今年は、私にとって何回目の春?

原村に来てから、自然に囲まれている分、季節感が強くなり、

寒冷地の長い冬の後の春はとてもインパクトが強い

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庭を歩くと、あちこちから若芽が出ている

毎年一番のりが、ネギ系

これは、葉ネギ(右)とチャイブ(左)image

そしてルバーブ

出始め(中央)部分が、怪獣の頭みたいで、

毎春、小さな怪獣が出てきた!って感動するimage

ニラ

畑で毎年出てくるのは以上

それ以外は、来月半ばには、苗を全部植えられると思う

 

実をつけてくれるものが好きなので、

畑の方が賑やかなのですが、

少しだけ花もやっています

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去年植え替えたところから元気に芽を出している

左右がムスカリ

真ん中のかわいらしいのが桜草

 

遅いでしょう?

私の村は標高が高い上に、

私の庭は、日当たりが不十分

それでも毎年春になると当たり前のように顔を出してくれる草花に感謝です

ドラマの中で、若いカップルが、ご馳走のように喜ぶ料理は

どうしていつもカレーライスなんだろう?

 

恋人の初めての手作りの料理がカレーだったり、

特別な日の手作りの料理のリクエストがカレーだったり、

スパイスで煮込んだ特別なカレーではなく、

普通のカレーライスがご馳走のように扱われることの多いコト

 

カレーライスが好きなのは分かるのだけれど、

手作り料理のご馳走がカレーライスというのはどうもいただけない。それなのに、しょっちゅう。

 

 

家庭的で料理上手な女性の手料理は、

一体いつまで肉じゃががトップを独走し続けるのだろう?

 

彼女が手料理を振る舞ってくれる。

それは、彼女の自宅での初めてのデートだったりもするので、

ドキドキワクワクするのだけれど、

家庭料理の代表格として、

いつまでも肉じゃがが求められ、

肉じゃがに感動するのは不思議なのだ。

 

つまりこのカレーライスと肉じゃがは、

ドラマを作る人たちの、

「肉じゃがでいいんじゃないですか?」的な

手抜きなのではないかと思うのです。

 

だってカレーは手抜き料理の代表格だし、

肉じゃがはあまり好きではないので我が家の食卓にはほぼ乗らないのだもの。

 

料理上手の人の代表格としては、

魚を3枚に下ろして、刺身とかいかがでしょうか?

日本人ならみんなお刺身好きだし、ご馳走だしね。

面倒なことがあって、

ずっと目の上のたんこぶになっていて、

結構はっきりしている性格なので、

放っておく限り、たんこぶは消えない。

時々思い出す。

ああ、やらなくちゃ…

大変なことだけに終われば達成感くらいはあるかも

 

先週その第一歩、

最初の行動を起こしたら、

予想以上にイヤな返答があり、

その日、突然胃の辺りに重いものを抱えた

 

それから一週間

ずっと気持ちが沈んでいる

 

今朝、ふと思いついた🌟

「鉛を飲み込んだんだ!」

そういう慣用句を聞いたことがある!

これだ、だって、胃の中にこぶし大の鉛があったもの

はっきりと鉛のようなものを胃の辺りに感じ、

それが1日そこにいて、

このまま続くと間違いなくお腹を壊し、

病気になるに違いないと感じたのだ

 

考えない。

考えるのを止そう

 

この一週間頑張った

そもそも頑張っている時点で忘れられていないのだが…

 

その鉛は少しずつ小さくはなってきたけれど、

忘れることと考えないことが苦手な私の場合、

どうやっても消えていくことがない

 

鉛を吐き出さなければ!

 

そう、

頼りになる女友達には私は恵まれているのだった。

 

いいことも悪いことも全て人間関係

遠い親戚より近くの他人

ご近所さんを大切にしましょう!

