そういえば、友人の家で、雀を飼っていた

野鳥なので、基本的に雀を飼うことは不可能である

 

ある日、薪ストーブの中に迷い込んで、

羽を焼いて飛べなくなってしまった雀がいて、

その子のために鳥のケージを手に入れて飼っていたのだ

 

ちなみに、薪ストーブの中に野鳥が迷い込むことは時々ある

我が家でも煙突から野鳥が迷い込んだことは

3回ではきかない

最初がキセキレイ、そして雀、次も雀だったかなぁ?

ウチには猫がいるので、煙突の中に鳥が迷い込んだりすると

猫たちがストーブから離れることがない

解放するまでは

薪ストーブからその野鳥を出して、その後外に解放するという、

その作業は、かなり難しく労力のいることなのです

 

友人の家で雀が迷い込んだ時も、

一羽を救出したので安心していたら、

実はもう一羽いたらしく、羽を焼いてしまった

 

なんとかケージの中で餌を食べるようにはなったけれど、

懐くこともなく

しばらくして弱って亡くなった

 

野鳥の雛が、時々巣から落ちてしまうことがある

そのままにしておいたら死んでしまうので、

なんとか助けたいと思う

けれど、人間が助けて巣に戻してあげたりしても

野鳥はもう育たないという話を聞いた

 

結局は、野生で、人間の手ではなんともし難い

 

とここまで野鳥について書いてきて、

今膝の上にいる猫が、どうもたるんでいるように感じてしまうのは

いかがなものだろうか

 

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今朝の雀たち撮りました

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そして雀の写真見つけました

近年、雀の数が激減しているという話を聞いていた

 

始まったばかりのNHKドラマ『リラの花咲くけものみち』の1話で

ちょうどそのことがセリフで出てきた

 

雀は、人がいる側で生活する野鳥

にも関わらず、非常に警戒心が強い鳥だ

 

東京では、時々、人間の食べかすを啄む姿を見ていたので、

これほど警戒心の強い鳥だとは知らなかった

 

我が家の庭の薪棚に雀が巣作りをしたことがある

雛がかえって、親が何度も餌を運んでくる

その度に、雛たちは大騒ぎするので、

その薪だなの中に巣を作り、

雛がいることは間違い無いのだけれど、

その姿をみることはついぞ出来なかった

そのくらい、どうやって覗いても見えないような場所に巣を作っていたのだ

 

冬になると、小鳥たちがたくさん庭にやってくる

野鳥の餌を置いておくと、大騒ぎで取っていく

シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ゴジュウカラ

今年の冬は、雀の姿が見えなくてかなり心配していた

 

先月から、時々雀の姿を見かけるようになった

でも大群でやってきて、大騒ぎするような様子はまだ見ていない

 

少なくなると、途端に心配になり、

そして可愛らしく見えてくる

勝手なものだ

 

でも実際、よーく見ると可愛い顔をしている

 

雀が巣作りできる場所が減っているらしい

どうか、我が家の庭の薪棚は、フル活用していただきたい

 

写真を探したのだけれど、

いろんな野鳥の写真があるのに、

私のファイルの中に雀の写真が見当たらなかった

そのくらい、普通の野鳥だったのだと再確認させられた

音楽を取り込むものの変化も見続けてきた

テープレコーダー、カセットテープレコーダー、CD、MD、DVD 

 

動画は、ビデオテープ から DVDに直結?

 

データを記録するものも色々あったな

 

最初にホームビデオを購入した時、

ビデオデッキは28万円だった

それよりも、とにかく衝撃的なのは、

60分のビデオテープが5000円したこと

高価だった

 

ビデオテープなので、何度も上書きしているとどんどん画像が荒くなっていく

でもたくさん買うことは出来なかった

 

今、家で音楽を聴く時は、

PCやテレビを利用して聴くことが主で、

CDさえ、プレーヤーに入れることが少なくなった

 

ただ…

私は、いまだにMDというのを使っている

朝ヨガの時の音楽で一番気に入っているアルバム一枚分がMDに入っているのだ

そのアルバムは持っていないし、タイトルも不明のインスツルメント

MDなんて知らない人の方が多いのではないかと思うくらい

短い命だったのに

ウチにはCD、MD、カセットデッキがあって、

CDからその他にダビングすることが可能だ

それで音楽をかけながら朝ヨガをやるのが毎朝の日課

そのMDに入っている曲を、今更CDやデータにする気にはならないし、

歳をとると、そういうことが煩雑で、とにかくもうやらない

 

デジタル化で世の中の変化は加速度的に速くなり、

ついていっているようで、

煩雑だから、ついていきたくないような気分を常に持っている

 

ただ、年配の方々のスマホの使えなさを見るにつけ、

持っていて使えないのは宝の持ち腐れだと思うし、

無知なことで、他の人に失礼な対応になることも多い

 

PCもそうだが、

使いはじめはいつも時間が掛かる。

使えなければ、ちっとも便利ではない代物

でも使い始め、慣れれば便利な代物なのだ

長く生きていると、世の中の進化と共にいろんな新しいものを使う機会を得る

 

私の人生の中で、とてもインパクトのあったものは、

FAX  そして ワードプロセッサー

どちらも最近の暮らしの中でメインでは無くなってしまった

 

ワープロは、PCの中に入ってしまっただけで、今もこうして大活躍しているが、

FAXは、その意味を失いつつある

 

でも、最初に登場した時は、感動だったのだ

 

それまで固定電話機に留守番電話がついていた

(留守番電話も大好きでした!)

