信号機のない横断歩道での一時停止率が最も高い都道府県は、

九年連続で、我が長野県です

 

長野県に移住してきてからそれを知りました

 

どこの横断歩道でも、うっかり立っていると止まってくれる車がいて

恐縮してしまうことも度々

 

今まで暮らしていた都会では、

横断歩道は、もちろん歩行者が優先ではありますが、

うっかり渡ろうと思ったら車に轢かれそうな状況にもなります

だから、歩行者は車が見えたら絶対に渡らない

 

全国平均は53%

トップの長野県は、いつも80%以上

1位 長野県

2位 石川県

3位 岐阜県

と書かれていたので、やはり田舎の方が止まるのかと思いきや、

45位 福井県

46位 北海道

47位 富山県

と続いたので、そういうことでもないみたい。

 

私の地域では、横断歩道の前で車が停止して、

小学生が横断すると

彼らは、横断後、クルッと体を一回転して

脱帽してお辞儀をしてくれる

 

最初にそれをみた時、偉く感動した

 

可愛らしいし、素敵だし

 

ただ、自分が歩行者の時は、

横断歩道のあたりでウロウロしていると

うっかり車が止まってくれちゃうので

気兼ねして、

走っている車に気づかれないように

さらっと道路を確認し、

車が通行していないタイミングを見計らって横断するようにしている

なんか、自分だけのために止まって貰うのは申し訳なくてね

相変わらず、ドラマの数は増える一方(30超え)

その上、スタート時期もかなりズレるので、

全部見るのに1ヶ月は掛かってしまいます

 

予告を見て楽しみなドラマが少なかったけれど、

やはり面白いドラマが少ない

 

1話しか見ていないので、

全く判断がつかないものはいくつかあります

(恋は闇、天久鷹央の推理カルテ、魔物、イグナイト)

 

それにしても次の話が楽しみになるドラマがないというのは悲しいことです

 

それは感動(笑いとか涙とか)が殆どないからです

 

45分ドラマを見て、

(ふうん)という感想だけなら、

やはり次を見る必要はない気がする

 

テレ東「やぶさかではございません」

フジ「ミッドナイト屋台」は

主演の芝居があまりにもつたなく、

辛すぎる。

これで主演を張るのだから

何処かで売れている人なのかもしれません。

彼らのファンだけが楽しむドラマなのかもしれません。

 

ナレーションを多用するドラマも多くて気になります。

TBS「三人夫婦」のウサギ

フジ「波うららかに、めおと日和」役の声

どちらも効果的に使われていない。

脚本のセリフで、

つまり役者が喋るセリフで表現し切る力がないから

ナレーションで説明を入れるという

逃げのようにしか感じられない。

 

期待していた

フジ「続・続・最後から二番目の恋」

TBS「キャスター」

朝日「PB~航空救護団」

どれも力が入りすぎというか、

慣れすぎていたり、凝りすぎていたり、

あたかも(これ、面白いでしょう)という

力の入り方が煩わしい

 

つまらない点ばかり上げていると気分が上がらないので、以上

 

ここからはおすすめドラマ

 

1話で唯一、泣けたドラマ

フジ、カンテレ「あなたを奪ったその日から」

 

とてもいい空気を運んでくれるドラマ

NHK「しあわせは食べて寝て待て」

このドラマは見て欲しいです。

何故かというと、桜井ゆきが膠原病の役なのだけれど、

他者から見ると分かりにくいこの病気の辛さが伝わってくるから。

それだけでも見る価値のあるドラマ

 

テレ東「ジョフウ」

4話は、爆笑しました

 

BSTBS「すぱいす」

単なる食べ物ドラマではありません

 

テレ東「夫よ、死んでくれないか」

ドラマとして見るべきものはあるので楽しみ

 

日本「なんで私が神説教」

最終的な説教のセリフが今ひとつ来ないけれど、

広瀬アリスは、ちょっとすっきりさせてくれます

 

1話だけでは分からなかったドラマが

これから面白くなると信じています!

数日前から少し気温が上がったら

蕾が開いたり、若芽がぐーんと出たり

この春は、いろんなものの成長が急激です

 

庭のたらの芽たちが、一気に伸びた

 

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朝、一周してみたら、採らないとまずいぞちゃんが幾つか

簡単に採れる場所だけ採ったけど、

明日は、友人に来させて一緒に収穫する

 

そんなにたくさん採れるわけではないし

とにかく採るのが大変

 

手が届くところでも手袋してても

「あいたた、あいたた」言いながら採る

トゲたちがめちゃ痛い

 

背の届かないところは、

脚立を使ったり、長物で枝を引っ張ったり、

その後、「あいたたあいたた」言いながら採る

だから友人と一緒に採るのがいい

 

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明日は、たらの芽の天ぷらそばです

 

たらの芽が終わると、コシアブラがやってくる

しばらくは春の山菜を楽しめます

昨年の夏、米がないとしばし騒がれた

その時、

「今年の新米は、通常通り採れるので心配ないと」と言われた

 

新米が出るまでの少しの間米が足りればいいのだと、

ギリギリ凌いで

秋になり、新米が出て、安心出来るはずだった

 

ところが、何故か米の値段が跳ね上がった

 

それでも、「無いよりはまし」のはずだった

 

結局5キロ4千円前後でなんとか手に入れていた

米はあるけど値段が高いままだった

 

3月になって政府は米の値段を下げるためという名目で

国の備蓄米を放出し始めた

 

その後のニュースで聞くように、

その米は、どこかの一部の店頭に並んだだけで

我が地方ではまだ備蓄米が販売された噂は全く耳にしない

 

そして米の値段は下がらない

 

その上、米がスーパーの棚から消えたのだ~

 

昨日スーパーの人と話したら

「いつ入るか分かりません」

「突然入るんですよね」

「きっと誰かが隠しているんでしょうね」

 

などの返事

 

誰が?何のために?