 

って、何の解決にもまだなっていないのだけれど…

東京にいる時からKALDI大好き

何が好きって、

海外の色んな国からの食材が安く売られているから

つまり、安価なものを選んで輸入してきてくれているのではないかという印象

 

瓶物とか缶物とか結構買いだめしちゃうから重くなるので、

田舎に来て、車で出歩くようになって更に重宝している。

 

月に一度は、ちょっと離れてはいるけれどKALDIに寄って

食材とかお菓子とか、行けばたくさん買っちゃう

コーヒーもサービスしてくれるしね

 

ところが、ここ最近、安い物、美味しいお菓子が見当たらなくなってきた

 

見たことのないお菓子に出会い

買ってみたら美味しくて

次に行った時には、もうなくて、

2度と食べられない海外のお菓子の経験がいくつもある

でも、また別の美味しいお菓子を見つけたりする

 

そんなちょっと夢のある店でもあったのに、

ここ3回ほど、行っても買うものがない

 

いつも置いているアジアンの食材は変わらないけれど、

美味しそうな、安価な菓子系がまったく見つからない

 

KINOKUNIYAに行くと、海外の高くて美味しいお菓子が手に入る

対して

KALDIは、海外の安くて美味しいお菓子が手に入る

そんなイメージだったのに

 

この物価高騰の波に乗ったのか、飲まれたのか?

餃子は大好物!

 

ビール片手に山盛りの餃子だけの食事とか出来たらただただ幸せ!

 

最近は、圧倒的に味の素の餃子を食している

家で焼くだけの色んな餃子を買ってみたけれど、

値段と味と調理の簡単さで、やはり味の素の餃子が一番

そして新しいのを見つけてはトライしている

 

時々、(美味しい餃子が食べたい!)と思い

気が向くと、餃子の皮を買ってきて、餃子を作る

 

手作りの餃子は、肉汁がたっぷりでそれはそれは美味しい

やっぱり冷凍食品とか

出来合いの餃子とは違う!

と感動しきり

 

しばらく手作り餃子が続くのだけれど、

やはりいつもいつもは作るのが面倒で、

また味の素の餃子を買ってきて焼く

 

すると、美味しい!

なあんだ、冷凍食品でもこんなに美味しいじゃない!

と感動し、

もう作る必要ないわねと思い

またしばらく出来合いの餃子を買ってきて焼くことになる

 

私の人生、これを何回繰り返しているのだろう?

 

はっきりしていることは

私は餃子が好き!ということ

歳を取るごとに、自分のことが少しずつ分かってくる

今まで無意識に選別していたことが、

これは好き!これは苦手。これは嫌い。これは大好き!

と意識下において、クリアに判別できるようになっている

 

だから、私のブログには、好きなものがたくさん登場するし、

私の苦手なモノは、

それを寄せ付けないためにやってきた行動が

思わぬ結果を生んでいたりする。

 

体は、借り物だなと感じる

 

脳で考えて、借り物の体を見つめている時間がたくさんある。

 

毎朝のヨガは、まさに自分の体を見つめる時間。

 

私は役者なので、

何でも意識下に置く努力をしてきた

日常の何気ない状態も、

意識して行動することで、それを再現できるようになる

 

そして歳とともに、脳で考えたことが、

出来なくなってきていることにも早々に気づいた

 

あまりラッキーな(丈夫な)体に取り付かなかったな。

と思う反面

この年まで生きていれば、ついている方でもある

そもそも、みんな他人にペラペラ話さない体の不調というか、

不都合なことは色々あるに違いない

 

それなりにたくさん不満はあるのだけれど、

とにかく最後まで大切に自分の体と付き合っていこうと思っている。

 

若い頃は、身体を鍛えるとばかりに、少々無理もさせたけれど、

最近は、楽をさせることに時間とお金を使い、

身体のメンテナンスに事欠かない

 

大好物は、リラクゼーションという名の

(アロマ)マッサージ

ほどほどに運動はするけれど、

疲れたら休む

 

あと数年は、使えると感じている。

そうやって神経を行き届かせていれば、

自分で考えて、

自分の体の寿命がはっきりと分かるのではないかと思ったりしている。

なかなか見るべきものの多いドラマでした

 

まず主演の松倉海斗

喋り方に特徴があり、歯切れに問題があるのかと思っていたら、

4月からの新ドラマで、長台詞を捲し立てていました。

単なる個性でしょうか?

