我が家の白い猫(ラグドール)の誕生日でした

 

人間用のケーキが届きました

image

これはなんだ?と寄ってくる於市を可愛く撮りたかったけれど、怖い顔

 

匂いを嗅ぐだけでこの子は食べようともしません

本当は猫用のケーキも買ってあげたいのだけれど…

どこに売ってるの?

 

そもそもアレルギーが出てしまっているし、最近体調が万全でもないので、適当なものは食べさせられません…しょぼん

 

image

 

私、5歳になりました!

アレルギーで、手足の毛が短いですが、

首の周りは、襟巻きトカゲにも負けません

 

飼い主に根気がないので、

我が家の猫は、その本来の可愛らしさを写真に収めることはできません

 

可愛らしさよりも、健康第一

今年も一年一緒に頑張って元気で生きていってね

朝6時半、庭に向いた椅子に座り、歯を磨く

空が赤く染まり始めていた

朝焼けの美しい朝だった

 

ピンクや赤や朱色、茜色、

名前は分からないのだけれど、

色々な赤系の色が次々と現れては消えていく

その移り変わりの美しさに目を奪われる

 

そして10分位ゆっくり歯を磨く

単なる朝の歯磨きの時間が、美しい時間になった

 

その後、2階のベランダから雪で真っ白の北アルプスの頂上付近だけが

朝日に照らされて輝くのを見た

 

美しく移り変わる景色は、

カメラには収まらない

だから、カメラを取りにいくような無駄なことはせず、

生で、自分の目で、見逃すことがないように眺め続ける

(うまく写真が撮れない言い訳でもある)

 

朝から美しいものを立て続けに見られた

日々の中で、美しいものを一つでも見られることはラッキーなことだ

ある時、知り合いの新築戸建に遊びに行った

冬なのに、

冬だから、

リビングには燦々と太陽が差し込み

暖かいリビングルームのインパクトはそれはそれは凄かった

 

だから、私は暖かい家を建てようと思った

東南に広く窓を取り、

天気の良い日は、日差しが部屋中に広がるように

 

寒冷地なので、朝は寒い

薪ストーブなので、朝になっても燠火が残っている

そこに薪をくべ、朝の寒さを凌ぐ

 

しかし、まもなく朝日が広い窓から差し込んでくると

今度は暑くて暑くて日差しのある空間には居られなくなる

ストーブで部屋を温めるのとは桁違いの太陽の威力

 

なんだか、イメージしたのとは違う

そう、暑くて居られないのだ

笑える

 

もちろん、太陽の日差しの強さも昔とは変わってしまった

だから暑すぎると感じるのかもしれない。

 

それでも太陽の凄さを痛感するのだ

そしてその恵みに感謝しながら、

我慢できる限り日差しの降り注ぐリビングで暖かい冬を過ごす

ガソリンが恐ろしく高い

 

国の補助金がなくなったから、これまでも高かったのにさらに上がった

 

国は、国民を助けるかのように微々たる補助金を出し、

ほとぼりがさめた頃に打ち切る

そしてこの国の国民の優しさ(時として事なかれ主義)を利用する

 

そもそも補助金は企業に出された

どこまできちんと活用されたのかさえ分からない

分からないようにしているとしか思えない

 

ガソリンはその60%以上が税金であるのだから、

単に税金を下げればいいだけのことである

そうすれば、クリアに分かりやすい

 

それはやらないで、企業を守るかのように予算を使う

 

我が長野県は、日本で一番ガソリンが高い

今は、安くてもレギュラーが180円は超えている

 

車で15分ほどで隣の山梨県に行ける我が家は、

用事で山梨県に入るたびにガソリンを入れることが習慣化してきた

もちろん、東京に出かけたら、帰りに東京で満タンにして帰ってくる

 

田舎では車は必需品

そして、流通の要

 

これが原因でまた商品が値上がりするのかもしれない

 

しかし、問題は、便乗値上げも含めて、

具体的に何がどんな理由でどの程度値上げされているのか分からないことだ

 