そこに現れたFAXは、

電話機から繋がる電話線の中を通って紙が送られてくる!

という衝撃を与えた

 

でもその後、PCと携帯電話が出てきて、同時にメールが登場して、FAXの素晴らしさは、消えてしまった

 

1995年 Windows95の発売に伴って

PCが爆発的に普及した

その次の年の春、私は初めての携帯電話を持った

確か、6万円くらい

 

そしていつでもどこでも誰かから連絡が入る暮らしになった…

 

私は携帯電話以前の時代に戻りたいと思っているほど、

携帯電話が好きではない

(理由は後日書けるかな?)

でも、その後スマホになり、

つまり小さなPCを持ち歩く世の中になり

スマホの中に、いろんなお金が入り、

地図も、写真も、あらゆる情報も入り、

もう後戻りは出来なくなってしまった

 

便利になったのに、煩雑になった

便利になったのに、自分の時間が前よりも増えたわけではない

 

便利というのは、必ずしもいいことばかりではない

確定申告終わったぁ!

 

源泉徴収票が、昨日揃ったので、

勢いで、すぐに国税庁のホームページに行って

確定申告やっちゃえって

 

頑張りました!

終わったぁ

 

なんだろう、この達成感!!

 

毎年、この時期になると、

これが終わらないと…と気持ちが重い

いつも頭の片隅に重たいものが…

 

取り掛かれば、それほど時間は掛からずに終わらせてしまう

 

なにせ、18歳の時からずーっとフリーランスで、

個人でやっております。

それでもストレスは半端ない

 

毎年、もう辞めたいと思っている

収入が0円ならやらなくていいってことかしら?

 

ただ、数字の計算は(領収証の整理とか)めちゃくちゃ煩雑で面倒だけれど、

PCに入力していくだけの作業なら、

それほど嫌いなわけでもない

 

トラブルさえ起こらなければ、

それなりにやって

かなりの達成感を得られる

 

青色申告をやっていた頃は大変でしたけどね

 

とにかく

かなりの達成感なのです

飲むしかないかな

今年は、2月2日が節分

なんか、節分が2日って、珍しいというか、あり得ないというか、

それで調べてみた

 

全然知りませんでした!!

 

節分って、立春の前の日と定められていたのですね

 

というよりも、

四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前日が、節分。

つまり、節分って、年に4回もあったんですね

 

その中で、一年の始まりである、立春の前日は、

大みそかとも言えるので、

今も豆まきなど節分の行事を行う大事な日として残っているのだそうです

 

驚きでした

多くの人たちは知っていることなのかもしれません

私は全く知識がありませんでした…

 

気功を習っているので、

先生の言葉の中に二十四節気とか、出てくるのですが、

その二十四を言えるわけでもなく、

こういったことを勉強することもなく、

ただただ、季節の変わり目に、よく耳にする言葉のみ記憶していた次第です

 

昨日の節分にちなんで、

先日、お豆さんをたくさん頂きました。

 

今日は立春

そろそろ春ということですが、

明日から大寒波だと予報されています

暖かくしてお過ごしください

プリンを嫌いな人は、存在しないのだろうか?

そう思われるほど、プリンの人気は高い

 

というのは、芝居で喧嘩エチュードをやらせると、

必ず、本当に、必ず、

「冷蔵庫に入れておいた私のプリン食べたでしょう!」

がきっかけで喧嘩になるペアがあるのだ

それほど、冷蔵庫で冷やしておいたプリンは大切なものであり、

黙って食べてはいけないもの、らしい

 

私もプリン大好き

 

スーパーマーケットに行って、

いろんなプリンを買い漁る日がある

店によって置いているものも様々

一体、どれほどの種類があるのか

とりあえず、全部味見したい気分なのだ

 

いっ時は、美味しいプリンが食べたくて

いろんなレシピで作ってみたけれど、

失敗率もそれなりにあり、

大変な割に、美味しいプリンが作れるわけでもなく、

気づけば最近は作っていないなぁ

 

今日も冷蔵庫の中にプリンがある

一応、家族の人数分は買っておく

そう、喧嘩にならないように

生まれて初めてドラマのDVDBOXなるものを買いました!