もっとテンポ良く喋るコトが出来る人なのね。

 

役者はそれぞれ、良かったです。

助演女優の枠で書いた片山友希

気になる役者で書いた秋田汐梨

以前、気になる役者に挙げた、大倉空人、最近よく見かけるようになったけれど、最初に見た時とかなりイメージが違くて、個性が掴めない。

樋口日奈は、こういうはっきりしないお馬鹿さん役の方が合って見えた。

 

5話 秋田汐梨初登場の回

最初に働くパン屋のシーンから始まるのだが、

パン屋の店長らしき女性と彼女の二人の会話が、

雰囲気があって、なかなか洒落ている

一瞬、何のドラマ見てたんだっけ?と考えた。

 

つまりドラマの始まり方が代わり、

ちょっと引っ張られた感じ

 

上司、みつきパイセンの話で始まった回もしかり

 

その後も、無駄なセリフのやり取り

例えば、動物ビスケットの件

ゼロとレイの件

その都度、独特な雰囲気を醸し出す。

 

ドラマ自体も、最初は、東京にやってきた若いハンサムな男の子が、

東京で遊びまくる話かと思ったくらい軽かったんだけど、

単に都会に傷ついて田舎に帰るわけでもなく、

とても見やすい軽いドラマなのに、

いろんな空気感を盛り込んでいて、

見ている人に与えるモノは盛りだくさんだった

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桜が咲きごろと聞いて、

昨日、ちょうど松本観光を予定していた私はラッキーという気分でした。

 

天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく晴天で、

これで桜が満開ならベストタイミングでしたね

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でも実際の桜はこんな感じで、この週末が見頃になると思われます。

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予測はしていたけれど、

半分以上は外国人

いつの間に大人気のお城になりました

名物は、この半端ない高さのある狭い階段かな。

 

こちらよりももっと満開の桜はどこにでもありましたので、

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一応、満開の枝垂れ桜です。

最近、癒し系ドラマが多い

そして、料理系ドラマもとっても多い。

 

今回は、若い男性3人で晩活をする話なので、

ひとりプロの料理人を入れたとはいえ、

結構、手軽な料理が並ぶ

 

気になるのは、

若い男性が、それしか食べないでお腹いっぱいになるの?

の図

 

それにしても世の中の若者は

この社会の中で、それほどまでに消耗させられているのかと愕然とし、心配になる

 

若い頃は、夢と希望に溢れ、目標に向かって邁進していると

日々の疲れも悩みも吹き飛ぶものだった

 

今の人たちは、その疲れとストレスと悩みが、どんどん蓄積されていく

発散の方法がないのか、知らないのか、

現代のストレスは、以前のそれよりも辛いものなのか、

今の若者たちが弱いのか、

比較のしようがないのでよく分からない

 

ただ、良いことは、

そういう傷ついた人々を「ダメな奴」と一刀両断に切り捨てるようなことは

表向きはやらなくなった

 

そもそも同年代の若者たちがみんな優しい。

 

昔の社会で生きてきた年配の人たちは、

理解できないけれど、理解しようと心がける社会になっているのだと思う。

 

都会でひと部屋だけの狭いアパートに帰ってきて、

寂しい食事をスマホ片手に一人で食べている図は、どうもいただけない。

 

可能ならば、誰かご近所の友人と、時々一緒に食事をすることは

とても意義のあることだと思う。

けれど、男3人で、というのは、少々ハードルが高そうな気もする

 

金子大地も井之脇海もナイーブな男の子を好演していたと思う。

こんなコトがあっても良いじゃないと思わせるのは、

ドラマとしてとても意義があると思う。

 

毎回の食事の時、3人で手を合わせる「いただきます」がなくて、

私は救われた。

大船渡、今治、岡山と山火事のニュースを続けて聞いていた。

 

あと、近くでは、長野県上田市、山梨県大月市、でも山火事があった

 

4月に入り、

雨の多い季節になり、湿度も上がったので、

少しは落ち着くに違いない。

 

原村の我が家で、唯一恐ろしい天災は山火事である。

 

標高1000メートルを超えるので、

津波はない

八ヶ岳は地盤が強固なので、

地震もあまり揺れない方

深層崩壊のような崖崩れがあるような急峻でもない

 

ただ、目の前に連なる林

そこから八ヶ岳頂上まで

てんてんと家はあれども、ずーっと林

 

だからたくさんの野鳥や野生動物が訪ねてくるのだ

 

家の薪ストーブを見ていると、その恐ろしさを実感できる。

見た限りにおいて、火が消えて何時間も経った薪ストーブに

焚き付けなどをセットして、あとで火を入れようとか思っていると、十数分後に、ストーブの中で勝手に炎が上がっている。

火が見えなくても、中で燻っている時間がそれほど長いということです。

 

どの災害も恐ろしい。

対策をするに越したことはない。

けれど、

人間は自然の猛威には敵わないということを知って、

もっと自然と寄り添った暮らしを模索した方がいいとは思う。