分からないものに税金を使われるのが嫌なように、

スーパーの製品もガソリンも、

その値上がり分消費者が厳しい立場に立たされているのだから、

きちんと正しくその結果が伝わった方が私はすっきりする

 

どちらにしても、生活困窮者を守るために

光熱費、食費等、生活必需品の値段がこれ以上上がってはいけないと常々感じている

最近、天気の良い日の朝食は、朝焼けを見ながら食べる

丁度、東向きの窓に向かってダイニングテーブルがあるから

ここに来るまで、朝焼けというのを感じたことも経験したこともなかった

 

ここは、空が広い

 

原村は、八ヶ岳の西側に位置しているので、

夕焼けはめちゃくちゃ綺麗である

田んぼに映る夕焼けは何度見ても惚れ惚れするし、

夕焼けで真っ赤に染まる八ヶ岳は見る価値がある

 

その上、朝焼けも見られる

 

空が広いということはそういうことなのだと知る

 

そして毎朝、思い出す曲がある

 

「朝焼けの中で」

 

昭和43年発売のフォーリーブスのデビューシングルの

多分、B面の曲

 

A面のタイトルが思い出せないのだけれど、

この曲を知っている人は少ないだろうから、多分B面

 

私はフォーリーブスの大ファンだった

 

「朝焼けの中で、あなたに会いたい

汚れを知らない、僕たちだから」

この曲は、そのタイトル通り「朝焼けの中で」で始まるので、

しりとり歌合戦ではないが、冒頭だけはすぐに歌い出せる

 

今、朝食の時間と朝焼けの時間がほぼ重なり、

私は朝焼けを楽しむだけではなく、

毎朝食ごとに、この歌を頭の中で口ずさんでいる

 

朝焼けを見て、この歌を口ずさむ人が、

果たしてこの国に何人かは居るのだろうか?

 

我が庭には時々、国鳥がやってくる。

 

雉には、当たり前に縄張りがあるようで、

我が家で出会うキジのオスは、きいっちゃんである(私、命名)

 

最近は、庭の畑でオス1羽でよく餌を啄んでいる

 

鳥のくせに飛ぶのがあまり得意でないのか、

圧倒的に歩いている様子を見る

逃げ足は早い

 

きいっちゃんにはもちろん家族がいて、

ツガイでやってくることもあるし、

幼鳥が生まれた季節は家族でウロウロしていることもある

 

それはそれは可愛い(←幼鳥のこと)

 

きいっちゃんは、ちょっと笑える

美しくない声で「ケーン、ケーン」と鳴くと、

その都度、バタバタと羽を広げ、バランスを崩したりする

 

それでもオスは綺麗な緑の羽を持っている

そして自分の力を示すためか、石の山の上に立っていたりする

そしてバランスを崩したりする(笑)

 

村を車で走っていてキジに出会うことも多い

人間を見ると慌てて走って林に逃げていく姿も結構笑える。

 

ただ、どうしてこの鳥が国鳥なのかは、少しクエスチョンである?

1月第2月曜日は成人の日

 

二十歳になった時、私は成人式というものにまるで興味がなかった

 

その時住んでいた市川市には、誰一人友達がいなかったし、

すでに役者の仕事を始めていて、

スケジュールの中に私用を入れるという考えがなかった

 

多分、市からご案内の葉書とか来ていたに違いない

見た記憶はない

 

二十歳に晴れ着も着なかった

そもそも興味がなかった

 

最近の成人式をテレビなどで見ると、

参加している女性の大半が晴れ着を着ている

レンタル晴れ着が普通になってきたからなのでしょうか?

