最近、癒し系ドラマが多い
そして、料理系ドラマもとっても多い。
今回は、若い男性3人で晩活をする話なので、
ひとりプロの料理人を入れたとはいえ、
結構、手軽な料理が並ぶ
気になるのは、
若い男性が、それしか食べないでお腹いっぱいになるの?
の図
それにしても世の中の若者は
この社会の中で、それほどまでに消耗させられているのかと愕然とし、心配になる
若い頃は、夢と希望に溢れ、目標に向かって邁進していると
日々の疲れも悩みも吹き飛ぶものだった
今の人たちは、その疲れとストレスと悩みが、どんどん蓄積されていく
発散の方法がないのか、知らないのか、
現代のストレスは、以前のそれよりも辛いものなのか、
今の若者たちが弱いのか、
比較のしようがないのでよく分からない
ただ、良いことは、
そういう傷ついた人々を「ダメな奴」と一刀両断に切り捨てるようなことは
表向きはやらなくなった
そもそも同年代の若者たちがみんな優しい。
昔の社会で生きてきた年配の人たちは、
理解できないけれど、理解しようと心がける社会になっているのだと思う。
都会でひと部屋だけの狭いアパートに帰ってきて、
寂しい食事をスマホ片手に一人で食べている図は、どうもいただけない。
可能ならば、誰かご近所の友人と、時々一緒に食事をすることは
とても意義のあることだと思う。
けれど、男3人で、というのは、少々ハードルが高そうな気もする
金子大地も井之脇海もナイーブな男の子を好演していたと思う。
こんなコトがあっても良いじゃないと思わせるのは、
ドラマとしてとても意義があると思う。
毎回の食事の時、3人で手を合わせる「いただきます」がなくて、
私は救われた。