だから、血の繋がりのない友達を大切にして来た。

 

でも、首都圏に住んでいた時は、友人との住む距離がどんどん離れていく。

若い時はなんとかなるけれど、もっと歳を取ると会えなくなる距離。

 

1番の親友は、東京の家から車で50キロのところに住んでいた。

病気だったので、毎月彼女の家まで会いに行っていたが、

都会の50キロは、2時間掛かる。往復4時間以上。

これは年寄りにはきつくなっていく。

 

若い時は、人生の節目節目で、引越しなどがあり、

どうしても都会から距離をとっていく。

神奈川、千葉、埼玉に友人は広がり、お互いの距離は広がるばかり。

それが将来的に辛いことだと痛感していた。

東京と一緒くたに語る都会は、ちょっと広すぎる。

 

だから、終の住処を得たら、近所に友達を作ること。これは必須だった。

引っ越してすぐは、新しい環境下、友人を作りやすい。

私は、この地に引っ越して来て一年ちょっとの間に100人以上の友人、知人を得て、

その中で親友と呼べる友人を得た。

そしてやはり距離は重要だと痛感する。

 

先日、畑仕事をしていたら、一番近所の親友が「大丈夫?」とやってきた。

ラインしても電話しても出ないので、心配して来てくれたのだ!

感動!!

ただ、ただ感動。

こういう暮らしがしたかったのだ。

 

これは近所に住んでいないとできないし、都会には失われつつある、突然訪ねるという、

私は大好きな習慣。

子どもの頃は、よくあったのに、

ある時期から、前もって約束しなければ訪ねられなくなってしまったこの時代の流れの中で、

私はずーっと寂しい思いをして変えたいと思って生きて来た。

 

ここには、それがある。

田舎だから?

 

とにかく、そこが最後の地なら、なるだけ近所に友達を持つこと。

親友ならば一人でもいい。(私は3人がベストなんだけど)

それで、余生は豊かになると思うのだ。

 

先月末から新宿シアターモリエールで上演されていた演劇公演で、

出演者から始まって観客にもコロナ感染者が出たということがニュースで報道されている。

痛い…ですね。

 

座席数は減らしていたようだし、換気もしていた。

換気?モリエールのどこに窓があったっけ?って感じる人多いと思います。

劇場に窓がある場合は、通常暗幕などで覆ってあります。

芝居を観に行って窓が感じられることはないでしょう。

 

そもそも芝居の最初に暗転チェックをする。

小屋全体がしっかりと暗転になることは演劇にとってとても重要なことなのです。

 

モリエールは2階にあるので、消防法の関係もあり窓はあるでしょうが、

小劇場は地下にあることも多く、窓がない劇場も多い。

ついでに芝居が始まるとエアコンも切る。

(エアコンが換気にはならないので、つけておいたらどうということでもないのですが)

 

今回のコロナ騒動で、演劇界は大変なことになっています。

コンサートも、スポーツも、芸術全般大変なことになっているけれど、

演劇舞台のニュースがあまり表に出てこないということから推測するに、

かなり大変なのだと予測します。

(注目度が低いと言うことは、その被害を拾って貰う可能性も低いということです)

 

更に小劇場は、実際に公演を打てても赤字なんてことが多々あるのに、

観客席を広げて動員数を減らすとか、

4月ごろの公演中止とか、

人知れず、消えていく劇団やプロデュース団体がたくさんあるのではないかと心配しています。

そこに、コロナ感染のニュース。

 

これからは万全の対策をしても、更にお客様が劇場に足を運ばなくなるでしょう。

 

大変な業界は多々あるでしょうが、

頑張っている人たちが、精神的に諦めムードになってしまわないように祈るばかりです。

 

先日音楽関係の知人と話していたら、

リモートコンサートの時代になるような話を聞きました。

特製メガネを掛けて、それぞれの座席料金を支払うと、

その金額によって舞台からの距離が違うとか…

それなりの規模のコンサートなら成り立つのかも知れないけど、

やっぱり小劇場は難しいだろうなぁと思いました。

 

それよりも、演劇人や演劇好きには生で観劇することに意義を感じている人が多いと思う。

その意識も時と共に変わっていくしかないのでしょうか?