 

本当にこの国に米は存在しているのだろうか?

 

ということで、これから2、3件米探しに行ってきます。

冬の間は、ほとんどニット帽をかぶっていた

春になり、流石に暑くなって脱いだ時、

ちょうどよい帽子がないことに気づく

 

もう少ししっかり暑くなったら、

キャップに変わる

CAPは、冬のニット帽と同様

何種類かお気に入りのものがある

 

昨年、普通にキャップをかぶっていたら、

ある人に、「珍しい」と言われた

 

それまで気づかなかったのだけれど

ある年齢を過ぎた

特に女性は、キャップをかぶらないらしい。

 

気づかなかった

 

芝居をしていた時は、

歳に関係なく

キャップはいつも人気だったように感じるけれど、

やはり同年代の役者仲間でも

女性でキャップは、

今思い当たらない

 

それでは、春から秋にかけて

私はどのような帽子をかぶらなければならないのか?

(帽子をかぶること前提です!)

 

真夏は、日差しを遮るめちゃ涼しい帽子をいくつか持っている

しかし、春と秋にかぶる良い感じの帽子がない

うっかりすると

山登りや野良仕事(畑仕事のことです)のような風情になってしまう

 

そうなの、

若い頃と違って

何をかぶっても似合うと言うわけではないし、

田舎で普段着で、ちょっとツバのあるおばさんっぽい帽子をかぶると

あっという間に【👨‍🌾農婦】になれるという

特技だけは身につけたのだった!

春になりました

ちょっと気持ちがウキウキします

庭を歩くと、新芽や若芽がたくさん出てきていて、

これからが楽しみ

でも、このウキウキする季節、

春は

私にとっては4番目に好きな季節です

 

いつから春のレベルが下がってしまったのだろう

 

私が今好きな季節を順に挙げると、

冬・秋・夏・春 の順

 

以前は、全く違いました

春と秋は気持ちのいい季節ということで、ずーっと好きでした

 

夏は、若い頃は大好きだったけれど、

20年くらい前から、オゾン層の破壊なのか

太陽光が快適ではなくなり、

レベルを下げた季節

 

今、春は私にとって、

その恐ろしい夏がやってくるという予感をもたらす季節

 

春が近づくと、その後ろに一緒にあの恐ろしい暑さがもれなくついてくる

 

でもね、ここ寒冷地では待ち望まれる季節

長い冬の後に、

毎年毎年、確実にやってくる春

風も吹くし、雨も増えるし、空気も霞んでくるけれど、

ウキウキワクワクも運んでくる素敵な季節

 

短くなったと言われる春と秋という素敵なはずの季節を

少しでも多く味わいたいと思ってはいるのです

今日は母の誕生日

スマホのカレンダーにも出てくる

 

スマホの連絡先に誕生日を登録しておくと

みんなカレンダーに出てくる(←あってるかな?)

 

「母の名前」さんの89歳の誕生日

 

と書かれている

 

もし生きていたら、89歳になるんだ

 

毎年、そんなことを思う日

 

亡くなってからまもなく30年も経つんだわ

 

一度、入れたら毎年表示され、

亡くなった母の歳を知らせてくれる

 

スマホのカレンダーには、

そんな、なかなかいい機能が含まれている

シンメトリー

 

意味は

「左右対称であること、釣り合いが取れていること、均整」

そして

「シンメトリーは、安定した調和のある形であるため、美学的要素として古くから多くの人工物に見られる構成や造形のひとつ」とも書かれている

 

舞台を作る時に、

プロセニアム(舞台の額縁)の中に世界を作っていくわけだが、

舞台美術や行進のような登場人物の動きをシンメトリーに使うことはよくある

 

演技の訓練で、まず舞台を作る時、

ベンチ一つ置くときでも、

椅子を幾つか置くときでも

「シンメトリーに置かないで!」

とよく後輩に指示していた

 

芝居をやりはじめの人たちが、

知識はないけれど、

何となく「ハ」の字にモノを置くようなことがたまらなく厭だった

 

単なる好き嫌い。なのだろうか?

 

最近私は、美容院に行って髪型を左右対称にしないように注文している

 

若い頃はボブヘアーがお気に入りだったので、

真ん中で分けると普通にシンメトリーになっていた

でも今はグレーヘアーで、おしゃれの幅も狭まったので、

とりあえず、少しだけ個性を求めた時に

左右を非対称(アシンメトリー)にすることを求めている

私の庭には、杏の木が一本植えてあります

移住してきて、2番目に植えた樹木

小淵沢でこの子に会った時

「原村では寒いから実はならないよ」と言われたけれど、

花がめちゃくちゃ可愛いから購入しました

それから8年経ちました

3年前からすこしずつ蕾をつけるようになった

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3年前は、これだけ

 

そして昨年は小さな実をつけました

指の爪サイズ

 

そして、現在

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やったー、

今年はたくさん花が咲きます

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それも間もなくです

 

地球温暖化のせいで、

その地の動植物が少しずつ移動している感覚がある

もしかしたら、いつか

ここでも杏の実が採れるようになるかもしれない

今朝の庭は、キジのつがい

そして、オスの求愛行動

初めてみました

畑で何かを啄むメスの周りとうろちょろつきまとうオス

そして、尾羽を大きく広げる

 

もっと大きく広げられて丸くなるまで広げられたら孔雀になれるのね。別になりたくないだろうけれど…

 

今年は、隣の林あたりで巣作りをしてくれるような気もする