ドラマが終わった時に注文したので、

忘れた頃に届くと言う感じですね。

 

昨年夏にテレビ東京でオンエアーされ、

私が作品賞、演出家賞、原作賞、キャステイング賞、タイトル賞を差し上げた「ひだまりが聴こえる」です

 

もちろん、主演の二人、

中沢元紀くんと小林虎之介くんが素晴らしく、

どうしてももう一度見たいシーンがあったからです

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二人の写真が立ってるアクリルスタンドというものがプレゼントでついてきました。どうしたら良いのか分からない…

 

あと、特典映像があるらしい。

 

が、問題は…

本でも動画でも、購入するといつでも見られると思うから、なかなか見ない。

 

本も、図書館で借りたものは期限があるので、少し頑張るのだけれど、気に入って購入したものは、本棚に立てたらそれで満足してしまう傾向がある。

 

動画に至っては、現在オンエア中のドラマのみならず、今教えている生徒たちの演技動画等々、見なければならないものもあり、届いたDVDは、どんどんどんどん後回しになってしまう。

 

こういうものを、収集している人も多いのだろう。

それは、見るのだろうか?

やはり収集して並べた時点で安心、満足してしまうものなのだろうか?

ドラマの数が増えている

どうしてなんだろう?

有料チャンネルを外して、

私が今回チェックできた新ドラマの数は

なんと、31

 

ドラマは他のジャンルと違って

日数もお金も掛かるものなのに、

ネットドラマがこれほど作られることにも驚いている

 

とにかく31のドラマを2回見るだけでも大変な作業で、

1回でも見て、食指がそそられないドラマはどんどん見るのをやめていかないと私の生活が脅かされる

 

ということで、すでにカットしたドラマについて少し書かせて貰います

 

どうも作りが多い

役者が役作りを形から入っている

それはやり方としてはありなのだけれど、

形しかない

心が動かなければ、それは役者の仕事ではない

 

フジテレビ「秘密」どうしてこんなキャスティングになったのか全く分からないし、魅力がない。予想外のキャスティングで面白いということになったのだろうが、合っていないこと甚だしい

TBS「まどか26歳、研修医やってます!」芳根京子の芝居に計算しか見えない。求められた正しい芝居やってるでしょ! って言ってる

フジテレビ「問題物件」テレビ朝日「プライベートバンカー」どちらも役作りが形。ベテランの役者が、こんな変わった役も面白いでしょうと形で見せてくる

形といえば、日本テレビ「相続探偵」も同じこと

フジテレビ「日本一の最低男」も含めて、同じような展開で、今後毎回毎回、これが繰り返されていくのね。

辛すぎる。

 

なぜか復讐ものが、ここのところめちゃくちゃ多い

その一つ日本テレビ「私の知らない私」あっ、これは復讐ものではないはずだったのだけれど、3人の仲良しグループの女の子が、お互いを疑ったり嫌ったりしているドラマ

実際、セリフで、女3人集まると…って悪いことばかり言ってるのだけれど、私の経験上、女3人集まったら楽しいことの方が多い。脚本家が男なのだと思ったら、女性でびっくり

 

女3人集まると日本テレビ「ホットスポット」のようになるのが、通常で、私にとって女子会は楽しい以外の何ものでもない。

疎外感を感じたり、疑ったりしているのは、本当の友達ではないので、単に離れれば良い。

それとも最近の若者は、好きでもない女子とくっついて、本当の友人を作れなくなっているのだろうか?

 

それだったら、友達は作らないでひとりで居れば良い。

 

とにかく私は、数年間親友だと言って、ずーっとそばにいた女子友が、実はずーっと嫌いだったと言って、裏切り行為をしていくドラマは、理解の範疇を超えている。そして、女性をこんな酷い描き方することに腹を立てる

 

 

今朝、亡くなったというニュースを目にした

 

一昨年の年末、膵臓癌第4ステージを公表し、治療に入るということをニュースで知ってから、何度か手紙を書いた

「私は抗がん剤治療には反対です」とか

 

今年の森永さんからの年賀状には、

「最後の年賀状です」と書かれていた

 

夏頃、動画で姿を拝見して、かなり痩せてはいたけれど、

声に力があったので、なんか…このまま…もっと生きてくれるのではないかと勘違いしていた

 

私の本棚には、森永さんが書いた本が2冊ある

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一冊は、著書のために私を取材対象にしてくれたもの

そしてもう一冊は、

昨年の秋に、サイン入りで送ってくれた私の宝物

 

そもそも知り合ったのは、30余年前TVKの番組でご一緒させて頂いたのがきっかけ

その後、前述の著書の件で会ったり、

私の劇団の芝居も結構観にきてくださった

 

その後、どんどんどんどん売れてしまって、

なんとなく遠い存在になってしまったけれど、

毎年年賀状をいただいていたので、時々手紙を書いていた

 

この一年、癌の闘病中だというのに、

驚くほどたくさんの本を書かれている

これまで調査してきたけれど、世に出せなかったものを

急いで書いたのだろう

時間に制限があったのだ

闘病も、治療法も、残りの人生を大切に使うために考えられたのだと思う。

そしてやることをやって、逝ってしまった

 

仕事柄、知り合いに有名な方がいるので、

こうして亡くなったことをニュースで知らされることがある

 

どうして、私ではなく、

もっともっともっともっと生きている価値のある素晴らしい人が

先に亡くなってしまったのだろう?

どうして、私はまだ生かされているのだろう?

と、その都度、考える

 

その答えは出ない

 

ただ、分かっていることは、

森永卓郎さん、凄すぎます