音楽を取り込むものの変化も見続けてきた

テープレコーダー、カセットテープレコーダー、CD、MD、DVD 

 

動画は、ビデオテープ から DVDに直結?

 

データを記録するものも色々あったな

 

最初にホームビデオを購入した時、

ビデオデッキは28万円だった

それよりも、とにかく衝撃的なのは、

60分のビデオテープが5000円したこと

高価だった

 

ビデオテープなので、何度も上書きしているとどんどん画像が荒くなっていく

でもたくさん買うことは出来なかった

 

今、家で音楽を聴く時は、

PCやテレビを利用して聴くことが主で、

CDさえ、プレーヤーに入れることが少なくなった

 

ただ…

私は、いまだにMDというのを使っている

朝ヨガの時の音楽で一番気に入っているアルバム一枚分がMDに入っているのだ

そのアルバムは持っていないし、タイトルも不明のインスツルメント

MDなんて知らない人の方が多いのではないかと思うくらい

短い命だったのに

ウチにはCD、MD、カセットデッキがあって、

CDからその他にダビングすることが可能だ

それで音楽をかけながら朝ヨガをやるのが毎朝の日課

そのMDに入っている曲を、今更CDやデータにする気にはならないし、

歳をとると、そういうことが煩雑で、とにかくもうやらない

 

デジタル化で世の中の変化は加速度的に速くなり、

ついていっているようで、

煩雑だから、ついていきたくないような気分を常に持っている

 

ただ、年配の方々のスマホの使えなさを見るにつけ、

持っていて使えないのは宝の持ち腐れだと思うし、

無知なことで、他の人に失礼な対応になることも多い

 

PCもそうだが、

使いはじめはいつも時間が掛かる。

使えなければ、ちっとも便利ではない代物

でも使い始め、慣れれば便利な代物なのだ