何があろうとも、どんな状況だろうが、

二十歳を理由に晴れ着を着て、

友人たちと集まり、思い出の時間を作ることは素敵なことだと感じる

出来るならば参加した方がいい

その年にしか出来ないことは、可能な限りやってください

次のチャンスはないからです。

 

別に成人式に参列しなかったことを後悔したことはないけれど、

同級生たちと、もうひとつの思い出があったなら、

それは意味のあることだと思う

一昨日は、西武新宿線に乗って野方まで出かけた

野方というところは、何度か稽古で通ったことがあるけれど、

それは20年以上前のこと

電車にも駅にも殆ど何も記憶はなかった

 

新宿駅から6つ目の駅なのに15分掛かる

新宿駅を出発してから、しばらくノロノロ運転があり、

これが原因?と思ったけれど、

基本的に駅での停車時間が長く感じた

それでも、山手線の高田馬場駅もあるし

新宿から各停で6つはとても便利

 

そこまでの駅も殆ど知っている名前で、乗降客もそこそこ

 

そして野方駅。

駅を出ると商店街

嬉しい!!

 

ドラッグストアと小さな飲食店が目についた

それと外国人

明らかに生活しているアジア系の外国人とたくさんすれ違った

 

東京の街はどこも今はこんな感じなのかもしれない

ただ、田舎者の私がちょっと驚いただけ

 

街は少し古い感じがした

にもかかわらず、

降りてみたのに、何一つ思い出さない

その昔、野方に何度も通った時も、この電車を使っただろうに

 

記憶とは、そんなものか…

 

私はまるで初めての街に降り立ったのだ。

そして、東京で住むにはとても便利な素敵な街に感じられた

昨日は仕事で東京に行った

あずさの中でブログを書くつもりで

いつも使わないスマホでブログを書けるようにチェックして行ったにもかかわらず、忘れた

やはり仕事モードになると他のことはすべて吹っ飛ぶ

 

十数年ぶりに西武新宿駅に行った

 

天気が良かったので、東口から外を歩いたけれど、

チェックしてみたら地下街から外に出ないで行く方法もあるようだった

便利になったのかどうかは分からない。

人が多いので、新宿駅まではそこそこ時間がかかる気がする

 

久しぶりだとどれも慣れないので、田舎者らしくキョロキョロしながら

あっちこっちチェックし、楽しみながら歩く

地下街には懐かしい店もあったけれど、

当たり前のチェーン店もたくさん目に入った

 

西武新宿駅の改札前で、(きゃあ~)と喜ぶべき物が目に入ってきた

「らぽっぽ」である

大学芋やスイートポテトで有名なあの店

そういえば、あそこの大学芋大好きだったぁ!

帰りに買って帰ることにした

 

今どき、なんでもネットで、宅配便で購入できるので、

どんな田舎に住んでいてもあまり困ることはない

ということで、東京を離れても、困ることはどんどんなくなり

東京に出向く理由がなくなっていた。

 

でも、その名も忘れた名店を目の前で見た時のあの感動ったら!

帰りに絶対買って帰ろう!

ウキウキした

 

購入した大学芋をあずさの中でうっかり試食

(ああ、懐かしい美味しさ)

 

名前も忘れていたくせに、もう辞められない

次も新宿に行ったら、絶対に寄る

次は何を買おうかなぁ~うきうき

春高バレーを見ていたのですが、毎年毎年、どんどんレベルが上がっていて、すごいすごいの連発でした

 

一番、応援したのは、愛知県代表の人環大岡崎

金蘭会との対戦は、本当に楽しく拝見しました

なんとしても勝ってもらいたかった

負けちゃったけど感動しました

 

個人プレーではなく、チーム力の高いチーム

そして高校生ならではの情熱の塊

それを見せられると感動に次ぐ感動です

ありがとうございます

 

選手のみならず、監督やコーチも素晴らしく

とても冷静に支持を与えている姿を見ると、

いいチームになったのはスタッフの力だと感じます

 

以前よりも、怒鳴るばかりの監督が減ったように感じました

 

これまでの根性根性ではなくなっている

そもそも、試合の途中のタイムアウトで、

監督が上から学生たちに怒鳴っている姿はあまり見たくありませんでした

 

通常の練習と、本番の試合は別物

彼女たちが自由にいつもの力を発揮できるようにするためには、

必要なのは怒声ではないと感じています

 

優勝は、共栄学園

こちらもここ数年優勝から遠ざかっていたので、

人環大岡崎の次に応援していました

 

つくづく感じるのです。

私は、強いチーム(人)が好きではないのだと