長く生きていると、世の中の進化と共にいろんな新しいものを使う機会を得る

 

私の人生の中で、とてもインパクトのあったものは、

FAX  そして ワードプロセッサー

どちらも最近の暮らしの中でメインでは無くなってしまった

 

ワープロは、PCの中に入ってしまっただけで、今もこうして大活躍しているが、

FAXは、その意味を失いつつある

 

でも、最初に登場した時は、感動だったのだ

 

それまで固定電話機に留守番電話がついていた

(留守番電話も大好きでした!)

そこに現れたFAXは、

電話機から繋がる電話線の中を通って紙が送られてくる!

という衝撃を与えた

 

でもその後、PCと携帯電話が出てきて、同時にメールが登場して、FAXの素晴らしさは、消えてしまった

 

1995年 Windows95の発売に伴って

PCが爆発的に普及した

その次の年の春、私は初めての携帯電話を持った

確か、6万円くらい

 

そしていつでもどこでも誰かから連絡が入る暮らしになった…

 

私は携帯電話以前の時代に戻りたいと思っているほど、

携帯電話が好きではない

(理由は後日書けるかな?)

でも、その後スマホになり、

つまり小さなPCを持ち歩く世の中になり

スマホの中に、いろんなお金が入り、

地図も、写真も、あらゆる情報も入り、

もう後戻りは出来なくなってしまった

 

便利になったのに、煩雑になった

便利になったのに、自分の時間が前よりも増えたわけではない

 

便利というのは、必ずしもいいことばかりではない